【開催中~3/17】人外ゲーム

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  • このトピックには15件の返信、2人の参加者があり、最後に寿により16時間、 19分前に更新されました。
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    トピック
  • #2798
    寿
    参加者

    【参加PC】
    ゾイ@こきんさん    
    ファイター5/ソーサラー4/セージ4/レンジャー1

    【会議室】
    「人外ゲーム」会議室

    【NPC】
    ■ルーサー・ペングリフ 依頼人。王宮で働く行政官。準男爵。
    ■デミタス ドワーフ。プリースト(ヴェーナー)2、バード2

    デミタス(ドワーフ 男 70歳)

    プリースト(ヴェーナー)2/バード2/クラフトマン5(彫刻)

    器用度=18(+3)敏捷度=13(+2)知力 =12(+2)
    筋力 =18(+3)生命力=28(+4)精神力=32(+5)  

    呪歌=モラル、レジスタンス 
    神聖魔法2レベル=魔力4

    防具=ハードレザー(13)防御力r13+2
    盾=スモールシールド(1)回避力2d6+1
    楽器=ライアー

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全15件中)
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    返信
  • #2799
    寿
    参加者

    外国でのひと仕事を終え、オランに帰還したゾイは、
    なじみのマイリー司祭に土産を持って行って軽くあしらわれた後、
    角無しミノタウロス亭で、久しぶりにゆっくり羽を伸ばしていた。

    食事が終わった頃に、ジョージが声をかけてくる。

    「ようゾイ、食い終わったんなら依頼の話がある。
    お前さんをご指名だよ。依頼人は貴族様だ。
    ついに指名依頼される程に名前が売れたって訳だ。
    その調子で店の宣伝もしておいてくれや。」

    そう言って、ジョージがゾイに渡した依頼の羊皮紙には、
    懐かしい名前が書いてあった。

    ルーサー・ペングリフ準男爵だ。

    ゾイがペングリフ準男爵邸を訪問すると、すぐにルーサーがやってきた。

    「やあやあ、ゾイ君だったねえ。久しぶりだ。元気でいたかね?」

    すっかり行政官が板についたようで見た目はなかなか立派に見える。

    「君は戦士だったと思っていたんだが、魔術師の素養もあったのかね?
    今回の依頼にはもってこいだ。これも何かの縁なのだろうなあ。」

    そう言いながら、ゾイを遊戯室に案内する。
    カードテーブルやビリヤード台とならんで、
    部屋の中央には、立派な箱庭があった。

    1m四方ほどの大きさで、
    中央には三階建ての豪邸が立っている。もちろんミニチュアだが。
    しかし精巧な作りで、ゾイの目にもいかにも高価に見えた。

    「君に依頼したいのは、この箱庭の調査だ。」

    ルーサーは至って真面目な顔で続ける。

    「覚えているかな?私の叔父上、隠居した先代の準男爵。
    先日、他界してな。遺品整理していて“これ”が出てきたのだよ。
    その時は、“これ”の正体が分からんでね。」

    ルーサーが、ふう・・・とため息をつく。

    「箱庭を運び出そうとしていたメイドが二人、行方不明になってしまってな。
    探したが見つからず・・・翌日、死体で発見されたのだよ。
    散々探したはずの箱庭の前で。」

    恐らくはマジックアイテムと当たりを付け、魔術師ギルドに調査依頼をした所、
    まさしく魔法の品だった。そして意外な事が分かったという。

    その箱庭には強力な魔法が込められていた。
    その用途というのが・・・

    「古代魔法王国の・・・貴族たちの・・・みすてりーげえむ、らしい。」

    「いや冗談ではないぞ。ちゃんとギルドで調べて貰ったのだ。
    この箱庭の門を開けるとな。魔法が発動して、箱庭の中に吸い込まれるのだ。
    そして豪邸の中で、密室ゲームが始まるという寸法だ。」

    ルーサーがゾイの顔色を窺い、続ける。

    「問題は・・・ゲーム攻略に失敗すると、命を落とすという事だな。
    いやもちろん、無限の魔力を操るカストゥールの魔術師にとっては
    暇つぶし程度の楽しいゲームだったのだろう。」

    「だが我々にとっては難易度の高い命懸けのゲームという事だ。
    メイドたちは知らずに門を開け、攻略できずに命を落としたという事だ。」

    そこまで言うと、一旦口をつぐむ。
    ルーサーは言うべきか少々迷いつつ、意を決して話し出す。

    「魔術師ギルドによると攻略の様子をね、外から観戦する事も出来るのだよ。
    コマンドワードも教えて貰った。」

    「それで興味を惹かれてね。実は冒険者にゲーム攻略を依頼したのだよ。
    かつての君たちと同じくらいのレベルの三人組だった。」

    一層、ルーサーの表情が暗くなる。

    「だが失敗した。五日後に全員の死体が転がっていた。私が甘かった。」

    「戦いの心得の無いメイドには荷が重すぎたのは当然の事。
    魔術師ギルドの調査で、“箱庭”の正体は判明しているのだし、
    プロの冒険者ならば、攻略できるはずだと。
    過去に君達に助けて貰っているから冒険者への信頼が強すぎたようだよ。」

