「信用のハープと裏切りの刃」

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    トピック
  • #1531
    こきん
    参加者

    参加PC

    フィオ=ラミィ=ティール 紅月さん
     シーフ1 レンジャー1 バード3

    レイフ=ヘイウッド Agrumesさん
     レンジャー2 セージ1 シャーマン1

    デボラ=テンプルトン 寿さん
     ソーサラ―1 セージ1

    ルブルム 定俊さん
     プリースト(ヴェーナー)2 セージ1 クラフトマン(石工)5

    NPC
    ■トンプル 今回の依頼者、貴族たちの後ろ盾のある商人。
    ■ヴィグ 商隊のリーダー、トンプルの右腕。
    ■サイエ 戦闘時のリーダー、冒険者。

15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全55件中)
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  • #1599
    ルブルム
    参加者

    翌朝、まだ日が昇りきらぬうちにオラン郊外の西門へ赴くと、
    トンプルどのと細身の男子が迎えてくれた。
    どうやら彼がトンプルどのの補佐役らしい。

    >「君達の話は、旦那様からよく聞いている。
    > 君達は私の指示通り、動いてくれればいい。 
    > 我々はこれからオランを出発してエレミアまで、自由人の街道を使っていく。
    > 護衛してもらう荷馬車は6台。
    > 1~5台は、絹の反物、未加工の宝石の原石、羊皮紙の原料、衣服、良質な木材等、エレミアでは手に入れにくい資材などを運ぶ。
    > 残り、6台目はエール、保存食を積んでいる、ほら。」

    示された先には六台の荷馬車と、そこに積み込み作業をしている多くの人夫達の姿があった。
    予想しておったより規模が大きいのう。
    護衛として二十人ほど雇われておるようだが、魔法使いや神官は見当たらん。
    わしらが雇われたのは、そのあたりが理由じゃな。

    >「ん?何か聞きたい事があるかい?」

    聞くべきことは女子ふたりが聞いておるゆえ、特にないかのう。
    とりあえず挨拶だけはしておくとしよう。

    ———————————————–
    PL

    ※追加
    挨拶しておきます。

    #1604

    靄が掛かった早朝の街並みを進んでいく。
    西の門前にはすでにみんなが集まっていた。
    ボクはどうやら時間ぎりぎりの到着みたいや

    「おはようございます」

    酒場で話した3人と合流して、依頼人トンプルの許へと行く。
    キャラバンの準備に慌ただしい空気の漂うその場に、目的の人物がいた。
    その隣に、初めて見る顔の人がいる。

    >「彼がこれからの商隊のリーダーになるヴィグだ。
    > 商人としての技量を持ちながら、魔術師でもある。
    > 彼は私の右腕になる信用に足りる男だ。
    > ここからは、彼の話を聞いて貰うことにする。」

    「よろしくおねがいします」

    求められた握手に快く手を差し出して、挨拶をする。
    商人とルーンマスター、どちらの腕も強く買われているとは、すごい人もおったもんや。

    >「君達の話は、旦那様からよく聞いている。
    >君達は私の指示通り、動いてくれればいい。 
    >我々はこれからオランを出発してエレミアまで、自由人の街道を使っていく。
    >護衛してもらう荷馬車は6台。
    >1~5台は、絹の反物、未加工の宝石の原石、羊皮紙の原料、衣服、良質な木材等、
    >エレミアでは手に入れにくい資材などを運ぶ。
    >残り、6台目はエール、保存食を積んでいる、ほら。」

    説明に相槌を入れながら、荷馬車を眺める。
    荷馬車の周りにおるのは人足の方達やろうけど、他に武具を身に着けてる人もおるな。

    >「あれも、30分足らずに積み終えるだろう。
    > 君達が予想していたかはわからないが、かなりの大きな商隊となる。
    > よって、君達以外にも戦士系15人、野伏5人、精霊使い1人を雇っている。
    > 彼らと護衛に就いてもらいたい。
    > あそこの集団が彼らだ。」

