【開催中 10/7~】魔晶石を集めてほしい

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  • このトピックには54件の返信、4人の参加者があり、最後にオーコにより8時間、 40分前に更新されました。
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  • #2178
    オーコ
    参加者

    霧が出て暗雲立ち込める昼下がり。
    オランの名物宿、角無しミノタウロス亭に君たちは仕事を求めやってきた。
    「すまないけど、空いている席がねえんだ。相席でいいよな?」と店主のジョージは君たち――ルーリエ、バルバラ、リゼリント――をテーブルに案内する。珍しく混んでいるようだ。

    三人が案内されたテーブルにはすでに男が一人座っていた。
    男が身に着けているものは、どれも上質で趣味が良く、ほどよくくたびれていた。
    「やあ!こんにちは。君たちは冒険者かね?よかったら吾輩の依頼を受けてほしいんだが…どうかね?」
    ニコッと笑った男の口からは何日も磨いていないであろう歯のにおいがした。

    *******************
    オーコ@GMより

    はじめてのGMでつたないところもあると思いますが、よろしくお願いいたします。

15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全54件中)
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  • #2216
    オーコ
    参加者

    >「わかりました、では準備に移りましょう。
    > 集合場所はお店でよろしいですか?準備が日をまたぐようなら北門でも構いませんが・・・
    > 食材は、調理できるものも買っておいていただけ> ると助かります。
    > 毎日保存食では味気ないですからね。
    > いろいろ使い道があるので小麦粉はあると嬉しい> です。」

    「わかった。用意しよう。後でリストを渡しといてくれ。」

    > 「んー……遺跡だと、人ひとりがやっと通れるくら> い狭いところもありそうだし、
    > 短めの武器を用意しておいたほうがいいわね」

    「その辺も良かったら貸し出すぞ。あまり高いものは無理だが、ショートソードやダガー、シールド程度なら貸し出してもいいぞ。魔晶石が手に入ったら元なんて充分に取れるからな。」

    「ほかに何もなければ出発したいと思うがどうかね?そこのバルバラさんも問題ないかね?」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    GMより
    目的地まで4日程度ということにしましょうか。
    ルーリエさんの準備に関しては了解です。
    後どうするかは個人の意見を尊重しますね。

    #2217

    >「その辺も良かったら貸し出すぞ。あまり高いものは無理だが、
    > ショートソードやダガー、シールド程度なら貸し出してもいいぞ。魔晶石が手に入ったら元なんて充分に取れるからな。」

    「質の良いものを既に仕入れていましたら、ショートソードとダガーを2本ほど買い取りましょう。
     戦いになれば消耗は避けられないですし貸し出しより買い取りの方が理にかなっていますでしょ?
     もちろん、お安くしていただけるならありがたいですが。」

    焼け石に水ではありますが自前の武器はあっても困らないでしょう。

    「お二人も余剰で必要な武器などがあれば教えてください。
     あまり高いものでなければ経費は私の方で落とします。
     もし引っかかると思うなら私の護衛としての依頼費用とでも思ってください。
     見ての通り、私ひ弱なので守っていただけると助かります。」

    冗談めかしていますが割と本音です。
    結局のところ一人でできることなど知れてますし・・・・なにより・・・

    「あと実はですね・・・・」

    二人の耳元で小声で

    「私一人で寝るの苦手なんですよ…子供っぽいかもしれないですけど。
     夜の見張りの時は難しいかもしれないですが、どちらか近くにいてくださると助かります。」

    ————————————————————————————————
    PLより
    まぁ、ぶっちゃけると確かにレベルだけは上ですけど、バルバラさんの立ち位置今回オンリーワンなんですよ。
    回復役兼前衛物理火力になると思います。
    ですが、タンク型の装備タイプも考案してどうしても被弾、負傷率は上がると考えられます。
    回復が個人だよりになる以上その個人の安定性はパーティ全体の生存率に直結するわけですね。
    あと予備武装は事故って武器が壊れた場合を想定して一本は欲しいかな・・・と神経質すぎると言われればそれまでですね。
    結果チョイスが上記二つというわけです。感覚としては奢りにしても必要経費感覚ですね。
    それに前回死人が出てえらいことになったので・・・

