【終了】追放姉妹と騎馬合戦

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  • このトピックには90件の返信、4人の参加者があり、最後にヤッチにより1年、 2ヶ月前に更新されました。
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    トピック
  • #3551
    ヤッチ
    参加者

    >>ALL

     あらためまして、GMを勤めますヤッチです。どうぞよろしくお願いします。
     では、TRPGという名の即興劇を始めましょう。

     序盤は、落語でいうところの「まくら」をやります。
     自己紹介がてらの即興劇を各自演じてください。(日常日記風とでも言うんですかね)。
     本編にはあまり影響しないパートですが、ここでそれぞれのキャラの、マスタリングの、雰囲気をつかんでいただけたらと思います。ある程度あったまったら、とある話しを持ちかけられる流れになります。

     即興劇用の、諸々の設定ですが。

    ●物語の舞台は、オランへ航行中の豪華客船です。

    ●貧乏人のクーザー(失礼w)は、「ウホッ!いい身体…」を見込まれて短期アルバイトの船員スタッフとして働いています。似合うかどうかわかりませんが、スタッフの制服である白シャツに黒ベスト姿で、力仕事が主ですが警備や雑務に忙しいです。

    ●金持ちのフィアファネスは働く必要もなさげですから、乗客としてレジャーを楽しんでてもいいですし、なんか貧乏人に悪いなぁと後ろ髪引かれるなら、容姿をかわれてレストランのホールスタッフをしている、みたいな勤労をしててもかまいません。カジノでバイトするならばばばバニーガールありますよ(はぁはぁ)。

    ●舞台(豪華客船)にありそうな設備や備品、そしてモブは、好きに使ったり喋ったりしてかまいません。もし行き過ぎた運用があれば止めますので(慣れてそうなのであまり心配はしてませんが)。

    ●ロールの都合上、難易度・目標値をGMに指定して欲しければ、適当に指示しますし、逆にこちらからお題を出すかもしれません。

    ●船舶の保安上、乗船の際は武器を船舶側に預けるよう指導されており、下船までは返却されません。
     魔法も本来は制限されるべきですが、現実的に規制は難しいため、マナーとして使用を控えるよう求められています。

    ●当初「既に姉妹の協力者」という選択肢も考えていましたが、それは無しとします。

     あと、たった今の思いつきで、それを生かせるか分かりませんが、この船上で知り合った気のいい知人と談笑する描写があるとうれしいかなぁ。

    ——————–

     ん~、説明はこんなもんですかね。なんかあったら随時質問受け付けますんで。会議室も用意しました。

     では気合い入れてアドリブよろです。
     即興劇、よーいスタート!

    ********************

    参照先:
    クーザー
    フィアファネス
    トルテ
    「 追放姉妹と騎馬合戦」会議所
    ダイスチャット
    ■騎馬戦ルール
    ■決勝戦

     

15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全90件中)
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    返信
  • #3575

    「つ、疲れた・・・。」

     チラシを配り終わり報告をすると、小休憩をしていいということになった。

    (ああいうのは心もカラダもつかれるのよ・・・)

     親はそれこそ趣味でやっているくらい夫婦喧嘩をしていたけれど、その時はどちらも本気で怒っていたし、それが演技でないことは精霊使いであるがゆえによく分かった。
    周りは、またやっている、くらいに軽く考えているみたいだったけれど、身内としてはたまったもんじゃない。
    結局、こっちが右往左往して疲労困憊しているうちに、いつの間にか元のサヤに戻っていて、夫婦喧嘩は犬でも食わないとはよく言ったものだ。
    周りからは、今回のは激しかったわね、若いっていいわね、みたいなことを聞かされるんだけど、二人とも家を出て行ってしまったら村長宅などに避難していることが多いので、何のことか良くわからない。

    (だいたい、食べ物じゃないでしょうに・・・。)

     両親の冒険者仲間である魔術師に聞いてみたことがあるけれど、納得する理由は返ってこなかった。

    「ちょっと風にあったって来ます。」

     そう言って甲板に出ると、一人になれそうなところを探す。
    誰もいないエリアがあったので、柵を乗り越えて船縁まで進む。

    (すぅぅぅ・・)

