【終了】Good Morning World!! (1話)【G3】

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    トピック
  • #2090
    玉鋼
    参加者

    【参加PC】
    ゾイ@こきんさん  
    ファイター3/レンジャー2/シーフ1

    ハウリー@寿さん      
    ファイター2/プリースト(ラーダ)3

    イース・マティス@youさん      
    セージ3/シーフ2/ソーサラー1

    【会議室】
    09-11/20「Good Morning World!! (1話)」会議室

    【NPC】
    レイチェル      
    シーフ2/シャーマン1

    【報酬】
    獲得経験点
    ウルフLv1 ×10 × 9 = 90

    ÷人数 = 23(端数切り上げ)

    ・全員 1000G
    ・ゾイ
     酒、つまみ代 -15G
     蛍石 ×5 (買値20G)
     (熱するとしばらくの間、青や緑に蛍光してぼんやりと光る)

    ・ハウリー
     白花の髪飾り (3G)
     ミルク -10G

    ・イース
     ミルク -10G×4
     ブランデー -10G
     ビスケット -5G
     プレッツェル -7G

    ・レイチェル
     ミルク -2G
     フルーツジャムジュース -2G
     
     蛍石代 -20G×5

15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全90件中)
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  • #2110
    ハウリー
    参加者

    >「いたっ!?」

    むむ!?あれはか弱き女性の声!!

    >「た……助けてっ!!」

    「絹を引き裂く女性の声に呼ばれ、ハウリー・マード推して参る!!」

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    全力移動で女性の前に出て、前方の狼達に、勇気ある者の盾をかざして
    ハウリーに集中攻撃させます。
    装備は勇気ある者の盾とバトルアックス。

    【ダイス】
    15:37:22 寿@ハウリー 回避1 2d6+9 Dice:2D6[5,5]+9=19
    15:37:31 寿@ハウリー 回避2 2d6+9 Dice:2D6[5,3]+9=17
    15:37:37 寿@ハウリー 回避3 2d6+9 Dice:2D6[3,3]+9=15
    15:37:48 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[3,1,5,3,5,6]=23

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回

    #2111
    レイチェル
    参加者

    【GM】

    >「ハウリー・マード推して参る!!」
    立ちはだかる盾のエメラルドが、雄々しく煌めいた

    村娘めがけて駆けていた狼たちは、その魔力に吸い寄せられ
    なおのこと勢いを増して、勇気ある者に飛びかかった!!

    「ガゥアゥゥウッ!!!」
    _____________________
    GMより
    ウルフ×3は全力移動しているので攻撃はできませんが、雰囲気では今、接敵して戦闘している感じです

    ウルフはブレスを持たないので、盾の効力は強制ではないのですが……
    1人が2頭の移動を妨害できる裁定を予定していたことを考えると、魔力で+1体妨害できると裁定するのが妥当なところでしょうか

    ハウリーは盾を見せつけることで、ウルフ3体の移動の妨害に成功します!

    それにしてもこの盾、説明だと宝石の魔力が敵の目を惹いて攻撃を優先されるみたいな書き方だな……
    目をつむる選択ができるほどの知力を持つ敵は、両目が見えない-4ペナルティを受ける代わりに効果を無視できるのかなあ
    そもそも、目を使わないモンスター(知覚:ソナーとか魔法とか)は、この魔力の影響を受けないのだろうか……

    それはさておき、ゾイ、イース、(レイチェル)からのアクションがなければ、位置関係は以下の様になります
    ハウリーとウルフは全力移動を宣言しているので、回避に-4のペナルティを受けています

    【位置関係】
    前後関係
    落ち着いた隊列(10m) -12m- 眠ったウルフ×4

    左右関係
    レイチェル – 10m – パニックの隊列 – 11m – 転倒した村娘 – 13m – ハウリー(全力移動)、ウルフ×3(全力移動) – 12m – 落ち着いた隊列 -5m-
      (パニックの隊列、ゾイ、イース) – 7m- 隠れたウルフ×2