    ということで経費出すために代案・・・ルーリエ本人的には割とマジな理由が本文となります(笑)
    そういうわけなので遠慮なくたかってください。

    了承が頂ければ、買い取りとしては上記分+食器セット代を足して1074ガメルを計上します。
    値引き交渉に応じて多少安くしてくれるならそれは大歓迎です(笑)

    #2220

    >「地図を出すのはちょっと待ってください。
    > 広げる前に場所を移しましょう。
    > ジョージさん、一部屋お願いできますか?」

     相席の卓で地図を広げて見せようとするマシーノをルーリエさんが制して、私たちは個室に移ることになった。
    普段の飲み食いや、依頼書を受け取って仕事に行くのとは勝手が違うが、要は、他所の目に触れさせたくないときに使う場所なんだろう。

    >「マシーノさんも、もう少し警戒してください。
    > 地図は場所を改めて確認させていただきたいです。」

    >「すまんすまん。確かにその通りだったな。私の不注意だった。」

     マシーノとルーリエさんのやり取りを見て、こういう所に年季の差が現れてるな、と自分と格上(ルーリエさん)の違いを実感する。
    リゼ?……うーん、慣れている気がする。
    人生経験の差でやっぱり彼女とは開きがあるのかもな……。

    (いけない、集中しないと)

     改めて広げられた地図には、パダを中心とした地域の大まかな位置が描かれている。
    堕ちた都市パダ……古代王国の遺跡。
    子供の頃は、憧れに過ぎなかった場所も、今や旅の目的という位置づけにほど近い所まで迫っている。
    ただ、なにやら目立つように書き込まれた×印は、その地図の中央よりさらに北東にマークされていた。

    >「これを見てほしい。これはあるルートから手に入れた古代王国の遺跡の地図だ。
    > 遺跡の北東を見てほしい。ミード湖近いところだ。×印があるだろう。
    > そこに洞窟の入り口があってな、中に入ったことがあるんだが手付かずの宝がそこにあったんだよ。
    > ただ一つ問題があってな。
    > ある程度宝のある所まで近づけるんだが、途中からは見えない壁みたいなものに阻まれて一切近づくことができないんだよ。
    > 私では無理だと思い断念したが、冒険者の皆さんは経験豊富だからそういうことにも対処できるかもしれないと思い依頼をしたまでだ。」

     湖の近くにある遺跡……しかも未踏遺跡の可能性があるっ。
    ひょっとしたら、すごい発見が出来るかもしれないぞ。

    (遺跡の中にはどんなものが眠っているんだろう。
     マジッククリスタル以外に、魔法の籠った品があるんだろうか。
     きっとあるに違いないぞ、私にも丁度良く合う武具があるかも?)

     うっとり……としていたら、気付けばあっという間に話に取り残されていた。
    きっと、マシーノと、リゼにルーリエさんの三人で色々話し合っていたんだろう。
    気恥ずかしくなって、話に取り残されたのがばれないように瞑目して口も噤む。

    >「わかりました、では準備に移りましょう。
    > 集合場所はお店でよろしいですか?準備が日をまたぐようなら北門でも構いませんが・・・
    > 食材は、調理できるものも買っておいていただけると助かります。
    > 毎日保存食では味気ないですからね。
    > いろいろ使い道があるので小麦粉はあると嬉しいです。」

    食材……そっか、長く離れるわけだしな。
    乾燥させた肉、果物に水だけじゃ乗り切れるわけもない。
    身体を内から温めるようなものも摂りたいし、その元となる火に、燃料も要るし……。

    (あっ)

     私、マグくらいしか持ってない……。
    困ったな、なんとか用立てないと……でもお金足りるかな……。

    >「んー……遺跡だと、人ひとりがやっと通れるくらい狭いところもありそうだし、
    > 短めの武器を用意しておいたほうがいいわね」

     リゼの呟きに、ひやりとする。
    背中をつ、と汗が一粒流れた気がする。
    いやな冷たさが焦りに変わったのか、口が勝手に横やりを入れる。

    「そ……そうだな、私は長物一つでやって来たが……。
     やっぱり遺跡だもの、窮屈な場所で襲われたら不利になるかもしれない。
     取り回しの利くものを用意しておく必要があるかも」

     思いのほか、冷静に自分で自分を評価してしまった……。
    けど、代わりの武器なんて、セスタスをこの間用立てたけど、あれは本当に最低限のものだ。
    素手で殴りつけるよりは多少、いくらか、マシってだけで、あれで岩や壁が砕けるわけもない。

