ツナツナ

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  • #3705
    ツナツナ
    参加者

    おはようございます。
    ごもっともで!
    一回ハウスルールのところもガバッと削りたいですよね。

    #3372
    ツナツナ
    参加者

     
     

    ルビンをもっと知りたいと願うと、
    地面に横たわっているおれがいた。

    この視界はルビンのものだろうか。いや・・・ルビンに注がれる力のように感じる。
    ”誰か”じゃない。

    そしてルビンはビルと、会話をしている。
    おかしなことにそれは夢を見ているようだった。

    >「ほんの少しでいい──〈門〉を、開いてみせてやろうじゃないか。
    > おまえの精霊たちも、それを待ち望んでいるのだろう、ルビン」

    門!

    ルビンの見ている世界とおれが見ている現実、全く繋がりのないこの裏表のような空間、それを繋げる・・・門。
    繋がりのない世界を無理やり繋げる門!
    あの力がなだれ込むんだ。

    だが・・・?
    向こう側の力は無限だろうか?有限だろうか。
    どちらにせよこの空間にぶら下がっている自分は、なだれ込む意識にしっかりと浚われてしまうだろうが。

        ルビン!!

    叫びたいが声は出なかった。
    当たり前だ。自分はソコで殻になっている。

    >「 〈門〉を開いておくれ。いますぐに。ルビン 」

        ルビン!
        もういい!!

    お前は、十分、ビルを甘やかしてきた。
    言いなりになってきた。
    自我を親に合わせて、代償として笑顔をもらってきたんじゃないのか。
    そういうふうにビルはお前に”願い”を伝えてきた。
    利己のための我欲を、それはまるで白い手に見えるようにしてみせた。
    空気が揺れるくらいの機微で行われる取引。
    欲しいものを、あげるよと、いう。

    でももうお前は薄々気が付き始めている。
    泣くだろうが・・・ かつて縋ったもの、その価値のなさを実感してしまえば。
    だから触れたかった。

    >『……ルビンも、しりたいと、おもったの』

    空間に響くその声色に、子どものような不安が消えていた。

        ルビン・・・?

    背筋が伸びて少年のように真っ直ぐさのある足取りを感じ取る。

    >『 おまえは、ルビンに、おしえてくれなかったから…… 』

    白い長い髪の間から覗く顔も、まるで成長したようだ。
    だが驚きは。

    > 「 クソはらたつ 」

    おれはゲラゲラ笑った。
    これは大人になるための呪文。
    大人に腹を立て、仕組みに腹を立て、自分に腹を立て、弱さに腹を立て、全てに牙を剥きたくなるほど悔しい気持ちを抱えて、それでも誤魔化さず生きたいと藻掻くときに呟く呪文。

        ああ

    >『 おまえの、 なまえを、 おしえて 』

        ────ジョシュア
        だ。ルビン。

    そう呟いたとき、おれは身体に戻った。
    身体は地に転がったまま重たい自分の目を開く。

    目が合う。
    七色に煌めく虹彩の奥深くまで。

        やっと会えた

    声にはしなかった。聞かれてしまうから。

    >「 ビル。 おとうさん 」

    ルビンはもう、ビルの笑顔を必要としていないんだ。
    おれにはそれがわかった。
    その瞳と同じような輝きを持つ自我が胸にある。

    >「 ルビンは、もうだれも、きずつけたくない……
    >  ルビンはもう、だれのねがいも、かなえたくないの 」

    おれはただ空をまっすぐ見上げて聞いていた。
    その真の言葉を拾うように。

    >「 …… だからおねがい、もう、もやしてほしいの ────

    ! ・・・ルビン!
    おれは村外れの焚火を思い出す。いや、違う・・・!

    >   ──── ジョシュア……!! 」

     

    『エフリーーート!!』

    ルビンが門を開く。

    そこにいるじゃないか。すぐそこに。
    一番最初に炎の精霊の名を呼ぶ。

    『この茂る柱を業火で燃やし尽くしてくれ』

    開かれ、精霊がなだれ込もうとする門の前におれは立った。

    ルビンの手の中にあった”ヒント”を頼りに、おれは限界を尽くして力を振り絞った。
    渡されたバトンの灯火を消さないように。
    汗と集中と力の限り。

    気がついたとき、ルビンはどこにもいなかった。

    夜の帳がおれの額を冷やしたことに、疑問を持つ余裕もなかった。

     
     
     
     

    思い出す。

    ルビンとは最後、向かい合っていた。

    「門を開いて、・・・帰っていったんだ。
     燃えたわけじゃない」

    手は・・・離したが、繋がりを最後まで感じていた。
    精霊力を介しての繋がりだったかもしれない。
    立ち上るその業火に、おれはルビンの力をみていたようだ。
    だから、野ざらしになったその焼け跡が、とても寂しく感じた。

    装備に着替えたおれはフロルの隣に寝そべった。

    「幻想に覆われた後、来るのは幻滅だ」

    夢というものの罪。

    「再度朝が来た時、村の人々は現実を直視しなくちゃならん。
     フロルがもしこの村人だったら・・・どうする?」

    おれなら、村を出るだろう。
    だが、幻想とはいえ深く縁を結んだ絆があるなら、生活の場として再興を目指すだろうか。

    ふと気配がよぎる気がする。
    しっかりとした白い肢体と長く白い髪、そして、虹色の瞳の流し目が。

    おれは、忘れないだろう。

     
     

    ————————————
    PL

    03:55:49 ツナツナ@ジョシュア ちめーど ビル 2d6+5 Dice:2D6[5,1]+5=11
    見破った~

    荒削りですが、、、
    残り精神点5点も残ってる!倒れてない!!奇跡!!

