【終了】魔晶石を集めてほしい

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  • このトピックには107件の返信、4人の参加者があり、最後にオーコにより3年、 4ヶ月前に更新されました。
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    トピック
  • #2178
    オーコ
    参加者

    霧が出て暗雲立ち込める昼下がり。
    オランの名物宿、角無しミノタウロス亭に君たちは仕事を求めやってきた。
    「すまないけど、空いている席がねえんだ。相席でいいよな?」と店主のジョージは君たち――ルーリエ、バルバラ、リゼリント――をテーブルに案内する。珍しく混んでいるようだ。

    三人が案内されたテーブルにはすでに男が一人座っていた。
    男が身に着けているものは、どれも上質で趣味が良く、ほどよくくたびれていた。
    「やあ!こんにちは。君たちは冒険者かね?よかったら吾輩の依頼を受けてほしいんだが…どうかね?」
    ニコッと笑った男の口からは何日も磨いていないであろう歯のにおいがした。

    *******************
    オーコ@GMより

    はじめてのGMでつたないところもあると思いますが、よろしくお願いいたします。

15件の返信を表示中 - 31 - 45件目 (全107件中)
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    返信
  • #2251

    ————————————————————————————————
    PLより
    馬の安全が確保できるなら幌に布で蓋をしてハードロックで入り口を防御すれば見張り立てずに眠れなくもないですが、
    さすがに野宿では難しいのでシフトを二つに分けてルーリエ、リゼント&バルバラで交代で寝るかたちになりますかね。
    そもそも夜の睡眠時間を取るための交代制なわけですのでそこはきっちり行きます。
    あとはいざというときの対処能力を勘案してお二人には組んだうえでの警護が望ましいかなと。
    ファイター専業とか精神力関係なく3時間睡眠で済ませられる人がいると楽なんですが3人パーティで一人だけ思い切り睡眠時間削るのも酷ですしね・・・
    昼全員で動けるように2交代で睡眠をとるが私からの回答です。

    #2252


    Agrumesより

    料理1・警護2のフォーメーションが基本
    (1日目は、料理:ルーリエ 警護:リゼリント・バルバラ)
    で、レンジャー技能じゃないと危険感知できないから、料理役と警護役を、ルーリエとリゼリントが代わり番こにする。
    バルバラは警護に専念。

    でいいのかな?私ちゃんと理解してるかな?

    >シフトを二つに分けてルーリエ、リゼント&バルバラで交代で~

    これ&じゃなくてorって理解で良いですか?
    ルーリエ1人の見張り か リゼリント&バルバラの二人の見張り って引用文からは読めるんですが…

    昼間は馬車旅なので、馬車操作役のヨハンは見張りに立てないので3人での持ち回りになる。
    昼間は、夜の見張り役は眠っていられる。
    ルーリエが眠る時、必ずだれか一人(リゼリントorバルバラ)が隣で寝ているような持ち回りであればいいんですよね。

    #2253
    オーコ
    参加者

    **********************************
    GMより
    では勝手ながらルーリエとヨハン、リゼリントとバルバラのコンビで2交代制で見張りをとることにします。
    ************************
    あなた方3人はルーリエさんの料理に舌鼓をうち、のんびり過ごして交代で見張りをすることにした。

    しばらく経ってルーリエとヨハンからリゼリントとバルバラに見張りが交代され半刻がたとうとした時、野営地のそばの茂みからカサカサと音が聞こえた。

    リゼリントとバルバラが警戒しつつ、音のする方を見ると、黒のズボン黒のフード付きコートをかぶった黒ずくめの男が出てきた。

    男はあなた方に気がつくと両手を挙げて話を始めた。
    「待て待て!俺は君たちに危害を加えるつもりはない!ただ食べ物を分けてもらいたくてさ。もう3日は食べてないんだ…」

    男は片手を挙げつつ、武器を地面にそっとおいた。

    「頼むよ。食糧が入った袋を盗まれてしまって、そこらへんの雑草しか口にしてないんだ…。食糧を求めて彷徨ったら何か旨そうな匂いがしてさ。我慢出来ずに出てきたんだ。マジで頼むよ!何か食いもん分けてくれないか?」
    ***************************************

    #2255

    用意して亜食事に皆さんも満足してくださったようです。
    そのあとは焚火の火を絶やさないようにしつつ周囲に気を配る・・・が特に何も起こることもなく交代の時間になりました。

    「では、あとはよろしくお願いしますね。」

    光源用に用意しておいたペンダントを二人に預けて馬車に乗り込む。

    「付き添いは一人で大丈夫ですし、寝付いたら離れてもらっても大丈夫ですので。」

    警戒を考えるといつまでも付き合させるわけにもいきませんしね・・・
    とはいえ隣に誰かがいてくれるというのは落ち着きます。
    一人で寝る時と違った安心感というかなんというか…うーん、やっぱり子供っぽいですね。

    「それではおやすみなさい。」

    ————————————————————————————————
    PLより
    とりあえず寝ているので何かあったら起こしてください。
    起こしてもらえれば嘘発見器くらいにはなりますので(笑)
    でも一応、外野状態からどう対処するかの口添えだけでもしておきましょうか?
    まず男性の身なり、服の汚れなんかを確認と周囲への警戒。
    あと月並みですが、どこで何をしていた人物でこんな場所で何をしていたかの質問。(念のため盗賊ギルドの符丁もお試し)
    食料を何に盗まれたかも聞いてくといいんじゃないですかね?
    特に怪しいところがなければあとはお任せ・・・警戒するなら武器は預かっておいた方が良いですね。

