【終了】追放姉妹と○○○2(仮)

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  • このトピックには17件の返信、2人の参加者があり、最後にヤッチにより1年前に更新されました。
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    トピック
  • #3683
    ヤッチ
    参加者

    【現在の敵】

    ハーピィ LV=3 知名度=13
    敏捷度=16 /移動速度=6/30(空中) /知能=人間並み 
    攻撃点=鉤爪11(4) /打撃点=6
    回避点=11(4)   /防御点=6
    生命点=9/10(3) /精神点=12/11(4)
    特殊能力=歌声による魅了(抵抗目標値10)

    *********************************************************

    【ホワイトボード枠】
     返信が複数になっても、トピックは必ずトップページに位置して見やすいので、ここはホワイトボード枠として、その時に必要となる事柄を記しておく上書き掲示板として使います。
     なお、ソロセッションなので会議室は用意しておりません。

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳
    ダイスチャット

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全17件中)
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    返信
  • #3684
    ヤッチ
    参加者

     初手、ピンチ。

    「――そこをどけっ!」

     身なりの整った男が、ナイフを抜いてクーザーを脅します。

    「きゃああああ!!」「に、逃げろおおお!」

     突然の凶事に恐れをなした群衆が、遠ざかろうと人の波を作ります。
     梨泰院ほど悲惨ではないですが、かなりのカオス。

     ここは、前回の舞台だった、豪華客船です。実はまだオランに辿り着いていません。

     ……クーザーは不幸の子かもしれません。
     たまたま救助用のボートを点検・清掃していただけなのに、嗚呼それなのに、そのボートで逃走をはかろうとしたナイフ男がいたせいで、いきなりクライマックスだぜ♪

    「ちょっ! 逃がしてたまるかっ! うっぷ、ちょっ、どいて――!」

     ナイフ男を捕まえようとしている人がいるようですが、人の流れに揉まれているようで、声はすれど姿は見えずです。ですが、追っ手が迫っているとわかると、ナイフ男は問答無用でクーザーに襲いかかります。

     刺されたいならかまいませんがw、そうでないならぜひ叩きのめしてください。
     逃げるというなら、しかたない、試合終了ということでw
     クーザーは勤務中(ということにしてください)につき、普通の制服姿なので実質鎧なしですが、手に持ったモップは必要筋力1~10のスタッフとして扱えます。

     ……なんかカンフーアクションっぽい情景だな。自分がやりたかったw

     さて、ナイフ男は固定値ですし、単調な攻撃しかしませんので、セルフでKOするまでターンを進ませてかまいません。
     というわけでいきなりファイトです!

    【現在の敵】
    ●ナイフ男(LV1、敏捷度10)
     攻撃点9/打撃点5 /回避点10/防御点3 生命点10/抵抗10 精神点10/抵抗10

     HP3点以下になると降参します。

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳

    #3686

    騎馬戦以来、大したこともなく・・・
    平凡な日々が続いてゆっくりと過ぎていった・・・
    まだ、オランには着いてはいない・・・

    俺は一人で救助艇の点検とメンテやってる最中・・・・・

    >「――そこをどけっ!」

    身なりの整ったナイフを抜いて俺を脅す。
    こんなやつ・・・まあ、軽くいなしてやるか!
    にしても、なぜこの船から逃げようとしているのか・・・
    俺の手に握られているモップで対応できるな。

    俺は口に指を立てる。
    そしてお客様に話しかける・・・

    「周囲のお客様、お静かに・・・このクーザーが全てこの事態をおさめますので!」

    俺はモップを両手で握りしめ、ナイフ男を叩きつける!

    @@@@@@@@@@@

    こきんです。
    ヤッチさん、またよろしくお願いします!