    大きく深呼吸。そして

    「海のバカヤロー」

    大声でも出さないと、やってられないわよ。

    #3579

    なぜか羊皮紙を配っていたビラ配りの子が、ちょっと危ない雰囲気の場を和ませてくれて騒動が収まった。
    喧嘩していた双方が和解し、女の子がこちらにやってきてこう言った。
    >「あなたに感謝を。
    > でも、あーやって(コインをはじく真似)人を煽るのは感心しませんわ。
    > ところで、さっきのビラ配りの子、あなたの同僚かしら?
    > よければご一緒にお礼をしたいのですけれど?」
    俺は頭を掻きながら女の子に話しかける。
    「あのよければ、御名前はなんとおっしゃるのでしょうか?
     俺はクーザーと言うものです。
     今回の旅の目的などお聞きしたいですね。
     あ、少しお待ちを。ビラ配りの女の子、少し捜してきます。
     上司に事の顛末を話せば、きっと少しの時間なら許可をだしてくれそうなので。
     では、行ってきます。」

    ++++++++++

    さあ、人捜しだな。
    俺はビラ配りの子が居そうな場所は・・・
    あちこち、付近の人に聞き取りをしながら・・・・・・
    ん、あの後ろ姿・・・あの子かな???
    >(すぅぅぅ・・)
    >大きく深呼吸。そして
    >「海のバカヤロー」
    俺は後ろからなるべく音を立てないよう歩いて
    「わっ!」

    と後ろから大声を出す!
    俺は大笑いしながら、彼女に話す。
    「さっきは、客同士の揉め事を解消してくれてありがとう。
     そのときマフィアと言い合っていた女の子が
     俺たちにお礼を言いたいと言っていたぜ。
     今暇なら行ってみるか?」
    それにしても・・・
    「海のバカヤローって、面白そうな子だな。
     まあ、お客さんを待たせるのも悪い。
     早速行くぜ!
     あ、名前を聞くのを忘れていたな
     俺の名前はクーザーだ。
     よろしくな!!」

    ++++++++++

    こきんです。

    遅くなりごめんなさい~
    なるべく更新できるよう踏ん張ります。

    #3580
    ヤッチ
    参加者

    >>こきんさん
    >遅くなりごめんなさい~
    >なるべく更新できるよう踏ん張ります。

     いえいえ、しんどいようなら考慮しますので、早めに言ってくださいね。

    ********************

    >「先ほどの様子からすると、
    > 揉め事の仲裁は手慣れている感じでした。
    > しかし、笑顔がぎこちなく着こなしも不慣れなことから
    > 給仕の仕事は臨時に始めたといったところでしょう」

    女の子「……(戸惑っている)えっと?……
        はぁ、それはどうも……?」
        

     女の子からすると、わざわざ他人の話しに割って入ったわりには、ただの見立てを話すだけで実りは無く、きっと親切心からのものだろうけど、どうにも取り扱いに困ってしまった、というわけです。

    >「あのよければ、御名前はなんとおっしゃるのでしょうか?
    > 俺はクーザーと言うものです。
    > 今回の旅の目的などお聞きしたいですね。

    「(軽く会釈して)リズリサと申しますわ。
     オランに行くところですの」

    > あ、少しお待ちを。ビラ配りの女の子、少し捜してきます。
    > 上司に事の顛末を話せば、きっと少しの時間なら許可をだしてくれそうなので。
    > では、行ってきます。」

    「いえ、そこまで大事になるなら自分で上司のかたに伺いますわ、なにもそこまで……!
     ……行ってしまわれましたわね……」

     少し悔いている様子の女の子でしたが、その女の子に遠くから手招きをする男性がおり、それに気付くとそちらに向かいます。
     そして何やら立ち話をすると、再び戻って、手近な欄干にもたれ、ビラを読みながらクーザーを待つことにしたようです。

    「騎馬戦、ねぇ……。参加賞があるなら、悪くはないかしら……」

    ********************

    参照先:
    クーザー
    フィアファネス
    トルテ
    「 追放姉妹と騎馬合戦」会議所
    ダイスチャット

     

    #3583

    >「わっ!」

    「ひゃうぅ!」

     いきなり、後ろから声をかけられて、変な声が出てしまう。
    振り返ると、先ほどの冒険者風の男が爆笑しながら立っていた。

    >「さっきは、客同士の揉め事を解消してくれてありがとう。
    > そのときマフィアと言い合っていた女の子が
    > 俺たちにお礼を言いたいと言っていたぜ。
    > 今暇なら行ってみるか?」

    (え・・・。マフィア・・・?)