    なるほどな、同業者があんなにおるんやな。
    実際に見ると本当に大人数が動いとるなぁ。
    ヴィグさんをはじめ、馬車台数分の御者に、ボクら護衛の冒険者。

    ……護衛ってここまで大人数つけるもんなんか。
    うーん、この交易でよほど稼げるってことなんやろな。
    都合する報酬も、人を一ヶ月以上拘束する費用として見れば大した額でもなかったしな。 

    >「ん?何か聞きたい事があるかい?」

    デボラとフィオの姐さんらが細かく尋ねてる。
    ルブルムさんは頑として黙り込んどる、寡黙なのはドワーフらしいな。

    ボクは……あー、同業者の方々に挨拶でもしておこうかな。

    ――こんにちは、よろしくお願いします。
    ――ええ、トンプルさんに雇われて、はい。
    ――エレミアまでの道中、頑張っていきましょう。
    ――盗賊の被害なんか、よう出てるんですかね?
    ――ああ、ボクは西の生まれです。

    ……と、護衛の人達に挨拶回りしとったらそろそろ出発かな?

    Agrumesより

    質問は思いつかなかったので護衛の人たちと面通ししておきます。

    ロングボウの打撃力修正しておきましたー。

    #1609
    こきん
    参加者

    デボラから貰った飴ちゃん。
    ヴィグはポケット中にしまい込む。

    >「そうそう、6台の馬車を皆で守るのかしらあ~?
    > 担当の馬車とか、グループ分けとかはしないのかしらあ~?」

    >「旅程は自由人たちの街道を通って脇道にそれずにエレミアで間違いないわね?
    > あとは道中私たちが担当する馬車と、できればディグも含めて護衛の実力も教えてもらえないかしら?」

    デボラ、フィオの二人の問いに、ヴィグは答える。

    「旅程は脇道をそれない自由人の街道を通ってエレミアだ。
     担当の場所は、最後尾のエール、保存食を積んだ荷馬車の護衛を君達に任せる。
     あとの面子は、前5台分、それぞれ4人づつ護衛に就くよう、もう決めている。」

    ヴィグは、それからと言うような顔をして・・・

    「私は、2等級の古代語魔法を扱える。
     戦士たちは、最高の腕前が3等級が1人、あとは1~2等級だな。
     野伏は、2等級が1人、他は1等級だ。
     精霊使いは2等級だ。それと、性別は男だ。」

    ヴィグはついてこいと身振りで示し、君達は共に護衛する集団と顔合わせをした。
    優しく手を振ってくれたり、笑みを浮かべている者達がいる。
    一人の風格が違う、橙色の布を額に巻き付けている戦士がいた。
    ハードレザーとバスタードソードのいで立ちの男性が、君達に向かって手を差し伸べる。

    「私はサイエ、この護衛の戦闘指揮を執るものだ。
     よろしく!
     君達の護衛する荷馬車は、我々の命綱となる大事な護衛だ。
     頼むよ。」

    > 盗賊の被害なんか、よう出てるんですかね?
    というレイフの問いに、サイエは答える。

    「山賊が頻繁に出現しているらしい。
     噂だがな。
     これだけいれば、山賊も襲ってこないだろうよ。」

    レイフの肩を軽く叩き、

    「頑張ってくれよ、君達に期待している。」
     
    ヴィグは、その様子を見て、護衛の者達に言う。

    「そろそろ、出発の時間だ。
     荷物も全部、荷馬車に乗せたみたいだ。
     みなさん、頼んだよ。」

    朝日が昇りはじめたのか、周囲が今までよりも明るい。
    西門の片隅で手を振りながら、

    「みなさん、頑張ってくださいませ。
     ご無事に~。
     ヴィグ、今度も頼みましたよ~」

    心配そうなトンプル、人夫達に見送られながら、君達はオランからエレミアに向けて出発した。

    +++++++++++++

    GMです。

    みなさんの知りたい事は、前記の通りお答えしました。

    ここからは、他のGM同様に、予備ダイス6d6を振っていただけないでしょうか?