    なんか・・・オーバーkillなっちゃいましたが・・・・

    それと、ダイスチャットでゾイと書いてありますが、実際はクーザーなので間違えていますが、すみません~
    ごめんなさい~

    13:46:29 こきん@ゾイ 2Rダメージ r10+5 Dice:R10[4,5:5]+5=10

    13:45:50 こきん@ゾイ 2R攻撃 2d6+4 Dice:2D6[2,6]+4=12

    13:45:08 こきん@ゾイ 1R 回避 2d6+4 Dice:2D6[6,6]+4=16

    13:43:57 こきん@ゾイ 1Rダメージ r10+5 Dice:R10[2,4:3]+5=8

    13:42:22 こきん@ゾイ 1R 攻撃 2d6+4 Dice:2D6[1,5]+4=10

    #3687
    ヤッチ
    参加者

     うん、強いなw

     クーザーはナイフ男を危なげなく、たったの二撃で倒します。
     もはや何かの一芸のようで、見ていた周囲の乗客達が、思わず拍手なんかしたりしてますな。

     さて、声だけだった追っ手の人物がようやく人壁を抜け出し、額の汗を拭いながらクーザーに話しかけてきます。

    「いやーお兄さん強いっすね! この間の騎馬戦でいいとこまでいってた人っしょ?
     あんときから強そうだなーって思ってたんすよ(気安く肩をバンバン叩き)。
     捕まえててくれてサンキュっす! おかげで怪我人出なかったし。
     え? こいつ(ナイフ男)? あーだいじょぶっしょ、死んでない死んでない、ノビてるだけ、きっと。
     実はちょっち大がかりな捕り物があって、何人か犯人が逃げ出しちゃったんすよね。
     詰めが甘いっつーか――」
    「おい猫野郎!! 遊んでないでさっさとホシを連れてこんか!!」

     猫野郎の上司らしい強面の人物が、抜けきれなかった人壁の向こうで怒鳴り散らしてきました。

    「へーい、さーせーん。(見えないところで舌を出し)じゃ、お兄さん協力に感謝っす!」

       ・
       ・
       ・

     騒ぎが収まってからは、あの事件は酔っ払いの狼藉だった、との説明がなされ、すぐさま普通どおりになりましたが、一部の釈然としない人々がモヤモヤしていたところ……。

    「ねぇ、今日の騒ぎの情報仕入れてきたわよ!」

     クーザー達がスタッフルームで休憩していると、情報通のスタッフが嬉々として話しかけてきます。

     あまり表沙汰にはなってないのですが、オランで人身売買が社会問題になっていました。
     今回の騒動は、この犯罪を秘密裏に追っていた警察(中世じゃなんていうんだろ? よく分からんのでひとまず現代の呼称にしときます)が犯罪組織をつきとめ、その延長線上で捕り物があったということです。

    「でも、本当は船上でやらかすつもりはなくって、怪我人がでなかったのはホントにラッキーだったみたいよ。お手柄だったわね、クーザー君♪(ウインク)」
    「そーゆーうちらが下手うった話は、内緒にしててほしいんすけどねー(苦笑)」

     ひょっこり現れたのは、あの猫野郎でした。

    「ちょっとお兄さんに話があるんすけど、向こうで話いっすか?(指で示し)」

     あとで続きを書きますが、なにか書きたい、話したいことがあればどうぞです。

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳 

    #3688

    >「いやーお兄さん強いっすね! この間の騎馬戦でいいとこまでいってた人っしょ?
    > あんときから強そうだなーって思ってたんすよ(気安く肩をバンバン叩き)。
    > 捕まえててくれてサンキュっす! おかげで怪我人出なかったし。
    > え? こいつ(ナイフ男)? あーだいじょぶっしょ、死んでない死んでない、ノビてるだけ、きっと。
    > 実はちょっち大がかりな捕り物があって、何人か犯人が逃げ出しちゃったんすよね。
    > 詰めが甘いっつーか――」

    俺は猫耳の女に話しかけられた。
    「まあな、この筋肉をみたらわかるよな(笑)。
     それでナイフ男を生きているか保障できないが、捕り物って???」
    聞こうとしたところで猫耳がどこかに退散してしまった。

    スタッフルームに戻って飯をがっついていると、情報通のスタッフがやってきて情報を教えてくれた。
    オランでも人身売買が多くなっているらしい。
    秘密裏に警察が人身売買シンジゲートを調査し、追っかけていたらしい。
    そしてこの船で捕り物があって、俺はそれに巻き込まれたみたいだ。

    俺はふ~んと他人事のように聞いて、
    「俺の実力ってこんなもんですよ!」
    と自慢げに話す。

    すると、いつの間にか、猫野郎が寄ってきて

    >「ちょっとお兄さんに話があるんすけど、向こうで話いっすか?(指で示し)」

    というので、俺は
    「ああ、いいぜ。」
    と真面目な顔で猫女の指示どおり話を聞きに行くことにした。

    @@@@@@@@@@@@

    こきんです。
    こんな感じですかね。

    次の展開、楽しみですね!

    #3689
    ヤッチ
    参加者

    >次の展開、楽しみですね!