    「マ、マフィアってあれですよね?
     血も涙もない殺人集団で、街中でも平気で人殺しととするとかいう・・・。
     あの黒服がマフィア・・・」

    (だとすると、さっきのはかなりヤバイ状況だったのでは!!?)

     背筋に冷たい汗が走る。
    顔とか覚えられていないわよね?
    後で仕返しとか・・・考えるのもオソロシイ。

    >「海のバカヤローって、面白そうな子だな。
    > まあ、お客さんを待たせるのも悪い。
    > 早速行くぜ!
    > あ、名前を聞くのを忘れていたな
    > 俺の名前はクーザーだ。
    > よろしくな!!」

    (お、面白そう・・・?)

     さっきまで血の気が引いていたので反応がワンテンポ遅れる。

    「ちょ、ちょっと! 面白そうって!!
     ソレ、誉め言葉じゃないですよね!」

     顔が熱い。さすがに面白そう、と言われてかなり恥ずかしい。

    「あ、あの言葉はですね!セイシュンジダイには欠かせない儀式なんですっ!!
     そう、パ、・・・お父さんが言ってましたっ!!!
     海に行ったら絶対にやらなくはいけないって!!
     ちょっと、聞いてます?!!」

     他にも、飲み物を飲むときは腰を手に、とか。
    知らないと恥をかくぞ、って真面目な顔で教えてくれたんだもん!

    「ちょっと、待ってくださいよぅ!」

     一瞬、何処に向かっているのか分からなくなったけど、そういえばさっきのエルフの女の子のところに行くんだっけ?
    追いかけながら、こっちは名前を名乗っていないことに今更ながらに気が付いた。

    「え~と、あの。トルテっていいます。
     その、よろしくおねがいします。」

    なにがどう「よろしく」で「おねがいします」なのか、よく分からないけれど、こういうのも儀式みたいなものだと父親から教わったことを思い出していた。

    ========================================

    この時点ではトルテはリズリサに再会していませんが、再会時にもし怒ったり泣いたりというような様子ががあれば、感情の精霊の動きが知りたいところです。
    黒服と遭遇した場合も同様に、怒っているフリなのかどうかを見極めたいと思います。

    マフィアを知っているか?セージ判定(平目)2d6=(6、6)
    予備ダイス2D6=(2,6)

    #3585

    >「……(戸惑っている)えっと?……
    > はぁ、それはどうも……?」

    よくよく考えてみれば、今回の件に私が口を挟む必要は全くないような。
    クーザーさんはリズリサと名乗る女性と何度かやり取りした後、
    先ほどの給仕さんを探すため動き出しました。
    この場に留まる理由もないので、会釈をして離れます。

    「……あ、いました」

    白髪で大柄という目立つ方の目撃情報を得るのはたやすく、
    すぐにクーザーさんの姿を見つけることができました。
    くだんの給仕さんもいます。

    「クーザーさん、親切なのは結構ですが
     相手の承諾もなく動き始めるのはどうかと思います。
     リズリサさんもそこまで手間を取らせるつもりはなかったようですから」

    彼が重い荷物を運んでいる方を見たら、
    相手の承諾を得るより先に荷物を受け取って運び出しそうです。

    ———————————————–
    PL

    あの場に残る理由がないので、クーザーさんのところへ。

    #3587
    ヤッチ
    参加者

    >この時点ではトルテはリズリサに再会していませんが、再会時にもし怒ったり泣いたりというような様子ががあれば、感情の精霊の動きが知りたいところです。
    >黒服と遭遇した場合も同様に、怒っているフリなのかどうかを見極めたいと思います。

     私のセッション上では、センスオーラにそこまでの便利さはないものとして扱っています。
     理由はそのほうがシナリオを作りやすいというのもありますが、Q&Aで、仮死状態の者を感知しようとすると、周囲や自分の生命の精霊力を感知してしまって判別できない、というやりとりがあり、それに準じた考え方で捉えています。
     逆に、それでも分かったと私が説明したら、よっぽど強くその感情を発していると思ってください。

    >マフィアを知っているか?セージ判定(平目)2d6=(6、6)

     せっかくの6ゾロなのに申し訳ない、そこまで詰めた設定決めてませんw
     とりあえず、オランのとあるマフィアのなりたて幹部だな、と確信持っててください。

    ********************

    参照先:
    クーザー
    フィアファネス
    トルテ
    「 追放姉妹と騎馬合戦」会議所
    ダイスチャット

    #3589

    俺とトルテはリズリサのいる甲板に向かって走っていく。
    すると、フィアの姿が見えた。

    >「クーザーさん、親切なのは結構ですが
    > 相手の承諾もなく動き始めるのはどうかと思います。
    > リズリサさんもそこまで手間を取らせるつもりはなかったようですから」

    「フィア、迎えに来てくれたか?
     すまないとは思うが、俺の性分みたいなものだ。
     リズリサさん、まだおられるかな?
     この子がトルテだ。
     ビラ配りの子だ。」

    俺はフィアに笑顔で答える。
    そして俺はリズリサの元に走り出す!