    苦い後悔の念が見て取れる。

    「見つかった死体は・・・魔物に食い散らかされた様な無残な状態だった。」

    「危険なアイテムだ。処分したいのは山々だが・・・
    物が物だけに、うかつに売るわけにもいかない。
    魔術師ギルドが引き取ると言ったが、足元を見られて二束三文でね・・・
    君も知っての通り、我が家門は裕福ではないのだ。
    いや、取り繕っても仕方が無い。正直金に困っている。」

    「一度ゲームを始めると攻略成功するまで出てこれない。
    だが攻略に成功すれば、賞品があるというのだ。
    私はそれを手に入れたい。古代王国時代の賞品!
    きっと価値ある物に違いない・・・というかそうであってほしい。」

    「そこで君を指名させて貰ったのだよ。
    腕利きの冒険者を探していたら、方々で君の名前を聞いた。
    かつて私を救ってくれた君が、オランでも名の通った冒険者になってるとは
    嬉しい限りだ。どうかまた私を救ってくれたまえ!!」

    ルーサーは、ゾイの両手を握りしめて熱い視線を向けた。

    寿@GMより________________________________

    それでは「人外ゲーム」始まりました。
    一か月弱の短期セッションですが、よろしくお願いします。
    ショートセッションでも、戦闘バランスはそれなりなので、
    油断しまくると死ぬから気を付けてね。

    お久しぶりのルーサーの登場です。
    ゾイへの報酬は、5レベル×5レベル×500で、1万2500ガメルが提示されました。
    前金で2500ガメルが支払われます。

    依頼人に質問したい事があれば、どうぞ。
    また出発前に、買い物したいものがあれば、申告をお願いします。

    出発OKならば宣言して下さい。

    #2802
    ゾイ
    参加者

    「あ~オランに着いたぜ。」

    雪が深々と降っているオランの郊外まできた。

    少し冷えるな・・・

    セアラ司祭のご機嫌取っとかなきゃあな。

    角無しミノタウロス亭のエールが恋しいぜ。

    俺は独り言をいいながら薄く積もった雪を踏みしめて、歩き出した。

    *********

    角無しミノタウロス亭で、温かい食事をし、エールを喉に流し込み、羽を伸ばしていたところ、ジョージに声を掛けられる。

    >「ようゾイ、食い終わったんなら依頼の話がある。
    >お前さんをご指名だよ。依頼人は貴族様だ。
    >ついに指名依頼される程に名前が売れたって訳だ。
    >その調子で店の宣伝もしておいてくれや。」

    そう言って、ジョージが俺に渡した依頼の羊皮紙には、
    懐かしい名前が書いてあった。

    ルーサー・ペングリフ準男爵だ。

    へえ、懐かしい名前だぜ。

    「ジョージ、早速、行ってみるぜ。」

    俺がペングリフ準男爵邸を訪問すると、すぐにルーサーがやってきた。

    「やあやあ、ゾイ君だったねえ。久しぶりだ。元気でいたかね?」

    俺はルーサーに会釈し、

    「お久しぶりです。ルーサー殿。
     懐かしいですね。
     モンスターマンションの件依頼ですね。」

    というやり取りしながら、ルーサーは俺を遊戯室に案内する。
    カードテーブルやビリヤード台とならんで、
    部屋の中央には、立派な箱庭があった。

    1m四方ほどの大きさで、
    中央には三階建ての豪邸が立っている。もちろんミニチュアだが。
    しかし精巧な作りで、ゾイの目にもいかにも高価に見えた。

    >「君に依頼したいのは、この箱庭の調査だ。」

    >「覚えているかな?私の叔父上、隠居した先代の準男爵。
    >先日、他界してな。遺品整理していて“これ”が出てきたのだよ。
    >その時は、“これ”の正体が分からんでね。」

    >「箱庭を運び出そうとしていたメイドが二人、行方不明になってしまってな。
    >探したが見つからず・・・翌日、死体で発見されたのだよ。
    >散々探したはずの箱庭の前で。」

    >恐らくはマジックアイテムと当たりを付け、魔術師ギルドに調査依頼をした所、
    >まさしく魔法の品だった。そして意外な事が分かったという。

    >その箱庭には強力な魔法が込められていた。
    >その用途というのが・・・

    >「古代魔法王国の・・・貴族たちの・・・みすてりーげえむ、らしい。」

    >「いや冗談ではないぞ。ちゃんとギルドで調べて貰ったのだ。
    >この箱庭の門を開けるとな。魔法が発動して、箱庭の中に吸い込まれるのだ。
    >そして豪邸の中で、密室ゲームが始まるという寸法だ。」

    >「問題は・・・ゲーム攻略に失敗すると、命を落とすという事だな。
    >いやもちろん、無限の魔力を操るカストゥールの魔術師にとっては
    >暇つぶし程度の楽しいゲームだったのだろう。」

