Agrumes

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  • #2462
    Agrumes
    参加者

    この依頼の顛末を一言で言うなら。

    「やられたあ」

    人を見る目を養わないとな……とほほ。

    Agrumesより

    経験値1100
    報酬金4500 

    受領します。
    いやーなるほど、そういうオチだったかー。
    たぶん店とかは実際にはないし、魔晶石も別の用途で扱うんだろうね。
    陰謀の香りの端っこで便利な手足にされた冒険者……いや私達。
    でもそういうのもよくあるよね、冒険者って身分なら。

    お疲れさまでした。
    あまり積極的に参加できてなくて申し訳ない。
    最後の展開は結構すきでした。

    #2426
    Agrumes
    参加者

    >「店の開店で思ったより金がかかってしまいましてね、資金が心許ないんですよ。皆さんが良ければ今後うちの店で買い物するときは安くするから、今回のこれらは12万で譲ってくれないですか?」

    うーん……と、とりあえず腕を組んで考えてますポーズをとる。

    鑑定士のリチャードさんが見る所、適正な価格をしっかりつけるなら200000ガメルはくだらないという。
    しかし、依頼人のマシーノのポケットには、120000ガメルしかない。
    それで買い取れる分だけ買い取ればいいと思うが、マシーノにしてみれば、これは依頼の成果であるから他所に譲るのは控えたいんだろうな。
    開店にあたって準備金が掛かってしまった件はさておき、他所に今、魔晶石が流れれば、新しく開店するのに競争相手を作ってしまうようなものだ。
    それでは需要を見込んで物を売り出そうとするマシーノは出鼻をくじかれることになる。
    だからこそ、適正を割り込む価格で買い取りたい、その対価は、これから私達が、お店を利用するたびにちょっと贔屓してくれるかも、って見込み、か。

    (私は構わないんだけどな)

    こっちに来て、しばらく経つけどあまり商売屋とのツテは出来てないし。

    (ただそれだけじゃ、なんかな)

    ……そうだ、こういうのはどうだろう。

    「一部を、”キープ”ってことに出来ないかな。
     魔晶石は全部預けるけど、その中で一番大きな奴は結構な値がするはずだろう?
     それは基本的に売らないで、客寄せ用にしといてもらう」

    こんなに綺麗な色の、オパールのような煌めきだ、目を引くだろう。
    でも同時に、そうやすやすと手が出せる代物でもないんじゃないかな。

    「それで、私達が必要になった時に、それをいつでも借りだせるって扱いにする。
     これでどう?それならその額面で私は納得できるよ」

     マシーノにそう提案してみた。

    Agrumesより

     最後の最後にこんな提案してみる(空気詠み人知らず。
     
     隣で200000言われてるのが、目の前で120000になったら、……ね?
     ボトルキープの店有利版みたいな(何をいってるのやら
     

    #2409
    Agrumes
    参加者

    見つけた財宝や、目当てでもあった魔晶石を手にすることが出来た。
    各々が、これだ、と目にして手に取ったもの以外にも、換金できそうな宝はあった。
    けれどそれらは、目の前で砂のような状態となって、崩れて消えてしまった。

    (分相応なくらいにしておけ、ってこと?)

    この遺跡の謎かけや、手に入った書物にも名前が載っているロムスカなる人物の仕業なのか。

    >「お二人とも、どうでしたか?
    > 見つかったものをいったん集めて売るものと引き取るものを考えようと思いますがどうでしょうか?」

    ルーリエさんの提案に頷いて、それぞれ手に入ったものを一箇所にあつめて評定してみる。
    危険も、もうなさそうだし、ゆっくりまじまじと、それぞれ手に入れた物を眺める。

    「名前入りの書物に画集、指輪、それから魔晶石がいくつか……。
     あ、それは、武具か?状態もいいなぁ……。
     わ、その魔晶石、私が見つけたのよりもさらに良さそうだね!リゼ」

    …あっ、ついキャイキャイとはしゃいでしまった、恥ずかしい……。
    ちゃんとルーリエさんに返事しなきゃな。
    よくよくみると、魔晶石は案外、それぞれに質の差があるのが感じられる。
    ……いろんな種類があれば、マシーノも、扱う物の選定がしやすいだろう……。

    「魔晶石は、見つけたものの全部を依頼人に見せる、でいいと思うんだ。
     それで、あとのものは、マシーノさんが商材として上手くさばけるなら、任せてみて。
     不得手なら、こっちで良い値段をつけてくれそうなところに持ち込もうよ」