    +++++++++++++

    甲板にいるリズリサの元に俺は来た。
    なんだか、彼女は羊皮紙を見ている。
    あの羊皮紙の内容が気になっているみたいだ。
    俺は気にせず声をかける。

    「さっきの女の子連れてきたよ。
     リズリサさん、これから何か御用があれば私にお申し付けください。
     それにしてもその羊皮紙に書かれている騎馬戦・・・催し物の一つですね。
     もしかして、参加されるのですか?
    結構、面白そうな催し物ですね、私も参加したいですね。」

    ++++++++++

    PLより
    こきんです。
    これで、騎馬戦参加する事になりそうですね。
    楽しくやりましょうね!

    #3590
    ヤッチ
    参加者

    ※PC三人とも女の子のところへ戻ってくるだろうなぁという前提で書き上げます。
     欠席の場合は、いい感じで脳内変換してお読みくださいw

    ====================

    >「さっきの女の子連れてきたよ。
    > リズリサさん、これから何か御用があれば私にお申し付けください。

    女の子「……(クーザーに一礼)ありがとうございます」

    ----------

    女の子「(トルテに一礼)
         リズリサと申します。先ほどは助けていただき、ありがとうございます。
         恩人に足を運ばせてしまい、無礼をお許しください。
         もしよろしければ、お詫びもかねて、夕食にお誘いしたいのですが?
        (クーザーに)
         もちろん、あなたも。
        (フィアファネスに)
         これも何かの縁でしょう。あなたもどうですか?
         お食事は人が多いほうが楽しいと思うのですが」

    ----------

    > それにしてもその羊皮紙に書かれている騎馬戦・・・催し物の一つですね。
    > もしかして、参加されるのですか?
    > 結構、面白そうな催し物ですね、私も参加したいですね。」

    女の子「わたくしは多分参加することになると思いますわ」

    女の子「そういうわけで、皆さんがよろしければ、
        説明会が終わったあとの頃合いにレストランでお会いしたいと存じます」

    ====================

     説明会から本編に入りたいと思います。
     キャラの信条に合わないかもですが、説明会に出席していただけたらと思います。

     察していると思いますが、騎馬戦がシナリオ的攻略対象で、そこでの獲得金がシナリオ的報酬の本命なので、ふるって参加していただけたらと思います。

     騎馬戦ルールは■騎馬戦ルールにありますのでご参照ください。

    ********************

    参照先:
    クーザー
    フィアファネス
    トルテ
    「 追放姉妹と騎馬合戦」会議所
    ダイスチャット
    ■騎馬戦ルール

    #3591

    >「クーザーさん、親切なのは結構ですが
    > 相手の承諾もなく動き始めるのはどうかと思います。
    > リズリサさんもそこまで手間を取らせるつもりはなかったようですから」

     確か、あの場所にいたエルフの女性だ。
    雇われている、というわけではないようなので、2人して仲裁に入って話がコジれたのかもしれない。

    >「フィア、迎えに来てくれたか?
    > すまないとは思うが、俺の性分みたいなものだ。
    > リズリサさん、まだおられるかな?
    > この子がトルテだ。
    > ビラ配りの子だ。」

    「え、と。トルテです。よろしくお願いします。」

     紹介されたので、とりあえず挨拶をする。
    2人の雰囲気から、出会ってからそれほど経っていなさそうだから、このオトコがナンパしたか巻き込んだのかなぁ?
    フィアさんは、大人、な感じがして、なんというかこのオトコと一緒にいるのが不思議な気がした。

    (世の中、分からないコトだらけだわ・・・。)

     そんなことを考えながら、ふと横を見るといつの間にかクーザーがいない。
    彼はすでに走り出していた。

    「か、甲板を走らないでください!」

     船の上は揺れて危険だし、さっき相手の話をしっかり聞けとか言われていなかったっけ?