    >「だが我々にとっては難易度の高い命懸けのゲームという事だ。
    >メイドたちは知らずに門を開け、攻略できずに命を落としたという事だ。」

    >そこまで言うと、一旦口をつぐむ。
    >ルーサーは言うべきか少々迷いつつ、意を決して話し出す。

    >「魔術師ギルドによると攻略の様子をね、外から観戦する事も出来るのだよ。
    >コマンドワードも教えて貰った。」

    >「それで興味を惹かれてね。実は冒険者にゲーム攻略を依頼したのだよ。
    >かつての君たちと同じくらいのレベルの三人組だった。」

    >一層、ルーサーの表情が暗くなる。

    >「だが失敗した。五日後に全員の死体が転がっていた。私が甘かった。」

    >「戦いの心得の無いメイドには荷が重すぎたのは当然の事。
    >魔術師ギルドの調査で、“箱庭”の正体は判明しているのだし、
    >プロの冒険者ならば、攻略できるはずだと。
    >過去に君達に助けて貰っているから冒険者への信頼が強すぎたようだよ。」

    >苦い後悔の念が見て取れる。

    >「見つかった死体は・・・魔物に食い散らかされた様な無残な状態だった。」

    >「危険なアイテムだ。処分したいのは山々だが・・・
    >物が物だけに、うかつに売るわけにもいかない。
    >魔術師ギルドが引き取ると言ったが、足元を見られて二束三文でね・・・
    >君も知っての通り、我が家門は裕福ではないのだ。
    >いや、取り繕っても仕方が無い。正直金に困っている。」

    >「一度ゲームを始めると攻略成功するまで出てこれない。
    >だが攻略に成功すれば、賞品があるというのだ。
    >私はそれを手に入れたい。古代王国時代の賞品!
    >きっと価値ある物に違いない・・・というかそうであってほしい。」

    >「そこで君を指名させて貰ったのだよ。
    >腕利きの冒険者を探していたら、方々で君の名前を聞いた。
    >かつて私を救ってくれた君が、オランでも名の通った冒険者になってるとは
    >嬉しい限りだ。どうかまた私を救ってくれたまえ!!」

    ルーサーは、俺の両手を握りしめて熱い視線を向けた

    俺は笑顔で、ルーサーに安心させるように言う。

    「わかりました。この依頼を受けましょう。その代わり、質問等がありますが、いいでしょうか?
     まず、三人組の冒険者の技術と実力、神官が含まれていたか?
     そしてどういった順番で死体が出現したか?
     ゲームの観戦が可能なら、ルーサー殿も、三人組の冒険者の顛末見ていたことになりますね。
     どういった展開で、事が進み、失敗したか、教えていただきたい。
     それと、この依頼を受ける代わりに、神官を同行していただきたいのだが・・・
     傷を負ったとき、癒されないと困りますので。」

    俺はペンと羊皮紙を取り出し、ルーサーに言う。

    「念のため、この箱庭のスケッチ書いてよろしいでしょうか?
     それと茶色の星飾りのしおり紐をこの箱庭の外で北に位置している場所に置いておきますので、
     誰にも触らせないよう、よろしくお願いします。
     これでロケーションを使えば、箱庭内の方向がわかるかもしれないので。」

    ++++++++++++++++++++++

    こきんです。

    寿GM、1ヶ月間弱、よろしくお願いします。

    とりあえず、神官の同行を期待していますが・・・・メッ・・・かな?

    一応、知りたい事は書きましたので・・・

    後、ゾイの魔法の箱庭の鑑定いいでしょうか?
    22:09:54 こきん@ゾイ 箱庭 2d6+6 Dice:2D6[4,6]+6=16

    ではでは、予備ダイスっすよ。
    22:10:17 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,3,1,3,6,2]=20

    #2803
    寿
    参加者

    >「わかりました。この依頼を受けましょう。
    >その代わり、質問等がありますが、いいでしょうか?
     
    「おお!有り難い!!流石はゾイ君!いや君の事は買っているのだよ。
    何でも聞いてくれたまえ。」

    >まず、三人組の冒険者の技術と実力、神官が含まれていたか?

    ルーサーによると、いずれも駆け出しで能力値は平均(all14)

    一人は、ファイター2レンジャー2、
    一人は、シャーマン1シーフ2、
    一人は、ソーサラー1セージ2、

    プリーストはいなかった。

    >そしてどういった順番で死体が出現したか?
    >ゲームの観戦が可能なら、
    >ルーサー殿も、三人組の冒険者の顛末見ていたことになりますね。
     
    「いやそれが・・・」

    ルーサーは歯切れが悪い。

    「数日間は順調に調査をしていたのだよ。聞き込みをしたり建物を調べたり・・・
    建物には特に罠や仕掛けなどはなく隠し部屋なども見つからなかった。」

    しばし無言。

    「見ていたといえば見ていたのだが、
    四六時中張りついているわけにもいかんのでね。夜は眠るし・・・」

    そして朝になって、メイドの悲鳴が聞こえてきて、遊戯室に行くと、
    三人の死体が転がっていたという。
    つまり、一番肝心な所は全く何も分からないのだった。