    書物なんてのは、頭の良い学者を養ってるお金持ちな後援の人間か、収集癖の好事家が、買ってくれそうだな。

    そんな風に話し合いながら、私たちは遺跡を後にした。

    戻ってきたヨハンの駆る馬車に揺られて、帰り道を問題なく進み、しばらく後にオランに着いた。
    朝ぼらけの時間をようやく過ぎた、息の冷たい早朝の街を進んで、待ち合わせの予定をしたミノタウロス亭で、朝食を頼む。

    >「やあ、皆さん。おかえりなさい。まあ、座ってください。一緒に朝食はどうですか?ご馳走しますよ。」

    「おひゃよ、…おはようマシーノさん。
     今しがた戻ったところだよ、成果は上々だ」

    注文されたものが先に届いていた私が、黒パンを口に含んでいた時に、マシーノが店に来た。
    店には、私達くらいしか人気もないし、このテーブルの場所で報告でいいかもしれない。

    >「それで、結果はいかがだったでしょうか。」

    そして、私たちはここに来るまでに相談した通りに、成果をテーブルの上に提出した。
     

    Agrumesより

    すみません、おくれてしまって……
    まずはダイスの結果を張ります。

    21:47:17 Agrumes@バルバラ 魔晶石(1) 2d6 Dice:2D6[6,1]=7
    21:47:30 Agrumes@バルバラ 魔晶石(2) 2d6 Dice:2D6[6,4]=10
    21:47:40 Agrumes@バルバラ 魔晶石(3) 2d6 Dice:2D6[2,2]=4

    21:47:54 Agrumes@バルバラ 指輪 2d6 Dice:2D6[2,5]=7

    魔晶石は良い感じに、指輪も平均値ですが、これじゃ売却かな?

    マシーノに見せる冒険成果は、魔晶石についてはとりあえず全部見せて、
    やはり良いモノをマシーノは欲しがると思うので、出目が7以上の質の魔晶石はまず譲る。
    それで、それ以下の質の物は、マシーノが問題なく引き取るようならそのまま譲る。
    商品として、あまり彼が興味を引かないなら、こちらで引き取れないか交渉する。

    研究資料は、マシーノが適正な価値で売却できそうなら、その手続きをしてもらう。
    不得手なら、こっちで引き取って、適正な価値、それ以上の価値を付けられそうな売却先を探す。

    その他の取得物は、自分たち3人の間で譲り合ったり、売っぱらったりを検討する。
    ガード・グラブは、欲しいなぁ。遺跡から出て来た折角の武具だし……。
    解毒の指輪、達成値7だけど、どれほどの効果があるのかな、強力なら、欲しいけど売価の方が高いのかな?

    私の中の、マシーノへの報告内容としては「魔晶石ぜんぶ&研究資料」、を考えてます。
    より良いご提案あれば、そちらを優先してください。

    #2394
    Agrumes
    参加者

    銅像の崩れる轟音が耳朶を打ち据えたあとに、眩い宝物の光が目を奪う。

    声も無く、謎かけへの報酬に五感を奪われていると……

    >「賢者たちよ、わが問いによく答えてくれた。そなたらを称え、わが財宝を授けそう。わが名声がのちの世にも響かんことを。」

    !背後に誰か……!?

    「誰!?」

    私は振り返って誰何した。

    Agrumes

    遅れました。
    一名だけの代表ダイスっぽい感じがしたので遠慮してたんですが、
    ひょっとしたら全員が振るタイプのものかもと思い、一応振りました。

    21:06:22 Agrumes@バルバラ GM指定 12d6 Dice:12D6[3,2,6,4,1,6,5,2,2,4,5,6]=46

    #2368
    Agrumes
    参加者

    延期を了解します。

    リゼ、ルーリエによるリドルへの解答の入力現場を護衛します。

    #2355
    Agrumes
    参加者

    「アイアンゴーレム……!」

    私はよくわからないまま調べていたけれど、ルーリエさんの知識が導いた答えは、背中が粟立つものだった。
    全身を鉄の塊で出来た、疲れ知らずの魔法の人型。
    生の体に鎧を纏ったところで、生き物がまともに相対して立ち向かえる相手じゃないことは、浅学な私にもわかる。