    #2258
    リゼリント
    参加者

    「んーっ、おいしー♪」

    自分から担当することを買って出るだけあって、ルーリエちゃんの手料理は美味しい。

    「これはもう、胃袋を掴まれちゃうわね」

    普段は夕食を多く摂らないようにしてるけど、これには抗えないなあ。
    この後すぐ横になるのはちょっと怖い感じ。

    「それじゃあ、先に一休みさせてもらって……おやすみぃ」

    馬車に乗り、横になる。
    交代となる時間までぐっすりと眠れた。

    >「では、あとはよろしくお願いしますね。」

    先に見張りを担当してたルーリエちゃんとヨハンさんと交代する。
    いまのところは何事もなしっと。

    >「付き添いは一人で大丈夫ですし、寝付いたら離れてもらっても大丈夫ですので。」

    そういえば、依頼を受けるときにひとりだとなかなか寝付けないって言ってたっけ。
    あのときは方便かと思ったのだけど、まさか本当だったなんて……可愛い。

    「バルバラちゃん、お願いね」

    あたしのほうが接近するものを感知する技能がいくらか長けているので、
    先に外で警戒しておくほうがいいかな。

    「おっ、まだちょっと残ってる」

    焚火に薪を投じながら鍋を覗けば、夕食の残りが。
    夜食として食べちゃっても……などと思案している間に
    近くにある茂みから葉の揺れる音が音が聞こえた。
    レイピアの柄に手を掛け、現れるものに備えていると黒ずくめの男性が出てくる。
    うーん、見るからに怪しい。

    >「待て待て!俺は君たちに危害を加えるつもりはない!ただ食べ物を分けてもらいたくてさ。もう3日は食べてないんだ…」

    男性は武器を地面に置き、敵意がないことを示す。
    とはいえ徒手空拳でも十分戦える人もいるわけだし、油断はできない。

    >「頼むよ。食糧が入った袋を盗まれてしまって、そこらへんの雑草しか口にしてないんだ…。食糧を求めて彷徨ったら何か旨そうな匂いがしてさ。我慢出来ずに出てきたんだ。マジで頼むよ!何か食いもん分けてくれないか?」

    男性の動きに注意を払いつつ、鍋にある夕食の残りを器に移す。
    そして一口だけ食べて見せた。
    ……見せつけるのと毒味を兼ねてのことであって、決してつまみ食いじゃないから。

    「こちらの質問にきちんと答えてくれたら、このおいしーいスープを飲ませてあげる」

    いざとなれば目つぶしとして投げつけるつもりで器を掲げてみせる。

    「黒ずくめで怪しすぎる格好してるけど、いったい何してる人?
     食糧を盗んでいったというのは人、動物、それとも魔物?」

    黒一色の格好から、同業者……もちろん冒険者ではなく盗賊のほうのように思えた。
    念のため、ギルドに属する盗賊なら通じる符丁も示しておこう。
    モグリだったら厄介だなあ。

    ———————————————–
    PL

    とりあえず身元確認と食糧窃盗犯について質問。

    #2267

    ルーリエさんが用意してくれた夕食を食べる。

    「良い匂いだ、腹を空かせる香りだな」

    寒気に当たった身体を内側、芯から温める料理だ。
    旅の空で頂く贅沢といってもいいかな。

    >「んーっ、おいしー♪」

    リゼにも好評のようだ。

    >「これはもう、胃袋を掴まれちゃうわね」

    「まったくだね。
     私も、この料理の腕前をあやかりたいな」

    舌鼓をうって、完食するとお先に休ませて貰う。
    このあとの夜通しの見張りに備えての持ち回りだからだ。

    >「それじゃあ、先に一休みさせてもらって……おやすみぃ」

    リゼが毛布に包ってさっそく仮眠を取り始めた。

    「おやすみリゼ」

    私は……いや、さすがに金属鎧を帯びて寝るのは辛い。
    鎧を外して……持ち込んだ予備のソフトレザーアーマーなら着たまま、イケる……?
    いや、やっぱりつらいな……でももし、このあと夜襲にあった時に鎧を着てないとなると……。
    ソフトレザーアーマー、着込むか。

    「むぅ、寝づらい……」

     ああ、でも、あったかい食べ物を入れてから毛布に包ると、眠気がほど近くに居るよね……ぐう。
    意識をまどろませて……そうして、しずかな物音が耳を震わせたので、目を開けた。
    ルーリエさんの姿が見えた。
    もうすっかり暗くなったけれど、焚火の赤い明かりと薪のはぜる音が目と耳を擽って引き付ける。

    >「では、あとはよろしくお願いしますね。」

    「うん、任された」

    ルーリエさんが事前に準備しておいたという光の灯ったペンダントを受け取る。
    リゼに渡しておこうかな、より外の警戒に適しているのは、リゼの方だろうから。

    >「付き添いは一人で大丈夫ですし、寝付いたら離れてもらっても大丈夫ですので。」

    そうだ、この約束があった。

    >「バルバラちゃん、お願いね」

    リゼにも頼まれた。

    「うん、わかった。
     さ、こちらにどうぞ、ルーリエさん」

    夜の空気は、焚火の側であっても顔や足先を冷やすものだった筈だからね。
    今しがた、毛布に包っていたので体はあったかいと思う。
    革鎧がちょっとごつごつするけれど、まあ小札重ねた金属鎧よりましだろう。
    毛布を寄せて、ルーリエさんに添い寝して、彼女が寝付く迄傍に居よう。