     あざーっす! こんなんなりましたw

    >>「ちょっとお兄さんに話があるんすけど、向こうで話いっすか?(指で示し)」

    >というので、俺は
    >「ああ、いいぜ。」
    >と真面目な顔で猫女の指示どおり話を聞きに行くことにした。

    「じゃあこっちへ」と、猫野郎はクーザーを人気の無いところまで誘うと、周囲に目配せをしてから小声で話しかけます。

    「お兄さん、あのエルフのお姉さんたちとは、ダチとはいかなくても親しい関係っすよね?」

     あの、といえば、イルイラ&リズリサ姉妹しかクーザーには心当たりがありません。
     そういえばこの頃は、避けられているのかあまり顔を見てないし、見かけても無視されているな、と思い起こします。

    「お兄さんの人柄と腕っ節を見込んで頼みがあるっす。
     実はあの姉妹、警察に見捨てられてヤバい状態なんすよ」

     数週間前、エルフ姉妹は豪華客船にて優待遇させるかわりに、サクラとして各種イベントに顔を出し盛り上げるよう取引を持ちかけられ、これに応じて乗船しました。

     しかしこれは、件の警察隊々長の腹黒い企みでした。

     隊長はある程度犯人らの目星をつけていたものの証拠固めにはいたっておらず、そこで正体や意図を隠してエルフ姉妹に接触し、彼女らをエサにしてこの豪華客船にて事を起こさせ、多少強引でも強制捜査で逮捕にこぎつけようとしたのでした。

     そうとは知らず、マメに姉妹らはイベントごとには出席しては注目を浴び、その甲斐あって犯罪組織の関心をひきよせ、ついには誘拐されました。(ここまでの説明で妙だなと思うのは当然で、こんなんで犯行がばれてこなかったのには理由があるのですが、今は説明省きます)

     ここまでは隊長の計画通りでしたが、増援隊の待つオラン港にて取り押さえようと様子見していたところ、なぜか情報が漏れたらしく、危うく逃げられそうになり、そこでセッション冒頭のナイフ男に話が繋がっているというわけです。

    「だいたいは捕まえたんすけど、一部捕りこぼしがあったんす。
     まあそれくらいのミスは目をつぶれるし、実際、隊長は現状で満足してるんすよ。
     結果的に主要なホシと、有罪に持ってける充分な証拠を押さえられたから、昇進間違いなしってね。

     けど、お姉さん達がどこにもいないんすよ!
     捕りこぼした犯人がさらっていたはずなんす。

     隊長はそれを放っておくことに決めたっす。最初っからあの姉妹は捨て駒だったからって――

     ――ざけんなよあのレイシズム野郎っ!(壁ダンッ!!)

     ……手を貸してください。
     オレはこの船から小船をかっぱらって、お姉さん達を追うっす。
     お兄さんにも、今すぐお兄さんの荷物をとってきて、右舷最後尾のデッキまで来て欲しい。
     もうこの船には戻れなくなっちまうし、泥棒の片棒を担いでもらうことになるっすけど――、

    (手を差し出し)それでも、オレと手を組んで、くれるっすか?」

     ということで、猫野郎の言うとおり、事情はなんであれ、泥棒は泥棒です。
     それを含んで、クーザーの決断をよろしくです。

     

    #3690

    「ん~そうか。あの姉妹は警察の桜だったのか。
     だが、見捨てられるのも可哀想だな・・・・
     猫野郎、お前の名前はなんて言うんだ?
     男か女かも教えてくれないか?
    そうだな・・俺も男だ!
     お前の手伝いをしてもいいぜ。
     これからどうなるかわからないが・・・
     まあ、やってみるか。」
    と相手の猫野郎のあごを指で突き上げ、
    「報酬はいずれ貰うことにするからな!!」
    と言い、俺は装備を整えるため自室に戻る。

    右舷の最後尾デッキまで行き、そこで相手を待つ。

    可能性は詐欺かもしれない・・・賭けだな・・・・

    @@@@@@@@@@@

    こきんです

    決断をしましたクーザーでございます。

    相手の猫野郎、性別、身長体重、素性等、教えていただければ嬉しいです。

    #3691
    ヤッチ
    参加者

    >「ん~そうか。あの姉妹は警察の桜だったのか。

    「ちょっと違うっすね。お姉さんたちはイベント会社のサクラだと思わされてるっす。
     いつでも切り捨てやすいよう警察だとばれないように隊長が謀ってたんで」

    > だが、見捨てられるのも可哀想だな・・・・
    > 猫野郎、お前の名前はなんて言うんだ?