    「こんなの、槍で突いたって、腕がいかれるか穂先が折れるかのどっちかだよ……」

    肩を落としてしまいそうだ。
    槍一つでどこまでも……というほど不器用な生き方はしれないけど、この得物にはよく体が馴染んでいる。
    それが、まったく通用するイメージのつかない相手を前にして、ひどく無力なものに感じてしまってるんだ。

    >「アイアンゴーレムかぁ……
    > ここにゾイくんとハウリーくんがいても太刀打ちできなさそう」

    「ハウリーか、……超英雄の槍だったら、案外敵ったりするのかなぁ」

    あの男がチャージをかませば、あるいは食い込むほどの破壊力もだせるのかもしれないな……。

    >「搦手で動きは止められるかもしれないですがまともに戦うのは考えない方が良いかと思います。」

    ……それもそうだ。
    出来ない、と思えてしまう以上、その選択はしない方がいい。
    そして出来ない選択に執着していても仕方がない、別の方法を考えなきゃ。

    「なら、直接あのゴーレムを退かすんじゃない別の方法で、突破するしかないんだね」

    例えば……ああ、二人がさっそく、何かを見つけている。
    碑文に刻まれた言葉……二人とも読めているのか、すごいなぁ。

    リゼが読み上げてくれたなぞかけを、私も頭の中で反芻してみる。
    四つの謎かけに、短い言葉で応える必要があるのだという。
    リゼとルーリエさんは、その四つの設問に、太陽、死、時間、記憶、と言う言葉を回答として当て込んだ。
    理由も含めて、説明して貰った上で提示された単語なだけに、横から私が口を差し挟んでまで、別解を提案するのもはばかられた。

    「その四つの回答、どれも謎かけの内容に符合すると思う。
     その上で、この碑文の最後の方の……然るべき場所って、どこのことなんだろうか?
     わたしはそれが気になるな」

     謎への答えをどれだけ思いついても、その謎に応えるための場所でなければ、意味がない。
    どこかにそれらしい場所があるのだろうか?

    Agrumesより

    然るべき場所、これがどこなのかが気になりますね。
    リドルへの答えは、読めば読むほど、それ以外に相応しい何かを思い浮かべなくなる……。
    すぱっとはまっている気がしてきますね。
    さしあたって、リゼのリドルへの回答を支持し、問いに答える然るべき場所を探します。

    #2342
    Agrumes
    参加者

    私は殿(しんがり)に着いて、前を進んでいくリゼとルーリエさんの背後、その周囲、自分の後方を確かめながら、遺跡の奥へと進んでいく。
    地図を手に、行く道を確かめながら――先の賊から聞き出した情報が一致しているらしいことを検めつつ――前を率先して進むリゼと、その様子を距離を詰めて、話し合いながら意見を出していくルーリエさん。
    こういった探索面では、私は彼女たちに二歩も三歩も及ばない。
    二人とも、知識や教養は確かで、その上機知に富んでいて……。

    (いいな。私もああなりたい)

    本を読んで勉強してます、程度じゃ、あんなふうになれるのはいつの日になることやら……。
    けど、私もいつかは、神殿の騎士になることを目標にしているのだから、相応の学を身につけなくちゃ。

    ……おっと、いけない。
    集中しなくちゃ……今は頭脳担当はさっぱりなんだから、別のことに尽力するんだ。

    危うそうな場所、怪しい気配、全て私が防がなきゃな……!

    進んだ先、開けた空間に辿り着いた時、私は思わず目を見張った。
    口元も自然と緩み、吐息が零れた。

    「ふぉおお……!」

    明るく、視界がよく通るその先には、山と積まれた財貨が、目に焼き付くようなきらめきを放っていた。

    >「これは……事前情報なしなら、お宝へまっしぐらってなりそう」

    リゼのその言葉に、私もまったく同感だった。
    なんなら、その言葉が無ければよろよろと前に出ていくことになってたかもしれない。
    気合を入れなおすために、咳ばらいを一つ入れてから、向き直る。

    >「まずは石碑を調べてみましょうか。
    > 財宝を持ち出そうとすると銅像が動き出す、という話だったし、
    > 手を触れずに出来るところからいきましょ」

    >「そうですね。
    > 石碑が何らかのリドルになっているかもしれないですし。」

    二人はとても落ち着いていた。
    この先の調査の方針を出し合って、手順を決めていく。
    私にも出来そうなことがあるかな……。
    とりあえず、二人に倣って、銅像がどういうものか、観察してみる。