    >「それではおやすみなさい。」

    「おやすみなさい、良く眠ってね」

     手も握ってあげよう。
    ……しばらくすると寝息が聞こえて来た。
    寝つきが良いなぁ、冒険者ってみんなそうらしいけど。
    起こさないようにそっと手先を離して、焚火の許に居るリゼの真向かいに座った。

    「お待たせ。
     さぁ、夜明けまで見張り頑張ろう」

    改めて、ソフトレザーからスプリントの鎧に着替えて、傍には武器も置いておく。
    焚火の音が耳に心地よいが、それよりも近くに怪しい気配がないか、気を付けていなきゃいけない。
    夜の冷気に焚火の熱が、なんとも心地よく、なかなか大変だ。

    >「おっ、まだちょっと残ってる」

    「夕飯、おいしかったね」

    薪を追加するリゼに相槌打ちながら、辺りの物音に耳を澄ませる。
    辺りは少し開けた場所とはいえ森の中、虫の音や鳥の声がよく届く。

    ……それらとは、違う種類の音が、唐突に一つ響いた。
    すぐさま両手に槍を持って立ち上がり、音のした方へと穂先を向ける。

    「何者かッ」

    夜の闇に鋭く問いかければ、その正体はすぐに姿を現した。
    黒づくめの衣装に身を包んだ男だった。

    >「待て待て!俺は君たちに危害を加えるつもりはない!ただ食べ物を分けてもらいたくてさ。もう3日は食べてないんだ…」

    「怪しいな。
     夜もずいぶん更けているのに森の中を歩いてきたのか?
     明かりも持たずにか?
     死に物狂いとしても、随分冷静に交渉してくるじゃないか」

    穂先をブレさせることなく、男の方へと据えたまま、怪しむ言葉を連ねる。

    >「頼むよ。食糧が入った袋を盗まれてしまって、そこらへんの雑草しか口にしてないんだ…。食糧を求めて彷徨ったら何か旨そうな匂いがしてさ。我慢出来ずに出てきたんだ。マジで頼むよ!何か食いもん分けてくれないか?」

    またしても男は冷静に事情を説明し、私たちの温情に訴えてくる。
    リゼと目配せすると、焚火の上で適度に温まったままのスープを器によそい、自分で食べた。
    あ、私もそれは微妙にお腹が空くなぁ。
    あの自称三日もろくに物を食べていない男にしたら、ひどく堪えさせられる仕草だ。

    >「こちらの質問にきちんと答えてくれたら、このおいしーいスープを飲ませてあげる」

    >「黒ずくめで怪しすぎる格好してるけど、いったい何してる人?
    > 食糧を盗んでいったというのは人、動物、それとも魔物?」

    リゼが相手の正体を探る質問を始めた。
    このまま時間が長引くなら、他の二人も起こしておいた方がいいな。
    とはいえ、背中を見せてこの場を離れていいものか……ええい悩むな私!

    「ほかの仲間たちを起こしてくる。
     少しでもおかしな真似をしたら只じゃ置かないぞッ」
     
    リゼから質問をされてる途中の男にそう言い含めてから、男から出来るだけ目を離さないようにして、ルーリエさんとヨハンの就寝しているところまで下がった。

    「ルーリエさん、すまない、起きてくれ。
     怪しいヤツが迷い込んできた。
     ……ヨハンさん、ヨハンさん、起きてくれ」

    二人の目覚めを待ってから、私はすぐにリゼの許へと取って返した。

    Agrumesより

    眠る時は予備の革鎧で。
    ルーリエさんに添い寝して、寝付く迄横に居ます。
    手も握ってあげます。

    見張りに着いた時には、金属鎧で。
    ライトの魔法のかかったペンダントはリゼに渡しておきます。

    男には警戒を強めた感じの口調で接します。
    基本は男がいる間は、手に槍持って見張り番みたいにして様子を伺っています。
    あと、ルーリエさんとヨハンさんを起こしにいきます。

    #2268

    「うーん・・・何かありましたか?」

    頭がぼんやりしている、感覚からして寝付いてからまだそんなに時間がたっていない・・ですね?
    話を聞いた感じどうやら怪しい感じの人が現れたらしい。
    聴取した内容を総合すると3日ほどさまよっていたらしいですが、
    首都からもそれほど距離がある場所でもなく街道を外れていたとなれば経緯が気になります。
    と、その前に・・・・

    「”万物の根源万能なるまなよ 我に虚偽の言霊を見抜く耳を与え給え”」

    杖を取り出し、”嘘発見”の呪文を唱える。
    睡眠の時間を考慮して精神力はセレストから拝借、幸い精神力の消費がこれ以上なければ、寝直しも安心でしょう。

    「えーっと、改めて質問をします。
     もし嘘や害意がないと確認できましたら、今晩の余りと明日の朝食、オランまでの片道分の食事をお渡ししましょう。
     あえて教えておきますが今私は嘘や誇張した話を聞き分ける耳を持っています。
     少しでも嘘があった、騙そうとしているのがわかった場合安全は保障しかねますのでちゃんと答えてください。
     あと武器は一旦こちらで預からせていただきます。
     …よろしいですね?」