    >経験点 1417点
    >報酬 1900ガメル
    頂戴いたします!ありがとうございます!!

    どうもお疲れさまでした。
    ありがとうございました。

    >……ビルの目的は、
    >「ルビンをもっともっと強力な精霊使いに成長させる」ことでした。

    な・なんだってー!笑

    >……なお、その最初の動機が、私利私欲からなのか、娘への愛情なのかは、

    最初はトチ狂っているように思えましたが、ラスト読んで、もしかしたらわが子可愛さってあったんじゃないかなと思えました。
    ビルが想像していたよりルビンはとても稀有な才能を持って生まれたので、大切にしすぎたというか。
    子供にきれいな服を着せて稼がせる(同一化もしている)とか現代でもありますが、そのような印象。
    ルビンよりもビルの方が、ルビンに固執している・・・なるほどといった感じです。

    実はですね、ミッドサマーでググったとき、映画でこのタイトルが出てきたのですよ。
    「!!!! ?!?!?!」って思ったのですが、詳細見ませんでした、我慢した!
    もしかして元ネタかしらと笑
    我慢したんですよ!
    それで今終えたので、やっと見られるー♪
    ずっと気になっていました。

    >GMにネタバレ的な質問

    ビルの妻、ルビンの母親の正体ってどういう人でしたか??
    精霊使いが生まれる・・・ どんな人だったのかしらと。

    #3370
    ツナツナ
    参加者

    >「ここまでわざわざお越しいただいたので、中にお招きしたいところですが、依頼で僕以外は入れないでほしいとなっています。なので、入れるわけにはいきません。申し訳ないです。」

    「そ、そ~なんですね・・・」

    確かに・・・留守中に使用人が勝手に人を招いたなどよろしくないのはわかります。
    こちらとしても、ルスヴンのもとへ急ぎたいので、得られるリターンが少ないならばそうリスクも取れません。
    でも・・・気になりますわ。

    「(う~ん。ルーリエさん、どうしましょう?)」

    ていうか。

    「(こちらの館のご主人の特徴、口臭ですって。何か心当たりございます?)」

    ヒソヒソヒソ・・・。
    ピロリ菌かしら・・・。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
    PL

    GMへ質問!

    >村の北の館に行く
    これって、ルスヴンの館の方向ということですよね?
    徒歩どれくらいですか?

    紅月さん
    ペチカは、とりあえず(めっっっっっちゃ気になるけど)ルスヴン館へ移動してもいいかなという感じです。
    ちょっと先の話ですが、ルスヴン館へ凸るときのコンセンサスとして、どうしましょうか。
    ・ざっくりと、昼間に凸るイメージ
    ・デミトリを先に探すという感じで動くでいいのかしら
    方向として考えていたことなどありますか?

    23:01:26 ツナツナ@ペチカ 予備 6d6 Dice:6D6[2,3,6,2,2,1]=16

    #3368
    ツナツナ
    参加者

    >「ルーリエと言います。実はここの主のノーマンさんがラヴェンダーを使った研究をしていると聞きまして。」

    「そうなんですね。オランから乗ってきた馬車の御者さんも、この村でラベンダーを仕入れる仕事があるとかなんとか言っていましたわ。
     特産品なんでしょうか?」

     
     
    >「ああ、あれですか?少し、小腹がすいちゃって、料理をしていたんですよ。ここを管理しているのは私一人ですよ。」

    >「あら、そうなんですか?でしたら少しお手伝いしましょうか?
    > 軽食がてらでいいのでノーマンさんのお話も少し伺っておきたいですし、よろしいでしょうか?」

    「は~い!わたしも手伝いまーすっ!」

    わたしもわたしもーっ。

    レッツレッツゴゴゴー。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    PL

    こちらもマルクに質問します。

    ・主とは直接の交流はあった?お顔は見た?
    ・2週間後は、必ず戻ってくるっていう感じ?
    ・どこに行ったかの話などはされなかった?

    10:42:14 ツナツナ@ペチカ 予備 6d6 Dice:6D6[3,6,6,3,3,3]=24

    #3363
    ツナツナ
    参加者

    「ノーマンさんのお宅って、あちらでしょうか」

    村外れの館まで歩いてやってきました。
    あら、煙突から煙が出ているわ・・・。

    まずはそーっと外側から様子を観察して、って思いましたのに。

    >「やあ!ペチカじゃないか!どうしたんだい?その人は誰だい?」

    あばばばば

    「あはっ!マルクさ~ん!
     こちらはわたしの仲間で、一足先にオランからやってきましたルーさんです」

    とかとか。

    「いえね、ちょっと・・・」

    わたしはルーリエさんの方を見て、小声で

    「(・・・言います?どうしましょうか)」

    このお宅がバンパイアの館かもしれないと。
    しかし最初はぼかしておきましょうか。

    「マルクさんのお仕事が気になって!
     今煙突から煙が出ていますが、ご一緒に働く方が他にもいらっしゃるんですか?」

    と、聞いてみました。

    *-*-*-*-*-*-*-*-**–*-**-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    PL

    うーん、まずは軽く。

    主のことを根掘り葉掘り聞きたいけれど・・・って感じです。
    怪しまれないで聞けるかな?

