【開催中~6/11】生命なきものの王の子はいずこへ旅立つ

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  • このトピックには19件の返信、3人の参加者があり、最後にオーコにより16時間、 3分前に更新されました。
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    トピック
  • #3182
    オーコ
    参加者

    ある春の昼下がり。
    オランの町を吹き抜ける風は心地よく、町ゆく人々をすがすがしい気分にしてくれる。

    こういう日はミノ亭のジョージも店内のテーブルの一部を外に置いて営業をする。
    心地よい風を感じてもらって飲食を楽しんでもらおうという趣向になっている。

    あなたたちはジョージに案内され、設置されたばかりのテーブルについて、注文したものをまっています。
    会話をしつつ、ふとジョージのほうに目を向けると、彼がひとりの女性と会話しているのが見えた。
    女性はローブを着ており、フードを深めにかぶっているため、その顔は見えない。
    彼女は赤ん坊を抱えており、ジョージと会話をしつつその手をゆっくりと揺らしている。
    女性は器用に懐から封筒を取り出しジョージに渡すと、町の雑踏の中に消えていった。

    ジョージは困り顔で手紙を見つめ、店へ戻ろうとしたところ、あなたたちと目が合った。
    そして、テーブルに近づくと封筒を置き、あなたたちの返事も待たずに言った。

    「おふたりさんすまんが、もし暇なら依頼を受けてくれねえか?」
    彼は続けざまに言う。
    「さっきの女性だがな、どうやらあぶねえ事件に巻き込まれているようなんだ。
    旦那がそれに巻き込まれてしまっているのかどうか知らねえんだがな。ここ数日間姿が見えねえんだとよ。
    受けるか受けないか別として、一度話を聞きに言ってやってくれないか。
    もし話を聞きに行ってくれるというなら、封筒の金は好きに使ってくれだとよ。」
    封筒の中には200ガメル入っていた。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    GMより

    開催が遅れ申し訳ありません。

    さて、始まりましたね。

    一つお願いがあるのですが、毎回どのように行動するか宣言をしていただければと思います。

    紅月さん:お買い物OKです。何を買ったか最初の行動宣言の時に教えてください。

    それではよろしくお願いいたします。

4件の返信を表示中 - 16 - 19件目 (全19件中)
  • 投稿者
    返信
  • #3259
    オーコ
    参加者

    ************************************
    GMより

    > 銀製品武器は購入できますか?銀製品かつ高品質の武器を購入することはできますか?
    > できる範囲で威力の高い武器を購入したいです。

    魔法の剣(+1)ならデミトリのものがありますので、貸すことができます。
    もちろん通常?の銀製品でも高品質でも購入しても問題ありません。

    > あとちょっとアリサに質問したいです。
    > 本文では情報が前後しちゃうからここで失礼しますが、

    > 「赤ちゃんは、お乳をあげただけで満足しますか?」と。
    >  →「デミトリさんが赤ちゃんをアリサさんの見えないところであやしたりしてないですか」と聞きたいです。

    アリサは答えます。
    「実はこの子は私たちの本当の子ではないの・・・。私たちの間に子どもができなくて・・・ただ、どうしても子どもが欲しかったから、孤児院からもらってきたの・・・。だから、いつもお隣のマーガレットさんのお乳を分けてもらったり、ヤギの乳を与えたりしているわ。
    あと、彼-デミトリ―が私の見えないところでこの子をあやすところは見たことないわね。彼ったら家にいるときはいつもそこのテーブルでこの子をあやしているの。」

    アリサはその情景を思い浮かべているのか、少し微笑みながら言ったが、すぐに表情が暗くなった。

    「本当に心配だわ・・・。」

    *******************************************
    とりあえずご質問にお答えしました。

    よろしくお願いいたします。

    #3270
    紅月
    参加者

    >「実力?ああ、この前ゴブリンロードと数匹のゴブリンを一人で仕留めたって自慢してたぜ。まぁかなりギリギリだったらしいけどな。」

    >「・・・わかるわ!!」
    > 「あれっ?あんまり頼りに・・・」

    「強さ的にはペチカさんと同じくらい・・・ですかね?」

    もちろん戦士としての技量だけを見た場合ですが・・・

    >「そうだな…。あいつは基本的にソロで活動する。パーティは組まない主義なんだとよ。本当かどうか知らねえけど人見知りするんだとよ。くまみてぇ風貌してるのにな!あぁでも…そういえばあいつ人と話するとき決して目を合わせねぇから意外と本当かもな。」

    「そうですか・・・そういえばデミトリさんはいつごろから冒険者をしていたのかご存じです?」

    少なくとも3年冒険者をやっているのは確かみたいですがそれにしては…という感じもしますし。
    それに性格が一時期と違っていたりすると…考えすぎですかね?