    #2112
    ゾイ
    参加者

    「お前ら、ちょっと、邪魔だ、剣が振れねえじゃないか!」

    俺はパニック状態に陥った村人に、もみくちゃにされながらも前進する。

    目前にオオカミが、村人に向かって牙を剥いて、襲い掛かってきた。

    俺はオオカミと村人の間に割って入り、

    「さあ、かかってこい、二匹まとめて俺が相手してやるぜ!」

    襲ってきたオオカミ2匹に対して、呪剣を横になぎ払う!

    #############

    こきんです。

    ゾイの行動は通常移動で前進し、オオカミ2匹になぎ払いをします。

    なぎ払い オオカミ1失敗!
    なぎ払い オオカミ2成功!

    20:30:31 こきん@ゾイ オオカミになぎ払い1 2d6+5-2 Dice:2D6[2,3]+5-2=8
    20:31:07 こきん@ゾイ オオカミになぎ払い2 2d6+5-2 Dice:2D6[4,2]+5-2=9

    オオカミ2にダメージ
    20:32:26 こきん@ゾイ ダメージ r30@10+7-1 Dice:R30@10[3,3:6]+7-1=12
    12-4=8 8ダメージ与えた。

    20:27:04 こきん@ゾイ 回避1 2d6+5 Dice:2D6[1,2]+5=8
    20:27:59 こきん@ゾイ 回避2 2d6+5 Dice:2D6[5,1]+5=11

    20:54:55 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[6,4,5,3,5,3]=26

    memo

    HP19/19 MP17/17

    1ゾロ0回

    #2116

    >「お前ら、ちょっと、邪魔だ、剣が振れねえじゃないか!」

    その言葉の通り、私たちはパニックになった村人たちにもみくちゃにされています。
    …が、私たちはうまく狼たちの前に出ることができました。

    >「さあ、かかってこい、二匹まとめて俺が相手してやるぜ!」

    「よーし、あたしも!」

    そうして、とっさに私は杖で狼に殴りかかった!

    ———————————————————–
    PLより
    投稿遅れてすみません。

    00:35:47 you@イース 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[4,6,3,2,6,1]=22

    00:35:19 you@イース 回避2 2d+4 Dice:2D6[1,3]+4=8

    00:35:07 you@イース 回避1 2d+4 Dice:2D6[6,2]+4=12

    00:33:51 you@イース ダメージ R11@11+6-4 Dice:R11@11[6,3:5]+6-4=7

    00:32:04 you@イース 狼に攻撃 2d+6 Dice:2D6[6,3]+6=1

    #2117
    レイチェル
    参加者

    【GM】
    「キャィンッ!?」
    大剣に吹き飛ばされ、イースからとどめを刺されたウルフは、そのまま動かなくなった

    それを横目に見たウルフたちは、背を向けて走り出した
    ときどき振り返ってはこちらをじっとみるものの、死を覚悟で戦う勇気は彼らにないようだ
    少しずつ、少しずつ駆けて距離をとり、そのまま森の中へ溶けていく

    「あ、ありがとうございます…….冒険者様!」
    村人たちから歓声が上がった
    危機を乗り越えて安堵で、笑みがこぼれている
    パニックも落ち着きを取り戻し、散乱した荷物を整え始める

    村人たちは犠牲者どころか、怪我を負わされた者もいないようだ
    君たちは、村人たちの護衛を完璧にこなした!!