    「フィアさん、クーザーさんってどういう人なんですか?」

     放っておくと危なっかしいから一緒にいるのかなぁ?

    ===================================================

     >「リズリサと申します。先ほどは助けていただき、ありがとうございます。
     > 恩人に足を運ばせてしまい、無礼をお許しください。
     > もしよろしければ、お詫びもかねて、夕食にお誘いしたいのですが?
                (略)
     > お食事は人が多いほうが楽しいと思うのですが」

     私、給仕係として、雇われているんだけど、大丈夫かな?
    さっきのトラブルは報告してあるから、オウガガイを立てれば大丈夫な気はするけど。

    (むしろ、一人分売り上げが増えるんだから、行かないでどうする、とか言いそう・・・。)

     そう考えて、丁重に申し出を受けたのだけれど、

    > それにしてもその羊皮紙に書かれている騎馬戦・・・催し物の一つですね。
    > もしかして、参加されるのですか?
    > 結構、面白そうな催し物ですね、私も参加したいですね。」

     雲行きが怪しい。
    実は、クルーもできれば参加してほしい、という旨の話があり、既に参加者名簿には私の名前が書かれていたりする。

    >「わたくしは多分参加することになると思いますわ」

    (リズリサさんって、かなり好奇心強そう・・・。)

     さっきのトラブルも、彼女が原因かもしれない。
    お客様に対して失礼なことは言えないので、口には出せないけれど。

    (さっきの黒服が参加しないといいなぁ・・・)

     マフィアが参加する”騎馬戦”。
    嫌な予感しかしない。

    (がさすがに、マフィアってそこまでヒマじゃないわよねぇ・・・。)

     考えすぎだと自分に言い聞かせるけれど、この船に乗っている時点で忙しくはない気がするわ。
     

    #3592

    >「フィア、迎えに来てくれたか?
    > すまないとは思うが、俺の性分みたいなものだ。
    > リズリサさん、まだおられるかな?
    > この子がトルテだ。
    > ビラ配りの子だ。」

    予想してた答えが返ってきました。
    どうこうする権利も義務もないので、これ以上言うことはありません。

    「申し訳ありません。
     会ったばかりというのに、差し出口を挟みました。
     旅路での開放感というか、そういう感じのものが
     年甲斐もなく言わせてしまったとお許しください」

    いささか踏み込みすぎました。
    頭を下げて謝罪します。

    >「え、と。トルテです。よろしくお願いします。」

    「フィアファネスと申します。
     場の空気を変えて争いを収めた手腕、 感服いたしました」

    紹介されたトルテさんに名乗ってから、先ほどのことに少しだけ言及します。

    >「フィアさん、クーザーさんってどういう人なんですか?」

    ふたりと連れ立ってリズリサさんのところへ向かっていると、
    トルテさんから尋ねられました。

    「そうですね……お会いしてまだ半日も経過していませんが、
     クーザーさんは重い荷物を苦労して運んでいる方がいたら、助力を申し出た途端に荷物を受け取って運び出す、
     といった方でしょうか」

    直接的な言葉を避けた結果、いささか伝わりにくい言い回しになってしまいました。

     ――――※―――― 

    彼女は先ほど受け取った羊皮紙を眺めていました。
    たしか、『騎馬戦』という催しの開催告知が記載されているとか。

    「フィアファネスと申します。
     お言葉に甘えまして、ご一緒させていただきます」

    夕食のお誘いを承諾したのち、『騎馬戦』に関して説明を聞くことにしました。

    「騎馬戦、というからには乗馬経験が必須とか……?」

    ———————————————–
    PL

    リアルに馬に乗ってやるのかな、とか考えてそう。

    #3595

    >「騎馬戦、というからには乗馬経験が必須とか……?」

    フィアファネスさんは(言いにくいなぁ、クーザーさんも言っているし、フィアさんでいいか)が困っているように見える。

    「あの、えと。そうじゃないです。」

    ビラを配っていた手前、加えて強制参加させられるので、簡単な説明は聞かされていた。

    「馬役の人と、騎手役の人が2人1組で参加するんです。
     それで、騎手は床に足をついてはいけなくて、馬役の人が肩車とかするんです。」

     確かルール上は、背中に縛りつけても、お姫様抱っこでもOKだったハズ・・・。

    「それで、騎手の体に付けたトマトを潰しあう、らしいです。
     潰されたら負け、ということですね。」

     自分で言っておいてなんだけれど、これのどこが”伝説的”な遊戯なんだろう?
    絶対、何かの罰ゲームだと思う。

    「ダンスホールで詳しく説明がありますけれど、騎手は軽いほうが有利なんですよ。
    フィアさんは騎手に向いていると思いますよ、弓も使えるみたいですし。」

     あらためて体格を比較して、思わずため息が出てしまった。

    「私も参加するように言われていまして、馬役の人も決まっているのですが、相手は選んだほうがいいですよ。
    鼻の下伸ばしているクセに、いろいろ足りていないとか言ってくる人とかいますから。」