    言葉をかけつつ念のためですが盗賊ギルドの符丁を試しに見せてみる。
    ただちゃんと返してきた、若干始末に困るんですけど・・・

    「1つ、名前と、職業、どこからきてここで何をしていたか詳しく答えてください。
     探し物というなら何を探していたかについてもお願いします。」

    「2つ、あなたは一人ですか?仲間はいたりしますか?近くに隠れていたりしませんよね?」

    「3つ食料が盗まれた、といったそうですがどのあたりで何に盗まれたんでしょうか?
     動物、妖魔、野盗、複数ならば規模も、正体がわからなければ外見だけでも教えてください。」

    質問の合間にも相手の観察、念のため周囲の警戒は怠らないようにお願いしておきます。

    ————————————————————————————————
    PLより
    男の装備と武器種類。念のためどの程度使いこまれているかのチェック。
    ひげが伸びているか等やつれ具合。
    他にも気になるところがあるとすれば、食事からおそらく6時間くらい経過済みで鍋も一旦外してあると思しき状態で、
    食事のにおいにつられてきた・・・って言い分が引っ掛かりますかね?
    開けた場所で明かりが見えたという利用ならまだまだ納得もできるんですが・・・
    (ライトの照射範囲は半径10mなのでおそらく遠くからでもよく見える)
    もし伏兵がいるようなら呪歌で無力化狙いましょうか・・・

    14:46:26 紅月@ルーリエ センスライ発動 2d6+8 Dice:2D6[2,4]+8=14
    問題なく発動。

    14:46:35 紅月@ルーリエ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[4,4,5,6,3,1]=23

    ルーリエ
    HP13/13
    MP20/20

    セレスト
    HP4/4
    MP1/4

    #2270
    オーコ
    参加者

    >「こちらの質問にきちんと答えてくれたら、このおいしーいスープを飲ませてあげる」

    リゼリントが投げつけるかっこうで器を掲げたら、男は勢いよく首を縦に振る。

    >「黒ずくめで怪しすぎる格好してるけど、いったい何してる人?
    > 食糧を盗んでいったというのは人、動物、それとも魔物?」

    「ある人に依頼されて男を探してるんだ。近くの村で聞き込みしたら、このあたりの森で見たという人がいてな。
     調査してたんだが、野宿して朝起きたら荷物がなくなってさ…いや参ったよ…着替えもできない…」

    >「ほかの仲間たちを起こしてくる。
    > 少しでもおかしな真似をしたら只じゃ置かないぞッ」

    「わかった。」

    >「”万物の根源万能なるまなよ 我に虚偽の言霊を見抜く耳を与え給え”」

    >「えーっと、改めて質問をします。
    > もし嘘や害意がないと確認できましたら、今晩の余りと明日の朝食、オランまでの片道分の食事をお渡ししましょう。

    「おお!ありがとう!!!」男は目を輝かせて言う。

    > あえて教えておきますが今私は嘘や誇張した話を聞き分ける耳を持っています。
    > 少しでも嘘があった、騙そうとしているのがわかった場合安全は保障しかねますのでちゃんと答えてください。
    > あと武器は一旦こちらで預からせていただきます。
    > …よろしいですね?」

    「もちろんだ。そうしてくれ。」

    男は武器から地面に置いた武器から手を挙げたまま3歩下がって言った。
    そして、リゼリントとルーリエの符丁に気が付くと符丁を示した。

    >「1つ、名前と、職業、どこからきてここで何をしていたか詳しく答えてください。
    > 探し物というなら何を探していたかについてもお願いします。」

    「名前は…仲間からツヴァイと呼ばれている。職業は何でも屋みたいなことをしている。
     今回もある国のお偉いさんから探し人の依頼を受けてな、ファンからここに来たんだ。」

    >「2つ、あなたは一人ですか?仲間はいたりしますか?近くに隠れていたりしませんよね?」

    「一人だ。仲間はいない。」

    >「3つ食料が盗まれた、といったそうですがどのあたりで何に盗まれたんでしょうか?
    > 動物、妖魔、野盗、複数ならば規模も、正体がわからなければ外見だけでも教えてください。」

    「この森の中だ。ここから歩いて半刻くらいのところ。何に盗まれたかは分からない、起きたら荷物がなくなっていたんだ。たぶん動物だと思う…荷物のあったところには動物の足跡があったから…」

    「なあ、頼むよ。何か食べさせてくれないか?」
    ツヴァイは片手でお腹を抑えつつ情けない声を出していった。

    ————————————————————————————————
    GMより
    >男の装備と武器種類。念のためどの程度使いこまれているかのチェック。
    >ひげが伸びているか等やつれ具合。

    黒のレザーアーマーにフード付きコート、レザーアーマーには2,3年くらい使い込まれた跡がみられます。
    地面に置かれた武器はショートソードです。
    無精ひげが生えていますし、目にも生気がみられません。

    こうしている間にもヨハンは恐怖に耐えるようにブルブル震えながらも馬車の影からあなた方を見守っています。

    #2271
    オーコ
    参加者

    ******************
    GMより追記です。

    ツヴァイの話にセンスライが反応していないということでお願いします。

    #2272

    >「名前は…仲間からツヴァイと呼ばれている。職業は何でも屋みたいなことをしている。
    > 今回もある国のお偉いさんから探し人の依頼を受けてな、ファンからここに来たんだ」

    「本名は名乗る気がない・・・ということでよろしいですか?」

    符丁の返し、名前も恐らくは呼称程度のモノでしょう。
    嘘は言っていないけど本当のところはわざとぼかしているあたり後ろ暗いものは感じますね。
    国の偉い人・・・おそらく貴族か宮廷関係?でしょうか?かかわりは避けるべきでしょうか・・・

    >「一人だ。仲間はいない。」

    ここにも嘘はなし、賊の囮の線もなさそうですね。

    >「この森の中だ。ここから歩いて半刻くらいのところ。
    >何に盗まれたかは分からない、起きたら荷物がなくなっていたんだ。たぶん動物だと思う…
    >荷物のあったところには動物の足跡があったから…」

    肉食獣…の可能性は低そうですね荷物の近くで寝ていたなら彼が食べられていてもかしくはないでしょう。
    襲われる危険はないでしょうが一応警戒はしておいた方がいいでしょうか?