    (それに、リゼとルーリエさんは前衛で攻撃を受けるスタイルじゃない。
     それは私の役目だけど、そうするには私は耐久に乏しい)

     金属鎧があっても、盾がない。
    これでは守りが十全とはとても言えない。
    この3人の中で、一番装備を固めなくてはいけないのは私のはずなのに……。

    そんな風に悩んでいると、マシーノとルーリエさんが提案を言い交した。

    >「その辺も良かったら貸し出すぞ。
    > あまり高いものは無理だが、ショートソードやダガー、シールド程度なら貸し出してもいいぞ。
    > 魔晶石が手に入ったら元なんて充分に取れるからな。」

    >「質の良いものを既に仕入れていましたら、ショートソードとダガーを2本ほど買い取りましょう。
    > 戦いになれば消耗は避けられないですし貸し出しより買い取りの方が理にかなっていますでしょ?
    > もちろん、お安くしていただけるならありがたいですが。」

     ルーリエさん、お金持ちなんだな……簡単に武器をいくつも買い取りするなんて。
    日々の暮らしに財布を圧迫されてる身としては、肩身がせまいな……。
    とはいえ、貸出しか……私も頼ってみようかな。

    (壊したら弁償になるのかな……)

     商人に借金するの怖いなぁ、と変な心配事が頭を過って離れないところで更にルーリエさんから提案される。

    >「お二人も余剰で必要な武器などがあれば教えてください。
    > あまり高いものでなければ経費は私の方で落とします。
    > もし引っかかると思うなら私の護衛としての依頼費用とでも思ってください。
    > 見ての通り、私ひ弱なので守っていただけると助かります。」

     貨幣ぎっしりのガメル袋を頬に押し付けられたような、すごいちからをかんじる。
    自分用のみならず、リゼと私の分の武具まで、個人であっさり用立てられるなんて。
    なんという財力……今この時に一番、格の差を見せつけられた気がするよ……。
    で、でも、仮にも商人のマシーノに貸し付けてもらうより、同じ冒険者の方が安心……?

    「そう、だな。
     それじゃあお願い、してもいいのかな……。
     ……片手でもって殴れるような得物と、大楯があればベストだ」

     要望をルーリエさんに恐る恐る伝える。

    >「あと実はですね・・・・」

     なんだか声をひそめてくるので、耳を傾けてるとルーリエさんが囁いて告げる。
     
    >「私一人で寝るの苦手なんですよ…子供っぽいかもしれないですけど。
    > 夜の見張りの時は難しいかもしれないですが、どちらか近くにいてくださると助かります。」

     ……、なんとも言えない相談事をされてしまった。
    これ、今回ばかりは、女だけのパーティとなったことを喜んだ方がいいかもしれない。
    男のいるパーティでこんな佳凛な女の子を放ったなら、どんな状況になるのやら……。

    「わかった、工面して頂ける分、応えるに否やはないよ。
     その時になったら存分に頼ってくれていいから」

    >「ほかに何もなければ出発したいと思うがどうかね?そこのバルバラさんも問題ないかね?」

     だんまりを長く決め込んでいたからか、私は最初の伺い以外、会話らしいことをしていなかったな。
    知恵者のリゼと、経験確かなルーリエさんの言葉に、不足は感じなかった。
    これ以上、私が尋ねることもない……けど、侮られるのも癪だしなぁ。

    「ああ、出発にあたって問題はないよ。
     さっきの予定通りの場所、刻限で発つとして、それまでに準備を済ませておく。
     ……そうだ、マシーノさんにも済ませておいて欲しいことがあるかな。
     この街に私達が戻って来た時、それは依頼が成功している時だから。
     その時の乾杯のための、一番美味い酒をリサーチしておいてよ」
     
     自信たっぷりに言えば、依頼人も安心して任せてくれるというものだ。

        