    よろしくお願いします。

    次からは自由人の街道内での話になります。
     

    #1612
    ルブルム
    参加者

    >「旅程は脇道をそれない自由人の街道を通ってエレミアだ。
    > 担当の場所は、最後尾のエール、保存食を積んだ荷馬車の護衛を君達に任せる。
    > あとの面子は、前5台分、それぞれ4人づつ護衛に就くよう、もう決めている。」

    わしらが受け持つ荷馬車は決まっておるようで、
    道中の糧食を運ぶものを護衛することになった。

    >「私は、2等級の古代語魔法を扱える。
    > 戦士たちは、最高の腕前が3等級が1人、あとは1~2等級だな。
    > 野伏は、2等級が1人、他は1等級だ。
    > 精霊使いは2等級だ。それと、性別は男だ。」

    各々の力量はまちまちじゃが、飛び抜けて優れておるものはおらんか。
    まあ、隊商の護衛は拘束時間が長いこともあり、受け手が限られるところもあるからの。

    >「私はサイエ、この護衛の戦闘指揮を執るものだ。
    > よろしく!
    > 君達の護衛する荷馬車は、我々の命綱となる大事な護衛だ。
    > 頼むよ。」

    サイエと名乗る男子が、このなかでは一番優れた戦士のようじゃ。

    「わしはルブルム、芸術神の神官をやっておる。
     酒なし道中は寂しいからの、精一杯守るとしよう」

    ちょいと軽口など飛ばしつつ挨拶する。

    >「山賊が頻繁に出現しているらしい。
    > 噂だがな。
    > これだけいれば、山賊も襲ってこないだろうよ。」

    相手にこちら以上の戦力があれば、やってくる可能性はあるゆえ
    警戒だけは怠らぬようにせんとな。

    >「みなさん、頑張ってくださいませ。
    > ご無事に~。
    > ヴィグ、今度も頼みましたよ~」

    トンプルどのの見送りを受けながら、エレミアヘ向けて出立した。

    ———————————————–
    PL

    さっそく予備ダイスを。

    12:23:36 定俊@ルブルム 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,6,3,3,2,2]=21

    徐々に出目が悪くなってる……

    #1613
    デボラ
    参加者

    「あらあらまあまあ最後尾なのお~?大変そうねえ~。
    みんなあ~頑張ってねえ~。おばちゃんも応援するからねえ~。」

    一台につき四人という事は・・・
    私たちの馬車には結局、戦士さんは一人も付かないのかしらねえ~。
    不安だわねえ~。

    「よっこいしょっと」(当然の様に馬車の後ろに腰掛ける)

    「それじゃあ行ってきますねえ~。」(手を振る)

    寿@PLより_____________________________

    13:42:35 寿@デボラ 予備 6d6 Dice:6D6[5,2,6,6,3,3]=25

    #1616

    >「旅程は脇道をそれない自由人の街道を通ってエレミアだ。
    > 担当の場所は、最後尾のエール、保存食を積んだ荷馬車の護衛を君達に任せる。
    > あとの面子は、前5台分、それぞれ4人づつ護衛に就くよう、もう決めている。」

    「ある意味で一番重要なところが回されたわね。
     私たちのところ以外は基本は馬車一台に戦士3人追従に野伏1人の編成になるのかしら。」

    キャラバンで確かに一番大事なのは商品ではある・・・が兵糧がなければそもそも目的地に到着できない。
    故にどの馬車の護衛も責任重大なのよね。

    「私は、2等級の古代語魔法を扱える。
     戦士たちは、最高の腕前が3等級が1人、あとは1~2等級だな。
     野伏は、2等級が1人、他は1等級だ。
     精霊使いは2等級だ。それと、性別は男だ。」

    「まぁ、妥当なところね。」

    ルーンマスターは軒並み少々経験があるレベルが主流。
    いるだけマシと言ってしまえばそれまでだけど。
    ケガ人が出たときはルブルム頼りね。

    >「私はサイエ、この護衛の戦闘指揮を執るものだ。
    > よろしく!
    > 君達の護衛する荷馬車は、我々の命綱となる大事な護衛だ。
    > 頼むよ。」

    「元気がいいのが来たわね。
     まぁ、あまり期待しないで貰えると助かるわ。」

    守りを固めるならともかく打ち倒すとなると厳しいというのが正直なところね。
    レイフの質問から道中に山賊が出るという話が聞こえたけど、
    こちらの人数を考えればあまり襲われることはないかしら?