    >「なあ、頼むよ。何か食べさせてくれないか?」

    「そうですね・・・とりあえずあとは食べた後ゆっくり聞かせてもらいましょう。」

    ***

    「しかし、人探し…ということでしたがなぜ街道沿いの人気のない場所にいらしたんですか?
     3日食料探しにさまよったそうですが位置から考えてもオラン前いけば調達は難しくありませんし、
     単純に人を探すなら都市部で情報を集めた方が何かと好都合ではないんでしょうか?」

    率直な疑問ですが3日もあればオラン然りパダまで移動することができます。
    偉い人からの仕事とこちら方面までの遠征となればそれなりの支度金は用意してあるはずですし・・・
    考えられる可能性としては・・・・

    「そう例えば、あなたの本職は国の偉い人お抱えの諜報部員で、
     目的は夜襲、ここを通るはずの探し人を襲う予定で張り込んでいた・・・とか。
     その人物自体が狙いなのかその人物が持っているものが狙いなのか、
     どのみち街道沿いでしたら野盗の仕業と誤認させることもできますからね。
     生活サイクルが夜に移行していたため、昼間寝ている時に野生動物に食料を盗まれるてしまうも
     目標とのすれ違いを避けるために移動できず、活動時間から野生動物の確保も困難で雑草で飢えをしのいでいた。
     空腹に耐えつつ日課の見張りをしていたところ広場に明かりを見つけて接近、現在に至る。
     ・・・なんていう話を想像してみたんですがどうですか?」

    状況証拠の積み上げで作った話で反応を伺ってみることにします。

    「さて、私は明日の朝食の準備もあるのでそろそろ寝直しておきますね。
     バルバラさん、リゼントさん引き続き見張りをお願いします。」

    「ツヴァイさんはお休みでしたら、焚火の近くでお願いしますね。
     大事なものが入っているなら荷物も早めに持ち出しておくことをお勧めしますよ。
     この辺りでも盗賊は出ないとも限りませんからね。
     ヨハンさん、明日に疲れを残してもいけませんし寝直しましょう。」

    暗黙で彼から目を離すな・・・という意味もありますが伝わったでしょうか?

    ————————————————————————————————
    PLより
    彼の発言、装備、行動状況から邪推してみたり・・・
    一応ちゃんとは応えたけどところどころぼかしてる当たり怪しさが際立ちますね・・・
    状況証拠だけで捕縛するのはリスキーですし、全面的に未遂っぽいので手が出しづらいのが困りものですわ。
    まぁ、とりあえず反応を伺いつつ行動を起こされなければ寝直しますね。

    #2278

    リゼとルーリエさんが男の聴取に取り掛かり始めると、私の担当は見張り一点となる。
    男……ツヴァイというらしいこの人物だけじゃなく、周囲全部に気を付けないといけない。
    男を囮に……別の誰かが、というのはあり得るし、そうでなくても、別の何かに不意を打たれるかもしれない。

    (まったく厄介だな……あれ?)

    ヨハンさんが大変におびえた様子を見せている。

    (まいったな、起こしたときに変に怯えさせるようなこと、言ったつもりはないんだけどな)

    仕方ないや。

    「……リゼ、ちょっとヨハンさんの様子を見て来る。
     なんだかひどく怯えているみたいなんだ。
     少しの間、この場の警戒を任せていいかな」

    こそこそと耳元に囁いてから、私は一旦その場を離れる。
    馬車の影に隠れているヨハンに近づいて話しかける。

    「ヨハンさん、どうしたんだ。
     ひどく怯えている様子だけど」

    とりあえず様子を確かめてから、問題が無ければ続けて話そう。

    「ひとまず武器も手放しているし、あの男は一人らしい。
     腹を空かしてフラフラのやつれた男だ、見かけより大したことはない。
     ……それと済まないが、事をスムーズに済ませるために食事を分け与えることになりそうだ。
     それを断っておきたい、問題ないか?」

     ヨハンを安心させるのと、積んである資材から私たち用の食糧を、見ず知らずの迷い込んだ人間に与えるのを納得してもらいたい旨を伝えておく。
     ほうれんそうってやつ。
     勝手にご飯を食べさせていい道理もない……まして旅路の途中だもの。
     
     一通り、ヨハンが納得してくれたら、「どうせなら私達と居る方が安心すると思うぞ」と、焚火の側まで誘う。
    一人で暗がりの、馬車の影で様子を伺っていたら、かえって恐怖をあおられるんじゃないかな。

    ルーリエさん、結構いろいろ推理して話すんだな。
    魔法使いってそういうところある気がするな、理屈じゃなくて、癖で、物事の先を見通すみたいな所。
    ツヴァイの反応が気になるな。