    Agrumesより

    >ルーリエ@紅月さん 

     すみません、それじゃああの、武具の用意お願いします。
    お金は……ちゃんと働いて返しますので……添い寝役とか、護衛役とか膝枕役とか……。

    それとは別に食器もいるのか。
    火元になるものもいるよね……190ガメル内で出来ることしておくか。

    【買い物】

     毛布     50ガメル
     食器1組   12ガメル
     松明6本*2 10ガメル
     ロープ10m 10ガメル

     合計     82ガメル 
     残金     108ガメル

     こんなとこかなー。

     上の買い物の内容と、紅月さん提案の装備を、キャラシートに書き加えておきたいです。
    よろしくお願いします。

    #2222
    リゼリント
    参加者

    >「その辺も良かったら貸し出すぞ。あまり高いものは無理だが、ショートソードやダガー、シールド程度なら貸し出してもいいぞ。魔晶石が手に入ったら元なんて充分に取れるからな。」

    ふむふむ、マシーノさんは投資を惜しまないタイプか。
    それだけに、遺跡を探索しても収穫がなかったらあれだなあ……

    >「そ……そうだな、私は長物一つでやって来たが……。
    > やっぱり遺跡だもの、窮屈な場所で襲われたら不利になるかもしれない。
    > 取り回しの利くものを用意しておく必要があるかも」

    もしかして……バルバラちゃんは手元不如意?
    この間の精霊祭で結構賞金が稼げたので、代わりに用立てるのは容易だけど
    こういうのって切り出し方が難しいのよねえ。

    >「お二人も余剰で必要な武器などがあれば教えてください。
    > あまり高いものでなければ経費は私の方で落とします。
    > もし引っかかると思うなら私の護衛としての依頼費用とでも思ってください。
    > 見ての通り、私ひ弱なので守っていただけると助かります。」

    あたしが考えているうちに、さらりとルーリエちゃんが切り出す。
    ちらっと弱みを見せて、受け入れやすくしているあたりさすがとしか言い様がない。

    「それじゃあ……お言葉に甘えちゃおうっかな♪」

    ふたりして肩代わりしてもらえば、ちょっとは気が楽になる……はず。
    さすがに全額負担というのはあれだし、小物とか細々したのは自腹で。

    ———————————————–
    PL

    こちらは支払ってもらい……

    最高品質ショートソード(3/8) 220ガメル
    最高品質ロングボウ(6/11) 320ガメル

    こちらは自腹で。

    最高品質クラブ(6/11) 130ガメル
    アロー(12本セット):2 10×2=20ガメル
    テント五人用 300ガメル
    たいまつ(6本セット)×3 5×3=15ガメル
    ロープ(30m) 30ガメル
    くさび(10本) 10ガメル
    背負い袋 50ガメル

    #2223

    > 「わかった、工面して頂ける分、応えるに否やはないよ。
    >  その時になったら存分に頼ってくれていいから」

    「よろしくお願いします。」

    武器のチョイスも申し分ないですね。
    金属鎧の動きやすさを補うラージシールド。
    ラージシールドの視界の悪さを補う当てやすい棍棒。
    一般的な腕力ならメイスをお勧めするのですが、一定以上の腕力の持ち主の場合はなしが変わる。
    バルバラさんの場合その一定値を超えていると見えるため良判断と言えるでしょう。

    >「それじゃあ……お言葉に甘えちゃおうっかな♪」

    「どうぞどうぞ。」

    二人そろって頼んでもらった方が何かと気が楽でしょうし。
    質の良いショートソードにロングボウですか。
    これくらいなら問題もないでしょう

    「はい、ショートソードとダガーをそれぞれ2本、ロングボウと棍棒、大盾をひとつ。
     大盾は通常品で、あとはそれぞれに合ったできるだけ質の良いものでお願いします。」

    あとは必要なものは各自手持ち、買い足しで何とかするみたいですし準備が整ったら出発・・・でいいのかな?

    ————————————————————————————————
    PLより
    相談の末、食器は個人での購入とのことなのですべて合計で1602ガメルを消費で。

    内訳
    最高品質ショートソード(3/8)×2   440
    高品質ダガー(1/5)×2        252
    最高品質クラブ(22/27)       290
    最高品質ロングボウ(6/11)      320
    ラージシールド            300

    筋力が上がると出費が増えるのは世の常なんですよね・・・。
    ちなみに高品質クラブと一番重いヘビーメイスだとヘビーメイスのが高い(笑)
    まぁ、死亡で借金すると10倍以上持ってかれて酷いことになるので必要経費で貰っておいてね。

    >それとは別に食器もいるのか。
    普通なら多分保存食がメインになるのであまり必要ないですね。
    場合によってはスープ作るくらい?
    ルーリエはコック技能持ちで料理もするので持ってた方がいいよっていう考え方です。