    #3356
    ツナツナ
    参加者

    宿屋の女将さん、オリガさんからお部屋の鍵をいただきました。

    「ありがとうございます♪」

    タチアナさんのお母様かしら?
    そのご、下の階でタチアナさんとおしゃべりをしつつ、ルーリエさんを待っていました。

     

    そして。
    ルーリエさんが帰ってきました。
    わたしはタチアナさんに声をかけ、上の個室に入ります。

    「ふーっ!お久しぶりでした!
     やっと着きましたよ~」

    下の階から飲み物や果物を持ってきてテーブルに置きます。

    「・・・先行調査ありがとうございましたっ。
     それで何かわかることはありましたか?」

    声をあくまで小さく。

    >「まず今回の依頼人、アリサさんですが恐らくヴァンパイアではないかと。」

    「  」

    わたしは声が出そうでしたので、慌てて口を手で塞ぎます。

    「(えええええええ!?)」

    「アリサさんが・・・ヴァンパイア!?
     えっ ということは・・・もう彼女はルスヴンの餌となっていたということですか?
     あっ いやそうしたら立派な下僕となっているんでしたっけ。
     ということは・・・そうか!えーと、旦那さんのデミトリさんの下僕ってことでしょうか」

    なんか納得しちゃいます。
    あれれ?じゃあデミトリさんが盗賊討伐(食料ゲット)に精を出したのはアリサさんに手を出さないためってわけじゃあなくて、単純に血の量の問題だったのかしら。

    >「次いで館の周辺ですが、デミトリさんらしき人物を発見はできませんでした。
    > ただ周辺の形跡から館内部に既に入ったものと思われます。
    > 出てきた形跡も見られないので最悪既に手遅れの可能性もありますね。気を付けていきましょう。」

    「わ、わかりました」

    ・・・。
    少し悲しい気もします。
    アリサさん、と、赤ちゃん・・・悲しみますよね。

    >「あと他に気になる話といえば…少し離れた丘の上の一件屋の住人がファンドリアへ行くと旅だったらしいのですが、

    「ふむふむ」

    > 出発した時期がルスヴンが現れたらしい日付と近いこともあって何か関連があるのではと考えています。
    > 家の調査は勝手にお邪魔するわけにもいかないので現状は放置していますが・・・」

    「なるほど・・・ルスヴンの別荘なのか・・・召集されたのか・・・それともルスヴンのライバルなのか?気になりますわね」

    ルーリエさんの報告はとても興味深いものでした。
    そして、たくさんの情報がありました。

    「わたしなんですけど・・・」

    あんまりなかったですが。

    「オランから一緒に来た方でさっきのタチアナさんという冒険者と、もうひとり、マルクさんというかたがこの村で降りて、マルクさんはこの村の外れにある館の依頼のために訪れたんですって。
     この村の外れの館、って、ルスヴンの館っぽくありませんか?」

    とかとか。
    もう少し詳しく、マルクさんから聞いた依頼内容(館を2週間ほど管理)と、昔吸血鬼と出会った話をルーリエさんにしました。

    >「なるほど…それでそのマルクさんはどちらに?
    > あとですが、館がどのあたりにあるのか伺ってます?」

    「ややっ 館がどのあたりにあるかまでは聞いておらず・・・。
     そのマルクさんなんですが、最初『先に宿屋へ行く』って馬車を降りた後別れたのですが、わたしがこの宿屋に来てから一度もお会いしていませんの。
     タチアナさんにお聞きするとわかるかもしれません。あとで聞いてみましょうか?」

     
    >マルクの行方ですが、ノーマン宅の警護・管理に向かいました。
    >なので今はノーマン宅にいます。

    「マルクさん、ノーマンさんのお宅にいらっしゃるんですって。
     なんだぁ、ルスヴン邸じゃありませんでした。
     ん?・・・2週間・・・?
     これってルスヴンからの手紙『2週間の間に戻らないと~』の条件にピッタリですわよルーリエさん!
     このノーマン宅って・・・」

    わたしはルーリエさんを見てみました。

    *-*-*-*-*-**-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    PLより

    ごめんなさい足引っ張ってしまい。

    >紅月さん
    ノーマン宅行ってみますか?
    ペチカも行ってみたいです。

    宿泊で-20ガメル
    食事で-10ガメル

    #3340
    ツナツナ
    参加者

    「ええええっ!? タチアナさんの故郷って、モヨリン村だったんですか!?」

    って、そうよこの馬車自体がモヨリン行きだったのです。多分。

    「ええええええっ!? 宿屋さんでいらっしゃるんですか!? わたし多分泊まっちゃいます」

    泊まらせてもらっちゃいますわよぉ!

    「やった☆ ではぜひお言葉に甘えて・・・なんて・・・うふふふっ」

    お土産のひとつでもあればいいんですけどね、手ぶらですのにん。

    そしてマルクさんのほうといえば。

    「そうなんですか・・・マルクさんのそのお館も、快適だといいですわね」

    (怪しいわ・・・ルスヴンの館かしら・・・でも・・・一体どうして管理なんかを?)