    「宝物の前に置かれた銅像、か。
     意味深な佇まいだな」

    なにか特徴を掴めるだろうか。

    Agrumesより

    知識判定で銅像を調べます。

    04:38:53 Agrumes@バルバラ 知識:銅像 2d6+3 Dice:2D6[1,5]+3=9

    なにかわかるかな。

    #2334
    Agrumes
    参加者

    賊も大した障害とならなかった。
    けどそれもルーリエさんの呪歌あってのこと。
    荒事になってしまった時は、私が盾にならないとな。

    Agrumesより

    目的地となる場所へ行きましょう。

    #2317
    Agrumes
    参加者

    ロープを道具を纏めておいた包みの中から探っていると、魅了されたまま、ルーリエさんの言葉に操られるままに、賊が知っていることをしゃべり出した。
    なんて強制力なんだろう。
    楽器を弾き鳴らすだけの所作に、あれほどの魔性の力が宿るなんて。

    >「はい。俺たちは、財宝を求めてこの遺跡まで来たんだ。
    > 2,3日前にとうとう財宝のありかを見つけたんだが、問題があって財宝を持ち去ろうとすると、銅像のようなモンスターが襲ってくるんだ。
    > 幸いモンスターは財宝を元の位置に置くと動かなくなるんだ。
    > そいつのせいで仲間が1人やられて、仕方ないから逃げて来たところお前らにあったわけよ。」

    ちかくで話の内容を纏めていたリゼが頷き、要約する。

    >「ふむふむ、財宝を持ち出そうとすると銅像みたいな魔物が動き出す、と。
    > で、財宝を元の位置に置くと動かなくなるってことは、そういう命令に従って動く魔物なわけね」

    「トラップか、話に聞く分には定番って感じだ……」

    ロープ、こいつらも持っていないかな。
    逃げおおせてきた、って言ってたし、キャンピング系の道具は、元々持っていたとしても、ほっぽり出してしまっていそうだ。
    ここは、やっぱり、自分たちの持ち物の中からロープを消費して拘束するしかないか。
    一人やられた、って言ってたところで、こいつらの道具が放ってあったら、その分だけ拝借してしまおう。

    Agrumesより

    頭突きさせ合って気絶させ、武装解除ののち、ロープで拘束、の流れで大丈夫ですー >賊の処遇

    使うロープは自分たちのものを。
    賊たちがロープを持っていたら、その分をあとでそれらから補填しちゃおう。

    #2303
    Agrumes
    参加者

    馬車に乗って数日、目的地となる遺跡付近で馬車は止まり、私たちはそこでヨハンと別れることになった。

    >「私がお送り出来るのもここまでです。ここからは徒歩でお願いします。私は近くの村で物資の調達をしたら、ここに戻って待機してますよ。」

    「よろしく頼むよ」

    離れていく馬車を見送って、私は改めてあたりを見回してみた。
    マントに身を包み、乾いた砂塵が混じった埃風を凌ぎながら茫漠たる道往きをゆく……。
    人の手の離れた遺跡や、人も動物も居ない荒野、そういう場所に感じる赴きがありそうな雰囲気があるかな……?

    >「トンプルさんが事前に近付けたみたいですし大きな危険はないと思いますが念のため警戒はしていきましょう。」

    「ああ、互いにはなれ過ぎないよう、気を付けて進むとしよう」

     リゼとルーリエさんを荒事やケガの原因から守るのが私の役目の一つだから。
    やるべきことをちゃんと確認してから、辺りに注意しつつ進んでいく。
    そのうち、荒れた遺構がさらに目立つようになってきた、もう目的地は間近だろう……。

    「む」

    何か騒々しい物音が近づいてきた。

    >「くそー!あんなんのがいるって聞いてないぞ!宝も手に入らないし、さんざんだぜ。」
    >「リーダー!どうしますか!?旅人を襲って金目のものを奪いやすか?」
    >「そうだな。街道で待ち伏せするか。ってカモがいるじゃねえか!」
    >「おうおう!お嬢ちゃんたち命が惜しければ、金目のものを置いていきな!」

    「賊か……!」

     こっちはまだ構えていないけど、あっちはこの瞬間にもダンビラなり山鉈なりを抜いて脅しにちらちら見せつけてきそうな、ギラギラした雰囲気だ。

    >「そうですね・・・?そんなことよりも・・・」

    その物騒な態度に物騒な得物で応じようと身構えていると、ルーリエさんが横合いに並び出て来た。
    世慣れた吟遊詩人が、酒場で悪酔いした客を宥めすかすような、流暢な言葉繰りを思わせる。