    追記
    チャットの方にちょっとしたものを用意したので興味があればどうぞ。

    #2224
    オーコ
    参加者

    > 「はい、ショートソードとダガーをそれぞれ2本、ロングボウと棍棒、大盾をひとつ。
    >  大盾は通常品で、あとはそれぞれに合ったできるだけ質の良いものでお願いします。」

    「わかった。出発の日に間に合わせるようにしよう。」

    > 「ああ、出発にあたって問題はないよ。
    >  さっきの予定通りの場所、刻限で発つとして、それまでに準備を済ませておく。
    >  ……そうだ、マシーノさんにも済ませておいて欲しいことがあるかな。
    >  この街に私達が戻って来た時、それは依頼が成功している時だから。
    >  その時の乾杯のための、一番美味い酒をリサーチしておいてよ」

    「そうだな。今度は火酒以外のものをごちそうするよ。」
    とマシーノは笑いながら言う。

    「さて話もまとまったようだし、明日一日は準備にあててもらって明後日の夜明けに北門に集合ということでいいかな。」
        

    **********************

    武器防具の件了解しました。

    そろそろ出発と行きたいところですがよろしいですかね。

    問題なければ、マシーノに一言でいいのでお返事をお願いいたします。
    あと2D6のダイスを振っていただけますか。

    #2225

    >「さて話もまとまったようだし、明日一日は準備にあててもらって明後日の夜明けに北門に集合ということでいいかな。」
     
    「いいとも」

    Agrumesより

    いいよ!

    【ダイス】

    01:28:44 Agrumes@バルバラ 2d6 GM指定ダイス Dice:2D6[4,6]=10

    #2228

    >「わかった。出発の日に間に合わせるようにしよう。」

    「はい、お願いします。」

    >「さて話もまとまったようだし、明日一日は準備にあててもらって明後日の夜明けに北門に集合ということでいいかな。」

    「わかりました、それまでに準備を整えておきましょう。」

    ————————————————————————————————
    PLより
    出発OKです。
    日付が変わらないうちに自前のペンダントにライトを持続時間19倍拡大(持続時間9日半)で用意しておきたいですがよろしいですか?
    (一応ダイスだけ振っておきます)

    18:04:07 紅月@ルーリエ 指定ダイス 2d6 Dice:2D6[4,1]=5

    18:05:31 紅月@ルーリエ ライト持続時間19倍拡大 2d6+8 Dice:2D6[5,3]+8=16

    18:05:46 紅月@ルーリエ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[3,1,1,2,4,6]=17

    #2234
    リゼリント
    参加者

    >「さて話もまとまったようだし、明日一日は準備にあててもらって明後日の夜明けに北門に集合ということでいいかな。」
    >「いいとも」
    >「わかりました、それまでに準備を整えておきましょう。」

    武具や道具類はこれでいいとして……あとは服装ね。
    寒くなってくるから、身体が冷えて動きが鈍らないよう気を付けながら
    ガルガライス生まれの拘りもできる限り発揮したいところ。

    「わかりました。
     しっかり念入りに準備といきましょ」

    ———————————————–
    PL

    紅月さん、ありがとうございますー。

    03:21:42 定俊@リゼリント 指定ダイス 2d6 Dice:2D6[1,2]=3

    出発OKです。
    しかし、いきなり出目が……

    #2236
    オーコ
    参加者

    あなた方3人はもろもろ準備したのち、2日後の早朝北門にて集合した。
    其処にはマシーノが立っており、彼の横には6,7人は雑魚寝しても余裕のありそうな馬車と馬が二匹。
    馬車には御者らしき男が座っており、君たちの様子をうかがっているようだった。

    「やあ、ようこそいらっしゃいました。これからよろしくお願いいたしますね。
     あ、そうだ。皆さんに彼を紹介しますね。彼は皆さんが使う馬車の御者を務めさせていただきます、ヨハンです。
     ヨハン!馬車から降りて皆さんにご挨拶をしなさい。」

    ヨハンと呼ばれた男は馬車から降りて、かぶっている帽子を手に取り軽くお辞儀をした。
    「ヨハンです。皆さんの旅が快適なものになるよう精いっぱい務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。」