    >それと、この依頼を受ける代わりに、神官を同行していただきたいのだが・・・
    >傷を負ったとき、癒されないと困りますので。」

    「ふむ・・・では神官という条件で募集をかけてみよう。」

    >「念のため、この箱庭のスケッチ書いてよろしいでしょうか?
    >それと茶色の星飾りのしおり紐をこの箱庭の外で北に位置している場所に
    >置いておきますので、誰にも触らせないよう、よろしくお願いします。
    >これでロケーションを使えば、箱庭内の方向がわかるかもしれないので。」

    「ああ構わんよ。必要な事は何でもしてくれたまえ。」

    その後、ゾイは箱庭を調べるが、
    ルーサーから聞いた以上の事は、何も分からなかった。

    ゲームという性質上、特に攻略に関する部分の仕掛けは
    ブラックボックスとなっていて、
    アナライズエンチャントメントの呪文でも解らなかったという。
    (というか達成値が足りなかった。)

    翌日、ルーサーは、ゾイに一人のドワーフを引き合わせた。

    「いあや、運が良かったよ。一人だけ体が空いてるという神官が見つかってね。
    依頼を引き受けてくれた。紹介しよう。ヴェーナーの神官のデミタス君だ。」

    ずんぐりむっくりしたドワーフの男性が挨拶をする。

    「おんしがゾイという腕利きの戦士ぞい?吾輩はデミタスぞい。
    語尾は吾輩の故郷の方言なので気にするなぞい。よろしく頼むぞい。」

    寿@GMより________________________________

    というわけで翌日、ドワーフのプリーストが加わりました。
    買い物とかは無いですか?
    準備できましたら、出発宣言お願いします。

    【NPCデータ】
    デミタス(ドワーフ 男 70歳)

    プリースト(ヴェーナー)2/バード2/クラフトマン5(彫刻)

    器用度=18(+3)敏捷度=13(+2)知力 =12(+2)
    筋力 =18(+3)生命力=28(+4)精神力=32(+5)  

    呪歌=モラル、レジスタンス 
    神聖魔法2レベル=魔力4

    防具=ハードレザー(13)防御力r13+2
    盾=スモールシールド(1)回避力2d6+1
    楽器=ライアー

    #2812
    ゾイ
    参加者

    どうしても癒しの奇跡を起こせる神官が必要。
    俺はルーサーに頼む。

    翌日、ルーサーは、俺に一人のドワーフを引き合わせた。

    >「いあや、運が良かったよ。一人だけ体が空いてるという神官が見つかってね。
    >依頼を引き受けてくれた。紹介しよう。ヴェーナーの神官のデミタス君だ。」

    ずんぐりむっくりしたドワーフの男性が挨拶をする。

    >「おんしがゾイという腕利きの戦士ぞい?吾輩はデミタスぞい。
    >語尾は吾輩の故郷の方言なので気にするなぞい。よろしく頼むぞい。」

    「・・・・・デミタス殿、よろしくな!頼りにしているぜ。」

    ぞいを連呼されるのは、我慢しよう・・・

    「さて、行くとするか!
    一応、これから行くところは、(一部省略)ってとこだ。
     生きて帰還する事に全力を尽くそうぜ。」

    ++++++++++

    こきんです。

    保存食30食210ガメル購入します。
    経費で落ちますでしょうかw

    これで進行してもOKです。

    予備ダイス
    20:53:00 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,2,6,2,5,6]=26

    memo
    HP19/19 MP17/17
    保存食64
    1ゾロ0回

    #2814
    寿
    参加者

    >「・・・・・デミタス殿、よろしくな!頼りにしているぜ。」

    「ほっほ、よろしく頼むぞい。良い英雄譚が出来るように頑張ってほしいぞい!」

    >「さて、行くとするか!

