☆ここはみんなのパラダイス☆

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  • このトピックには82件の返信、5人の参加者があり、最後にオーコにより1日、 7時間前に更新されました。
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    トピック
  • #3384
    オーコ
    参加者

    「お願いしまーす!お願いしまーす!」

    うだるような夏の日。少年が一人路上で紙を撒いていた。
    紙はあまり質の良くないパピルスでできており、そこには以下のように書かれていた。

    ”ひと足早い夏!パラダイス!
    ビーチにプールにカジノ、イベントなどこの島は退屈している暇がないほど楽しいことがいっぱい☆
    我々のホテルの夏は島バカンスを応援します!興味のある方はここまでご連絡を!”

    そこにはそのような文言と住所が書かれていた。

    君たちは普段なら素通りするであろうそのビラに興味を持ち、そこの書かれている住所まで行くことにした。

    その建物は町はずれにあり、急ごしらえで作ったであろう趣がした。
    中にはテーブルが一つと2つの椅子がテーブル越しに向かい合う形で置かれていた。
    そして奥の方には、先ほど街中でビラを配っていた少年が・・・。

    「ようこそ!よく来たね!さっきのビラの件でしょ?わかっている。何も言わなくてもいいよ!行ってみたいんだよね?今回は無料でご招待するよ。無料なんてやばくないかって?いやいや、やることはやってもらうよ。
    終わったらアンケート書いてもらうから。どこがよかったか、悪かったか、改善点があるかなどね。だから、君らはモニターってわけさ。どうだろう。受けてくれないかな?」

    君たちは普段なら、このような怪しい案件を受けたりはしないであろう(予想)。ただ、今回に限っては何かの力が働き君らはその話を受けることにした。

    「わぁ!ありがとう、では早速きみにはこのチケットをあげるね。これはその島に行くための船のチケットだよ。なくさず取っといてね!明日の早朝出発だからね!」

    君たちはチケットを受け取り、家路につく。
    そして、次の日の朝、船に乗り込みために港へ行った。港には見知った冒険者の面々がいた。

    そして、君たちが船に乗り込むと同時に船が出発した。
    船には君たちしか乗っておらずほかにお客さんはいない。船ははじめの30分は順調に進んでいたが、そのうち濃い霧が発生して、その中を突き進む。
    君たちが不安になり始めたころ、霧が晴れ、目の前には島が現れた。
    島はそこまで大きいものではなく、船が到着した港からもはっきり形が分かるものだった。
    島の上には大きめの四階建ての館が一つ置かれていた。
    館に入った君たちは受付のお姉さんの説明を受ける!

    「こんにちは!皆さん!私はキャシー!ここは楽しいパラダイスの島!ここにいる間は目いっぱい楽しんでほしいな!中の設備を説明するよ。

    館の中にはいろいろな設備があるよ!。
    一階には受付、オーナー室、ジム
    二階にはレストランと舞台
    三階にはカジノ(カジノの中にはルーレット、ハイロー、ブラックジャック。などが催されている。)
    四階は客室になっているからね!。
    そして、館の外には乗馬もできる競馬場、プール、BBQ会場があるよ!もちろん全部タダだよ!」

    君たちは客室の自分の個室に荷物を置くと、各々好きな場所で過ごした。

    そしてしばらくたつと目の前が真っ暗になり、君たちは意識を手放していった。

    ************************************************************
    GMより

    さて、始まりましたね!

    ここでは、好きな場所に滞在してもかまいません。最初はオーナー室に入ることはできません。

    ・一階の受付にはキャシーというテンションの高い受付嬢がいます。ジムはただ器具が置かれており、無人です。

    ・2階のレストランには小柄の男が3人で回しており、一人はシェフ、もう一人は助手兼パティシエ、そして最後の一人は給仕をしています。
     料理はフランス料理を想像してもらえればと思います。かなりおいしいです。
     舞台の上は現在何も上映されていません。

    ・三階のカジノはカジノになっており、ルーレットとハイロー、ブラックジャックがフロアの3分の一ずつを占めています。

    ・競馬場ではレースが展開されており、自分も馬に乗ってレースに参加することができます。

    一つお願いがあるのですが、毎回どのように行動するかPL欄で宣言をしていただければと思います。

    それでは長い間よろしくお願いいたします。

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全82件中)
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    返信
  • #3386

    >「お願いしまーす!お願いしまーす!」

    うだるような夏の日。あたしはいつものようにいいことが無いか、町を駆け巡っていた。
    ふと、少年が一人路上で紙を撒いていたのが目に入る。
    紙はあまり質の良くないパピルスでできており、そこには以下のように書かれていた。

    ”ひと足早い夏!パラダイス!
    ビーチにプールにカジノ、イベントなどこの島は退屈している暇がないほど楽しいことがいっぱい☆
    我々のホテルの夏は島バカンスを応援します!興味のある方はここまでご連絡を!”

    そこにはそのような文言と住所が書かれていた。

    「へぇ、…どっちにしろ面白そうじゃない。」

    あたしはそのような感想を漏らすと、書かれていた住所に駆け出して行った。
    こそっと数枚頂いてからね。

    その建物は町はずれにあり、急ごしらえで作ったであろう趣がした。
    中にはテーブルが一つと2つの椅子がテーブル越しに向かい合う形で置かれていた。
    そして奥の方には、先ほど街中でビラを配っていた少年が。

    >「ようこそ!よく来たね!さっきのビラの件でしょ?わかっている。何も言わなくてもいいよ!行ってみたいんだよね?今回は無料でご招待するよ。無料なんてやばくないかって?いやいや、やることはやってもらうよ。
    終わったらアンケート書いてもらうから。どこがよかったか、悪かったか、改善点があるかなどね。だから、君らはモニターってわけさ。どうだろう。受けてくれないかな?」

    普通なら、殆どの人はこのような怪しい案件を受けたりはしないであろう(予想)。ただ、どっちに転んでも面白そう、という理由であたしはその話を受けることにした。無料っていうのなら、余計に裏があるってことで楽しめそうだしね。

    「へぇ、テスターってわけか。いいよ、乗った!」

    >「わぁ!ありがとう、では早速きみにはこのチケットをあげるね。これはその島に行くための船のチケットだよ。なくさず取っといてね!明日の早朝出発だからね!」

    あたしはチケットを受け取り、家路につく。
    そして、次の日の朝、船に乗り込みために港へ行った。港には顔位は見たことあるレベルの冒険者の面々がいた。

    そして、あたし達が船に乗り込むと同時に船が出発した。
    船にはあたし達しか乗っておらずほかにお客さんはいない。船ははじめの30分は順調に進んでいたが、そのうち濃い霧が発生して、その中を突き進む。