    「彼は私が一番信頼している従者で、少々不器用なところはあるが誠実な男だよ。
     戦闘はからっきしだが、それ以外のことは卒なくこなしてくれるはずだ。」

    「さて、皆様方馬車にお乗りになってください。長い間馬車に揺られて体を痛めるといけないのでクッションや毛布を用意しております。ご自由に使ってくださいませ。」

    馬車に乗り込むとそこには集めのじゅうたんが引かれておりその上には食料と水が積まれた箱の他に大きめのクッションや毛布が置かれていた。

    「さあ、皆様準備はよろしいですか。出発しますよ。」

    馬に鞭打つ音が聞こえると馬車が動き出した。
    町の北門が段々と遠くなり、最後には見えなくなった。
    マシーノは北門のそばで見えなくなるまで手を振ってみんなを見送った。

    *********************

    1日目は野宿だった。街道沿いの森の中に超いい大きさの広場があったのでそこに馬車を留め野宿の用意をすることにした。

    *************************
    GMより

    とうとう出発しましたね。
    料理当番と見張りの設定をお願いします。

    あと2D6のダイスもお願いいたします。

    #2238

    必要なものの準備も済ませ出発の日。
    朝ということもあって少々肌寒いと感じたので少し厚着をしておく。
    北門にはかなり大きめの馬車の前にマシーノさんと御者らしき人物が待っていました。

    >「やあ、ようこそいらっしゃいました。これからよろしくお願いいたしますね。
    > あ、そうだ。皆さんに彼を紹介しますね。彼は皆さんが使う馬車の御者を務めさせていただきます、ヨハンです。
    > ヨハン!馬車から降りて皆さんにご挨拶をしなさい。」

    >「ヨハンです。皆さんの旅が快適なものになるよう精いっぱい務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。」

    「おはようございます。ルーリエと言います。道中よろしくお願いします。」

    御者のヨハンさんは話からして真面目な人のようです。
    女性だけの顔ぶれとなれば多少侮られてもおかしくはないですがそういった素振りもないですし悪い人ではない・・・ですかね?

    >「彼は私が一番信頼している従者で、少々不器用なところはあるが誠実な男だよ。
    > 戦闘はからっきしだが、それ以外のことは卒なくこなしてくれるはずだ。」
    >「さて、皆様方馬車にお乗りになってください。
    > 長い間馬車に揺られて体を痛めるといけないのでクッションや毛布を用意しております。ご自由に使ってくださいませ。」

    馬車の中を確認するとかなりの旅装だ冒険者相手にここまで準備する人はなかなかいないですよ・・・。
    準備の具合からマシーノさんの本気具合がうかがえます・・・これは結果を出さないといけないですね・・・。

    >「さあ、皆様準備はよろしいですか。出発しますよ。」

    「はい、大丈夫です。」

    荷物を確認して必要なものはおおよそ揃っているのを確認。
    もし足りないものが出てもパダで補充もできるでしょうし問題はないかな?

    門前で手を振るマシーノさんに手を軽く手を振り返しながらオランを後にした。

    ***

    一日目。
    パダまでの街道は人通りの多さもあって道も整備されている。
    日が傾いてきた頃にある程度開けた場所、丁度いい広場があったのでそこでこんばんは野宿することになりました。
    薪拾い、野営の準備・・・といっても馬車がある程度広さがあるのでテントの準備は必要ないでしょうか?
    馬を休ませる必要もありますが、馬自身の慣れも考えてそちらはヨハンさんにお願いするのがいいでしょう。

    「あっ夕食の準備は私がやりますね。」

    昼は移動の都合もあり非常食で済ませましたが、ある程度ゆっくりできるときはしっかりしたものを食べたいです。
    なのでここは名乗り出ておくことにしましょう。
    詰まれている荷物から足の速いものを選んで使っていくことにしましょうか。
    ・・・頼んでおいただけあって食材もそれなりによさげなものが揃ってますね。
    これなら、日ごとにレパートリーが変えられるかも?
    とりあえず新鮮なものをおいしいうちにいただくのが良いでしょう。

    ————————————————————————————————
    PLより
    15:33:06 紅月@ルーリエ 指定ダイス 2d6 Dice:2D6[5,5]=10

    とりあえず料理は自分がやっておきます。
    15:35:07 紅月@ルーリエ 調理 2d6+6 Dice:2D6[5,6]+6=17

    15:33:28 紅月@ルーリエ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,4,2,2,1,6]=20