    トンプルに見送られながらオランを後にし、一路エレミアへの旅路へと踏み出した。

    ————————————————————————————————
    PLより
    21:15:43 紅月@フィオ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[6,3,1,6,2,5]=23

    #1621

    護衛の人たちと挨拶を交わしていると、その代表さんに会えた。

    >「私はサイエ、この護衛の戦闘指揮を執るものだ。
    > よろしく!
    > 君達の護衛する荷馬車は、我々の命綱となる
    > 頼むよ。」

    糧秣を運ぶ荷馬車を守るのがボクらの仕事らしい。
    交易用の商品に比べて財産とは言い難いが、直接的にボクらの飯の種や。
    下手に扱えば、他の護衛の皆さんにも迷惑が掛かるし、気張って守らないとな。

    旅程で警戒が必要な点について、幾つか例を……身近なところで盗賊なんかが出るのか、と尋ねると。

    >「山賊が頻繁に出現しているらしい。
    > 噂だがな。
    > これだけいれば、山賊も襲ってこないだろうよ。」

    とのこと。
    まあ、総勢30名を超す集団やし、よっぽど規模の大きな盗賊団が狙わん限りは大丈夫ってことらしい。
    肩を叩かれて、サイエさんに激励される。おわ、力強い。

    >「頑張ってくれよ、君達に期待している。」
     
    「はい、頑張ります!」

    どんな時でも励ましには明るく返事をするのが男や。
    おっと、ヴィグさんから全体伝達や。

    >「そろそろ、出発の時間だ。
    > 荷物も全部、荷馬車に乗せたみたいだ。
    > みなさん、頼んだよ。」

    朝焼けが東の空から西門を照らしつける。
    辺りは一気に明るさを増していく。

    >「みなさん、頑張ってくださいませ。
    > ご無事に~。
    > ヴィグ、今度も頼みましたよ~」

    最後列の荷馬車を守るボクらは、最後まで見守るトンプルさんの言葉を背にしながら、オランを出発した。
    ここから一ヶ月半程の長い時間、つい二ヶ月ほど前に通った道を、今度は反対の方向へと、ボクは再び歩き出した。

    「行ってきますー!」

    Agrumesより

    実はどんな使い道ちゃんがあるのか把握してない予備ダイス。
    GMの使い方を見て勉強したいところです。

    >01:07:54 Agrumes@レイフ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[1,2,4,3,4,2]=16

    どっちにしてもダイス目低いとしょんぼりする。

    #1624
    こきん
    参加者

    荷物を運ばれ出発する間際、ルブルムが2台前の荷馬車の中に・・・

    老婆と赤色の髪をした身重の女性が隠れるように座っていたのを目撃した。

    *************

    サイエが先頭を進みながら、鼻歌を歌っている。
    ヴィグはそれを横目で見ながら、隣で歩いている。
    野伏の者達は苦笑しながら、周囲を警戒している。

    のほほんとした、昼下がり。

    小鳥が鳴きながら、飛んでいく。

    その時、君達が護衛している荷馬車の音がおかしい事に、デボラは気づく。
    荷馬車の車軸に何かが挟まっている。
    どこから入り込んだかわからないが、ロープの切れ端が挟まって異音がしているようだ。

    幸い、荷馬車の管理の者も一人、同行している。

    君達はどうする?

    ++++++++++++

    GMより

    進行しました。

    みなさんのRPにお任せです。

    どんな行動をとるかGMは楽しみです。

    えへへへ。

    #1627
    デボラ
    参加者

    「のどかですねえ~。御者さんも飴ちゃんなめる~?」

    あら?