    「ゾイ君、デミタス君、頑張ってくれたまえ!
    我が準男爵家の未来は君達にかかっているのだ!!応援しているぞ!!」

    ルーサーに見送られ、君達は、門を開けて魔法の箱庭の中へと入っていった。



    気が付くとそこは、大豪邸の前庭だった。
    あの箱庭の豪邸とそっくり同じ建物が目の前にそびえている。

    だが、ルーサーの姿はない。空は一面の曇天だ。
    門を開けようとしても開かないし、敷地内に出ようとしても見えない壁に阻まれる。

    豪邸に入る以外の選択肢はなかった。

    玄関を開けると、そこは広々としたエントランスホールだ。
    調度品一つ一つが、豪邸に相応しく豪華で洗練されている。

    突如として、声が響き渡る。どこから聞こえているかは判然としない。
    ゾイ達に向けて話しかけている事だけは解った。

    「ようこそ、人外ゲームへ。

    ここは呪われた屋敷。人外の化け物によって支配された恐ろしい場所。

    今宵も哀れな生贄が、屋敷に閉じ込められております。

    人外は夜ごとに、一人を喰い殺していきます。

    全ての人間が食い殺されてしまったらあなた方の敗北です。

    あなた方は、呪われた屋敷に招かれた救世主です。

    人間の中に紛れ込んだ人外の化け物を、見事に見つけ出して退治してください。

    健闘を祈ります。」

    謎の声が話終わると、突如として周囲に6人の男女が現れた。

    「ああ、いらっしゃったわ!!」

    妙齢の女性が、君達を出迎える。

    「彼が救い主か!?」

    ひげを蓄えた老人がゾイを熱いまなざしで見る。

    「よくぞ来てくださった!!救い主殿!!
    どうか我々を人外の化け物から助けて頂きたい!!」

    オールバックの紳士が膝をついてゾイに懇願した。

    「ほっほっほ、ゾイよ、
    いやあこうやって頼られるというのは正に英雄の資質だぞい!
    お前さん、頑張って応えなきゃならんぞい!」

    寿@GMより________________________________

    >保存食30食210ガメル購入します。
    >経費で落ちますでしょうかw
    ルーサーに交渉してくださいw
    まあ貴族だしね。RPがよっぽど不味くない限り出してくれるでしょう。

    今回は、ほぼ脳味噌を使う必要がない自動進行ですw

    1D6を振ってください。6が出たら、見事人外を見つけた事になります。

    #2819
    ゾイ
    参加者

    俺はルーサーに保存食に関して交渉する。
    「ルーサーさん、下手すれば、箱庭の中で2か月ぐらい、いなきゃあいけないかもしれない事態に陥る可能性も無きにしも非ずなので、保存食30食分、経費で落とせないだろうか。
    頼みます。」

    ************

    俺とデミタスは正門をくぐる。

    気が付くとそこは、大豪邸の前庭だった。
    天気は曇天だ。
    門を開けようとしても開かないし、敷地内に出ようとしても見えない壁に阻まれる。

    「豪邸に入る以外の選択肢はないみたいだな?
     デミタス殿、行くとするぜ。」

    俺は玄関を開けると、そこは広々としたエントランスホールだ。
    調度品一つ一つが、豪邸に相応しく豪華で洗練されている。

    突如として、声が響き渡る。どこから聞こえているかは判然としない。
    ゾイ達に向けて話しかけている事だけは解った。

    >「ようこそ、人外ゲームへ。

    >ここは呪われた屋敷。人外の化け物によって支配された恐ろしい場所。

    >今宵も哀れな生贄が、屋敷に閉じ込められております。

    >人外は夜ごとに、一人を喰い殺していきます。

    >全ての人間が食い殺されてしまったらあなた方の敗北です。

    >あなた方は、呪われた屋敷に招かれた救世主です。

    >人間の中に紛れ込んだ人外の化け物を、見事に見つけ出して退治してください。

    >健闘を祈ります。」

    >謎の声が話終わると、突如として周囲に6人の男女が現れた。

    >「ああ、いらっしゃったわ!!」

    >妙齢の女性が、君達を出迎える。

    >「彼が救い主か!?」

    >ひげを蓄えた老人がゾイを熱いまなざしで見る。

    >「よくぞ来てくださった!!救い主殿!!
    >どうか我々を人外の化け物から助けて頂きたい!!」

    「ん~この中に人外の化け物が混じっているんだな
     化け物退治か。
     皆様方、全員、同じ部屋にいる事は可能でしょうか?
     別々の部屋にいると、いつ人外の化け物に襲われてもわからない。
     なんなら、エントランスでみんなで待って、人外の化け物が現れたとき、私達が化け物を駆逐して見せましょう。」

    ++++++++++

    こきんです。

    どうみても、6人の生贄が個別に部屋に配置されるのは分かってて、このような提案をしました。

    人外のルール上、無理かなと思いますが、どうなるか楽しみにしております。

    13:28:39 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[3,1,5,3,1,1]=14

    13:27:44 こきん@ゾイ 人外 1d6 Dice:1D6[5]=5

    memo
    HP19/19 MP17/17
    保存食64食
    1ゾロ0回

    #2820
    寿
    参加者

    >「ん~この中に人外の化け物が混じっているんだな
    >化け物退治か。
    >皆様方、全員、同じ部屋にいる事は可能でしょうか?
    >別々の部屋にいると、いつ人外の化け物に襲われてもわからない。
    >なんなら、エントランスでみんなで待って、人外の化け物が現れたとき、私達が化け物を駆逐して見せましょう。」

    「まあ救い主様、何を言ってるんですか?」

    「貴族たる我々が、この様なエントランスで、
    しかも男女同衾するなど冗談にも程がありますぞ!」

    ゾイの提案は、けんもほろろであった。

    「こりゃあダメじゃぞい、どうやら強制進行されてしまうみたいだぞい。」

    六人の男女はそれぞれ、自分の部屋に戻っていく。

    そして・・・

    恐ろしい夜がやってきた・・・

    ・・・・・・

    「ぎゃーーーーーーーー!!!」

    翌朝、無残に食い殺された女性の死体が部屋で見つかった。

    「なんて恐ろしい!!」

    「あああ、私もこうなるのでしょうか!!」

    「救い主様!人外は!?人外は!?誰ですか!?早く見つけて下さい!!」

    生き残った五人は、切羽詰まった目でゾイに詰め寄った。

    寿@GMより________________________________

    保存食の経費はルーサーが出してくれました。
    次の日になります。
    保存食は、一日最低一食は食べないと、翌日の行動に-1ペナルティが入ります。
    特に切り詰めないなら一日三食減らしてください。