    当番はどうしましょう?
    2交代で私は一人、リゼントさん&バルバラさんで担当するのが技能的に適してるかな。
    警戒にレンジャー技能が欲しいところではありますしね。
    夜警の時はライトをかけたペンダントを貸し出しておきますね。(日中は小袋に収納)

    ライト残り持続時間:7日半

    #2242
    リゼリント
    参加者

    「んー……」

    用意した武具や衣服の具合を確かめる。
    職人が丹精込めて削り出したクラブは手に馴染んで使いやすい。
    無骨なのがちょっとあれだけど。

    「動きを阻害はしない……かな」

    寒さに備えて、太股やお腹周りを露出しない衣服を用立てて着用してみる。
    動くことに支障はないにしても、なんともいえない違和感が。
    まあ、ガルガライスではまず着ない代物だし、慣れていくしかなさそう。

    >「やあ、ようこそいらっしゃいました。これからよろしくお願いいたしますね。
    > あ、そうだ。皆さんに彼を紹介しますね。彼は皆さんが使う馬車の御者を務めさせていただきます、ヨハンです。
    > ヨハン!馬車から降りて皆さんにご挨拶をしなさい。」

    集合場所へと集まり、まずは「おはようございます」と挨拶。

    >「ヨハンです。皆さんの旅が快適なものになるよう精いっぱい務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。」

    目的地までの移動に関して任されている男性が紹介された。

    >「おはようございます。ルーリエと言います。道中よろしくお願いします。」

    「あたしはリゼリント、よろしくお願いします」

    いくぶん口調を改めて挨拶を返す。

    >「彼は私が一番信頼している従者で、少々不器用なところはあるが誠実な男だよ。
    > 戦闘はからっきしだが、それ以外のことは卒なくこなしてくれるはずだ。」
    >「さて、皆様方馬車にお乗りになってください。
    > 長い間馬車に揺られて体を痛めるといけないのでクッションや毛布を用意しております。ご自由に使ってくださいませ。」

    乗り込んだ馬車には絨毯とクッション、毛布といった品々で長時間乗っていても寛げるようになっていた。
    今回の探索にかけるマシーノさんの入れ込み具合がわかる。
    手ぶらじゃあ気まずくて帰ってこれないかも……
    まあ、手を尽くしてもダメなときもあるし、あんまり気負わずにいこう。

    >「さあ、皆様準備はよろしいですか。出発しますよ。」

    ヨハンさんの掛け声と共に馬車が動き出す。
    見送るマシーノさんに手を振りながら王都を出立した。

     ――――※――――

    ミード湖近くへの向かう道は整備されていて、旅は快適そのものだ。
    今日は野営に適した場所でテントを設営し、一夜を過ごすことになる。
    ヨハンさんには馬や馬車の管理をお願いして、他のことをあたしたちで担当することに。

    >「あっ夕食の準備は私がやりますね。」

    ルーリエちゃんは自信があるようで、食事の準備に名乗りを上げる。

    「それじゃあお願いね。
     あたしは薪拾いを兼ねて周囲を見回ってくるわ」

    警戒だけは怠らないようにしながら、薪に適した枯れ木を集めていく。

    「おっと、これは生木みたいね」

    最近強風か何かで折れたらしく、見つけた太い枝には十分な弾力があった。
    水分を多く含んだ生木は、煤が結構出るから調理とかに使うと大変なことになっちゃう。

    ———————————————–
    PL

    17:54:15 定俊@リゼリント 指定ダイス 2d6 Dice:2D6[1,3]=4

    危険感知はレンジャーでしか出来ませんから、レンジャー持ちはわけたほうがいいですね。
    シーフで出来てもいいのに……

    #2244

    ルーリエさんに王都でないと用意できないほどの上等なクラブと、大楯を用意して貰った。
    お店の敷地、武器の試し振りが出来る広場で、ブン!ブン!と素振りをして手に重さを馴染ませる。

    「ふんっ!ふんっ!」

    てきとーにぶんぶん振っても当然扱える武器だけど、重さは覚えておかなきゃ。
    大楯も、大きさや重さを検めて、クラブと合わせて繰り出せるように確認作業をする。
    ぜんぜん扱うのが初めて、というわけではないんだ。
    もとは傭兵の生まれだから、いろいろな武器に触れる機会も環境もあった。
    あ、大楯のサイズの盾ははじめて触った。
    傭兵暮らしは子供の頃までだったから、持てなかったんだ。
    ルーリエさん、用意してくれてありがとう。