    「あらあらまあまあ、皆さん、なんだか車輪から変な音が聞こえてきますよお~。
    一旦、荷馬車を止めて確かめた方が良いんじゃないかしらねえ~?」

    寿@PLより________________________________

    皆にお知らせ。

    #1633

    1日目、というか当日。
    オランを出発してしばらくも経ってないが、長閑なもんや。
    こんな大人数の護衛を引き連れてのものとは思えん位に平和。

    耳を澄ませれば、どこからともなく鼻歌の小鳥の声。

    >「のどかですねえ~。御者さんも飴ちゃんなめる~?」

    そして近くからは、荷台の上のおばあちゃん……もといデボラの姐さんの声。
    もう、なんや、自然と荷台に腰掛けてらっしゃるからな、なんも言われんし。
    羽根みたいに軽いお嬢さんの風体やし、馬も気にせんやろ。

    >「あらあらまあまあ、皆さん、なんだか車輪から変な音が聞こえてきますよお~。
    > 一旦、荷馬車を止めて確かめた方が良いんじゃないかしらねえ~?」

    車輪?

    言われてみて、並走しながら確かめて……って、ゴロゴロ回ってるから分かるわけないな。
    デボラの姐さんは、なんか見えてたみたいや。
    てことは、なんぞ車軸との間で挟まったか何かしたか?

    「御者さん、初日から嫌なケチついたら大変ですし。
     ボクが先頭まで走って、一旦止まって貰うよう伝えてきますよ」

    さて、ダッシュや!
    先頭におるんわサイエさん、ヴィグさんやな。
    ここはヴィグさんに通した方が筋やな。

    「ヴィグさん、6台目の荷馬車の車輪が調子悪いみたいです。
     車軸との間に、異物が挟まったみたいで、このまま走らせると故障するかも。
     一旦、全体を停めてもらえませんか?」

    Agrumesより

    ほうれんそう!ほうれんそう大事!

    #1637
    こきん
    参加者

    >「あらあらまあまあ、皆さん、なんだか車輪から変な音が聞こえてきますよお~。
    > 一旦、荷馬車を止めて確かめた方が良いんじゃないかしらね~?」

    荷馬車の異常に気付いたデボラは仲間に報告した。

    >「御者さん、初日から嫌なケチついたら大変ですし。
    > ボクが先頭まで走って、一旦止まって貰うよう伝えてきますよ」

    レイフがそれを聞き、走って先頭にいるヴィグに話しかける。

    「ヴィグさん、6台目の荷馬車の車輪が調子悪いみたいです。
     車軸との間に、異物が挟まったみたいで、このまま走らせると故障するかも。
     一旦、全体を停めてもらえませんか?」

    ヴィグは足を止め、レイフの報告を聞き、即座に答える。

    「わかりました。一旦、商隊を止めましょう。
     サイエ、それでいいですね。」

    サイエも立ち止まり、ヴィグに返答する。

    「俺は構わないぜ。こっちは少し休憩させてもらうぜ。
     野伏達、周囲の警戒を怠るなよ。
     レイフ、お前も頼むぜ!」

    ++++++++++++++++++

    GMより

    少しだけ進行です。

    #1640

    >「あらあらまあまあ、皆さん、なんだか車輪から変な音が聞こえてきますよお~。
    > 一旦、荷馬車を止めて確かめた方が良いんじゃないかしらねえ~?」

    出発していきなりだがどうも馬車に異常が見つかったらしい。

    >「御者さん、初日から嫌なケチついたら大変ですし。
    > ボクが先頭まで走って、一旦止まって貰うよう伝えてきますよ」

    「そうね、壊れてしまったら余計時間を食うわ。
     今のうちに修理しておいてもらった方がいいわね。」

    これからの長旅を考慮するなら異常は早いうちに取り払っておくに限るわね。

    ***

    前方からの指示で待機指示が下った、これは暫く暇になりそうね。
    どうしようかしら?