    「ギャンッ!!??」
    身支度を終えた頃、遠くからウルフの悲鳴が響いた
    振り返ると、ウルフの体は多数のつる草に巻き取られ、身動きが取れなくなっていた
    いや、つる草ではない……..丈夫な木の枝が有り得ないほど速く、自在にしなり、ウルフを捕らえていたのだ

    メリメリメリメリ…….バギッ

    骨が圧迫されて砕ける音
    声もなくもがいていたウルフは、あっという間に動かなくなった
    血をしたたらせ、オレンジジュースの搾りかすと化した肉塊は、高々と持ち上げられ、
    古木の頭の上へと運ばれてくると、そこからポリポリと食されてしまった
    見届けることしかできなかったウルフの仲間たちも、一部始終を見終えると背を向けて、悲しげに鳴きながら去っていく

    老樹の怪物は、その場から動く気配がない
    こちらに気づいていないのか、腹が膨れて満足したのか、あるいは、こちらから近づいて来るのをじっと待っているのか……..
    無きに等しい彼の考えなど知る由もないが、少なくとも今は向こうから来ることがないようだ

    さっさと帰ってしまおうという声が上がり、気持ちが帰路へ引き戻されると、皆がそれに賛同した。
    _____________________________________
    GMより
    ウルフたちは逃げ出しました
    戦闘終了です

    ウルフ9体の撃退
    獲得経験点
    Lv1 ×10 × 9 ÷ 人数 = 23(切り上げ)

    ウルフの非業の死を目撃した人は、魔物知識判定をどうぞ

    次回進行は09/27(日) 22:00の予定です!

    #2120
    ハウリー
    参加者

    叶わぬと見て逃げ出したか。

    「流石に犬畜生だけあってケンカを売ってはいけない相手が分かるらしいな。
    はーーーはっはっは。」

    「さあさあ落ち着いて荷物を持て。狼はこのハウリー様に恐れをなして逃げ出したからな。
    急ぐ事は無い。」

    >「ギャンッ!!??」
    >メリメリメリメリ…….バギッ

    む、あれは?なんとあんなところに魔物が・・・
    動いてはこないようだが・・・

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    後列に戻って村人たちに指示を出してます。

    【ダイス】
    16:25:40 寿@ハウリー 怪物判定 2d6 Dice:2D6[5,6]=11
    平目
    16:25:48 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[4,1,2,3,4,4]=18

    誰も怪物判定に成功しなければ、インスピ発動します。

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回

    #2122

    >「あ、ありがとうございます…….冒険者様!」

    私たちは、狼たちから村人たちを守り切った。

    「あたしたちこれが仕事だからね!これくらい出来なくてどうするんだっての!」

    >「さあさあ落ち着いて荷物を持て。狼はこのハウリー様に恐れをなして逃げ出したからな。
    急ぐ事は無い。」

    言っていることは正しいのだが、ハウリーの自分を表に出しすぎるそれはどうにかならないのだろうか…。
    ======

    村に帰る準備が終わり、隊列を整えなおしていると…。

    >「ギャンッ!!??」
    >メリメリメリメリ…….バギッ

    見てみると、植物…いや、老樹の魔物が、ウルフをとらえて自分の栄養にしていた…。
    もし、雨の降らないことで変異してしまったのだとしたら、恐ろしいものだ…。
    そういうことが起こってるんだとしたらまさか…

    「…レイチェル、水の精霊がいなくなってるって言ってたよね。他の精霊の様子はどうなの…?」

    私はすぐさま聞いてみた。
    …そういえば、さらに雨が降らなかったら、またこの道を通って、水を汲みに行くんですよね?
    …今は帰るにしても、さすがに見てしまったものは…うーん…。