    「わたしの依頼もモヨリン村から結構離れた場所でして・・・また途中でお会いするかも知れませんね♪」

    フラグフラグっと☆

     
     *

    そうして道中は和みの空間で移動しました。
    数泊の野宿を経てやっと目的地に着きそうです。

    >「到着しましたよ!モヨリン村です。」

    「わあーっ!」

    やーっと着きましたー!
    待った焦がれたモヨリン村!

    野宿や休憩ではなく馬車から降りるのって、久しぶりです!
    一つの旅が終わって、でもこれがわたしの開始です。

    >「じゃあな、ペチカ、マルク!あたしはこっちだからよ。宿屋に来ることがあったら、あたしに言いな!安くしてやるよ!」

    「タチアナさ~ん! あとでお伺いいたしますわーっ☆」

    両手を高く振ってお伝えしました。

    >「あ、待ってください。僕も宿屋に行きます。それではペチカさん失礼しますね。」

    「どうもお疲れさまでした~っ!道中ありがとうございました☆
     それではまた後でーっ!」

    手をフリフリ。

     

    「初めての街~♪ 見るもの全てにワクワクしちゃう」

    ルーリエさんはだいぶ前に(3日4日前?)すでに着いているはずです。
    お待たせしちゃいましたわ、待ちくたびれちゃったかしら。

    でも御者さんのお仕事も気になるわ・・・この村ってラベンダーが特産品なのかしら。
    いいですわよねラベンダー。香りよし、眠りによし、火傷によし、と”三方よし”の法則よ。
    あの御者・・・やるわね!忍びの近江商人だったんだわ。

    とはさておき。
    村内をぐるっと回りがてらルーリエさんの姿を探します。

    そしてやってきた、唯一の宿屋。
    タチアナさんたちの後ろ姿も確認・・・っと!

    「あっ ルーリエさん!」

    わたしは声を短く上げ、再会に期待しました。

    「さっきやっと着いたんです。ごめんなさい遅くなってしまって」

    少しだけ、本当にパッと後ろを振り向くように辺りを確認してから、いいました。

    「もしかしてこれからどこか行くところでしたか?
     わたしもう宿屋に入って・・・待っていますね。
     ちょっと・・・あとで色々お話したいことありますし・・・個室をとりますね!
     そして下の酒場で待ってます」

    本当は一緒に行動したいのですけれど、自力ダッシュがせいぜいの自分としては確実に足手まといです。

     

    「タッチアッナさ~ん こ~んにちは~」

    個室はありますかー?と言って宿屋に入っていきました。

    *-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*
    PL

    ルーリエに話しかけます。
    実際の合流は夜になるかな?

    宿屋で個室をとって、そこでルーリエと情報交換希望です。
    待つのは下の(?)酒場で待っています。

    マルクとタチアナにお酒をごちそうします。
    →賭けで儲けさせてもらった10ガメルを返却w

    ルーリエと交換したい情報は、
     馬車の中で
      >以前吸血鬼に出会った冒険者がいた。マルクという。
      >マルクは薬草取りの最中に廃墟に入り、吸血鬼と目があって動けなくなった。
      >だが雷の音で動けるようになり、逃げ切れたとのこと。
      >そのマルクは今回、この村外れの館で管理の仕事をすると言っていた。
      >なんか目的地がルスヴンの館っぽいように思えた。
     の話をした
    ことを伝えます。

    -10ガメル

    #3335
    ツナツナ
    参加者

    >「いやいや、依頼で疲れたから、しばらく休もうと思って実家に帰るだけだよ。引退なんて全く考えてないさ。」

    「あらそうだったんですね、ごめんなさい心配しちゃって。うふふ失礼しましたわ」

    そしてマルクさん。

    >「僕?僕は村はずれの館の主からの依頼なんだ。2週間ほど館を管理してほしいという依頼さ。楽そうだろ?報酬も結構高いんだよね!」

    「まあっ そうなんですか。わたしも以前、遠くのお屋敷の召使いだったんですのよ。懐かしいわ・・・。
     マルクさんのお屋敷、どちらの村にあるんですか?
     いえ、わたし、モヨリンという村に向かっているんです。そこまでご一緒できるのかしら」

    *-*-*-***-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*–*-
    PL

    モヨリン村ww
    ドイヒー・・・。

    短いですが会話です。
    会話の意図は『マルクのその館って、ルスヴンの館じゃね?』です。探っています。

    #3333
    ツナツナ
    参加者

    >『ルビンには、できないことが、いっぱいあるの……』

    『・・・うん』

    しかしその言葉とは逆に、おれの体温が下がり目の前が暗くなり始める感覚がする。
    ヤバい。
    気を失う前に起こるアレ。

    >『……ルビンには、わからないことも、いっぱいいっぱい、ある……』

    『・・・ああ・・・』

    一方で片手が暖かくなり、その熱が心の臓まで届く。
    これはルビンの葛藤。気が吹き返されている。
    エネルギーが循環する。
    開けるはずの視界が、弾ける。

    (これは・・・)

    ルビンを見つめようと思っても輪郭は捉えられない。
    だが、いい。おれは今確かに見つめているんだ。内部から。

    >『 ……かなえたくない 』

    怯えるようなセリフ。

    >『 そのねがいは、いや 』

    おれは手を握ったまま指で涙を拭う。

    >『 ……おまえが、きえてしまうから 』

    『泣くな・・・』

    悲しみに満ちる心が痛い。

    生まれた場所がここでなければ、ルビンは精霊を使役する王として暮らしていくことができたかもしれない。
    世間を離れ、森の奥深くに住む妖精たちのように、またひっそり佇む宝物のように静かに息をする、そんな暮らしがあったかもしれない。
    しかし。