    >「さて、私は明日の朝食の準備もあるのでそろそろ寝直しておきますね。
    > バルバラさん、リゼントさん引き続き見張りをお願いします。」

    >「ツヴァイさんはお休みでしたら、焚火の近くでお願いしますね。
    > 大事なものが入っているなら荷物も早めに持ち出しておくことをお勧めしますよ。
    > この辺りでも盗賊は出ないとも限りませんからね。
    > ヨハンさん、明日に疲れを残してもいけませんし寝直しましょう。」

    焚火の側で休むのなら、見張りがしやすくていいな。
    ツヴァイから目を離さずに済む。

    「おやすみ、ルーリエさん。
     ヨハンさんも、安心して眠るといいよ」

    Agrumesより

    一度、焚火の側から離れてヨハンの許へ行きます。
    ヨハンに声をかけて、ご飯を他人に与えていいか確認して、どうせならツヴァイの容姿も確認させるために焚火のそばに近寄らせます。
    そしてバルバラは見張りに戻ります。
    一人で馬車のそばに隠れているより、守られてる方がいいでしょ。

    警戒しておく旨は了解しました。
    ツヴァイの行動から目を離さないようにします。
    いっそ眠ってくれればいいんだけどな。

    #2280
    リゼリント
    参加者

    >「ある人に依頼されて男を探してるんだ。近くの村で聞き込みしたら、このあたりの森で見たという人がいてな。
    > 調査してたんだが、野宿して朝起きたら荷物がなくなってさ…いや参ったよ…着替えもできない…」

    よほどの空腹なのか、男性はこちらの問いにすんなり答えた。

    >「えーっと、改めて質問をします。
    > もし嘘や害意がないと確認できましたら、今晩の余りと明日の朝食、オランまでの片道分の食事をお渡ししましょう。
    > あえて教えておきますが今私は嘘や誇張した話を聞き分ける耳を持っています。
    > 少しでも嘘があった、騙そうとしているのがわかった場合安全は保障しかねますのでちゃんと答えてください。
    > あと武器は一旦こちらで預からせていただきます。
    > …よろしいですね?」

    そこに、起きてきたルーリエちゃんが尋問に加わる。
    彼女は導師になれるほどの魔術師なので、第五階梯に属する【虚言感知】の魔法を使うことができた。
    聞こえた言葉の真偽がすぐわかるというのは便利だけど、万能というわけではないらしいので
    そのあたりは気を付けておかないと。
    あ、男性が符丁を返してきた。同業者かあ。

    >「……リゼ、ちょっとヨハンさんの様子を見て来る。
    > なんだかひどく怯えているみたいなんだ。
    > 少しの間、この場の警戒を任せていいかな」

    馬車の影から顔を覗かせてるヨハンさんのことは気になっていたので、
    そちらはバルバラちゃんに任せよう。

    >「なあ、頼むよ。何か食べさせてくれないか?」
    >「そうですね・・・とりあえずあとは食べた後ゆっくり聞かせてもらいましょう。」

    何度かやりとりした後、ルーリエちゃんがそう判断する。
    話したことに嘘はないみたい。
    ただし、全てのことを話しているかはわからないので警戒は解かずに。

    「はーい、お待ちどおさま-。
     ちょっと熱いから気を付けてね」

    手渡しはせず、通称ツヴァイさんから少し離れたところにスープの入った器を置く。

     ――――※――――

    >「そう例えば、あなたの本職は国の偉い人お抱えの諜報部員で、
    > 目的は夜襲、ここを通るはずの探し人を襲う予定で張り込んでいた・・・とか。
    > その人物自体が狙いなのかその人物が持っているものが狙いなのか、
    > どのみち街道沿いでしたら野盗の仕業と誤認させることもできますからね。
    > 生活サイクルが夜に移行していたため、昼間寝ている時に野生動物に食料を盗まれるてしまうも
    > 目標とのすれ違いを避けるために移動できず、活動時間から野生動物の確保も困難で雑草で飢えをしのいでいた。
    > 空腹に耐えつつ日課の見張りをしていたところ広場に明かりを見つけて接近、現在に至る。
    > ・・・なんていう話を想像してみたんですがどうですか?」

    ルーリエちゃん、理詰めでぐいぐい押し込んでいくタイプなのね。

    「……えっ、そうなの?」

    今までの有様を聞く限り、ツヴァイさんがそれほど重要な仕事を任せられる人物とは思えなかった。
    とはいえ、ヘマをやらかした空腹男と油断させて実は……なんてこともありえる。
    貧民街で座り込んでいる物乞いがギルドの幹部だった、ということもあったから
    決めつけてかかるのは危険だ。
    とりあえず、驚いたふりをしながら反応をうかがう。

    >「ツヴァイさんはお休みでしたら、焚火の近くでお願いしますね。
    > 大事なものが入っているなら荷物も早めに持ち出しておくことをお勧めしますよ。
    > この辺りでも盗賊は出ないとも限りませんからね。
    > ヨハンさん、明日に疲れを残してもいけませんし寝直しましょう。」