    ————————————————————————
    PLより
    レイチェルの反応と怪物知識の結果が出た後、まだRPは続きます。

    18:30:34 you@イース、2 怪物知識 2d+6 Dice:2D6[1,4]+6=11

    #2123
    ゾイ
    参加者

    >「あ、ありがとうございます…….冒険者様!」

    敵は一匹倒した後で、戦意を喪失したか、逃げていった。

    >「流石に犬畜生だけあってケンカを売ってはいけない相手が分かるらしいな。
    はーーーはっはっは。」

    俺はいつもの事として、ハウリーに言う。

    「ハウリー、流石だな!お前がいれば百人力だぜ!」

    >「あたしたちこれが仕事だからね!これくらい出来なくてどうするんだっての!」

    イースの意見に、俺は笑みを浮かべ言う。

    「イース、お前の言う通りだ。
     お前の一撃も流石だな!惚れ惚れするぜ!」

    そしてレイチェルに向き直り話す。

    「レイ、大丈夫か?よくやってくれて、ありがとうよ!
     やっぱり、お前の俊敏さは流石だ。」

    村人含め、みんな安堵したみたいだ。
    俺も気を許し、血糊の付いた呪剣を拭き取る。

    >「さあさあ落ち着いて荷物を持て。狼はこのハウリー様に恐れをなして逃げ出したからな。
    急ぐ事は無い。」

    ハウリーの自信あるお言葉に甘えたいところだが・・・

    >「ギャンッ!!??」
    >メリメリメリメリ…….バギッ

    オオカミが老樹に食われている。

    「あれ、なんだ・・・
     みんな、知っているか?」

    一応、オオカミを食った後、何もなかったように、普通の樹になっているが・・・

    #############

    こきんです。

    怪物知識です。
    はいよっと!

    20:25:33 こきん@ゾイ 怪物知識 2d6 Dice:2D6[6,1]=7

    ああ、ハウリーのインスピ発動か?

    20:25:50 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,5,1,1,4,3]=19

    memo
    HP19/19 MP17/17
    1ゾロ0回

    #2125
    レイチェル
    参加者

    【レイチェル】

    狼は撃退できたようで、後ろでは歓声が上がっていた
    様子を伺いながら、村人たちを先導して元に引き返してくる
    「終わったの? 大丈夫だった……?」
    村人が感動した武勇を口々に話し合っているので、戦闘の成り行きはすぐに理解できた

    ハウリーはなかなかやるらしい
    狼3頭を1人で食い止めて、逃げ遅れた村人を守ったようだ
    そのうちにゾイとイースが深手を追わせて、狼を追い払うことができた

    「ふーん、なるほどねぇ……」
    わたしの話題は一切でてこないことに口をとがらせつつも、怪我もなく乗り切れたことに胸をなでおろす
    木漏れ日にあたって輝く村人たちの喧騒を遠目に見て、1人日陰に逃げ込むと、そこへ座って一休みすることにした

    >「ハウリー、流石だな!お前がいれば百人力だぜ!」
    相変わらず明るいゾイは、パーティに賞賛の声をかけて回っていた
    イースにも声をかけたところで、ひょっとしたらという期待が湧き出てそわそわし始める

    きた…….!

    期待通り足音が近づいてきて、下を向いていた視界に彼のつま先が映った

    >「レイ、大丈夫か?よくやってくれて、ありがとうよ!
     やっぱり、お前の俊敏さは流石だ。」

    彼の顔はいつものように穏やかな笑みを浮かべていた

    もらえたご褒美に頬を緩ませる
    ぴょんと大げさに飛んで、身軽さをアピールしながら立ち上がると胸を張った
    「へっへーん 当然でしょ♪
     追っかけられて捕まったことなんで一度もないんだから!」

    荷物を整える皆の元へ帰るゾイの、後を一緒についていく
    降り注ぐ木漏れ日は1人よりも暖かく感じられた

     * * *

    「ひぇぇ……」
    狼の無残な姿に血の気が引いていく
    見てるだけで全身が握りつぶされたような痛みを感じて身をよじった

    そしてはっとして後ろを振り向いた
    このどこにでもあるような木が、さっきの怪物だったら…….
    嫌な想像をして縮こまる

    >「…レイチェル、水の精霊がいなくなってるって言ってたよね。他の精霊の様子はどうなの…?」
    隣で一緒に眺めていたイースが、静かに耳打ちしてきた。意味はよくわからなくて頬に指をあてる
    「他の精霊……? う~~ん…….」