    >「バルバラちゃん、気を付けて」

    こそっとリゼが何事か告げて来る。
    楽器、注意……、あっ。
    頑張って、ルーリエに注意を向けつつ心神へのガードを強く注力する。
    うぐぅ……音を甘く感じる……が、耐えきったぞ……。

    「ふぅ、忠告ありがとうリゼ」

    あやうくチャームにかかるところだ。

    >「何を見たのか、教えてもらっていいですか?」

    「そうそう、遺跡で何を見て、何があったのかお姉さんに話して♪」

    うーん、私は……ロープの用意でもしておこうかな。
    必要な情報を聞き出し終えたら、筋力のある二人がかりで抑え込んでから、もう一人が縛り上げる、を繰り返して、拘束をしてしまえばいいだろう。

    Agrumesより

    >14:25:48 Agrumes@バルバラ 精神力による抵抗ロール(抵抗専念) 2d6+5+4 Dice:2D6[2,3]+5+4=14

    #2299
    Agrumes
    参加者

    夜が明けた。
    ツヴァイに関しては、ひとまず何事もなく終わったとみてよさそうだ。
    野営跡を片付けている間に、目を覚まして多少は活力のある顔付きになったツヴァイが礼を言ってきた。

    >「昨日は本当にありがとうな。
    > こんな怪しいやつに食事をくれて。
    > もし次会うことがあったら是非お礼をさせてくれ。
    > 俺は森の探索の後に標的の情報が出るまでオランに居ると思う。
    > それじゃあな。」

    さっぱりと別れることになって、安心した。

    「達者でな」

    森の中へと続く路を行き、その背が見えなくなるまで見送る。

    >「さて、そろそろ出発しますよ!皆様、馬車にお乗りください!」

    号令がかかった。
    私達もそろそろ出発しないと。

    「わかった、行くとしよう」

    Agrumes

    > 22:04:01 Agrumes@バルバラ GM指定ダイス 2d6 Dice:2D6[5,5]=10

    #2278
    Agrumes
    参加者

    リゼとルーリエさんが男の聴取に取り掛かり始めると、私の担当は見張り一点となる。
    男……ツヴァイというらしいこの人物だけじゃなく、周囲全部に気を付けないといけない。
    男を囮に……別の誰かが、というのはあり得るし、そうでなくても、別の何かに不意を打たれるかもしれない。

    (まったく厄介だな……あれ?)

    ヨハンさんが大変におびえた様子を見せている。

    (まいったな、起こしたときに変に怯えさせるようなこと、言ったつもりはないんだけどな)

    仕方ないや。

    「……リゼ、ちょっとヨハンさんの様子を見て来る。
     なんだかひどく怯えているみたいなんだ。
     少しの間、この場の警戒を任せていいかな」

    こそこそと耳元に囁いてから、私は一旦その場を離れる。
    馬車の影に隠れているヨハンに近づいて話しかける。

    「ヨハンさん、どうしたんだ。
     ひどく怯えている様子だけど」

    とりあえず様子を確かめてから、問題が無ければ続けて話そう。

    「ひとまず武器も手放しているし、あの男は一人らしい。
     腹を空かしてフラフラのやつれた男だ、見かけより大したことはない。
     ……それと済まないが、事をスムーズに済ませるために食事を分け与えることになりそうだ。
     それを断っておきたい、問題ないか?」

     ヨハンを安心させるのと、積んである資材から私たち用の食糧を、見ず知らずの迷い込んだ人間に与えるのを納得してもらいたい旨を伝えておく。
     ほうれんそうってやつ。
     勝手にご飯を食べさせていい道理もない……まして旅路の途中だもの。
     
     一通り、ヨハンが納得してくれたら、「どうせなら私達と居る方が安心すると思うぞ」と、焚火の側まで誘う。
    一人で暗がりの、馬車の影で様子を伺っていたら、かえって恐怖をあおられるんじゃないかな。

    ルーリエさん、結構いろいろ推理して話すんだな。
    魔法使いってそういうところある気がするな、理屈じゃなくて、癖で、物事の先を見通すみたいな所。
    ツヴァイの反応が気になるな。