    …まあ、あたしはそれを尻目に冒険者のみんなに声をかけるんだけど。

    「ねえねえお兄さんお姉さん方、この先には何が待ってるんだろうね!いやー楽しみだなー!」

    名前を聞かれたらこう返す。

    「あたしはイース!甘いものと面白いことが大好きな新人冒険者だよ!一緒に依頼を請けることになったらよろしくね!」

    >「自分はベーリ=オルクスといいます。以後お見知りおきを、美しいお嬢さん方と同席で着て光栄です。
     滞在期間がどの程度になるかわかりませんが仲良くしていただけるとありがたいです。」

    >挨拶と一緒にギルドの符丁を使って確認を取っておく。
    >今回の件に裏がなかったとしても詰まらない腹の探り合いで無駄な労力を使うのも億劫ですし杞憂はできるだけ消しておきたい。

    「べーリさん、よろしくね!」

    >「お近づきの印に詰まらないものではありますが。」

    >荷物の中からいざという時のストックとして持ってきた金平糖の瓶を人数分取り出して配っていく。

    「あ、これって金平糖?大事に食べるね!」

    金平糖は本当に保存がきくから、ここぞという時に食べるのが一番いいかも!とりあえず、カバンにしまった。

    ___

    もしかして、(やっぱり)騙されたんじゃないかとあたし達が不安になり始めたころ、霧が晴れ、目の前には島が現れた。
    島はそこまで大きいものではなく、船が到着した港からもはっきり形が分かるものだった。
    島の上には大きめの四階建ての館が一つ置かれていた。
    館に入ったあたし達は受付のお姉さんの説明を受ける!

    >「こんにちは!皆さん!私はキャシー!ここは楽しいパラダイスの島!ここにいる間は目いっぱい楽しんでほしいな!中の設備を説明するよ。

    ***中略***

    そして、館の外には乗馬もできる競馬場、プール、BBQ会場があるよ!もちろん全部タダだよ!」

    一通り説明が終わった後、あたしはキャシーに質問する。

    「はーい、質問!舞台では演劇なんかもやったりするんですか?たくさん呼び寄せてやったりするのであれば、普段の練習している姿も見てみたいなー、なんてね。」

    その後、あたしは客室の自分の個室に荷物を置くと…。
    ____________________
    PLより
    採用ありがとうございます。まだまだ無印セッションクリア1回で、セッション回数も2回ですが、よろしくお願いします。
    自己紹介は港か船の中かな?
    さて、行動予定ですが。キャシーが返してくる答えで変わるかな。
    舞台裏で劇団と話せるなら舞台裏。そうでないならカジノに行くと思います。…普通に1d53、1d52、1d51、1d50、1d49のスペード、ダイヤ、ハート、クラブ、ジョーカー、とこの順番で小さい順に数字を決めて、(1ずつカードを減らすのは、カードの重複が無いように。ダイヤのエースが2枚あってもおかしいからね。その関係で変えるカードも1d48、1d47…と抽選カード数が減ります。)役で勝負。…欠点は、公開しちゃいけないから一人しかできない…うん。普通にブラックジャックやろう。ただし相手の勝ち方が異常だったりしたら隠密判定して、オーナーの部屋の前に行って聞き耳とか、不祥事を探しに行くけどね。現時点でイカサマし返そうとしてもバレそうだし。

    追伸:レスが早すぎて困ることがあったら言ってください。

    #3387
    オーコ
    参加者

    >「はーい、質問!舞台では演劇なんかもやったりするんですか?たくさん呼び寄せてやったりするのであれば、普段の練習している姿も見てみたいなー、なんてね。」

    「演劇!やってますよ!レストランのところに舞台がありますよ。今練習中じゃないかな?見学してもかまいませんよ。」

    イースは舞台まで見学しに行くと、そこには3人の男女が真剣な顔つきで話し合いをしている。
    その中の一人が君を見つけると近づき話をした。

    「ちょうどよかった!お願いがあるんだ。実は今演劇の練習をしててさ、ケンタウロスの後ろ足役がしばらく来れないというんだよ。もしよければ。引き受けてくれないかな?」

    「話が急だったね。あたしはグレイス。今日の夜に行う演劇のリハをしているんだけど、後ろ足役の子が夜になるまで来れないって言っているんだ。衣装の状態をチェックしたいからできれば同じ条件でリハをしたいんだよね。
     それでさ、よければあなたにリハの間だけでも代役をお願いしたいんだけどいいかな?もし引き受けてくれるなら、今夜の演劇はVIP席を用意するよ。断ってもやってもらうよ。30分くらいで終わるから!」

    グレイスは無理やり君の手を引っ張り衣装に着替えさせる。衣装は全身茶色で体をすっぽり隠すもので、足の方には蹄の形の靴がくっついていた。

    衣装に着替えた君は体を90度におり、前足役の腰によっかかる。

    そこから舞台練習が始まった。

    ケンタウロスは言います。
    「俺はケンタウロスのケンタ・ウロス。セントール村の勇者だ!俺は幾度となく村の危機を救ってきた勇者だ!」

    ケンタウロスは片手を胸にもう片方の手を上に仰ぎ、舞台の端から端まで移動する。

    ケンタ!ナマエガテキトウ!ダケドカレハムラノユウシャ!ナンドモムラヲスクッテキタ!(コーラス)

    「だけど、今回はだめかもしれない、村に謎の疫病が流行っている。村の者たちが2本足でしか歩けなくなってしまう病だ。バランス悪くてしようがない。」

    バランスワルイゾ!ハリシタイノニハシレナイ!ドウシテコウナッタ!(コーラス)

    ケンタウロスはうなだれつつまた舞台の端から端までを移動する。

    アキラメルナ!ケンタ!レースニデルンダ!レースガアルジャナイカ!(コーラス)

    「そうだ!レースがある!王都のレースに出よう!そこで優勝すればなんでも手に入るって聞いた。きっと薬も手に入るさ!」

    ケンタナラヤレル!キミナラユウショウサ!デモナマエガテキトウ!(コーラス)

    こうしてケンタは王都へと旅立った!村の人たちの希望を背負って!