    彼女の言葉からは、警戒を解くなという意図を感じる。

    >「おやすみ、ルーリエさん。
    > ヨハンさんも、安心して眠るといいよ」

    「おやすみー」

    馬車へと戻るふたりを見送ってから、ツヴァイさんに話しかける。

    「ファンから来たってことは、かなりの長旅だったでしょ?
     大変ねえ……枕が変わると寝られないとか、そういうのがあったら特に」

    仕事の内容などには触れず、世間話に徹する。
    お腹が満たされて気が緩んだのなら、さっきまで言わなかったことを
    口にするかもしれない。

    ———————————————–
    PL

    無言で警戒するのもあれなので、世間話など。

    こちらの地図を参考にすると、ファンからオランまで二ヶ月はかかるみたいだし
    長旅大変だなあと切り出します。

    http://mani-sw.sakura.ne.jp/img/map/arecrast_nissuu.jpg

    #2281
    オーコ
    参加者

    バルバラがヨハンに近づいて話しかける。

    >「ヨハンさん、どうしたんだ。
    > ひどく怯えている様子だけど」

    「お恥ずかしい・・・。どうにも、荒っぽいのは苦手でして・・・。もう、大丈夫です。」

    >「ひとまず武器も手放しているし、あの男は一人らしい。
    > 腹を空かしてフラフラのやつれた男だ、見かけより大したことはない。
    > ……それと済まないが、事をスムーズに済ませるために食事を分け与えることになりそうだ。
    > それを断っておきたい、問題ないか?」

    「それは問題ありませんよ。食料は余分に持ってきてあるんで・・・。」

    ヨハンは気持ちを落ち着かせるようにバルバラに話した。

    *************************

    >「そうですね・・・とりあえずあとは食べた後ゆっくり聞かせてもらいましょう。」

    ルーリエの言葉にツヴァイは目を輝かせて言った。

    「本当か!助かるよ!腹が減って減ってもう、気死にそうだったんだ。」

    >「はーい、お待ちどおさま-。
    > ちょっと熱いから気を付けてね」

    リゼリントがツヴァイから少し離れたところにスープの入った器を置くと、ツヴァイはそれを急いで手に取り食べ始めた。

    「あちち!・・・うまぁ!!こんなにうまい飯は初めてだ!」

    ツヴァイは夢中になって食べている。

    >「しかし、人探し…ということでしたがなぜ街道沿いの人気のない場所にいらしたんですか?
    > 3日食料探しにさまよったそうですが位置から考えてもオラン前いけば調達は難しくありませんし、
    > 単純に人を探すなら都市部で情報を集めた方が何かと好都合ではないんでしょうか?」

    「つい1,2週間前まで森の中に長期滞在していた奴がいたらしくてな、そいつがどうも俺が探している男っぽいんだよ。フーフー、パクッ!モグモク・・・。そいつの滞在していた場所をしらみつぶしに探しているんだが、もう少しで見つかりそうなんだ。・・・モグモグ・・・ゴクン。
    ただお嬢ちゃんの言う通り一回オランに行くことも考えたんだけどな・・・。フーフー、パクッ!モグモク・・・ゴクン!。
    取られた荷物に財布も入ってたんで今無一文なんだよ。だからオランに行っても金がないんじゃ大した情報を集められないと思ったんだが・・・。今思えばオランに行ってもよかったかもな・・・。本当に参ったよ。」

    ツヴァイは食事の手を止めることなく話した。

    >「そう例えば、あなたの本職は国の偉い人お抱えの諜報部員で、
    > 目的は夜襲、ここを通るはずの探し人を襲う予定で張り込んでいた・・・とか。
    > その人物自体が狙いなのかその人物が持っているものが狙いなのか、
    > どのみち街道沿いでしたら野盗の仕業と誤認させることもできますからね。
    > 生活サイクルが夜に移行していたため、昼間寝ている時に野生動物に食料を盗まれるてしまうも
    > 目標とのすれ違いを避けるために移動できず、活動時間から野生動物の確保も困難で雑草で飢えをしのいでいた。
    > 空腹に耐えつつ日課の見張りをしていたところ広場に明かりを見つけて接近、現在に至る。
    > ・・・なんていう話を想像してみたんですがどうですか?」

    >「……えっ、そうなの?」

    ツヴァイは食事を続けながら言った。

    「う~ん、どこまで話したものか・・・。まぁ、今回俺が受けた任務はある男を探し出して、それを本国に知らせるというものなんだ。だから、人を襲うとか、そういうつもりは全くないよ…パクッ!モグモグモグ・・・。」

    しばらく話を進めると、ルーリエが言った。

    >「ツヴァイさんはお休みでしたら、焚火の近くでお願いしますね。
    > 大事なものが入っているなら荷物も早めに持ち出しておくことをお勧めしますよ。
    > この辺りでも盗賊は出ないとも限りませんからね。
    > ヨハンさん、明日に疲れを残してもいけませんし寝直しましょう。」

    「おお、食事だけでなく、ここで休んでもいいというのかい?助かるよ。ありがとう。」

    とツヴァイは嬉しそうに話した。

    「それではお言葉に甘えて私は休ませていただきますよ。」
    とヨハン。

    >「おやすみ、ルーリエさん。
    > ヨハンさんも、安心して眠るといいよ」

    「おやすみなさい。」
    ヨハンは馬車に戻っていった。

    >「ファンから来たってことは、かなりの長旅だったでしょ?
    > 大変ねえ……枕が変わると寝られないとか、そういうのがあったら特に」

    「ご馳走様。とてもうまかったぜ。」
    ツヴァイは手に持っていた食器をリゼリントの前に置くと話し始めた。

    「いやあ、俺はどこでも寝られるから、全然そういうのは苦にならないんだけど、ここまで探して標的が見つからないのはさすがに参ったよ。いつもならすぐに見つかるんだけどな・・・。まぁ、もう少しでそいつの滞在してた場所が見つかるかもしれないけどな・・・。
    そういえばお嬢ちゃんたちはどうしてこんなところに?どこかに行こうとしているのかな?」