    さて二日目です。
    残念ながら被害者が出てしまいました。

    1D6を振ってください。5が出たら、見事人外を見つけた事になります。

    #2825
    ゾイ
    参加者

    夜中に女性の叫び声が聞こえ、翌朝、無残に食い殺された女性の死体が部屋で見つかった。

    >「なんて恐ろしい!!」

    >「あああ、私もこうなるのでしょうか!!」

    >「救い主様!人外は!?人外は!?誰ですか!?早く見つけて下さい!!」

    生き残った五人は、切羽詰まった目で俺に詰め寄った。

    「手っ取り早いやり方は、人外を含むあなた達を殺す事。
     でもそれは私もやりたくはないです。
     これからは、あなた達の部屋にローテーションを組んで、私達が巡回させてもらいましょう。
     それに異存はありませんか?」

    *****
    殺された女性の死体を調べ、推測できる怪物を自分の知識の中から考えてみよう・・・
    人外の怪物の正体は・・・・

    ++++++++++

    こきんです。

    ダイス目が・・・

    一人死んだら1d5になるのかな・・・と思ったのですが、1d6のままですか?

    それがルールならいいですけどねw

    あと、推測される怪物の判定をします。

    20:24:44 こきん@ゾイ ≫ 推測される怪物判定 2d6+6 <Dice:2D6[1,5]+6=12>

    12:54:44 こきん@ゾイ ≫ 人外 1d6 <Dice:1D6[4]=4>

    20:25:32 こきん@ゾイ ≫ 予備ダイス 6d6 <Dice:6D6[2,4,2,2,2,3]=15>

    memo
    HP19/19 MP17/17
    保存食62食(ゾイ+デミタスで2食消費)
    1ゾロ0回

    #2828
    寿
    参加者

    ゾイは死体を見て怪物の正体を調べるが・・・
    死体の損壊が酷すぎて、なかなか分かりにくかった。

    >「手っ取り早いやり方は、人外を含むあなた達を殺す事。
    >でもそれは私もやりたくはないです。
    >これからは、あなた達の部屋にローテーションを組んで、私達が巡回させてもらいましょう。
    >それに異存はありませんか?」

    「ふむ、どうやら強制進行はされないみたいだぞい。巡回は出来るようだぞい、よかったぞい。」

    デミタスがほっとしている。

    恐ろしい二日目の夜がやってきた。

    ゾイが巡回していると、

    「わあああああーーーーー!!」

    悲鳴が聞こえた。

    「なんだぞい?なんだぞい?なにかあったぞい!? ゾイ早く行くぞい!!」

    駆け付けるとまさに異形の物に変身して、紳士に襲い掛かろうとしている化け物と遭遇した。
    人間とも化け物ともつかない変形の途中で、ゾイに吐き捨てる。

    「ミ・・・ダ・・・ナアアアアア!!!」

    そしてゾイに襲い掛かってきた。
    後ろからは遅れてデミタスがふうふう言いながら走ってくる。
    到着は申し少しかかりそうだ。

    寿@GMより________________________________

    ゾイは装備の申告をしてください。
    デミタスは2ラウンド目から参戦です。

    >1d5
    本当だ。そのつもりだったのに間違えてますね。
    仕方が無いので、予備で5が出てたら人外を見つけた事にしましょう。・・・出てた!
    見事人外を見つけた。

    というわけで一ラウンド目、行動宣言とサイコロをどうぞ。
    怪物判定して8以上なら、ワーウルフだと分かります。(p250)

    【1ラウンド目】
    AG17 ゾ イ   ???  
    AG16 ワーウルフ 攻撃
    AG12 デミタス  移動

    【ステータス】
    ゾ イ   HP 19/19 MP 17/17
    デミタス  HP 28/28 MP 32/32
    ワーウルフ HP 20/20 MP 14/14

    #2832
    ゾイ
    参加者

    「生贄の貴族か・・・」
    独り言を呟く俺は、部屋を巡回していた。
    このゲームの楽しみは一体なんだろうか・・・
    俺は、悪趣味としか考えられないが・・・
    カストゥール王国の末期に作られたものなのか・・・
    これで人外の化け物と遭遇すればいいんだが・・・

    >「わあああああーーーーー!!」

    >悲鳴が聞こえた。

    >「なんだぞい?なんだぞい?なにかあったぞい!? ゾイ早く行くぞい!!」

    俺は、悲鳴が聞こえる元に駆け付けると、まさに異形の物に変身して、紳士に襲い掛かろうとしている化け物を見た。
    人間とも化け物ともつかない変形の途中で、俺に吐き捨てる。

    >「ミ・・・ダ・・・ナアアアアア!!!」

    そして俺に襲い掛かってきた。
    後ろからは遅れてデミタスがふうふう言いながら走ってくる。
    到着は申し少しかかりそうだ。

    「さあ、来やがれ、狼男!
     血まみれのゾイが、この呪剣で叩ききってやる!
     行くぜ!
     デミタス、早くしろよ!」

    俺はクイックネスリングに意識を高め、「ガロア」と合言葉をいうと、全身に魔力が行き渡る。
    呪剣クリムゾン・ドレイクを横に構え、ワーウルフに斬りかかった!