     視線が胸のあたりにあったのを思い出す。

    (まだまだ成長期なんだから!)

     でも母親もあんまり大きくなかったし、ううん、気にしたらダメよね!
    失礼なお馬さんには試合後に足を踏んずけてやろうと、改めて心に誓った。

    ===============================================
    NPC能力値決定(ダイスチャット参照)
    7,4,3,7,3,6,7,6 でした。
    器用度、11,敏捷度 7,知力11,筋力9,体力13,精神力13
    ちょっとノロマだけれど、体力と精神力は高めな一般人という感じですね。
     

    #3597

    トルテの騎馬戦についての説明が始まる。
    俺は真剣にトルテの顔を見る。

    >「馬役の人と、騎手役の人が2人1組で参加するんです。
    > それで、騎手は床に足をついてはいけなくて、馬役の人が肩車とかするんです。」

    俺は馬役に向いているような気がするが・・・やっぱり騎手もやりたい。
    俺を肩車できる人いるかな・・・

    >「それで、騎手の体に付けたトマトを潰しあう、らしいです。
    > 潰されたら負け、ということですね。」

    まあ、すごく単純そうに見えるが。

    >「ダンスホールで詳しく説明がありますけれど、騎手は軽いほうが有利なんですよ。
    >フィアさんは騎手に向いていると思いますよ、弓も使えるみたいですし。」

    「俺、騎手だと全然不利なのか・・当たり前といえば当たり前だな。
    それじゃあリズリサさん、とりあえずレストランに行きませんか?
    騎馬戦の話はその後にしましょうか。」

    ++++++++++

    PLより

    さあ、進行~!

    #3598
    ヤッチ
    参加者

     お食事会への出席が曖昧な人もいますが、雰囲気的にOKなんだろうという見切り発車します。

    *******************************************

     ということで、説明会シーンに移ります。
     会場には立食式の軽食と軽い飲み物が用意されており、すでに結構な人数が飲食したり談笑したりと、和やかな雰囲気で司会が現れるのを待っています。ちょっと勘の良い人なら、露出度が高めの数人に漠然とした違和感を感じたかもしれません。あえてロールするなら、平目で6くらいとしておきましょうか。

     満を持して、「ジャストミート!」が名キャッチの人気司会者がステージに現れると、歓声をもって応えられ、司会「もえているか~!」会場「お~~~!!」というテンション高めの独特な話術で会場を盛り上げてくれます。

       ・
       ・
       ・

     即席のペアによる模擬戦を交えて、おおよそひと通りの説明会を終えます。

    司会「――ということで、明日の正午から予選を行い、上位数チームが決勝戦に上がります。
       さて、そろそろ気になる優勝賞金の発表といきましょう。
       ですがその前に、参加賞について説明しましょう。
       この大会で優勝できなかった方でも、参加賞として10ガメル記念銀貨を差し上げます」

     ちなみにGMは、1日の生活費10ガメルってことは千円くらいかなぁ? とイメージしてます。

    司会   「そして、優勝賞金は、なんと! 1,000ガメルです!
          ちょっとしたイベントで、これはなかなかのものでしょう!」
    会場   「(わきあがる会場)」 

    露出女性A「でもぉ、トマトをつぶすとぉ、果汁で服が汚れちゃうわぁ♪」
    司会   「はい、そこ心配ですよね? そこで! 当日は水着で行います。
          明日立ち寄る小島のビーチが会場となりますので、
          汚れも気にせず大いにはしゃいでください!
          充分な数の無料レンタル水着を用意してございます、
          どうぞこのあと別会場でご試着してください。
          お気に召したらそのままお買い上げくださると、運営的には尚良しですね!」