    *************************
    GMより

    ツヴァイは特に嘘は言っていない様子です。
    12月までに終わるかドキドキです。(笑)

    #2282

    >「つい1,2週間前まで森の中に長期滞在していた奴がいたらしくてな、
    > そいつがどうも俺が探している男っぽいんだよ。フーフー、パクッ!モグモク・・・。
    > そいつの滞在していた場所をしらみつぶしに探しているんだが、もう少しで見つかりそうなんだ。・・・モグモグ・・・ゴクン。
    > ただお嬢ちゃんの言う通り一回オランに行くことも考えたんだけどな・・・。フーフー、パクッ!モグモク・・・ゴクン!。
    > 取られた荷物に財布も入ってたんで今無一文なんだよ。
    > だからオランに行っても金がないんじゃ大した情報を集められないと思ったんだが・・・。
    > 今思えばオランに行ってもよかったかもな・・・。本当に参ったよ。」

    確かに路銀がないのなら都市部はつらいでしょうね。
    野伏の経験があれば獲物を狩ることもできるでしょうけど装備的にそれも厳しいでしょうか?

    「私見ですけど、探し人が裏の人間でもなければそのうち街道に現れるでしょうし、
     下手に動き回るよりも街道を張る方が確実ではあると思いますよ。
     もちろん目的地がわかっているなら通り道の町での張り込みが一番安全だと思います。
     食料の買いこみ然り、休憩然りよほどのことがない限り立ち寄るはずですしね。」

    ただ動きが読み辛いのが冒険者なんですよね・・・

    ***

    >「……えっ、そうなの?」

    「あくまで、聞いた話を統合してそういう話もあるのかな?という程度のお話ですよ。」

    >「う~ん、どこまで話したものか・・・。
    >まぁ、今回俺が受けた任務はある男を探し出して、それを本国に知らせるというものなんだ。
    >だから、人を襲うとか、そういうつもりは全くないよ…パクッ!モグモグモグ・・・。」

    「そうですか?
     ・・・まさか何番目かの王子様が冒険者をやっているとか?」

    オーファンといえば武勇で名を聞くリジャール王ですし、それにあこがれる冒険者も多いでしょう。
    さすがに王子様というのは突拍子もない話ですがここは少し冗談めかして言ってみます。

    >「おお、食事だけでなく、ここで休んでもいいというのかい?助かるよ。ありがとう。」

    微妙に胡散臭さを感じたので下手に距離を取るより目の届くところで見張っておいた方が安全だと判断しただけですが、
    あえて口には出さない。
    ・・・さてと、一応話を聞いた感じ危険は恐らくなさそうですし寝直しましょ。

    ————————————————————————————————
    PLより
    ということでお休みモード。
    最後の質問、困ったなら定型文一つ用意しておきますね。
    ”魔晶石を探しに古代王国の遺跡に潜る予定”
    うまくすれば何か情報が引っ張れるかもしれないし冒険者が遺跡潜りするのは別に珍しくもないですからね。

    >12月までに終わるかドキドキです。(笑)
    困ったら道中イベントでつないで参加メンバーに合意を取ったうえで、別セッションの後半戦で遺跡に潜る(笑)
    こうすれば一つのネタで2倍GMができるって寸法ですよ。(悪知恵)

    #2283
    リゼリント
    参加者

    >「あちち!・・・うまぁ!!こんなにうまい飯は初めてだ!」

    先に毒味をしてみせたおかげもあってか、ツヴァイさんは器を手に取ると猛烈な勢いで食べ始めた。
    ルーリエちゃんの問いにも口と手を止めることなく、食べながら答えている。
    行儀が悪いなあ……今回の依頼人だという偉い人の前に出られるとは思えないけど。

    >「う~ん、どこまで話したものか・・・。
    > まぁ、今回俺が受けた任務はある男を探し出して、それを本国に知らせるというものなんだ。
    > だから、人を襲うとか、そういうつもりは全くないよ…パクッ!モグモグモグ・・・。」

    ここからファンまでは二ヶ月はかかることを考えると、報告が届いたときには目標はかなり移動しているような……
    まあ、そのあたりはあたしたちが心配しなくていいや。

    >「いやあ、俺はどこでも寝られるから、全然そういうのは苦にならないんだけど、ここまで探して標的が見つからないのはさすがに参ったよ。いつもならすぐに見つかるんだけどな・・・。まぁ、もう少しでそいつの滞在してた場所が見つかるかもしれないけどな・・・。
    > そういえばお嬢ちゃんたちはどうしてこんなところに?どこかに行こうとしているのかな?」

    探している人物が彼の技量を上回っているのなら、見つけられないこともあるかな。
    っと、想定してた質問がきた。

    「あたしたちは冒険者、冒険者といえば遺跡探索、ってことで、古代王国の遺跡の探索に向かう途中よ。
     まあ、めぼしいものが見つかるかはわからないけど……」

    目的について嘘を言ってもいいけど、そうする理由はあまりなさそうと判断し、
    場所とか具体的なことは言わずにおおよそのことだけを話す。
    未踏破の遺跡であっても、何も見つからない可能性はあるわけで、嘘は言ってないし。

    ———————————————–
    PL

    嘘を言う必要はなさそうですが、詳細まで話す必要もなさそうなので
    ふわっとした感じに。

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