    >「さて、私は明日の朝食の準備もあるのでそろそろ寝直しておきますね。
    > バルバラさん、リゼントさん引き続き見張りをお願いします。」

    >「ツヴァイさんはお休みでしたら、焚火の近くでお願いしますね。
    > 大事なものが入っているなら荷物も早めに持ち出しておくことをお勧めしますよ。
    > この辺りでも盗賊は出ないとも限りませんからね。
    > ヨハンさん、明日に疲れを残してもいけませんし寝直しましょう。」

    焚火の側で休むのなら、見張りがしやすくていいな。
    ツヴァイから目を離さずに済む。

    「おやすみ、ルーリエさん。
     ヨハンさんも、安心して眠るといいよ」

    Agrumesより

    一度、焚火の側から離れてヨハンの許へ行きます。
    ヨハンに声をかけて、ご飯を他人に与えていいか確認して、どうせならツヴァイの容姿も確認させるために焚火のそばに近寄らせます。
    そしてバルバラは見張りに戻ります。
    一人で馬車のそばに隠れているより、守られてる方がいいでしょ。

    警戒しておく旨は了解しました。
    ツヴァイの行動から目を離さないようにします。
    いっそ眠ってくれればいいんだけどな。

    #2267
    Agrumes
    参加者

    ルーリエさんが用意してくれた夕食を食べる。

    「良い匂いだ、腹を空かせる香りだな」

    寒気に当たった身体を内側、芯から温める料理だ。
    旅の空で頂く贅沢といってもいいかな。

    >「んーっ、おいしー♪」

    リゼにも好評のようだ。

    >「これはもう、胃袋を掴まれちゃうわね」

    「まったくだね。
     私も、この料理の腕前をあやかりたいな」

    舌鼓をうって、完食するとお先に休ませて貰う。
    このあとの夜通しの見張りに備えての持ち回りだからだ。

    >「それじゃあ、先に一休みさせてもらって……おやすみぃ」

    リゼが毛布に包ってさっそく仮眠を取り始めた。

    「おやすみリゼ」

    私は……いや、さすがに金属鎧を帯びて寝るのは辛い。
    鎧を外して……持ち込んだ予備のソフトレザーアーマーなら着たまま、イケる……?
    いや、やっぱりつらいな……でももし、このあと夜襲にあった時に鎧を着てないとなると……。
    ソフトレザーアーマー、着込むか。

    「むぅ、寝づらい……」

     ああ、でも、あったかい食べ物を入れてから毛布に包ると、眠気がほど近くに居るよね……ぐう。
    意識をまどろませて……そうして、しずかな物音が耳を震わせたので、目を開けた。
    ルーリエさんの姿が見えた。
    もうすっかり暗くなったけれど、焚火の赤い明かりと薪のはぜる音が目と耳を擽って引き付ける。

    >「では、あとはよろしくお願いしますね。」

    「うん、任された」

    ルーリエさんが事前に準備しておいたという光の灯ったペンダントを受け取る。
    リゼに渡しておこうかな、より外の警戒に適しているのは、リゼの方だろうから。

    >「付き添いは一人で大丈夫ですし、寝付いたら離れてもらっても大丈夫ですので。」

    そうだ、この約束があった。

    >「バルバラちゃん、お願いね」

    リゼにも頼まれた。

    「うん、わかった。
     さ、こちらにどうぞ、ルーリエさん」

    夜の空気は、焚火の側であっても顔や足先を冷やすものだった筈だからね。
    今しがた、毛布に包っていたので体はあったかいと思う。
    革鎧がちょっとごつごつするけれど、まあ小札重ねた金属鎧よりましだろう。
    毛布を寄せて、ルーリエさんに添い寝して、彼女が寝付く迄傍に居よう。

    >「それではおやすみなさい。」

    「おやすみなさい、良く眠ってね」

     手も握ってあげよう。
    ……しばらくすると寝息が聞こえて来た。
    寝つきが良いなぁ、冒険者ってみんなそうらしいけど。
    起こさないようにそっと手先を離して、焚火の許に居るリゼの真向かいに座った。

    「お待たせ。
     さぁ、夜明けまで見張り頑張ろう」

    改めて、ソフトレザーからスプリントの鎧に着替えて、傍には武器も置いておく。
    焚火の音が耳に心地よいが、それよりも近くに怪しい気配がないか、気を付けていなきゃいけない。
    夜の冷気に焚火の熱が、なんとも心地よく、なかなか大変だ。