    立ち上がると目を閉じて、息を深く吸い込んでみた
    感覚を研ぎ澄ませて、精霊の感覚に集中してみる
    「…….他は、あんまり変わんない気がする
     土のがいて、葉っぱのが強くて、風がいて、、、あとは~……..」
    指折りしながら、感じた気配をひとつひとつ声にしてみる
    「……そういえば、火の力がちょっぴり、だいぶ前から強くなってるような気がするかも
     水がいなくなっちゃったから、隙間に入って来たのかなぁ? わからないけどさ」

    「どうして知りたくなったの? ひょっとして、ここにいるみんなに興味がでてきたとか……!?」
    ______________________
    GMより
    イースが魔物知識判定に成功したので、会議室にモンスターデータを公開しました!

    かなり強化して、優秀なキャラクターでも、まともに戦えば誰か死ぬ程度に調整してあります
    ルールブックに記載されているような雑魚だと思い込まないようご注意を

    それから、イースから質問をいただけたので回答しました!

    #2126

    >「…….他は、あんまり変わんない気がする
     土のがいて、葉っぱのが強くて、風がいて、、、あとは~……..」

    >「……そういえば、火の力がちょっぴり、だいぶ前から強くなってるような気がするかも
     水がいなくなっちゃったから、隙間に入って来たのかなぁ? わからないけどさ」

    …火の力が少し強くなってる…ですか。

    >「どうして知りたくなったの? ひょっとして、ここにいるみんなに興味がでてきたとか……!?」

    「そりゃ元々興味はあるよ!お母さんに繋がる数少ない道しるべだし。それに、自然にいる精霊っていうのは、元々あるはずのバランスが崩れたら、ちょっと危険なことが起こりやすいみたいだし、個人的にも気になってる。その一つには精霊が狂って、魔物じゃないはずのものが魔物みたいに暴れだす事もあんだけど、いまいた魔物、もしかすると…。」

    その後あたしは、周りの様子を見渡してから、

    「とりあえず後は、村に戻ってから話すことにしよう。村人たちも、精神的に疲れてるだろうし。」

    #2127
    レイチェル
    参加者

    【レイチェル】

    イースは精霊にかなり興味があったようだ。その魅力について早口でまくしたてる
    それを聞いて、得意げに鼻を鳴らした
    「ふふーん、なるほどねぇ……..
     それじゃあわたしが、せんせえになってあげてもいいけどね♪
     みんなとの話し方とか教えたげる!」

    #2128
    レイチェル
    参加者

    【GM】
    君たちはなだらかな山を下り終え、何事もなく村にたどり着けた
    村人たちは君たちへ口々に感謝の言葉を述べて、食べ物と水、それから寝床を譲ってくれた
    この村で日暮れを過ごした後、早朝からオランへ向けて帰ることになる

    村に帰るなり、ばっちゃんは手招きしながら君たちに声をかけてくる
    「ありがとう、 ありがとう!! 冒険者様
     こっち、こっちへ! 干しぶどうがあるからきぃな!」
    トテトテと家に帰ると、両手いっぱいの籠を持って来た
    中には干しぶどうが山ほど詰まっている
    「これ、いっぱいあるから持ってっとくれ! うんまいんだから」
    ニコニコと顔を輝かせて、1人ずつ手渡す
    食べきれないほどの葡萄からは、甘酸っぱい果物の香りが漂っていた
     
     
    「あ、あのっ、 ハウリーさん!」
    村を立ち去る前に、転んだ村娘が呼止めた
    走って追いかけてきたために息を切らせている
    「もし良かったら、お礼をさせてください
     あの、こんなものしか、渡せるものがないんですけど……」
    そう言って彼女が手渡したのは、白い小さな花を模した、可愛らしい髪飾りだった