    ***
    さらに店の冒険者の皆さんにに聞き込みを

    >「デミトリ―?ああ、あの熊か!あいつ人と話すとき目を合わせねぇんだよな!臆病な熊みてえにな!わっはっはっは。
    > 実力?さぁ、ここに一人でいる時しか見たことねぇからな…それより姉ちゃん一緒に飲まねぇか?いっぱいおごるぜ!」

    >「ええっ良いんですか飲みたいですっ。・・・ダメダメでもちょっと時間がなくて。
    > あっでもどうしましょうルーリエさん?」

    「お酒はこれからのお仕事に支障があるかもしれないので果汁などでお願いします。
     ついでにですが多少お話を聞かせてもらえると助かりますね。」

    >「あいつな、普段おとなしいくせに盗賊相手には容赦ないんだよな・・・。グビッ。・・・ぷはぁ。・・・俺見ちゃったんだよ。あいつが盗賊を相手にするところ…

    >「それでどうでしたの!?」

    > もう血の海よ…。地面もあいつの体も返り血で真っ赤にしてな…。…それでな、あいつ笑っていたんだよ…。月明かりの中で血だまりの上に一人立ってて…相当不気味だったよ。」

    「デミトリさんは夜間行動が多いんですか?いえ、盗賊相手なので夜襲だったというなら普通の話なんですが…」

    何となくですがきな臭い感じですがジョージさんや彼の言質からもあまり残忍な性格にも思えないです。
    盗賊に恨みがあるか、それともほかに理由があるんでしょうか?

    「ねえ・・・ルーリエさん・・・」

    ペチカさんが小声で話しかけてきたので耳を傾けることにします。

    「もしかするとデミトリさんって・・・ルスヴンの血を引いてるんじゃって、ちょっと思うんです。
     だってまず、館を逃げたアリサさんとほとんどすぐ出会ったというところ。
     ゴブリン退治を自慢するような腕で吸血鬼の館の前をうろついていたということでしょう?
     もし自分の腕を知っていて、かつ情報を手に入れているような人であったなら、吸血鬼の館の前を通るなんて自殺行為に等しいと思うんです。
     そして盗賊狩りを喜んでやっていたというところ。まるで血を欲しているようですわ。ほら、盗賊なら妖魔とは違う飲める血ですし、狩る大義名分も十分です。
     
     ・・・でもただ自分の実力もわきまえず、情報を仕入れていないくらい行き当りばったりの方なら・・・そわかりませんわね」

    「そうなると実力から神殿で聞いたレッサーバンパイア・・・の可能性が高いですね。
     実力としては大体合致しますし。
     ただ血縁はちょっとわかりませんね。アンデッドは基本的には子供を授かることがないですから…」

    同じく小声で返答。
    不死の精霊力を基準とするアンデッドが生命の精霊力の結晶たる新たな命を宿す…という話は聞いたこともないですし。

    >「デミトリさんってただの愚か者ななのか、それともルスヴンについては既知の仲だから行動に移せるのか。どっちだと思いますか?」

    「逃走してから3年もたっているんです。いざという時のために準備をしていた…とも考えられますね。
     それにオリジナルならもとよりルスヴンも同じくレッサーなら現状互角・・・とも言えますし。
     さらに言えばあちらも3年ただ寝ていたわけでもないでしょうけど…」

    単純に考えて3年間棺桶に封緘されていたということはないでしょう。
    血液の供給がなければひと月も待たずして消滅しているでしょうし、そう考えると発見までに相応に時間を費やしたということでしょう。
    そこまでして直接攫っていかずに待ち時間を提示した理由も気になるところですが…

    >「ルーリエさんは、デミトリさんに対してどういう対応でいきたいと思いますか?
    > わたしは・・・純粋な気持ちで仲間だって思えなくなりましたわ。・・・ちょっと正体を疑っていますの。
    > でもアリサさんを思う気持ちはきっと本物だと信じたいですわ」

    「現状はなんとも…一応は依頼として受けた以上はある程度信用はしたいとは思います。
     仮に吸血だったとしても精神力の奪取でも生命維持できますし、可能性として邪悪ではないかもしれないですし…」