    露出女性B「そうなんだぁ♪ 色んな水着試せるならぁ、ちょっと攻めちゃおっかなぁ♪」
    会場   「(さらにわきあがる会場)」 
    リズリサ 「(顔真っ赤)あのっ、別に普段着でもよろしいのですよね?!」
    司会   「なお、協力者にはお礼として、参加賞も賞金も2倍にいたします!」
    露出女性C「やったぁ♪ あたし絶対着るぅ♪」
    会場   「(なぞの万歳)」
    リズリサ 「ぐぬぬ!(葛藤)〜〜〜〜〜〜〜〜っわかりましたわよっ!」
    キザ男  「(ぼそっと)自意識過剰」
    リズリサ 「(視線ギラリ!)」

     そしてそこに、料理長と名乗る馬鹿野郎見参。

    料理長  「ちょっと待ってくれ。トマトだったら、こいつを使ってくれ」
    司会   「これは……白トマト? 色づく前の未熟なトマトですか?」
    料理長  「こういう品種でな、ミルクのような白濁液が詰まってる。もちろん美味い」
    司会   「なるほど。しかし一体、なぜこれを?」
    料理長  「イメージするんだ兄弟(肩を抱き)。こいつが顔や胸にぶっかかかる様をよ」
    会場   「 !!!!!!」
    露出女性D「よくわかんないけどぉ、おいしーミルク大好きだからぁ、OKでぇす♪」
    リズリサ 「(顔真っ赤)異議ありですわ!!」
    司会   「なお、協力者にはさらに倍の参加賞と賞金を提供いたします!」
    会場   「異議無し!」「異議無し!」「異議無し!」
    司会   「満場一致って白トマト採用です(木槌カーン)」
    リズリサ 「(床連打)正義が……正義が負けた……!!」
    キザ男  「(ぼそっと)だからだれもガキンチョなんぞに――」
    リズリサ 「おだまりっ!」

    司会   「そしてさらに――」
    リズリサ 「(げんなり)まだ何かあるんですの?」
    司会   「優勝者にはこちらのエルフのお嬢さん、イルイラ譲から祝福のキッスが授けられます!」
    イルイラ 「(困り顔の笑顔で手をふりふり)ど、どうも〜(汗)」
    リズリサ 「お姉様?!?!?!?!」
    会場   「(さらにわきあがる会場)」 
    リズリサ 「な、な、な、な・・・! ああああなたお姉様に何をしたの?!」
    キザ男  「(首を絞められ)お、おれは、しらな・・・むじつ・・・」
    黒スーツ 「……(たまらず土下座)すいません、すいません! ボクのせいなんです!」
    リズリサ 「(今度は黒スーツのネクタイ引きずり)ちょっとこっち来なさい!!(連れ去り)」
    司会   「それでは明日の正午、お会いしましょう〜!!」
    会場   「(鬨の声)おおぉぉぉ!」

       ・
       ・
       ・

     そして説明会後の、レストランシーンです。
     そこにはリズリサだけでなく、説明会場で見かけたイルイラ嬢がいました。

    イルイラ「初めまして、リズリサの姉、イルイラと申します。その節は妹がお世話になりました。
         立ち話はこのへんにして、まずはお座りください(にっこり)」

         

     リズリサは口数少なく、主に姉の方が他愛のないおしゃべりで場を和ませます。

       ・
       ・
       ・

    「――えぇ、黒スーツさんが一人で強そうなお兄さんがたに絡まれてまして。
     あ、大変だって思って、どうにかとりなそうとしたら、とあるイベントの手伝いをしたら許してもらえるって事になりまして。あ、そんなことでいいのならって返事したら、気がついたらあぁなってたんですよ。
     わたし、びっくりしちゃいました(のほほん)」
    「(怒りのオーラ)」

     そんなこんなで、おしゃべりをしていましたが。

    「――みなさんは、明日の騎馬戦は参加されるんですか?
     わたし、応援しますね(ニコニコ)」

     という話題になったとき、妹が話し出します。

    「――みなさん、明日はお互い手を組みませんか? 賞金は山分けということで。
     どこの馬の骨ともしれぬ輩に、お姉様が穢されるなんてがまんできません。
     でも、まだ女性となら許容できますわ。
     クーザーさんは男性ですから、わたくしの分の賞金を半分譲るということで、納得していただきたいのですが。
     どのみち、ほかの参加者も徒党を組んでいることでしょうし、勝機を上げる為には悪くないお話だと思うんですの。どうでしょうかみなさん。
     せめて、私たち以外を蹴落とすまででも」