    +++++++++++++

    こきんです。

    装備はクリムゾン・ドレイク、クリムゾン・バルチャー、クイックネスリング、回避のマント、ねじれの指輪、排魔の護符、パリー・パリー、ダイスオブミニマムフォー×2
    です。

    怪物判定、成功!
    20:45:04 こきん@ゾイ 怪物判定 2d6+6 Dice:2D6[4,4]+6=14

    1ラウンド目のゾイの行動は・・・
    クイックネスリングを発動し、ワーウルフに通常攻撃。

    攻撃、命中!
    20:46:15 こきん@ゾイ 攻撃 2d6+7 Dice:2D6[3,4]+7=14

    ダメージ、 10-8=2 2点
    20:47:42 こきん@ゾイ ダメージ R30@10+9-1 Dice:R30@10[1,2:2]+9-1=10

    回避、成功!
    20:50:08 こきん@ゾイ 回避 2d6+7+1-1+2 Dice:2D6[1,5]+7+1-1+2=15

    ダメージのダイスの目がw

    memo
    HP19/19 MP17/17
    保存食62(ゾイ+デミタス分2食消費)
    1ゾロ0回
    クイックネスリング 1R

    #2835
    寿
    参加者

    ゾイの剣がかすり傷を負わせる。
    そしてワーウルフの攻撃は当たらない。
    デミタスがようやく合流した。

    寿@GMより________________________________

    デミタスは、2ラウンド目合流だけ。
    3ラウンド目以降は、ゾイが指示を出してください。サイコロもゾイがお願いします。

    というわけで、一気に6ラウンド分処理しましょう。
    2,3,4,5,6,7ラウンドの宣言とサイコロをお願いします。
    ワーウルフの行動はひたすらゾイに攻撃です。

    【1ラウンド目結果】
    AG17 ゾ イ   攻撃 hit!2dam
    AG16 ワーウルフ 攻撃 miss
    AG12 デミタス  移動

    【ステータス】
    ゾ イ   HP 19/19 MP 17/17
    デミタス  HP 28/28 MP 32/32
    ワーウルフ HP 18/20 MP 14/14

    #2837
    ゾイ
    参加者

    俺の一閃はかすり傷程度だった。

    俺は呪剣を構えなおし、心を静める・・・

    「おおおおおおお!!!」

    その後、俺は雄叫びをあげながら、鬼の形相になって呪剣をワーウルフの首元に斬りつける!

    +++++++++++

    こきんです。

    2Rの行動宣言
    ゾイ:ワーウルフに通常攻撃
    デミタス:待機

    攻撃、成功!
    19:57:51 こきん@ゾイ 2R攻撃 2d6+7 Dice:2D6[2,3]+7=12

    ダメージ 4連クリティカルヒット! 55-8=47 47点
    19:58:37 こきん@ゾイ 2Rダメージ R30@10+9-1 Dice:R30@10[4,6:10][6,5:10][4,6:10][6,4:10][1,6:7]+9-1=55