    あくまで希望的観測ですが。

    「ただ、接触したときのためにアリサさんの手紙か何かを預かっておいた方がいいかもしれないですね。」

    —————————————————————————-
    PLより
    >ペチカは、「デミトリって怪しいわ」と思っています。
    自分も暫定レッサーの可能性を考慮に入れてます。
    一応親に対しての強制力は読んだ感じなさそうなので独立相反している可能性も捨てきれないですね。

    保存食
    12日分300ガメルで購入で。

    【出発について】
    一泊ルートは館への到着時間を考慮した上でですかね。
    できれば朝方から日中に仕掛けたいですし夜到着はリスクが高すぎますから。

    基本は
    >・馬車で途中の村で一泊して館へ向かうルート(4~5日ほどかかります。)

    サブ案としては自分がフライトで先行、大体3~4日程度の日程を3~4時間で移動可能。
    先にある程度情報を収集して行動に移すというプランですかね?個別行動になるのでリスクは相応にあると思いますが…

    #3282
    ペチカ
    参加者

    アリサさんの赤ちゃんはアリサさんの赤ちゃんでは無いとのことでした。
    聞いてはいけないことを聞いてしまったような気まずさが残ります。

    「まあ・・・そうだったんですね。うふふ、かわいい」

    ちょっとお茶を濁し。

     .

    ルーリエさんは果汁をお飲みのようです。ストイックだわっ。

    >「デミトリさんは夜間行動が多いんですか?いえ、盗賊相手なので夜襲だったというなら普通の話なんですが…」

    (たしかに・・・)

    陽の光に弱いってそんなイメージです。

    ヒソヒソヒソ・・・

    もしかするとデミトリさんは吸血鬼?の閃きについてのお話です。

    >「そうなると実力から神殿で聞いたレッサーバンパイア・・・の可能性が高いですね。
    > 実力としては大体合致しますし。
    > ただ血縁はちょっとわかりませんね。アンデッドは基本的には子供を授かることがないですから…」

    「んんっ!なるほど・・・だからアリサさんの子供も・・・(ヒソヒソッ)
     ではデミトリさん、レッサーバンパイア(仮)ということで考えておきますわね。
     じゃあ・・・ルスヴンとの因縁はなにかしら・・・」

    > さらに言えばあちらも3年ただ寝ていたわけでもないでしょうけど…」

    「そうですわよね、3年寝てたら三年寝太郎になっちゃいますわね・・・」

    そして、デミトリさんにどういうスタンスで対面していくかにつきまして。

    >「現状はなんとも…一応は依頼として受けた以上はある程度信用はしたいとは思います。
    > 仮に吸血だったとしても精神力の奪取でも生命維持できますし、可能性として邪悪ではないかもしれないですし…」

    わたしはコクリと頷き、ルーリエさんの反応にハッとしながらも胸が暖かくなりました。

    「そうでしたわ・・・依頼人のアリサさんが痛いくらい懇願していましたものね。
     わたしもデミトリさんを信用し、助けに行きますっ(ヒソヒソ)」

    >「ただ、接触したときのためにアリサさんの手紙か何かを預かっておいた方がいいかもしれないですね。」

    「確かにわたしたち、デミトリさんとは知らない顔ですから、突然行っても驚かれてしまうかもしれませんわね。ええ、お手紙か何か・・・アリサさんからだってわかるようなものを預かりましょう」

    *-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    PL

    ごめんなさい大変おまたせ失礼いたしました。
    ツナツナはシングルタスク説浮上中。

    あっGM ルーリエさんの質問に返答OKでしたよ!
    私も知りたかったです。

    >もちろん通常?の銀製品でも高品質でも購入しても問題ありません。
    ありがとうございます!買います!高品質の銀武器を購入させていただきます。
     ・高品質(筋力20)の銀製品フランベルジュを希望で=8800ガメル

    【質問】デミトリの魔剣もお借りしたいですが筋力いくつでしょう?

    >一応親に対しての強制力は読んだ感じなさそうなので独立相反している可能性も捨てきれないですね。
    よかったー。だといいな~です。

    >サブ案としては自分がフライトで先行、大体3~4日程度の日程を3~4時間で移動可能。
    !!!!羨ましい!!
    私はGMが良ければこちらで賛成です。
    待ち合わせの目印や宿屋での置き手紙(?)など簡単に決めることができればいいですね。
    多分、ルーリエのほうがペチカを見つけやすいと思うので、赤い帽子被って行こうと思います。