    「カーット!」

    監督らしき人の声が聞こえたその瞬間、舞台がゆっくりと暗転し、イースはゆっくりと意識を手放していった。

    *********************************************************
    GMより

    後ろ足として、舞台を移動するときリアクションやほかのリアクションをお願いします!

    カードの案いいですね!いただきます。
    1d1~13がハートの1からK
    1d14~26がダイヤの1からK
    1d27~39がスペードの1からK
    1d40~52がクラブの1からK
    1d53がジョーカーとします。

    カードゲームやるときはまた連絡します。

    #3388

    やれやれ、今年もまた暑くなりそうですね。
    こう暑いと農作物が心配ですが・・・

    >「お願いしまーす!お願いしまーす!」

    ”ひと足早い夏!パラダイス!
    ビーチにプールにカジノ、イベントなどこの島は退屈している暇がないほど楽しいことがいっぱい☆
    我々のホテルの夏は島バカンスを応援します!興味のある方はここまでご連絡を!”

    パピルス紙・・・質はよくないとはいえ珍しい。
    内容は一般の街より貴族区画の方が需要がありそうな内容ではありますが・・・

    「まぁ、丁度暇だし見に行ってみようかな?」

    幸い懐はそれなりに潤っている。
    詐欺にしても同業者の可能性もあるし符丁を試して怪しげなら手を引けばいいだけだ。

    *

    住所の場所に向かうと急ごしらえといった感じの建物がある。
    そこで待っていたのはチラシを配っていた少年だ、しかし子供の悪戯にしては・・・
    紙といっても安いものではない特にまだ一般的でないパピルスを使っているところを見ると・・・

    >「ようこそ!よく来たね!さっきのビラの件でしょ?
    > わかっている。何も言わなくてもいいよ!行ってみたいんだよね?
    > 今回は無料でご招待するよ。無料なんてやばくないかって?いやいや、やることはやってもらうよ。
    > 終わったらアンケート書いてもらうから。どこがよかったか、悪かったか、改善点があるかなどね。
    > だから、君らはモニターってわけさ。どうだろう。受けてくれないかな?」

    そもそもこの子は普通の子供だろうか?
    グラスランナーの可能性も捨てきれないが・・・なんとなくセンスオーラでの観察に加えギルドの符丁も試してしまう。
    …どちらにせよやばい気配でなければ・・・

    「ま、いいかな?」

    阿漕な商売だったとしたら幸福神の神官としても見過ごせないですからね。
    調査してみる必要があるでしょう。

    >「わぁ!ありがとう、では早速きみにはこのチケットをあげるね。
    > これはその島に行くための船のチケットだよ。なくさず取っといてね!明日の早朝出発だからね!」

    「何か必要なものは?
     無料とはいっても遊興施設で別途資金が必要になったりする場合は事前に教えていただきたいですが。」

    些か急な内容な気もしますが、帰って準備をすることにしよう。

    *

    翌日、着替えと念のためいつもの旅の装備をいくつかまとめて港へいくと同じくチラシを見てきたであろう顔ぶれがそろっていました。
    風体を見ると自分と同じ冒険者…神官ではない方の同業者も見受けられますね。

    >「ねえねえお兄さんお姉さん方、この先には何が待ってるんだろうね!いやー楽しみだなー!」
    >「あたしはイース!甘いものと面白いことが大好きな新人冒険者だよ!一緒に依頼を請けることになったらよろしくね!」

    「自分はベーリ=オルクスといいます。以後お見知りおきを、美しいお嬢さん方と同席で着て光栄です。
     滞在期間がどの程度になるかわかりませんが仲良くしていただけるとありがたいです。」

    挨拶と一緒にギルドの符丁を使って確認を取っておく。
    今回の件に裏がなかったとしても詰まらない腹の探り合いで無駄な労力を使うのも億劫ですし杞憂はできるだけ消しておきたい。

    「お近づきの印に詰まらないものではありますが。」

    荷物の中からいざという時のストックとして持ってきた金平糖の瓶を人数分取り出して配っていく。
    イースさんは甘いもの好きとも公言していますし、女性は甘いものも好きでしょうから…

    しばし談笑しつつ船旅を楽しんでいると回りが霧で包まれる。
    はて、今の時期この辺りでこのような事象が起こったという話はあまり聞かないですが・・・
    一瞬ミルリーフあたりが関わっているのではと勘ぐってしまいましたが何事もなく島へと到着した。
    杞憂・・・だったか?
    島の港も宿泊先もそれなりにしっかりした造りのように見えます。
    見た目からかなりの資金が投入されているのが覗えますね。

    >「こんにちは!皆さん!私はキャシー!ここは楽しいパラダイスの島!ここにいる間は目いっぱい楽しんでほしいな!中の設備を説明するよ。
    > 館の中にはいろいろな設備があるよ!。
    > 一階には受付、オーナー室、ジム
    > 二階にはレストランと舞台
    > 三階にはカジノ(カジノの中にはルーレット、ハイロー、ブラックジャック。などが催されている。)
    > 四階は客室になっているからね!。
    > そして、館の外には乗馬もできる競馬場、プール、BBQ会場があるよ!もちろん全部タダだよ!」

    「ふむ?離島のようですが食事はどのようなものが提供されるんですかね?
     こちらで野菜の栽培や家畜なども行っているんですか?
     あとはですが滞在期間はどの程度になる予定なのかもお聞かせ願えれば。」

    海路での運搬となるとある程度保存のきくモノに限られてくるでしょうし、新鮮な食材となるとある程度の自給自足がなければ提供が難しいでしょう。
    いざ船が遅れたときに食料の備蓄なども問題になるでしょうし・・・なによりかなり規模の大きい施設なので従業員の数もそれなりでしょう。
    その後もいくつか質問を投げかけつつ荷物を置きに部屋へ案内してもらう。
    また移動時に施設の状態や出口への経路なども目を通しておくことにする。

    「折角ご招待に預かりましたのでオーナーにお礼もかねて挨拶をしておきたいのですが可能でしょうか?」

    荷物を部屋に置いて服装を軽く整えてから受付へ。
    この辺りは礼儀の問題…と、ここまで剛毅なことを始めたオーナーにも興味が尽きない。

    「皆さんは、この後どうなさいますか?
     自分は挨拶を済ませたら外を回ってみようかと思いますが。」

    折角女性陣とお近付きになる機会ではありますがそれは別として、念のため挨拶を済ませたら外回りを見て回ってみるとしよう。
    もしもの時の備えはしておくに越したことはない。