     *  *  *

    オランに帰って数日後、君たちは依頼を受けた冒険者の店に再び呼び出されていた
    すでに日は暮れていて、街には陰が落ちている
    大きな通りでは整備士が、オイル式の街灯に火を灯して回っていた

    店の中へ入ると、日暮れだというのにどんちゃん騒ぎ
    酔った冒険者が、酔いで突っ伏してる仲間に武勇伝を語って馬鹿笑いしている
    皆エールを片手に、味の濃い料理に舌鼓を打っている

    賢者達によって終末が予告されてから変わったことと言えば、飲み水の値が少し上がった程度で、物流の多いオランの街ではまだ、悲観的な世界の雰囲気を感じさせない
    しかし、これも長くは続かないのだろう
    世界の行く末を憂う不安気な声が、この店の中でもちらほらと聞こえる。表面は吞気して見えるこの街でも、心の奥底では絶望の暗闇がくすぶっていた

    依頼を終えた君たちは、心地よい疲労感と共に村で一泊した後、オランにある冒険者の店へ帰って完了の報告を済ませた
    「お前たちの活躍は、村人たちが領主様に伝えてくれたみたいだぜ
     ほうら、報酬に色がついてやがる」
    店主は1人1人に銭袋を投げてよこすと、ゲラゲラと笑った
    中には<結果による報酬>ガメルが入っている

    レイチェルは袋の中を手の上に開けると、枚数を数えて目を輝かせた
    「わぁぁ…… これほんと!?
     すっごいおまけしてくれてるじゃん!!」

    「領主の気前がいいのもあるが、お前たちがそれだけ成果を残せたってことだな!
     いやあ関心、関心」
    店主は腕を組んで頷く
    と、少し間をあけて冗談まじりに不敵な笑みを浮かべた
    「と、こ、ろ、で…….だ
     財布が潤ったってことは、少しくらいはここに落としてくれるんだろ?
     戦勝祝いに一杯やってけよ」

    「いーじゃん、いーじゃん、戦勝祝!!
     わたし、やってみたいっ! みんなも一緒に飲もうよ」
    レイチェルは乗り気で、待ちきれないとばかりに体を揺らして踊り始める
    「ねぇ、 わたしミルクがいいな ミルクちょーだい!」

    「ミルクだぁ?  酒を割るんじゃあなくて、単体でか……?
     ……ククッ ガーーハッハッハッハッハァッ!!」
    レイチェルの注文を受けて目を丸くした店主は、こらえきれずに高笑いした
    「割る……? 何がそんなにおかしいのよ!」
    「いや、いいんだぜ別に、 クククッ、
     あるから持って来てやるよ」
    ____________________________________
    GMより
    領主より護衛依頼の報酬を受け取りました!
    村人たちに怪我すらさせずに護衛を完遂できたので、報酬は1人1,000Gとなります!!
    今ガメルを受け取ったので、これで何か好きなものが買えますね

    村人が渡したいと訴えてきたので、ハウリーに小さな追加報酬です。花の飾りは、売れば3Gになります
    (贔屓したいわけじゃあないんだ……ごめんね!)

    店主とレイチェルから、祝杯の誘いがあります。参加するかしないか選んでください。

    参加しない場合のシーンは特に用意できてないです……. なので、やりたいことがあったら宣言してください。
    特に宣言がなかったり、GMの描写が追いつかなかったりすると、参加しない場合のシーンはスキップします。ご了承ください!

    参加する場合は、飲み物とか選んで見てください
    【値段】(p.326を参考に値上げしたもの)
    ・水: 1G~
    ・エール: 2G~
    ・ウイスキー: 3G~
    ・ワイン: 3G~
    ・フルーツジャムジュース: 2G~
     (味はブルーベリー、オレンジ、イチゴ、レモン、その他などなど! 甘めの味わい)
    ・ミルク: 2G~

    高級なものを注文すれば、値段はお好みで釣り上げることができます
    味が薄かったり古かったりするよりも、1ガメルの方を気にするPCは、安いものを注文するでしょう。逆に、数ガメルの差よりも美味しいものが好きなPCは、高いものを注文するのではないでしょうか
    もちろん、複数選択しても、何本頼んでも構いません
    ぜひ、PCが好きな飲み物、値段を考えて見てください!!
    メニューにない物は、GMに相談いただければ一緒に値段を考えてみます

    次回進行予定は、09/29(火) 22:00です!