    翌朝、集合場所までガチャガチャと装備と道具一式を揃えた姿で向かう。
    昨日は、夕暮れまで、泊っている店の中庭で、揃えて貰った武器の扱いを体に馴染ませていた。
    おかげでよーく眠れた。
    心地よい疲れは、寝つきも目覚めも良くしてくれるような気がするなぁ。

    集合場所への到着は私が最後だったみたいだ。
    駆けだすと、ジャラジャラとスプリントメイルの金属片が擦れる音が耳に届く。
    厚着に着替えても可愛らしい装いのルーリエさんと、珍しく厚着のリゼの姿が見える。
    それからマシーノと、用意された馬車……二頭立てのものだ。
    用意してくれるものはしっかり標準的なものになっている、助かるな。

    「おはよう、待たせてしまった。
     寒い中なのにすまない」

    あのリゼも肌を被う服を選ぶくらい、昨日からの街の冷え込みは重々しい。
    斯く言う私も、服を新しく選び直した(鎧のしたになってて見えない)。
    白いコートマントを羽織った状態でも、隙間から風が鎧の下に染み込むような思いだ。

    >「やあ、ようこそいらっしゃいました。これからよろしくお願いいたしますね。
    > あ、そうだ。皆さんに彼を紹介しますね。彼は皆さんが使う馬車の御者を務めさせていただきます、ヨハンです。
    > ヨハン!馬車から降りて皆さんにご挨拶をしなさい。」

    マシーノの呼びかけに御者台から男の人が下りてきた、マシーノの小姓みたいな人なのかな。

    >「ヨハンです。皆さんの旅が快適なものになるよう精いっぱい務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。」

    深々と挨拶する彼、ヨハンはマシーノ同様に口調の丁寧な男だった。

    「バルバラだ、道中よろしく頼むよ」

    >「おはようございます。ルーリエと言います。道中よろしくお願いします。」

    >「あたしはリゼリント、よろしくお願いします」

    挨拶も済んで、荷物や手順を確認してから、マシーノの見送りを受けて私達は馬車に乗り込んだ。

    >「さあ、皆様準備はよろしいですか。出発しますよ。」

    これから一ヶ月の間、探索の旅路の始まりとなる。
    薄ら寒い街の姿が遠くになるにつれて、その意識はより強くなっていった。

    >1日目は野宿だった。

    んー、と背筋を伸ばす。
    馬車の旅は窮屈ではなかったが、同じ態勢でいなくてはならないし、警戒も必要だ。
    身体をじっとさせる疲れは、動かす疲れよりも溜まりやすくて、案外厄介なんだ。

    >「あっ夕食の準備は私がやりますね。」

    >「それじゃあお願いね。
    > あたしは薪拾いを兼ねて周囲を見回ってくるわ」

    二人はすぐに担当を決めて動き出した。
    私も二人に倣って動かなきゃ。

    「なら、この場には私が就くよ。
     あと馬の世話も任せて、結構得意なんだ」

    桶になみなみと水を張ったものを二つ用意して、今日の旅路を曳いてくれた馬たちに与える。
    広場は森の中だけどよくひらけていて、周辺の視界が利く。
    良い場所のようだ。
     
    「今日一日お疲れ様。
     明日も頑張ってね」

    馬の毛並みを備え付けのブラシでこすってあげながら、労ってあげつつ、周辺に意識を巡らせる。
    何も来なければいいんだけど。

    Agrumesより

    お待たせしましたー。

    > 00:34:56 Agrumes@バルバラ 2d6 GM指定ダイス  Dice:2D6[3,6]=9

    #2247
    オーコ
    参加者

    **************************************

    では1日目の夜はレンジャーを持っているリゼリントさんとルーリエさんが交代で見張りをして、2日目の昼はバルバラさんが警戒する形でもいいですかね。

    12時間以内に特にお返事が無いようでしたら、そのように進めたいと思います。
    (すみません、2ヶ月以内に終わるか内心ドキドキしております笑)

    #2248

    Agrumesより

    すみません、私の担当表明の手際がわるかったみたいで進行を遅らせてしまっている……><

    見張りのシフトはGM提案ので私大丈夫です。

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