    —————————————————————————-
    PLより
    皆様、よろしくお願いします。
    滞在期間がどの程度になるのかわかりませんが仲良く行きましょう。

    とりあえず、最初の行動としてはオーナーへ挨拶、
    あとは時々センスオーラで精霊力を確認しながら島の周り(ビーチや畜舎などを)回ってみようかと。
     
    03:22:18 紅月@ベーリ 朝一ラック 2d6+4 Dice:2D6[4,4]+4=12

    03:22:25 紅月@ベーリ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,1,6,5,2,3]=22

     

    #3389

    >「演劇!やってますよ!レストランのところに舞台がありますよ。今練習中じゃないかな?見学してもかまいませんよ。」

    「へぇ。イベントとか専用の場所だったりしたらカジノにでも行こうと思ってたけど。早速行ってきますね。」

    そう言い残し、あたしは舞台裏に向かった。正直、まずは広告が真実か見極めたかったので、ある種の体験をしておきたかったのだ。舞台裏には3人の男女が真剣な顔つきで話し合いをしている。
    その中の一人が君を見つけると近づき話をした。

    >「ちょうどよかった!お願いがあるんだ。実は今演劇の練習をしててさ、ケンタウロスの後ろ足役がしばらく来れないというんだよ。もしよければ。引き受けてくれないかな?」

    >「話が急だったね。あたしはグレイス。今日の夜に行う演劇のリハをしているんだけど、後ろ足役の子が夜になるまで来れないって言っているんだ。衣装の状態をチェックしたいからできれば同じ条件でリハをしたいんだよね。
     それでさ、よければあなたにリハの間だけでも代役をお願いしたいんだけどいいかな?もし引き受けてくれるなら、今夜の演劇はVIP席を用意するよ。断ってもやってもらうよ。30分くらいで終わるから!」

    グレイスは無理やりあたしの手を引っ張り衣装に着替えさせる。衣装は全身茶色で体をすっぽり隠すもので、足の方には蹄の形の靴がくっついていた。

    「わっ!?やるのはいいけど、強引にやらせるからには報酬は忘れないで~!」

    その言葉を最後に、衣装に着替えたあたしは体を90度におり、前足役の腰によっかかる。集中だ。
    ついでに何かしらにぶつからないように、センス・オーラで随時周りを確認する。

    そこから舞台練習が始まった。

    >ケンタウロスは言います。
    >「俺はケンタウロスのケンタ・ウロス。セントール村の勇者だ!俺は幾度となく村の危機を救ってきた勇者だ!」

    >ケンタウロスは片手を胸にもう片方の手を上に仰ぎ、舞台の端から端まで移動する。

    (ええっと…そういえば台本渡されてなかったけど…必要ないって事かな?)
    あたしは疑問を持ちつつも、腰の角度を固定したまま前に合わせて普通に動いてみる。小気味良く硬い音がした。

    >ケンタ!ナマエガテキトウ!ダケドカレハムラノユウシャ!ナンドモムラヲスクッテキタ!(コーラス)

    >「だけど、今回はだめかもしれない、村に謎の疫病が流行っている。村の者たちが2本足でしか歩けなくなってしまう病だ。バランス悪くてしようがない。」

    (…まあ、センスについてはともかく、とりあえず周りに合わせてみよう。)

    >バランスワルイゾ!ハリシタイノニハシレナイ!ドウシテコウナッタ!(コーラス)

    >ケンタウロスはうなだれつつまた舞台の端から端までを移動する。

    あたしはそれに合わせて、今度は静かに移動する。うなだれているときは全力な時ほど力が入らないことの演出だ。

    >アキラメルナ!ケンタ!レースニデルンダ!レースガアルジャナイカ!(コーラス)

    >「そうだ!レースがある!王都のレースに出よう!そこで優勝すればなんでも手に入るって聞いた。きっと薬も手に入るさ!」

    >ケンタナラヤレル!キミナラユウショウサ!デモナマエガテキトウ!(コーラス)

    >こうしてケンタは王都へと旅立った!村の人たちの希望を背負って!

    ナレーションが終わるのに合わせて、あたしは靴の音を鳴らす。

    >「カーット!」

    終わったらしいが、…なんだか意識が保てなくなってきた…。そしてあたしは眠りについた…。

    _____________________
    PLより

    おおっと。こんな感じでいいかな?
    あ。自己紹介のところは前の投稿文に影響させておきます。
    ちなみに。今まで子供っぽく周りを確認していなかったのは…PLが楽しむことしか頭に無かったからというオチ。
    1セッション前の慎重さはどうした。

    #3391
    オーコ
    参加者

    ベーリはセンスオーラの結果なにがしらの魔力が働いていることが分かった。

    >「わぁ!ありがとう、では早速きみにはこのチケットをあげるね。
    > これはその島に行くための船のチケットだよ。なくさず取っといてね!明日の早朝出発だからね!」

    >「何か必要なものは?
    > 無料とはいっても遊興施設で別途資金が必要になったりする場合は事前に教えていただきたいですが。」

    「特にないよ!数日分の着替えくらいかな?あとは好きなものを持って行ってもいいよ。」

    些か急な内容な気もしますが、帰って準備をすることにしよう。

    *

    翌日、着替えと念のためいつもの旅の装備をいくつかまとめて港へいくと同じくチラシを見てきたであろう顔ぶれがそろっていました。
    風体を見ると自分と同じ冒険者…神官ではない方の同業者も見受けられますね。

    >「ねえねえお兄さんお姉さん方、この先には何が待ってるんだろうね!いやー楽しみだなー!」
    >「あたしはイース!甘いものと面白いことが大好きな新人冒険者だよ!一緒に依頼を請けることになったらよろしくね!」

    「自分はベーリ=オルクスといいます。以後お見知りおきを、美しいお嬢さん方と同席で着て光栄です。
     滞在期間がどの程度になるかわかりませんが仲良くしていただけるとありがたいです。」

    >「こんにちは!皆さん!私はキャシー!ここは楽しいパラダイスの島!ここにいる間は目いっぱい楽しんでほしいな!中の設備を説明するよ。
    > 館の中にはいろいろな設備があるよ!。
    > 一階には受付、オーナー室、ジム
    > 二階にはレストランと舞台
    > 三階にはカジノ(カジノの中にはルーレット、ハイロー、ブラックジャック。などが催されている。)
    > 四階は客室になっているからね!。
    > そして、館の外には乗馬もできる競馬場、プール、BBQ会場があるよ!もちろん全部タダだよ!」