    『おれたちは、同じことを言っているな』

    本当に全く。
    だが、望む方向は別を向いている。
    花を咲かせることを楽しみにしていたルビン。
    今はそれを阻止したいおれ。

    『ルビン。おれたちは、出会うのが遅すぎた。おれはまだ本当のきみをよく知らない。けれど知りたいと思っている』

    自我がどこにあるか、どういったプロセスで答えを出すのか。
    何を察してどう働きかけるのか。

    —————————————————–
    PL

    結局まとまらず!!
    とりあえず投稿だけしておくか~という感じです。

    あ、でも「まだシンクロトランス状態であり続ける」です。

    ビルルートの方で決着があったとしても、何かビルは仕込んでる気がする・・・ような!?
    例えば自動起動装置的な(?)
    無かったとしても、「いや無いでしょ~」と今楽観するのは違うような気がするので。

    もうちょーぶっちゃけてしまいますが、
    ビルがルビンを生贄に暗黒魔法の方のコール・ゴッドを行うとして、その消費精神力を村人から集める、もしくはルビンがドライアードから得るエネルギーをビルが吸い取るなりして消費精神力の問題をクリアする・・・。
    そのコールゴッドを阻止するためには、精神点の吸い上げを止めて消費精神点分賄えなくするか、ルビンの抵抗を打ち破られないようにするか、コールゴッドの呪文を完成させないようにするか・・・だと思うのです。
    そして今、確実に働きかけられる箇所が、にゃい。
    最初の話に戻りますが、ビルルートで怪しい術者を打ち破ったとして、本当に儀式が行われなくなるのかは信じられないです、それはドミが暗黒Lv5であるのにセリフと態度からして、暗黒Lv10術者が確実に儀式時に存在するわけじゃない、ということは儀式を行う何らかの仕掛けがあるのかなぁと。
    というわけで、別ルートで暗黒司祭が破られても、こちら側で何らかの働きかけをしていかないとやばいよなあと思うのですが、ジョシュアができるのはルビンの抵抗値を上げるか生贄(ルビン)を壊すか・・・だよなあと思うところなのです。
    門が怪しいのかなあ。この柱。

    一旦投稿はしますが、まだもうちょっとどう行動するか考えて、閃いたら投稿していきたいです。

    そうそう、状況に対してジョシュアの優先順位ですが、
    1 コール・ゴッドを完成させない/打ち破る
    2 ルビンを生かす
       →今後生贄にされないよう成長させるために奔走する案は
        ・邪教の懸念を取り払ったこの村で暮らさせる
        ・カース(っぽいよなあ・・・)をクリアにした上で他の場所へ行かせる
    です。1は貫きたい。

    #3329
    ツナツナ
    参加者

    お茶をいただきました。

    「ありがとうございます」

    マルクさんのお話では、フィールドワーク中だったとのこと。

    「廃墟を見つけたら・・・気になっちゃいますわよねえ。
     多分わたしも入ると思います」

    だって冒険者ですもの!
    何があるかな?どんな建物かな?誰が住んでいたかな・・・?
    街へ戻ったときの土産話にしたい!って思って、絶対入っちゃいます。

    >その時ちょうど雷が鳴ってその音で動けるようになったのさ。

    これって、運ですわ。
    もしわたしがマルクさんだったら、神の助けって思っちゃいます。

    >「まぁ、僕は二度と会いたくないね。さぁ、今夜はもうそろそろ休もうか。明日も早いし・・・。」

    「はい♪ 明日もよろしくお願いします。
     おやすみなさいませ」

    御者の方が先に見張りをしてくださって、次わたしの番だから・・・。
    横にはならず、武具のお手入れや荷物の整理などしておきましょうか。

     *

    次の日。

    キャンプを仕舞い、出発です!

    >「そういえば、皆さんどうしてあの村に?」

    と、マルクさん。

    >「あたしは里帰りさ」

    「あら、休暇ですか?まさか冒険者家業を引退とか・・・?」

    と、余計なことを聞いてみたり。
    いいのよ一期一会の場合は。

    >「僕は依頼のためです。」

    >「ペチカはどうなんだ?」

    「わ、わたしも依頼・・・なんです。
     少し遠いところで。オランから5日ほどかかっちゃうんですけど」

    あと3日は移動にかかるわっ。

    「マルクさんは目的地、どちらですか?」

    -*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-
    PLより

    ごめんなさい。
    なんとなくで出発しちゃったんですけど、
    ペチカはアリサから「館のある場所」と「行き方」を聞いていて、
    行こうと思えば行けるという感じで合っていますでしょうか。

    その場合、GMに質問です。
    ・最寄りの町の名前は?
    ・そこからルスヴンの館まで、どれほどありますか?

    もしかしたらもう最寄りの町に着いちゃう?