    【宣言】
    ・出発前にアリサさんの所へ寄り、デミトリと会ったとき「わたしたちはアリサからの使い」とわかるようなものを貸してほしい、とお願いします。
    ・保存食と武器を購入します。
    ・出発します。(ペチカはどちらにせよ馬車一泊ルート)

    ///メモ///
    +100
    -300 保存食12日分
    -8800 高品質銀・フランベルジュ

    #3284
    オーコ
    参加者

    >「そうですか・・・そういえばデミトリさんはいつごろから冒険者をしていたのかご存じです?」

    「よくわかんねぇな。少なくともここ三年は冒険者をしていると思うぜ。ここに通いはじめたのもそのぐらいだしな。」

    >「ええっ良いんですか飲みたいですっ。・・・ダメダメでもちょっと時間がなくて。
    > あっでもどうしましょうルーリエさん?」

    >「お酒はこれからのお仕事に支障があるかもしれないので果汁などでお願いします。
    > ついでにですが多少お話を聞かせてもらえると助かりますね。」

    「ちぇっ!つまんねぇの。マスター、果汁を二つくれ!」

    冒険者トーマスはつまらなさそうに言った。

    「あいよ!」

    「さて、どんな話を聞きたいんだ?とは言ってもあいつに関してはあんまり詳しくないんだけどな。」

    「へい、お待ち!」

    二人の前にブドウの果汁がなみなみと注がれたコップがテーブルに置かれた。

    ・デミトリの実力について

    「実力はよくわかんねぇな・・・。そこそこあるって噂だけど…。」

    ・デミトリの印象

    「人見知りって印象かな。目を合わせねぇし…。」

    ・デミトリと付き合いのある人物はいたか。

    「そんな話聞いたことねぇな。」

    「他に何か質問はあるか?」

    >「デミトリさんは夜間行動が多いんですか?いえ、盗賊相手なので夜襲だったというなら普通の話なんですが…」

    「いや、俺はたまたま出くわしただけだ、あいつが夜間行動が多いかわからない…。確かに盗賊相手だから夜襲をかけたのかもしれないけど…。だとしてもあの光景は異常だぜ。」

    冒険者クリスは恐怖に声を震わせて言った。

    **********************************************************

    話し合いの結果、ルーリエさんはフライトで先行し、ペチカさんは馬車で向かうことにします。
    目的地近くの村で待ち合わせということで。

    おふたりはアリサからの手紙を一通ずつ預かっています。

    ********************************************************

    ルーリエパート

    3,4時間全速力で飛行したのち目的の村についた。

    村は大きな建物もなく、道もあまり舗装されていない田舎町だった。
    村の中心には大きな広場があり、広場の中心には井戸が置かれている。
    井戸の周りには村の奥様方が会話を楽しんでいた。

    広場の周りは広場を囲うようにして周りよりも大きな家と商店、宿屋兼酒場と数件の民家があった。
    村の周りはまた数軒の家と畑が広がっていて、数人の農夫が働いている。
    村から少し離れた丘にも一軒家があった。

    **********************************************************

    ペチカパート

    ペチカは早朝の乗合馬車に乗って目的地近くの村に向かった。
    馬車には幌が付いていて、大人6人が座っても余裕があるほどの大きさだった。
    中には男女2人の冒険者がいて、それぞれがはなれて座っている。

    「いやぁ!いい天気ですね!!」
    御者が馬車に乗っている3人に聞こえるように言った。

    2人の冒険者はそれぞれ「そうっすね。」「ああ。」と気のない返事をする。

    2時間ほど馬車は順調に進んでいった。
    更にしばらくして、男は眠そうな声で言った。

    「暇だね。おふたりさん。あのさ、よかったらゲームでもしない?カードを持ってきているんだけど。」

    女冒険者はそれに対し、

    「初対面に対しての最初の一言がそれかい!?あたしゃいいけど…。もちろん賭けるんだろうね?」

    「もちろん。と言っても俺、手持ちが少ないから少額だけどね。お嬢さんも一緒にどうかな?」

    男冒険者はペチカに向かっていった。

    「お客さん!喧嘩にならないようにお願いしますよ!!」

    **********************************************************

    GMより

    返答が遅くなり申し訳ないです。

    紅月さん>>サブ案OKですよ。問題なければそのように進めますね。
          異論があれば訂正いたします。一応下手なことしなければ危険はないはずです。

    ツナツナさん>>デミトリの剣は筋力15です。
            
    アリサからは直筆の手紙をもらったことにしてください。もちろんサイン入りです。
    各人一通ずつ持っていることにしてください。

    おふたりの保存食と武器の購入了承いたしました。

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