    >「ふむ?離島のようですが食事はどのようなものが提供されるんですかね?
    > こちらで野菜の栽培や家畜なども行っているんですか?
    > あとはですが滞在期間はどの程度になる予定なのかもお聞かせ願えれば。」

    「あれれぇ?!聞いてないの?説明し忘れたんだねぇ!2泊3日だよ。食事はかなり豪華だよ!あたしもいただくんだけどさぁ!すごくおいしいよ!思い出しただけでもよだれが出ちゃうよ!ジュルッ・・・。」
    キャシーはよだれをふきふきして言った。

    「食料に関してはどうしてるか分かんないな・・・。本土から運んでるんじゃない?でも海鮮はこの辺でとったものだし、家畜はこの島で育てたものだよ。」

    >「折角ご招待に預かりましたのでオーナーにお礼もかねて挨拶をしておきたいのですが可能でしょうか?」

    「オーナーは今いないよ!なんか用事があって本土に行っているみたい!」

    その後、ベーリは館の周辺を回ってみた。
    館の目の前は白い砂浜のビーチで、ビーチチェアがいくつかおいてあった。ベーリは海岸沿いに島を一周した。島はかなり小さく、30分ほどで一周できた。館の周りには競馬場、BBQ会場、釣り場などがあった。

    ベーリは元の砂浜に戻った時に何かの魔力を感じつつ、目の前が暗闇に包まれ気を失ってしまった。

    —————————————————————————-
    GMより

    youさん、紅月さん残りのお二人の参戦が終わるまで、進めるのを待っていただければと思います。
    すみません。

    書き込みがあったらすぐ進めます。

    #3392
    リゼリント
    参加者

    最近、オランもかなり暑くなってきた。
    常夏のガルガライスを故郷に持つあたしとしては、過ごしやすくなっていた感じ。

    >「お願いしまーす!お願いしまーす!」

    この時期を過ごしやすいと感じるのは圧倒的少数派であり、
    街行く人々の表情は暑さに辟易していることが伺える。
    そんなところに、やたらと元気のよい男の子の声が響く。
    呼び込みでもしているのか、ビラをまき散らしていた。

    「えーっと、なになに……」

    たまたま吹いた風によってそれが手元にやって来る。

    >”ひと足早い夏!パラダイス!
    > ビーチにプールにカジノ、イベントなどこの島は退屈している暇がないほど楽しいことがいっぱい☆
    > 我々のホテルの夏は島バカンスを応援します!興味のある方はここまでご連絡を!”

    バカンスを過ごせる島への案内みたい。
    とりあえず予定もないので行ってみますか。
    阿漕な商売だった場合は、ギルドに筋通しているのかどうかを掴んで対処しようっと。
    連絡先となっている場所は町外れにあり、胡散臭さを感じさせる。

    >「ようこそ!よく来たね!さっきのビラの件でしょ?わかっている。何も言わなくてもいいよ!行ってみたいんだよね?今回は無料でご招待するよ。無料なんてやばくないかって?いやいや、やることはやってもらうよ。
    > 終わったらアンケート書いてもらうから。どこがよかったか、悪かったか、改善点があるかなどね。だから、君らはモニターってわけさ。どうだろう。受けてくれないかな?」

    そこにいたのはビラを撒いていた少年で、早口で一気にまくし立てた。
    ますます怪しい……

    「ふぅん、なかなか太っ腹なことするのね。
     どんな方が考えたのか気になるわ」

    とりあえず、さりげない感じで探りを入れる。
    取っかかりがあればギルドのほうで調べることができるし。

    >「わぁ!ありがとう、では早速きみにはこのチケットをあげるね。これはその島に行くための船のチケットだよ。なくさず取っといてね!明日の早朝出発だからね!」

    色々怪しさはあるものの、決定的な証拠などはないからチケットを受け取ることにした。
    仮に現地では普通にバカンスできるとしても、道中に何かある可能性を考えて一通りの装備は調えておき、
    万が一に【角無しミノタウロス亭】の亭主へ数日出掛ける理由などを伝えておく。

     ――――※――――

    翌朝、港に向かって指定された船に乗り込む。
    あたしと同じようにバカンスのお試し体験をするのは、女の子がふたりと男の子がひとり。

    >「あたしはイース!甘いものと面白いことが大好きな新人冒険者だよ!一緒に依頼を請けることになったらよろしくね!」
    >「自分はベーリ=オルクスといいます。以後お見知りおきを、美しいお嬢さん方と同席で着て光栄です。
    > 滞在期間がどの程度になるかわかりませんが仲良くしていただけるとありがたいです。」

    みんな冒険者みたいで、さらにふたりは符丁を示したことから盗賊なのを知る。
    話をするのは初めて……かな?

    「あたしはリゼリント、よっろしくー♪
     故郷はガルガライスだから、この時期が一番好きかな」

    符丁を返しながら自己紹介する。
    バカンスということで、少々露出多めの服装にしてきた。これでも故郷では地味と言われるレベル。

    >「お近づきの印に詰まらないものではありますが。」
    >「あ、これって金平糖?大事に食べるね!」

    ベーリくんは如才な感じで、甘い物を差し入れてくれた。

    「それじゃ、遠慮なく♪」

    そうこうしていうちに霧が出てきて、海がどうなっているのかよくわからなくなる。
    航海に関しては任せるしかないので、いざというときに備えつつ事態の推移を見守る。
    かなり進んだと思えたところで霧が晴れて、目の前には島が現れた。
    島は全景が一望してわかるくらいに大きくなく、四階建ての館がかなり目立ってた。

    >「こんにちは!皆さん!私はキャシー!ここは楽しいパラダイスの島!ここにいる間は目いっぱい楽しんでほしいな!中の設備を説明するよ。

    > 館の中にはいろいろな設備があるよ!。
    > 一階には受付、オーナー室、ジム
    > 二階にはレストランと舞台
    > 三階にはカジノ(カジノの中にはルーレット、ハイロー、ブラックジャック。などが催されている。)
    > 四階は客室になっているからね!。
    > そして、館の外には乗馬もできる競馬場、プール、BBQ会場があるよ!もちろん全部タダだよ!」

    船を降り、館に足を踏み入れると受付の女性がテンション高く案内をしてくれた。

    >「はーい、質問!舞台では演劇なんかもやったりするんですか?たくさん呼び寄せてやったりするのであれば、普段の練習している姿も見てみたいなー、なんてね。」
    >「皆さんは、この後どうなさいますか?
    > 自分は挨拶を済ませたら外を回ってみようかと思いますが。」