    「協力してくれるんなら教えてあげるっすよ」

    > 男か女かも教えてくれないか?

    「そんなん見りゃわかるじゃないすか冗談きついなーw(肩ばんばん!)」

     160に足りないくらいの背丈で細身、素性は訊いた範囲で推察ください。

    >そうだな・・俺も男だ!
    > お前の手伝いをしてもいいぜ。
    > これからどうなるかわからないが・・・
    > まあ、やってみるか。」
    >と相手の猫野郎のあごを指で突き上げ、
    >「報酬はいずれ貰うことにするからな!!」

    「じゃあ契約成立ってことで、前払いにこいつをやるっすよ」

     と、あごクイしたその手に指輪をはめます(鑑定目標値8)。

    「オレは『黒猫』っす。以後お見知りおきを(気取ったお辞儀)。
     じゃあ後で合流よろっす!」

     と言い残して、黒猫は準備のために先に立ち去ります。

       ・
       ・
       ・

    >右舷の最後尾デッキまで行き、そこで相手を待つ。

    「お兄さん、こっちっすよ。
     こっち来て一緒にレバー下ろして欲しいっす」

     月光を頼りに暗がりに紛れて小船を本船から降下させて海に着水。
     そして、黒船の操船で小船は静かに豪華客船から離れます……。

       ・
       ・
       ・

     帆を操りながら、黒猫はクーザーに説明します。

    「犯人の逃げた先には心当たりがあるんすよ。
     このへん陸地もろくな島もないんすけど、一つだけちょうどいい小島があるはずなんす。

     ただ、そこって海賊が根城にしてる島で、周囲の海を鳥の魔物に守らせているって噂っす。
     下手に近づいた奴らは魂を抜かれる歌声で、1人残らず海の藻屑にするんだとか。
     怖いっすね~。

     つかじゃあなんでこの話が広まってんねんってつっこみどころなんすけど、お兄さんはどう思います?
     どのみち飛行タイプにゃ分が悪いし、できれば見つからずやり過ごしたいっすけど、戦いになる前提でなんか対策立てておいた方がいっすね(悩)。
     オレは初歩の武術と杖魔法は使えるっす。けど、操船中は加勢できないかもっすね。
     お兄さんは?」

     プレイヤーには魔物に心当たりあるでしょうなw
     知名度13の怪物知識ロールに成功したら、噂話ゆえ誇張されているがハーピィだろうなぁって検討がつきます。成功したら本書203ページを参照ください。

     ※それから、それらとは別に、サイコロを2度ふっておいてください。

    #3692

    >「犯人の逃げた先には心当たりがあるんすよ。
    > このへん陸地もろくな島もないんすけど、一つだけちょうどいい小島があるはずなんす。
    >ただ、そこって海賊が根城にしてる島で、周囲の海を鳥の魔物に守らせているって噂っす。
    >下手に近づいた奴らは魂を抜かれる歌声で、1人残らず海の藻屑にするんだとか。
    >怖いっすね~。
    >つかじゃあなんでこの話が広まってんねんってつっこみどころなんすけど、お兄さんはどう思います?
    > どのみち飛行タイプにゃ分が悪いし、できれば見つからずやり過ごしたいっすけど、戦いになる前提でなんか対策立てておいた方がいっすね(悩)。

    俺は黒猫の話を聞いて少し考えた後、。
    「海賊が根城にしている島なんだな。
     周りを飛んでいる魔物は多分ハーピィーと名乗る怪物で、中立的で魅了の歌を歌う頭と胸が人間で他は鳥だな。
     やり過ごすには古代語魔法のカメレオンで無人の船が進んでいると思わせるか、俺がスリープクラウドを相手にぶつけるか?あるいは俺はそこそこ肉弾戦が得意だから、相手が近づいて攻撃すれば対応はできるぜ。
     ああ、言い忘れてた。俺は戦士としてはそれなり、古代語魔法、賢者も初歩的程度だな。一応、ハーピィーが来たとき魅了に抵抗するためにそこら辺に転がっているコルクの栓を加工して耳栓を作って使ったら、なんとかなりそうだな。」

    波風を全身に受けながら黒猫に話す。

    一応、後方から追っ手が来ることも気にしておく。

    @@@@@@@

    こきんです

    21:50:38 こきん@クーザー 2d6 Dice:2D6[2,5]=7
    21:50:33 こきん@クーザー 2d6 Dice:2D6[4,1]=5
    * こきん@クーザーさんが入室しました。
    * こきん@クーザーさんが退出しました。
    19:05:44 こきん@クーザー 怪物判定 2d6+3 Dice:2D6[6,4]+3=13
    19:05:15 こきん@クーザー 指輪鑑定 2d6+3 Dice:2D6[1,6]+3=10
    指輪は何か分かりましたでしょうか?
    ハーピィーは知っていましたw

    #3693
    ヤッチ
    参加者

    >指輪は何か分かりましたでしょうか?