    アハハ、またまたやっちゃったw
    私、運がいいのか悪いのか、ようわからんゾイ。

    寿GM、2Rで決着付いちゃった。

    これでお終いなのかな・・・

    19:59:53 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[3,2,2,5,5,6]=23

    memo
    HP19/19 MP17/17
    保存食62(ゾイ+デミタス分2食消費)
    1ゾロ0回
    クイックネスリング 2R

    19:59:53 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[3,2,2,5,5,6]=23

    #2838
    寿
    参加者

    「ぎゃああああああ!!!」

    ゾイの一撃が見事に決まり、ワーウルフは一刀両断され、こと切れた。

    「おおお、救い主様が人外を退治してくれたぞ!!」

    「勇者だ!ゾイさまこそ伝説の勇者だ!!」

    「おお、伝説の勇者ゾイさまに栄光あれ!!」

    「あなたのご活躍は未来永劫語り継いでいきます!!」

    次第に周囲に靄がかかっていく。
    気が付けば何も無い、灰色一色の世界。

    「なんだぞい?なんだぞい?ここはどこだぞい?」

    デミタスが驚きの声をあげると、それに応える様に声が聞こえてきた。

    「おめでとうございます。見事にチュートリアルモードをクリアしました。
    これよりイージーモードに移行します。」

    そして周囲の世界がぼやけていく・・・

    ・・・・・・

    【幕間】

    薄暗がりの部屋の中に、丸テーブルが一つ。椅子が四つ。
    その内の三つに人が座っている。一つは空席だ。

    「ワーウルフがやられたか・・・」

    「しょせん奴は、人外四天王の中で最弱!」

    「次は、私が行こう。」

    「勇者とやらが、得意げにしていられるのも今のうちよ。」

    「それではお手並み拝見と行こうか。」

    ゾイが、気が付くとそこは広々としたエントランスホールだ。
    調度品一つ一つが、豪邸に相応しく豪華で洗練されている。

    そして周囲には6人の男女がゾイ達を出迎えた。

    「ああ、いらっしゃったわ!!」

    妙齢の女性が、君達を出迎える。

    「あなたこそ伝説の勇者ゾイ!?」

    ひげを蓄えた老人がゾイを熱いまなざしで見る。

    「よくぞ来てくださった!!伝説の勇者さま!!
    どうか我々を人外の化け物から助けて頂きたい!!」

    オールバックの紳士が膝をついてゾイに懇願した。

    「なんだぞい?これは?まるっきりゲームの振りだしに戻ったみたいだぞい?」

    寿@GMより________________________________

    ゾイは間違いなく運がいいですよw
    私のセッションのボス戦で、クリットして一発逆転って
    もうほとんど毎回のような記憶がありますw

    さて、チュートリアルモードが終わってイージーモードが始まりました。

    1D6を振ってください。6が出たら、見事人外を見つけた事になります。

    #2841
    ゾイ
    参加者

    >「おおお、救い主様が人外を退治してくれたぞ!!」

    >「勇者だ!ゾイさまこそ伝説の勇者だ!!」

    >「おお、伝説の勇者ゾイさまに栄光あれ!!」

    >「あなたのご活躍は未来永劫語り継いでいきます!!」

    俺がワーウルフを倒した後、次第に周囲に靄がかかっていく。
    気が付けば何も無い、灰色一色の世界。

    俺はポカーンとした感じで、事の成り行きについていけなかった。

    >「なんだぞい?なんだぞい?ここはどこだぞい?」

    デミタスが驚きの声をあげると、それに応える様に声が聞こえてきた。

    >「おめでとうございます。見事にチュートリアルモードをクリアしました。
    >これよりイージーモードに移行します。」

    そして周囲の世界がぼやけていく・・・

    ・・・・・・

    俺が、気が付くとそこは広々としたエントランスホールだ。
    以前いた場所に戻ってきていた。

    そして周囲には、これまた同じ6人の男女が俺達を囲む。

    >「ああ、いらっしゃったわ!!」

    >「あなたこそ伝説の勇者ゾイ!?」

    >「よくぞ来てくださった!!伝説の勇者さま!!
    >どうか我々を人外の化け物から助けて頂きたい!!」

    >「なんだぞい?これは?まるっきりゲームの振りだしに戻ったみたいだぞい?」

    とりあえず、ゲームは続きがあるみたいだ。
    なんとか生き残っていただけでもありがたいか。
    確か、前回は貴族達の部屋を巡回してみれば、人外と遭遇したな?
    もう一度やってみよう。

    「手っ取り早いやり方は、人外を含むあなた達を殺す事。
    でもそれは私もやりたくはないです。
    これからは、あなた達の部屋にローテーションを組んで、私達が巡回させてもらいましょう。
    それに異存はありませんか?」

    貴族たちに説明し、巡回を始めよう。
    「デミタス、行こうぜ。」

    ++++++++++++++

    こきんです。

    何故かいきなり、人外、見つけちゃったw

    さあ、戦闘ですね!

    なんか、本音ではライカンスロープとはあまり戦いたくないよ~

    20:09:15 こきん@ゾイ 人外 1d6 Dice:1D6[6]=6

    20:09:41 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[6,4,3,3,3,2]=21

    #2842
    寿
    参加者

    恐ろしい三日目の夜がやってきた。

    ゾイが巡回していると、

    「わあああああーーーーー!!」

    悲鳴が聞こえた。

    「なんだぞい?なんだぞい?なにかあったぞい!? ゾイ早く行くぞい!!」

    駆け付けるとまさに異形の物に変身して、紳士に襲い掛かろうとしている化け物と遭遇した。
    人間とも化け物ともつかない変形の途中で、ゾイに吐き捨てる。

    「勇者ゾイ!しねえええええ!!!」

    そしてゾイに襲い掛かってきた。

    寿@GMより________________________________

    >なんか、本音ではライカンスロープとはあまり戦いたくないよ~
    病気にかからない様に気を付けてねw

    特に申告が無い限り、装備はそのままです。

    予備ダイス使用。ワーベアだと分かりました。(p250)

    では戦闘ラウンドです。
    6ラウンド分、一気に処理していきますよ。

    ワーベアは、奇数ラウンドは、ゾイに三回攻撃してきます。
    偶数ラウンドは、ゾイにベアハッグしてきます。
    ベアハッグが一度決まったら、振りほどかれるまで締め付け攻撃&噛みつき攻撃です。
    ゾイは回避に-4になるので気を付けてね。(p220)

    1~6ラウンドまで、行動宣言とサイコロをどうぞ。

    デミタスの行動とサイコロもお願いします。

    【1ラウンド目】
    AG17 ゾ イ   ???  
    AG14 ワーベア  攻撃×3
    AG12 デミタス  ???

    【ステータス】
    ゾ イ   HP 19/19 MP 17/17
    デミタス  HP 28/28 MP 32/32
    ワーベア  HP 26/26 MP 14/14

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