    14:33:18 ツナツナ@ペチカ 予備 6d6 Dice:6D6[5,3,4,2,6,6]=26

    #3319
    ツナツナ
    参加者

    赤い鎧が女の人を引き摺っています!
    ああっ なんてこと!
    あれは遠目にもわかる、ゾイさんです。

    わたしも担ぐの手伝おうと駆け寄り…ました。

    >「良ければ、これでも食べるか?
    > お互い冒険者、助け合わなきゃあな。
    > 俺の名はゾイ、血まみれのゾイだ。
    > あんたの名は?」

    「ゾイさんっ!
     このお方は…?
     そ それよりもっ」

    わたしは水袋を取り出し、女の人へ差し出しました。

    「喉も…潤してくださいっ」

    それからゾイさんへ、

    「もしかして…宿屋へお連れする途中でしたか?」

    向かっている方向はなんとなく、ミノタウロス亭の予感がしたんです。

    「ペチカ、お手伝いしますっ」

    この女性が召されている装備から、冒険者さんだと思ったのです。

    ・*・*・*・*・*・*・*・
    PL

    ツナツナです、よろしくお願いします。
    混ざらせてもらいました(^^)
    ニーナさんがゾイの自己紹介きいて驚かないといいです笑

    #3317
    ツナツナ
    参加者

    どっこいしょー!

    >タチアナ「18!またかよ!くそ~。ほらよ5ガメルだ」
    >マルク 「24!負けたー!どうぞ。」

    わわっ!やった~!嬉しいです!
    ホクホク。

    でも・・・ここは淑やかに反応です。刺されないように笑。

    「ありがとうございます♪頂戴します」

    10ガメル回収です。

    >「うわー強いなぁ、リベンジと行こうか。」

    「そうですわね、いきましょうっ」

    勝ち逃げってわけにゃあいきません。

    ですが。

    >「お客さぁーん。そろそろ宿泊の準備に移りますよ~。」

    あら。
    もうそんなお時間でしたのね。

    >「もうかよ!リベンジしたかった!」
    >「たのしい時間はすぐに過ぎますね。では、私は野営の準備を手伝いに行ってきます。」

    御者さんとマルクさんがキャンプの準備をしてくださいます。
    タチアナさんは、見張り。

    「わたしも・・・準備手伝ってこようかしら。タチアナさん、こちらをよろしくお願いします」

    とひと声かけ。

    「野営づくり、お手伝いしますっ!」

    と、火起こしの準備や、薪と水の調達をかって出ます。

     *

    一通り、準備が終わった後。
    保存食をかじりかじり。

    「マルクさん。仰っていた、昔吸血鬼に会ったことがあるってお話・・・聞きたいです。
     聞かせていただいてもいいですか?とっても気になって・・・。
     どれくらい前のお話なんですか?」

    「どこで、出会っちゃったんですか?
     元々退治しに行ったんですか?それとも・・・思わず出会っちゃった・・・的な・・・?」

    「どうやって逃げられましたか?
     隙をついた・・・とかですか?コツとかあれば教えて下さい!」

    「あ、いえ・・・わたしも冒険者ですし、吸血鬼に出会うようなことがあるかもしれませんから。
     というか。出会うように力をつけていきたい・・・ですし、ねっ」

    ふふふとごまかして。

    「ふふふっ」

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    PL

    >サイド違いですけどペチカさんの方で、
    >ヴァンパイアに遭遇した人にどうやって逃げたとか遭遇した場所とかも聞いておいてもらった方がいいかな?

    しかと受け止めて。
    マルクさんに、
    ・吸血鬼と出会ったのはいつ(どれくらい前)の話?
    ・出会った場所はどこ?
    ・元々吸血鬼をターゲットにして行ったの?それとも偶然出会った?
    ・逃げた方法は?

    の質問をします。
    保存食、昼夜分合わせて2個消費。

    >2D6の予備ダイス
    あ、2d6を指定で先に振っちゃいました。
    予備は<11><9><8><9>

    23:12:56 ツナツナ@ペチカ 指定ダイス 2d6 Dice:2D6[5,6]=11
    よしっ
    23:13:02 ツナツナ@ペチカ 予備 6d6 Dice:6D6[5,4,4,4,4,5]=26

    #3304
    ツナツナ
    参加者

    お二人は、マルクさんとタチアナさんとおっしゃるとのこと。

    「20…!」

    さすがですわね。

    >「どうやら、私の勝ちのようですね。」

    むむむっ!悔しい!!

    >「ちくしょー、負けた!次はかけようぜ!絶対あたしが勝つからな!」

    「悔しいですわよね!ね」

    この感情が賭けの面白さなんでしょうね。
    次は…!みたいな。

    次は実際に5ガメルを賭けるようです。

    >「ペチカさんはどうですか?」

    「もちろん参加いたしますわっ」

    と、ゴソゴソお財布を漁って銀貨を5枚取り出します。

    >「では、第二回戦行きますよ。」

    「よぉしこーいっ!!」

    ペラリ。

    23:17:40 ツナツナ@ペチカ カード 初期 4d6 Dice:4D6[5,6,2,4]=17

    17ね…。

    「一枚…いただきますわ」

    ペラリ。
    23:18:03 ツナツナ@ペチカ カード追加 1d6 Dice:1D6[2]=2

    (19…!あと許されるのは2…)