    ————————————————————————————————
    PLより
    妊婦&老婆どうしましょうね?見つけた人の判断をまず第一に考えたいですが、正直連れていくリスクが大きいんですよね。
    念のため目視、センスオーラしてもらって本当に妊婦か確認。
    盗賊疑惑で途中で見つかったら護衛目線から道端放置とかの処置が必要そう&本当に盗賊の可能性を考慮。
    連れて行くにしても食料どうするの?など問題山積なのでできれば早めにどうにかしておきたいところなのよね・・・

    #1642
    ルブルム
    参加者

    「むう……?」

    出立して荷馬車が動き出して視線を前方へ向けたとき、
    二台前の荷馬車の中に年配の女子と身重と思われる赤髪の女子が座っているのが見えた。
    どう見ても場違いな組み合わせじゃった。
    うっかり乗ってしまったわけではあるまい。

    「……というのを見てしまったんじゃが、どうしたもんかのう?」

    とりあえず三人に見たものを伝えておく。

    「路銀がなくてこっそり乗り込んだ、というのならまだしも、
     盗賊の引き込み役であったらえらいことになるからのう」

    ———————————————–
    PL

    まずは見たものを伝達。
    停車している間に確認できればいいのだけれど……

    #1644
    デボラ
    参加者

    >「……というのを見てしまったんじゃが、どうしたもんかのう?」

    「あらあらまあまあ、そう言われても私たちの担当の馬車ではないのなら
    雇われている私たちが判断できるものではないわねえ~。」

    >「路銀がなくてこっそり乗り込んだ、というのならまだしも、
    >盗賊の引き込み役であったらえらいことになるからのう」

    「ルブルムちゃん、まずは報連相が大事よ~。
    仲間内で話してもらちが明かないですからねえ~。
    レイフちゃんと一緒にヴィグさんに報告してらっしゃいな。よろしくねえ~。」

    寿@PLより_________________________________

    情報共有できたなら、レイフが報告してるでしょうが、
    まあ念のため。

    #1645
    こきん
    参加者

    「むう……?」

    偶然みつけた女二人をルブルムは、残りの仲間に報告する。

    >「……というのを見てしまったんじゃが、どうしたもんかのう?」

    デボラはハッキリと答える。
    >「あらあらまあまあ、そう言われても私たちの担当の馬車ではないのなら
    >雇われている私たちが判断できるものではないわねえ~。」

    >「路銀がなくてこっそり乗り込んだ、というのならまだしも、
    >盗賊の引き込み役であったらえらいことになるからのう」
    ルブルムは自分の考えをしっかりと話す。

    デボラはルブルムを促す。
    >「ルブルムちゃん、まずは報連相が大事よ~。
    >仲間内で話してもらちが明かないですからねえ~。
    >レイフちゃんと一緒にヴィグさんに報告してらっしゃいな。よろしくねえ~。」

    これに気付いたフィオが遠目で身重の女性のお腹のあたりにセンスオーラをすると、なんとなく生命の精霊が宿っているようだ。

    このことをルブルムがレイフを追いかけ、警備についていたレイフに事の次第を伝えた。

    これをヴィグにレイフが伝えると、

    「あの二人には、関わらないでください。
     ちゃんと連れていくよう、トンプルさんの指示があります。
     私もあまり連れていく理由がわからないのでね。
     大方、妊婦は、貴族たちにおもちゃにされた女じゃないのかな?
     私の見解ではね。
     本当かどうかはわからないのですが。」

    ヴィグが済まなさそうにレイフに話す。

    ************

    その後に、君達と荷馬車のメンテナンス要員が協力して、車軸に挟まってボロボロになったロープを取り出した。

    その後、車軸が大丈夫か確認するために、少し時間が欲しいとメンテナンス要員が言ったため、20分程、暇な時間が君達にできた。

    戦士たちは、その場で座り込んで、馬鹿話している。
    野伏達はローテーションで、周囲を警戒している。

    君達はどうする?

    +++++++++++++++

    GMより。

    この20分間の間に何かすることがあれば、どうぞ!
    なければ、次の進行に移ります。

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