    >「おっ、まだちょっと残ってる」

    「夕飯、おいしかったね」

    薪を追加するリゼに相槌打ちながら、辺りの物音に耳を澄ませる。
    辺りは少し開けた場所とはいえ森の中、虫の音や鳥の声がよく届く。

    ……それらとは、違う種類の音が、唐突に一つ響いた。
    すぐさま両手に槍を持って立ち上がり、音のした方へと穂先を向ける。

    「何者かッ」

    夜の闇に鋭く問いかければ、その正体はすぐに姿を現した。
    黒づくめの衣装に身を包んだ男だった。

    >「待て待て!俺は君たちに危害を加えるつもりはない!ただ食べ物を分けてもらいたくてさ。もう3日は食べてないんだ…」

    「怪しいな。
     夜もずいぶん更けているのに森の中を歩いてきたのか?
     明かりも持たずにか?
     死に物狂いとしても、随分冷静に交渉してくるじゃないか」

    穂先をブレさせることなく、男の方へと据えたまま、怪しむ言葉を連ねる。

    >「頼むよ。食糧が入った袋を盗まれてしまって、そこらへんの雑草しか口にしてないんだ…。食糧を求めて彷徨ったら何か旨そうな匂いがしてさ。我慢出来ずに出てきたんだ。マジで頼むよ!何か食いもん分けてくれないか?」

    またしても男は冷静に事情を説明し、私たちの温情に訴えてくる。
    リゼと目配せすると、焚火の上で適度に温まったままのスープを器によそい、自分で食べた。
    あ、私もそれは微妙にお腹が空くなぁ。
    あの自称三日もろくに物を食べていない男にしたら、ひどく堪えさせられる仕草だ。

    >「こちらの質問にきちんと答えてくれたら、このおいしーいスープを飲ませてあげる」

    >「黒ずくめで怪しすぎる格好してるけど、いったい何してる人?
    > 食糧を盗んでいったというのは人、動物、それとも魔物?」

    リゼが相手の正体を探る質問を始めた。
    このまま時間が長引くなら、他の二人も起こしておいた方がいいな。
    とはいえ、背中を見せてこの場を離れていいものか……ええい悩むな私!

    「ほかの仲間たちを起こしてくる。
     少しでもおかしな真似をしたら只じゃ置かないぞッ」
     
    リゼから質問をされてる途中の男にそう言い含めてから、男から出来るだけ目を離さないようにして、ルーリエさんとヨハンの就寝しているところまで下がった。

    「ルーリエさん、すまない、起きてくれ。
     怪しいヤツが迷い込んできた。
     ……ヨハンさん、ヨハンさん、起きてくれ」

    二人の目覚めを待ってから、私はすぐにリゼの許へと取って返した。

    Agrumesより

    眠る時は予備の革鎧で。
    ルーリエさんに添い寝して、寝付く迄横に居ます。
    手も握ってあげます。

    見張りに着いた時には、金属鎧で。
    ライトの魔法のかかったペンダントはリゼに渡しておきます。

    男には警戒を強めた感じの口調で接します。
    基本は男がいる間は、手に槍持って見張り番みたいにして様子を伺っています。
    あと、ルーリエさんとヨハンさんを起こしにいきます。

    #2252
    Agrumes
    参加者


    Agrumesより

    料理1・警護2のフォーメーションが基本
    (1日目は、料理:ルーリエ 警護:リゼリント・バルバラ)
    で、レンジャー技能じゃないと危険感知できないから、料理役と警護役を、ルーリエとリゼリントが代わり番こにする。
    バルバラは警護に専念。

    でいいのかな?私ちゃんと理解してるかな?

    >シフトを二つに分けてルーリエ、リゼント&バルバラで交代で~

    これ&じゃなくてorって理解で良いですか?
    ルーリエ1人の見張り か リゼリント&バルバラの二人の見張り って引用文からは読めるんですが…

    昼間は馬車旅なので、馬車操作役のヨハンは見張りに立てないので3人での持ち回りになる。
    昼間は、夜の見張り役は眠っていられる。
    ルーリエが眠る時、必ずだれか一人(リゼリントorバルバラ)が隣で寝ているような持ち回りであればいいんですよね。

    #2248
    Agrumes
    参加者

    Agrumesより

    すみません、私の担当表明の手際がわるかったみたいで進行を遅らせてしまっている……><

    見張りのシフトはGM提案ので私大丈夫です。

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