    さて、部屋に荷物を置いてからはどうしますか。

    「んー……そうねぇ。
     そんなに食事がおいしいなら、腹ごなしのためにジムにでも行ってみようかな」

    小剣や回避の指輪を身につけ、ジムへと向かう。
    様々な器具はあるものの、人は誰もいなかった。
    やっぱりあたしたち以外の客はいないみたい。
    まずは複数の鏡が貼られたエリアに立って、自分の体型を確認する。
    よし、お腹は出てないし、引っ込むべきところはみんな引っ込んでていい感じ。
    これでもう少し筋肉があればなあ……
    こればかりは、生を受けたときに発現したエルフの血によってどうにもならないかな。

    「よっと」

    バランスを保って体感を鍛える器具から取りかかることにした。

    ———————————————-
    PL

    遅くなりましたが、よろしくお願いします。
    ジムといっても現代と同じ感じでいいのかわからないので、
    それっぽくしてみるだけに。

    #3395

    村を出たのが春の終わり。
    畑の植え付けを手伝ったのを最後に、この街にやってきたんだっべ。
    けんど、こーんなに、暑さがきついとは思ってなかったべな。
    これは、あれだ。
    風が村より通らないからだべ…

    そんな時に、男の子がチラシを配っていた…
    そのチラシには、なんとも魅力的な言葉が並んでいた。

    あ、あー…!
    こう、冒険者になって!
    お金を稼いで、故郷に錦を飾ろうと思っていたのに、ココ最近は!
    アルバイト三昧だったべ!
    ちょっと村とは違う仕事で、充実感を感じていたところ、ちょっと休暇がほしいなどと!!

    思ってしまったべな…

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    町外れに、あたしは居た。
    ああああ、だーまーさーれーたー!? って思ったべな。
    こう、急ごしらえ感がすごい事務所的な、なんかだべな?
    で、そこにさっきの男の子が…

    ふむ、ふむ?
    モニ、ター? モニター? ってなんだべ?

    「モニター、って、つまりやるk」ことってなんだべ?
    >「わぁ!ありがとう、では早速きみにはこのチケットをあげるね。これはその島に行くための船のチケットだよ。なくさず取っといてね!明日の早朝出発だからね!」

    一気に捲し立てられてチケットを押し付けられてしまった…
    う、迂闊だったべ…
    ううう、とか言って怖いっぺな!?
    あたしの横では、他にもこのビラに興味を持ったであろう人が…
    すごい勢いでノッて行く!?
    こ、これが都会のノリだッペか?! いやいや、にしても無警戒すぎないッペか?!

    結果。

    あたしは船に乗ってたんだべな!!!
    うーん、ちょっと、あれだべ…暑さと、真新しさと、そのプールとかいうのに引かれたところがありすぎるべな…
    村のみんな、レーナはちょっと誘惑に負けました…
    そして、船の上で、昨日見かけた人たちと改めて、挨拶をする流れになったべな。

    >「あたしはイース!甘いものと面白いことが大好きな新人冒険者だよ!一緒に依頼を請けることになったらよろしくね!」
    >「自分はベーリ=オルクスといいます。以後お見知りおきを、美しいお嬢さん方と同席で着て光栄です。
    > 滞在期間がどの程度になるかわかりませんが仲良くしていただけるとありがたいです。」
    >「あたしはリゼリント、よっろしくー♪
    > 故郷はガルガライスだから、この時期が一番好きかな」
    「えっと、初めまして。
     私は、レーナといいます。フェイバー村のレーナです。どうぞよろしくおねがいします!
     えーと、好きなことは…革細工とかですかね…?
     って、ええええ! こ、こんな素敵なものを?!」

    どうも皆さん冒険者さんのようだべ。
    もしかしたら、今まですれ違ってたのかも知れないべなー。
    しかし、船旅ってのは初めてで楽しみだったんだべが…
    そんなことをふっ飛ばしてしまう、金平糖!
    おお、おおお…こんな高価な品をささっと出してくるあたり、一山当てた冒険者さんはすごいべ…

    「うーん、すごい霧ですね…」

    景色を楽しむではなくなってしまったけど、海自体は穏やかだったので、噂に聞く船酔いは大丈夫…
    よかったよかた。
    とは言え、流石に霧が晴れないのは不安だったべが…
    すぅーっと霧が晴れて島が見えたべ!

    「あ、島が見えました!」

    あまり大きな島ではないだろうが、かなり高い館が見えた。
    あれが、件のホテル、なのだろうけど、あの受付とは大違いの立派さだべな!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    あれよあれよ、時は進んで…
    受付の元気なお姉さん、キャシーさんに出迎えられ、説明を受けたべ。

    みんな、各々、興味のあるところに向かうようだべなー
    まぁ、そりゃそうだべ!

    「じゃあ、私は…
     そうですね、カジノ? ってなんでしょう?
     ちょっとそこにいってみますね!
     えーっと、三階ですね」

    リゼリントさんがジム、べーリさんが外へ。イースさんは舞台の方へ行くよう。
    こういうとき、ついつい、誰も言ってないところを探検したくなるべなー

    取り敢えず、カジノってのがなんなのか、色々見てくるべな!

    ============================================
    PLより
    すみません、遅くなってしまいまして、本当にごめんなさい!
    久し振りのBBSセッション、ちょっと勝手を取り戻せるまで時間がかかるかもなんで、そこはがんばります。

    改めて、皆さん、よろしくおねがいします!