     コモンルーンでカウンターマジックタイプでした。売れば1500ガメルなので、まずまずの収入かと。

    >「海賊が根城にしている島なんだな。
    > 周りを飛んでいる魔物は多分ハーピィーと名乗る怪物で、中立的で魅了の歌を歌う頭と胸が人間で他は鳥だな。
    > やり過ごすには古代語魔法のカメレオンで無人の船が進んでいると思わせるか、俺がスリープクラウドを相手にぶつけるか?あるいは俺はそこそこ肉弾戦が得意だから、相手が近づいて攻撃すれば対応はできるぜ。

    「操船しないわけにもいかないし、カメレオンは難しいっすね。
     あと、怪物側としちゃ歌声って武器があるならわざわざ近寄る真似はしなさそうだし。
     となると、お兄さんのスリクラが現実的かなぁ?
     にしても、歌声が武器とかチートでやんなっちゃうっすね(うんざり)」

    > ああ、言い忘れてた。俺は戦士としてはそれなり、古代語魔法、賢者も初歩的程度だな。一応、ハーピィーが来たとき魅了に抵抗するためにそこら辺に転がっているコルクの栓を加工して耳栓を作って使ったら、なんとかなりそうだな。」

    「あ、それならオレの荷物にくすねてきたお高い瓶ワイン、コルク付きのやつあるんすよ。
     そいつ使ってくれてかまわないんで、お兄さん耳栓作ってみたらどおっすか?
     1人分ならいけると思うっすよ」

     手芸あるいは工作の時間ですw
     クーザーの調理道具には包丁ぐらいあるでしょうし、ハンドクラフトでそこそこのものを作れるでしょう。

     「器用度÷8(端数切捨)+2D」 でチャレンジ!

     達成度が7以上なら歌声への抵抗に+1ボーナス。12以上なら+2ボーナスとしておきます。

       ・
       ・
       ・

     耳栓を作った(よね?)後の話です。

     波が高く、船酔いが心配な航行を続けて数時間。
     月光で照らされボンヤリしている小島が見えてきました。

    「お兄さん、あそこ!」

     黒猫が指さす空にはハーピィが。
     すでにこちらを把握していて、上空で旋回しています。

    「やっぱ見つかったか。お兄さん、頼んだっすよ!」

     戦いは避けられそうにありません。お互い不意打ちなしでの海上戦の始まりです!

    ========================================

    【第1R】
     今回は普通にGM側もダイスふってのバトルです。
     ハーピィは当然のアドバンテージを活かします。つまり、直線では50m、海上から10mほどの上空から魅了の歌声を響かせます。

    敏       HP   MP   行動
    17 クーザー  19/19  16/16  ?
    13 ハーピィ  09/09  12/12  魅了の歌声

    ※ハーピィとの直線距離=50m
    ※不安定な足場により攻撃および回避に-2ペナルティー

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳
    ダイスチャット

    #3694

    波風立つ中、俺達はハーピィーと対峙している。
    俺は耳栓をしメイジスタッフを構え、呪文を唱える。
    「体内のマナの抵抗力を上げよ、カウンターマジック!」
    一発で決めてやるぜ、ハーピィー!

    @@@@@@@@@@@
    こきんです

    とりあえず、耳栓は+1ができました。
    次回はスリープクラウド一発狙いでいきます~

    13:36:42 こきん@クーザー 精神抵抗 2d6+4+1+2 Dice:2D6[4,4]+4+1+2=15
    13:35:56 こきん@クーザー カウンターマジック 2d6+4 Dice:2D6[3,1]+4=8
    * こきん@クーザーさんが入室しました。
    * こきんさんが退出しました。
    * こきんさんが入室しました。
    * こきんさんが退出しました。
    * こきんさんが入室しました。
    * こきん@クーザーさんが退出しました。
    13:13:39 こきん@クーザー 耳栓 2d6+2 Dice:2D6[6,3]+2=11

    #3695
    ヤッチ
    参加者

    【第1R結果】

     ハーピィがクーザー達を降伏させようと魅了の歌を歌いますが、事前に発動させたカウンターマジックや、お手製耳栓の手助けもあって、その目論見は失敗します。


    「……?」

    敏       HP   MP     行動
    17 クーザー  19/19  16→13/16  カウンターマジック発動→成功
    13 ハーピィ  09/09  12/12    魅了の歌声→失敗

    ————————————————–
    【第2R】

     とはいえ戦いは始まったばかり。失敗にめげることなく、ハーピィは再び魅了の歌を歌います。
     対するクーザーの行動をどうぞ!