    #2129
    ハウリー
    参加者

    >「ハウリー、流石だな!お前がいれば百人力だぜ!」

    「ふっ・・・ゾイよ、貴様もまあまあ頑張ったではないか。その調子で頼むぞ。」

    あーーービビったああああ。
    一人で三匹相手にするとか、ちょっと怖かったじゃないかああ。

    ゾイが狼を追い払ってくれて命拾いしたなあ・・・ふう・・・(冷汗)

    「クリーピングツリー・・・
    しかもかなり成長して通常のものよりも強力になっている。
    今は狼を捕食して、落ち着いているが・・・こいつは移動する事が出来る。」

    うーーーん・・・困った。
    このタイミングで出てこなくてもいいじゃないか。(黙考)

    「人里近く、しかも水源につながる道沿いに
    こんなのをのさばらせていては、いつ村人に被害が出るか分からん。
    我々がいる間に片を付けなければならんな!!」

    全員でかかっても倒せるかどうか・・・強そうだなあ。
    いやだなあ・・・でもなああ・・・仕方が無いかなあ・・・(熟考)

    いや!こっちにはゾイが居る。奴が居れば何とか出来るだろう。たぶん。
    危なくなったら・・・逃げよう。うん。(打算)

    「よし!村人は撤収しろ。我々が食い止める!!
    さあ、ゾイ!行け!お前の力を見せてやれ!!!
    心配するな!このハウリー様が後ろについているぞ!!」

    しーーーーーん・・・・・・・(全身撤収済み)

    「どうしたゾイ!!はやく・・・・・あれ?」(ぽつーーーん)

    ・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・

    「ふっ・・・・・良かろう。今は村人を襲う気がないようだな。
    見逃してやろうではないか。命冥加な奴め。」(指ビシっ)

    動かないうちに早く逃げよう、うん。(スタコラ)

    >「あ、あのっ、 ハウリーさん!」

    「何でしょう?お嬢さん」

    >「もし良かったら、お礼をさせてください
    >あの、こんなものしか、渡せるものがないんですけど……」

    「お嬢さんからのプレゼントならなんでも大歓迎ですとも。
    大切に使わせて頂きます。」(歯きらーーん)

    >「お前たちの活躍は、村人たちが領主様に伝えてくれたみたいだぜ
    >ほうら、報酬に色がついてやがる」

    「ふっ・・・このハウリー様の英雄譚がまた一つ増えてしまったな。
    はっはっはっは。」

    ゾイが居ると楽でいいなあ。
    我がパーティーも皆忙しいし、しばらくゾイにくっついて行こうか・・・

    >戦勝祝いに一杯やってけよ」

    >「いーじゃん、いーじゃん、戦勝祝!!
    >わたし、やってみたいっ! みんなも一緒に飲もうよ」

    「そうですなレイチェル嬢、ご一緒させて頂きましょう。」

    >「ねぇ、 わたしミルクがいいな ミルクちょーだい!」

    >「ミルクだぁ?  酒を割るんじゃあなくて、単体でか……?
    >……ククッ ガーーハッハッハッハッハァッ!!」

    >「割る……? 何がそんなにおかしいのよ!」

    「全くだ。おやっさん。レディをからかうものではない。
    私もミルクだ。ジョッキで貰おう。」

    「さあ、皆の衆、乾杯と行こうではないか。
    勇者ハウリーと愉快な仲間たちの戦勝を祝って!カンパーイ!」

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    バトルかと思ったらオランに帰っていたw
    村は大丈夫だろうか?この後の流れで全滅してたりして・・・
    祝勝会に参加します。

    【ダイス】
    09:08:18 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[1,2,1,6,3,6]=19

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回
    報酬1000ガメル
    白花の髪飾り
    ミルク10ガメル

    #2130
    レイチェル
    参加者

    GMより
    変な不安をさせないようにぶっちゃけると、村はもう出てきませんし、滅ぶこともないので安心してください!