    レーナの行動はカジノの見学ですね。
    カジノそのものをよーしらん!です、無知な子です。ムチムチです。(まて

    #3396
    オーコ
    参加者

    リゼリントは体幹を鍛える器具を使い、トレーニングを始めた。
    それはふわふわした柔らかいボールのようなもので、リゼリントの体の半分ほどの大きさはあった。
    ボールの隣には説明書きがあり、それによるとボールの上に座りバランスをとるのだという。

    リゼリントはボールの上で足を浮かせながらバランスをとっていたが、やがてそれだけでは物足りなくなったか、そのままの状態でボールの上をはね始めた。
    そのとき、ボールに何かの力が働いてしまい、不幸にもリゼリントはバランスを崩してボールから落ちてしまい、頭を打ってそのまま気を失ってしまった。

    ************************************************

    一方レーナはカジノの方に向かった。
    三階のフロアは丸々カジノになっており、大きく分けて3つの区画に分かれているようだった。

    レーナが三階に上がったとき一人のボーイがレーナに説明を始めた。

    「いらっしゃいませ。当館のカジノへようこそいらっしゃいました。このカジノにはルーレットとブラックジャック、ハイローを用意しています。
     もしよろしければそれぞれのゲームのルールを説明しようと思うのですが、よろしいでしょうか?」

    レーナは何か言ったが、相手にその言葉が伝わらない。

    「お客様!お客様!」
    ボーイが心配そうなまなざしでレーナを見る。レーナはボーイの声がだんだんと遠く感じてしまい最後には目の前がブラックアウトしてしまった。

    ************************************************

    しばらくして、イースは舞台の上、ベーリは海岸で、リゼリントはジムで、レーナはカジノで、四人は別々の場所で目が覚める。
    それぞれに共通しているのは、周りの雰囲気が異様な雰囲気(魔力)に包まれているということだ。

    ************************************************

    イースは舞台の上で異様な空気に包まれているのを感じながら、目を覚ました。
    まず周りには先ほどの劇団員たちがおらず、イースは一人舞台の上に寝ていたようだ。
    しかも服も衣装ではなく衣装に着替える前の普段着を着ていた。
    イースは舞台の横のレストランでもぞもぞと何か動く気配を感じた。

    ************************************************

    ベーリは海岸で目を覚ました時、異様な魔力を感じ取っていた。
    誰かがこの空間に魔法をかけたような異様さだった。ベーリはすっくと起き上がり身についた砂を払った。
    周りには人がいないようだ。

    ************************************************

    リゼリントは周りに漂う雰囲気の異様さに目を覚ましてしまった。周りには先ほどのボールと器具が転がっていた。
    リゼリントは異変がないかと自分の手持ちを確かめ、自分の小剣が見つからないことに気が付いた。
    それは周りにも見当たらなかった。

    ************************************************

    「…様、…お客様!」
    レーナは誰かが自分を呼ぶ声で目が覚める。と同時に自分の周りに漂う異様な雰囲気を感じる。
    「お客様!よかった!気が付いたんですね。」
    レーナは目の前の男をみて、驚愕する。
    ホブゴブリンがパリッとしたスーツを着て流暢な共通語を話して、しかもレーナの身を案じているのだ。

    ************************************************
    GMより

    申し訳ありません少し、急ぎ目にやらせていただきました。
    この後どこへ行くか、何をするかの宣言をお願いいたします。

    #3397

    しばらくして、イースは舞台の上、ベーリは海岸で、リゼリントはジムで、レーナはカジノで、四人は別々の場所で目が覚める。
    それぞれに共通しているのは、周りの雰囲気が異様な雰囲気(魔力)に包まれているということだ。

    ************************************************

    イースは舞台の上で異様な空気に包まれているのを感じながら、目を覚ました。
    まず周りには先ほどの劇団員たちがおらず、イースは一人舞台の上に寝ていたようだ。
    しかも服も衣装ではなく衣装に着替える前の普段着を着ていた。
    イースは舞台の横のレストランでもぞもぞと何か動く気配を感じた。

    「へぇ、あたし達は化かされたってわけか。…ん。誰かいるのかな?さて、火は近くにあったかなっと。」

    あたしはセンスオーラで周りの精霊の種類を確認する。

    _____________
    PLより
    さて、単独行動ですが。
    周りに火があるか確認しておきたいです。使うのはセンスオーラ。
    周りに火があるならレストランへ入って、火が無いなら客室に行こうと思います。
    解説をしておくと。あまりに周りが変貌し過ぎているのを確認したイースは、自分が咄嗟に身を守るには何ができるか、というのを考えます。殴ることは…出来なくはないけど軽すぎる。魔法は…火か杖があれば傷をつけることくらいはたやすい。
    よって、火を探し、無ければ杖を取りに客室に向かうのです。

    #3398
    オーコ
    参加者

    >あたしはセンスオーラで周りの精霊の種類を確認する。

    周りには火、闇、光の精霊の存在が感じられたが、それら以上に精神の精霊力を強く感じられた。

    イースがセンスオーラで確認をしているとき、彼女に近付く者がいた。

    「あのう、お客さん。大丈夫ですか?舞台の上で寝っ転がっていたようですけども・・・。」

    声をかけたのはゴブリンだった。ただ普通のゴブリンと違い流暢な共通語を話し、仕立てのいいスーツを着込んでいた。

    ゴブリンは続ける、

    「もし、気分がすぐれないのでしたら、待合室のソファで横になりますか?」

    *****************************************************
    GMより
    レストランにはそれぞれのテーブルに燭台が置かれており、ろうそくには火がともっています。
    また天井にあるシャンデリアも同様です。

    #3400

    >周りには火、闇、光の精霊の存在が感じられたが、それら以上に精神の精霊力を強く感じられた。

    「…今まで、幻覚の魔法を使われていたっていうの…?」

    >イースがセンスオーラで確認をしているとき、彼女に近付く者がいた。

    >「あのう、お客さん。大丈夫ですか?舞台の上で寝っ転がっていたようですけども・・・。」

    >声をかけたのはゴブリンだった。ただ普通のゴブリンと違い流暢な共通語を話し、仕立てのいいスーツを着込んでいた。

    「(…なるほど。幻覚の魔法は続いてるってわけかな…?面白い。乗ってあげようじゃない。そうでなくとも、友好的なのは大歓迎だけど。)」

    ゴブリンは続ける、

    >「もし、気分がすぐれないのでしたら、待合室のソファで横になりますか?」

    「んー、ある種憧れの舞台に立てて夢心地だったわ。どこからどこまで夢か実はあんまり分かってないけどね。それに、さっき寝っ転がった影響か、疲れが取れてるみたいだし、とりあえずなんともないよ!」

    私は真実の核心に迫る。

    「ところで、あたしはあなたがゴブリンに見えるみたいだけど、貴方から見てあたしはどんな風に見えてるの?
    どうやら、精神に作用して幻覚を見せる魔法がこの場所全体ににかかってるみたい。…まあ、これもこれで肝試しみたいなものだから面白いことは面白いけど。まあ、あなたが本物のゴブリンであろうと、友好的である限りは炎を出して襲ったりはしないけれど。さて、カジノにでも行こうかしらね。」

    さあ、どう帰ってくるか。
    ___________________
    PLより。
    そっちから近付いてきたのなら、会話します。そういえば聞き耳判定で夕食のにおいとか分かりませんかね?