    「リリちゃん、だめよそんなご迷惑を言っては。
     今回のことは私の不始末ですから、みなさんは気にしないでレクリエーションを楽しんでください。
     ごめんなさいね、お礼の場だというのに(あせあせ)」

    *******************************************

     なお、おバカシナリオなので、欲望丸出しで裏切るなり同盟拒否したからといって失敗扱いにはなりませんw
     PCの誰かが優勝さえすれば、このセッションの成功と見なし、全員に成功分の経験点が授与されます。獲得賞金に差は出ますが、そこは恨みっこ無しということでw
     ちなみにGMはPC軍馬はあんまり考えてませんでしたw だって、馬役ってつまらないからw
     仮にリズリサが馬役を相談されたら、戦争は数だよ兄貴と答えるでしょうな。一騎当千はファンタジーと思ってるタイプです。

    【追記】
    オモチャ武器④射撃タイプに誤りありました。
    打撃力10、が正しいです。ルール掲載トピも直しておきます。

     

    #3600

    >「馬役の人と、騎手役の人が2人1組で参加するんです。
    > それで、騎手は床に足をついてはいけなくて、馬役の人が肩車とかするんです。」

    私の疑問にトルテさんが答えてくれました。

    「なるほど……ふたりで人馬を模した形態となって、競い合うわけですね」

    非力な私では騎馬役は到底無理なので、騎手役が妥当と思われます。

     ――――※―――― 

    説明会は大変盛り上がり、賞金額もどんどん増えていきます。
    なぜかリズリサさんがヒートアップしていました。
    どうやら彼女の姉であるイルイラさんに関わりがあるようで……

    >「――えぇ、黒スーツさんが一人で強そうなお兄さんがたに絡まれてまして。
    > あ、大変だって思って、どうにかとりなそうとしたら、とあるイベントの手伝いをしたら許してもらえるって事になりまして。あ、そんなことでいいのならって返事したら、気がついたらあぁなってたんですよ。
    > わたし、びっくりしちゃいました(のほほん)」

    指摘すべきことはだいたいリズリサさんがされたので、過度に口を挟むことは控えます。

    「……それは大変だったでしょう」

    >「――みなさん、明日はお互い手を組みませんか? 賞金は山分けということで。
    > どこの馬の骨ともしれぬ輩に、お姉様が穢されるなんてがまんできません。
    > でも、まだ女性となら許容できますわ。
    > クーザーさんは男性ですから、わたくしの分の賞金を半分譲るということで、納得していただきたいのですが。
    > どのみち、ほかの参加者も徒党を組んでいることでしょうし、勝機を上げる為には悪くないお話だと思うんですの。どうでしょうかみなさん。
    > せめて、私たち以外を蹴落とすまででも」

    リズリサさんは姉が見知らぬ男性にキスをする事態を避けたいようです。
    当人が納得されてるならいいように思いますが、彼女の気持ちも理解できました。

    「私は構いませんが……」

    ———————————————–
    PL

    #3601

    >「――みなさんは、明日の騎馬戦は参加されるんですか?
     わたし、応援しますね(ニコニコ)」

    俺はニコニコしながら
    「ありがとうございます、期待してください!」
    と、返事をする。
    という話題になったとき、妹が話し出します。

    >「――みなさん、明日はお互い手を組みませんか? 賞金は山分けということで。
    > どこの馬の骨ともしれぬ輩に、お姉様が穢されるなんてがまんできません。
    > でも、まだ女性となら許容できますわ。
    > クーザーさんは男性ですから、わたくしの分の賞金を半分譲るということで、納得していただきたいのですが。
    > どのみち、ほかの参加者も徒党を組んでいることでしょうし、勝機を上げる為には悪くないお話だと思うんですの。どうでしょうかみなさん。
    > せめて、私たち以外を蹴落とすまででも」

    俺は一瞬面食らったが、まあいいか。

    「その案乗りますね。
    私は体格上、騎手は無理みたいなんで・・・・・馬役しかできないみたいですね。
    リズリサさん、私は貴方と手を組むのはいいのですが、私が馬役、
    貴女が騎手役として私とタッグ組みませんか?
    貴女が嫌じゃなければですが。」

    +++++++++

    PLより
    可能なら、う~ま~役でいきますね。
    リズリサに断られたら別の面子を捜すことにします。
    まあ、GMが以前書かれていた事を踏まえると、頭数増やすためには、騎手にならざるを得ないと考えた方がいいかもですね。

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