    だ、ダメだわ。
    これでいきましょ。

    「わたし、もうこれで決めます」

    と宣言し。

    「……19、です!」

    とカードを場に出しました。

    ・*・*・*・*・*・
    PLより

    5ガメル賭けます。
    出来は19だよお。。

    #3297
    ツナツナ
    参加者

    まだ小さな子供を抱き上げる。
    眠っている。
    泉の場所を離れて村へ、人の住まいが集まる場所へ向かう。

    不思議だ。
    なぜ緑の茂る自然の森よりも、切り拓いて作られた空間のほうが、ドライアードのエネルギーを感じる?
    あの場に何か埋め込まれているのか。
    用意されたかのようなドライアード。人為的といっていいくらいだ。

    (村のドライアードはルビンについているんじゃない、場についているんだ)

    そして、まるでドライアードの力がルビンに流れ込んでいるかのように、村に近づくほどルビンが目覚めかかっていることが受け取れる。

    (眠る・・・眠る・・・眠る・・・)

    もし・・・あの村を離れるとルビンはどうなるのだろう。
    普通の場所だったあの泉。一方、精霊力バランスの狂いまくったあの村。
    呪いのように濃厚なドライアードがまとわりつくあの場所でしか、ルビンは自らの精霊力のバランスを保てないのだろうか。

    村を離れて見つけたルビンの、眠りたくてどうしようない様子を思い出す。
    ルビンは、村──ビルが用意したあの地でないと、きっと成長しないだろう。
    他の場所にいては、おそらく永遠に幼い姿で保存されるかもしれない。

     
     .
     

    ドミはおれたちを咎めなかったし、心配もなかった。
    まるで”いつもどおりのこと”から帰ってきたおれたちを迎えた、ぐらいにして。

    だからおれは、

    >「おかえりなさい」

    の言葉に、「ああ」とだけ返した。

    >「あなたもみなさんと一緒だったのね、ルビン。
    > また森で眠っていたの……でも、もう、目はさめてるのでしょう?」

    「!」

    気が付かなかったが、そのようだった。

    >「この子はときどき、ひとりで森に入ってなかなか帰ってこないことがあるんです。
    > わたしなどは、心配に思うこともありますけれど……でも、この森はルビンには、故郷の一部ですから。
    > わたしたちはできるだけ、ルビンがしたいように、本人の気持ちを尊重しているんです。

    「森が故郷の一部?」

    また謎の深まる話が出てきた。

    > ビルは、森でこの子を見つけるのがとても上手なんです──まるで、魔法みたいに」

    おれはそれを聞いてくっくと笑う。

    「そうか」

    多分、それは魔法なんだろう。

    ドミに促され、ルビンはおれの腕から降り立った。
    気をつけていてもやはり少しは緊張する。
    始まるのだろうか、ということについて。
    だが。

    >『 ……………… 』

    不思議なことに、ルビンの物言いたげに見上げてくる様子がおれの気持ちをほぐしていった。

    おれは手を繋がれた(いや繋いだ)まま、何も言わずに頷いて、小さく握り返した。

     
     .
     

    小さな手に引かれるまま、歩みを合わせて歩いていった。

    >『 …………ルビンは、ゆめを、みてた………… 』

    どこか足取りが重そうなルビンが、ぽつんと呟いた。
    おれは小声で返す。

    『・・・どんな夢だった』

    >『 だれかが、とてもいっしょうけんめい、はなしてた…… 』

    告白のように話すルビン。おれは小さく相槌を返してから耳を澄ませて、話の続きを待った。

    >『 ルビンを、どうすればいいのか、ってことを…… 』

    眩しい。
    どこを歩いているかわからない。
    回廊?
    真っ白な光は空間が無いようにさえ見えるのに、細く長い回廊を歩いているような気分になる。

    ・・・否。

    光の中でうごめくのは、あれは、花だ。
    ・・・ここは!

    (広場の中心か────)

    >『  おまえは、ルビンを、ころしたい……?  』

     
     
    そうだった。リーディングができるんだよなあ。
    ふと、ドミの人形っぽさに納得いく。

    >『  それが、おまえの、ねがい……?  』

    初めてここにルビンと来たあのとき、同じように視界が眩しすぎたとき。
    おれはルビンの白目から瞳が現れるんじゃないかってビビっていた。
    見透かされるんじゃないかって。

    でも今、おれはルビンの白目から瞳が現れることを期待している。
    見つめ合いたいと。おれはお前を見たいし、お前に見てほしい。
    しかしそれは叶わないから、おれはルビンの前に回り目線の高さを合わせる。

    『・・・・・・ブッブー ハズレ』

    おれはルビンの右手、左手を、ひとつずつ握って両手をつなぐ。

    『・・・ルビンがルビンでなくなる。
     きみは、そのうち・・・その身に神を宿す』

    悔しいのは、この村の色んな人物がルビンに神を宿すことを願っているということ。
    ビル・サイファーが年月をかけて、村人たちに願うように差し向けてきたということ。
    そしてそれをルビンが真に受けていること。

    『きみが・・・神を宿して、きみでなくなってしまうことは、おれの願いじゃない』

    様々な考えが頭の中で湧いては消え、浮かんで進展しまた消える。
    おれは自分が無力なんじゃないかって一瞬感じて、両手を握ったまま頭を垂れて、うなった。

    「クソ腹立つ」

    自分の願いを叶えるために純真を利用するマキャベリストがクソムカつく。
    クソ気分悪ぃのに、どうにか突破しようとすれば自分も奴らと同じになる。
    歯がゆさが苛立ちを余計くすぐる。