    敏       HP   MP   行動
    17 クーザー  19/19  13/16  ?
    13 ハーピィ  09/09  12/12  魅了の歌声(抵抗目標値10)

    ※ハーピィとの直線距離=50m
    ※不安定な足場により攻撃および回避に-2ペナルティー

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳
    ダイスチャット

    #3696

    俺は杖を構え、スリープクラウド距離二倍掛けをハーピィーにぶつけることにする。

    「かの魔物の周囲にマナの眠りの雲を生じさせ、その力で魔物よ眠れ!」

    @@@@@@@@@

    こきんです。
    ゾイの行動 ハーピィーにスリープクラウド距離二倍掛けです。

    19:01:16 こきん@クーザ― 精神抵抗 2d6+4+1+2 Dice:2D6[5,2]+4+1+2=14
    19:00:25 こきん@クーザ― スリープクラウド距離倍掛け 2d6+4 Dice:2D6[5,3]+4=12

    #3697
    ヤッチ
    参加者

    【第2R結果】

     キャラシートによるとクーザーの魔力は3ですので、スリクラの達成値は「11」。そして結果ですが、惜しくもハーピィはスリクラに耐えます。
     そしてハーピィの反撃である魅了の歌ですが、今回もクーザーは余裕で耐えます。

    敏       HP   MP     行動
    17 クーザー  19/19  13→03/16  長距離スリクラ発動→失敗
    13 ハーピィ  09/09  12/12    魅了の歌声→失敗

    ————————————————–
    【第3R】

     クーザーと違い、ハーピィの歌にはMP消費がないため、手堅く魅了の歌で再攻勢をかけます。
     では、クーザーの次の手に期待です!

    敏       HP   MP   行動
    17 クーザー  19/19  03/16  ?
    13 ハーピィ  09/09  12/12  魅了の歌声

    ※ハーピィとの直線距離=50m
    ※不安定な足場により攻撃および回避に-2ペナルティー

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳
    ダイスチャット

    #3700

    ハーピィーに
    「この馬鹿、あっかんべ~」と言って抵抗に専念。

    @@@@@@@
    PL
    多分、相手が歌をやめない限り抵抗に専念したまま、船が島に着くのを待とうかな~
    小島の敵たちにバレバレですねw
    16:47:01 こきん@クーザー 精神抵抗 2d6+4+1+2 Dice:2D6[3,3]+4+1+2=13

    #3701
    ヤッチ
    参加者

    【第2R結果】

    >多分、相手が歌をやめない限り抵抗に専念したまま、船が島に着くのを待とうかな~

     そうはならないんですよ、何か忘れてませんかね?w


    黒猫「……マジ天使(はーと♪)……」

     クーザーは今回も余裕で魅了抵抗しましたが、黒猫がハーピィにうっとりしています。

    敏       HP   MP   行動
    17 クーザー  19/19  03/16  抵抗専念→成功
    13 ハーピィ  09/09  12/12  魅了の歌声→失敗

    【第3R】

     敵の行動?なのは、知力の都合で行動宣言が入れ替わった為です。
     それから、操船をやめてしまったので、足場の不安定さが増します(-2 → -3ペナ)

    ハーピィ「お前~その男を~取り抑えなさい~♪」
    黒猫  「(はーと♪)かしこまり~♪
         (クーザーに向き直り)お兄さん、抵抗しないなら痛くしないっすよ~。
         だいじょうぶだいじょぶ~、あの方は天使様なんすから~。
         二人で天国いくっすよ~(はーと♪)」

     つっこみどころ満載ですが、クーザーの行動をどうぞ!

    敏       HP   MP   行動
    17 クーザー  19/19  03/16  ?
    13 ハーピィ  09/09  12/12  ?
    00 黒猫    18/18  20/20  ?

    ※ハーピィとの直線距離=50m
    ※不安定な足場により攻撃および回避に-3ペナルティー

    *********************************************************

    参照先:
    クーザー
    ヤッチのメモ帳
    ダイスチャット

     

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