    #2131
    ゾイ
    参加者

    俺達は、村で一泊した後、オランにある冒険者の店へ帰って完了の報告を済ませた

    >「お前たちの活躍は、村人たちが領主様に伝えてくれたみたいだぜ
    > ほうら、報酬に色がついてやがる」
    店主は1人1人に銭袋を投げてよこすと、ゲラゲラと笑った
    中には<結果による報酬>ガメルが入っている

    >「わぁぁ…… これほんと!?
    > すっごいおまけしてくれてるじゃん!!」

    「俺達も少しは役立つってところか!
     まあ頂ければそれでいいが。」

    俺は報酬を懐に入れる。

    >「領主の気前がいいのもあるが、お前たちがそれだけ成果を残せたってことだな!
    > いやあ関心、関心」

    >「と、こ、ろ、で…….だ
    > 財布が潤ったってことは、少しくらいはここに落としてくれるんだろ?
    > 戦勝祝いに一杯やってけよ」

    >「いーじゃん、いーじゃん、戦勝祝!!
    > わたし、やってみたいっ! みんなも一緒に飲もうよ」
    レイチェルは乗り気で、待ちきれないとばかりに体を揺らして踊り始める
    >「ねぇ、 わたしミルクがいいな ミルクちょーだい!」

    俺は、店主の表情を見て苦笑いする。

    >「ミルクだぁ?  酒を割るんじゃあなくて、単体でか……?
     ……ククッ ガーーハッハッハッハッハァッ!!」

    >「割る……? 何がそんなにおかしいのよ!」
    >「いや、いいんだぜ別に、 クククッ、
    > あるから持って来てやるよ」

    店主とレイの掛け合いを一通り聞いた後、俺は、店主に頼む。

    「エールをジョッキに溢れんばかりに入れてくれよ!
     何かつまみも頼むぜ!
     レイ、ミルクにフルールジャムジュースを混ぜるといい味だと思うぜ。
     店主、この案、どう思う?」

    >「全くだ。おやっさん。レディをからかうものではない。
    >私もミルクだ。ジョッキで貰おう。」

    俺は、ハウリーに向き直り、

    「お前も、レイと同じものでいってみろよ。
     うまい味だと思うんだが。
     勇者ハウリー、どうだ?」
    と言う。

    イースに笑みを浮かべながら俺は話す。

    「イース、お前も祝杯挙げないか!
     酒に結構強そうに見えるが。
     こういう時期だからこそ、俺達は頑張らないとな。
     気を張り詰めるだけじゃあ、ストレス溜るだけだ。」

    >「さあ、皆の衆、乾杯と行こうではないか。
    > 勇者ハウリーと愉快な仲間たちの戦勝を祝って!カンパーイ!」

    こらこらと心の中で思い、苦笑しながらジョッキを掲げる。
    まあ、今回、あいつも勇者みたいなところあったから・・・

    「乾杯!」

    俺は勢いよく、エールを喉に潤した。

    ###########

    こきんです。

    エール、ジョッキ5杯でオーダーストップw・・・10ガメルですね。
    つまみは・・・5ガメルでいいですかね?

    さあ、どうなる展開か、楽しみです。
    宴は始まりましたねw

    17:22:43 こきん@ゾイ ≫ 予備ダイス 6d6 <Dice:6D6[3,2,5,2,2,5]=19>

    memo
    HP19/19 MP17/17
    1ゾロ0回

    報酬1000ガメル
    酒代15ガメル

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