    「願いってナンだ。
     なぜお前一人がそれを叶えなきゃならん」

    おれは頭を上げてルビンを見る。
    親愛なるビルの願いと、相反するおれの願い。願いの強いもん勝ちってんならビルの圧勝だろうよ。

    『・・・・・・』

    言えない。

    いや。

    『・・・なあルビン。
     もしきみが、どうしてもビルたちの願いを叶えなきゃいけないってんなら』

    言うしかない。

    『おれを、きみの身に宿してくれ。
     きみに神が降りても、おれはきみの中で目を開いて、ルビンが消えないように・・・声をかけるから』

    そうすれば、一緒に戦えるだろ。
    願いを叶えた先を見ろ、とまでは言えない。直視させるつもりもない。
    どうしてそこまでルビンに負担させられるだろうか。

    ルビンに降りようとしているミッドサマーに帰れって言いたい。

    —————————————
    PLより

    意識の統合しましょうのお誘い・・・。
    融合したまま戻れなくなってしまったりして。。
    というか降臨したミッドサマーに意識燃やされて終わるん・・・。

    いや弱気じゃいかん!

    ええと、まとめます。
    儀式でのルビンの抵抗値を上げたいです。
    そのためジョシュアに意識を向けさせます。
    融合できなければ儀式中手を繋いで、呼びかけを繰り返して抵抗専念を引き出してみたり。

    本当は「ビルの願いなんか叶えるな」って言いたいですが、それただの板挟みにするだけやんということで、本文のように提案しました。ビルの願いは叶えていい、そんでもっておれの願いも叶えてほしいと。
    相反する願いでなければ受け入れられにくさは減る・・・かしらと。

    >ボツ案の方だったら、村到着から違う展開必至でしたし、
    >方針を宣言しておいてもらえてたいへん助かりました。

    よかったー笑

    そして前回の先読みも全部変更したいです。

    > →儀式が始まったらルビンをブラックジャックで昏倒させたいのです。
    >  →そのときビルはどうしているのかわかりませんが、ルビンの意識を奪えば少なくとも儀式の進行を遅らせることはできるかなと…。

    これ全部やめます。逆効果や。
    したいのは、ルビンの精神抵抗になんとかしてボーナスを乗せること。
    お守り・・・お守り・・・あったかな。

    #3296
    ツナツナ
    参加者

    なんとカードはお手製のものだったらしいです。まあ素敵だわ。

    「そうだわ。わたし、ペチカと申しますの。よろしくお願いしますわね。うふふ」

    お二人のお名前はなんておっしゃるのかしら。

    >「カードは1~13の数字が振られていて、またそれぞれにドラゴン、ゴブリン、吸血鬼の絵が描かれている。」

    ふんふん・・・。

    >「ドラゴン、ゴブリンは知っているけど、なんだい?その吸血鬼っていうのは?」

    あら。

    >「昔あったことある魔物さ。すごく強かったな…。歯が立たなくて結局にげたんだけどね…。」

    「そうなんですね!」

    へえ~と大いに相槌を打ちます。
    後でお話を聞きたいわ。自分はこれから吸血鬼を退治に行くとは言いませんが(どこでルスヴンが聞いているかわかりませんもの)、お話は聞くだけ聞いてみたいです。

    ささ、それより今はゲームよゲーム。

    >「続けるね。今から遊ぶゲームはカードの数の合計が21に近いほうが勝ちというゲーム。最初に2枚のカードを配って、確認をしてもらいます。カードはほかの人に見せないでね。カードを追加したい場合は1枚ずつ追加し、でたカードの数を足していく。カードは何枚でも足してもいいよ。で最後にカードを見せ合って21に近いほうが勝ちというゲームさ。21を超えてもいいよ。また10、11、12、13のカードは計算が面倒だから全部10でいいや。…おふたりさんわかった?」

    「・・・わかったわっ」

    お姐さんもわかったとのこと。

    >「じゃあ、さっそく始めよう。最初は練習で・・・。賭けなしでやってみようか。」

    「わ・・・わかったわ。じゃあ・・・まずはこの2枚ですわね」

    と言って配られたカードを手に持ちました。

    01:14:51 ツナツナ@ペチカ カード遊び 4d6 Dice:4D6[3,5,1,5]=14

    (8と・・・6。あわせて14ね。21まで7の幅があるわ・・・)

    引ける・・・!引きたいわ・・・!

    「い、一枚貰おうかしら・・・」

    ドキドキドキドキ。

    スッ
    01:19:59 ツナツナ@ペチカ カード追加 1d6 Dice:1D6[4]=4

    (4。4だわ・・・。今18ね。・・・)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    うーんうーん!

    (どうしましょう!18。悪くはないわ)

    でも何より、良くもありません。

    (二人は19、20と刻んできそう・・・。
     ・・・・・・18・・・)

    これ、賭けだとしたら多分勝てません。
    でも負けていたら意味ありません。

    (そうよ。まずは負けないこと。そうしましょう)

    決めました。

    「わたし、これでいいです。出しちゃっていいですか?
     ・・・いきますわよっ」

    手に持っていたカードをペラリと翻し、皆さんにお見せしました。

    「わたし・・・18ですっ!」

    お二人はどうかしら!!

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    PL

    18で場に出します。
    どうかなあ!微妙なところ!

    そうそう、自己紹介してお二人のお名前も尋ねます。

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