    #3401

    >周りには火、闇、光の精霊の存在が感じられたが、それら以上に精神の精霊力を強く感じられた。

    「…今まで、幻覚の魔法を使われていたっていうの…?」

    >イースがセンスオーラで確認をしているとき、彼女に近付く者がいた。

    >「あのう、お客さん。大丈夫ですか?舞台の上で寝っ転がっていたようですけども・・・。」

    >声をかけたのはゴブリンだった。ただ普通のゴブリンと違い流暢な共通語を話し、仕立てのいいスーツを着込んでいた。

    「(…なるほど。幻覚の魔法は続いてるってわけかな…?面白い。乗ってあげようじゃない。そうでなくとも、友好的なのは大歓迎だけど。)」

    ゴブリンは続ける、

    >「もし、気分がすぐれないのでしたら、待合室のソファで横になりますか?」

    「んー、ある種憧れの舞台に立てて夢心地だったわ。どこからどこまで夢か実はあんまり分かってないけどね。それに、さっき寝っ転がった影響か、疲れが取れてるみたいだし、とりあえずなんともないよ!」

    私は真実の核心に迫る。

    「ところで、あたしはあなたがゴブリンに見えるみたいだけど、貴方から見てあたしはどんな風に見えてるの?
    どうやら、精神に作用して幻覚を見せる魔法がこの場所全体ににかかってるみたい。…まあ、これもこれで肝試しみたいなものだから面白いことは面白いけど。まあ、あなたが本物のゴブリンであろうと、友好的である限りは炎を出して襲ったりはしないけれど。さて、カジノにでも行こうかしらね。」

    さあ、どう帰ってくるか。
    ___________________
    PLより。
    そっちから近付いてきたのなら、会話します。そういえば聞き耳判定で夕食のにおいとか分かりませんかね?

    03:58:30 you@イース_2 2d6+5 聞き耳判定?(シーフ+知力) Dice:2D6[4,2]+5=11

    03:57:32 you@イース_2 6d6 予備ダイス Dice:6D6[3,1,6,3,5,3]=21

    #3402
    オーコ
    参加者

    >「んー、ある種憧れの舞台に立てて夢心地だったわ。どこからどこまで夢か実はあんまり分かってないけどね。それに、さっき寝っ転がった影響か、疲れが取れてるみたいだし、とりあえずなんともないよ!」

    「はぁ、そうですか。無事ならよかったです。」

    >「ところで、あたしはあなたがゴブリンに見えるみたいだけど、貴方から見てあたしはどんな風に見えてるの?
    > どうやら、精神に作用して幻覚を見せる魔法がこの場所全体ににかかってるみたい。…まあ、これもこれで肝試しみたいなものだから面白いことは面白いけど。まあ、あなたが本物のゴブリンであろうと、友好的である限りは炎を出して襲ったりはしないけれど。さて、カジノにでも行こうかしらね。」

    ゴブリンは首をかしげながら答えた。
    「質問の意図が分かりませんが、私にはあなたはとても魅力的な女性に見えますよ。カジノはこの上の階にございます。是非楽しんでくださいませ。」

    ゴブリンは笑顔を見せながらイースに言った。

    ************************************************
    GMより
    聞き耳判定?では、厨房の方から美味しそうな香りが漂ってきています。また、包丁で何かをたたく音や油で何かを焼いている音が聞こえてきます。

    カジノに行かれるのでしたら、レーナさんがそこにいます。
    階段そばでホブゴブリンの介抱を受けている現場に出くわします。
    カジノは三つの区画に分かれており、階段から上がって左がルーレットコーナー、真ん中と右がカードゲームのコーナーです。

    カジノに行かれるか、レストランに残るか、またほかの場所に行かれるかは自由です。

    お楽しみくださればと思います♪

    #3403

    >「質問の意図が分かりませんが、私にはあなたはとても魅力的な女性に見えますよ。カジノはこの上の階にございます。是非楽しんでくださいませ。」

    はてさて。これはどっちの意味なのだろうか。質問の意図が分かってて言ってるのか、それとも…。

    それはそれとして、あたしは宣言通りカジノに向かう。

    >「…様、…お客様!」

    あたしの行き先にはレーナさんとホブゴブリンがいたようだ。
    あーあ。あの子こういうの知らなそうな感じだったからな。無理をして気絶でもしちゃったかな?

    「ありゃりゃ。やっぱりこの状態は続くのね。」

    そう言って、あたしはレーナに近づく。多分だけど精神系の幻覚は気絶したら途切れちゃうからね。
    そしてディーラーっぽいホブゴブリンに話しかける。

    「貴方はディーラーさんかな?この状態になってからみんなに聞いていることをまず一つ聞くけど。あなたにはあたしの種族が何に見えてる?ちょっと精霊のバランスが変でね。その影響で幻覚が見えてるかもしれないからみんなに聞いてるんだ。」

    ____________________
    PLより
    質問の意図が本当に分かっていないのかどうか真偽判定を最後に、レストランを後にします。
    で、カジノへ行って先ほどの言葉を教訓に、はっきりと聞きたいことを言いますね。
    この後はレーナのレス次第で色々変わります。

    ところで、真偽判定は相手の様子をじっと見つめることになるから、やっぱりシーフ+知力になるのだろうか?

    17:28:47 you@イース 2d6+5 真偽判定?(シーフ+知力?) Dice:2D6[5,2]+5=12

    #3404
    リゼリント
    参加者

    体幹を鍛える器具として、柔らかいボールみたいなものが置かれてた。
    その近くに説明書きがあり、それによればボールの上に座ってバランスを取るみたい。

    「よっと」

    お尻から飛び乗り、落ちないように手足を動かしてバランスを取る。
    ぴたりと止まれたので、少し難易度を上げよっと。

    「……わわっ!?」

    重心移動で飛び跳ねたころ、バランスを崩してボールから転落して頭を打っちゃった。
    そこで意識が途切れた。

     ――――※――――

    「いったぁ……」

    なんとも言えない異様な気配で目が覚める。
    頭をさすると、打ったところがちょっとだけコブになっていた。
    症状からして頭を強く打ったわけではなさそう。
    魔法か何かで眠らされたのかも。
    次に所持品を点検すると、小剣だけなくなっていた。周囲に落ちてもいない。
    物盗り……とするには、より高価な回避の指輪がそのままなのは説明つかないか。

    「たしか……ベーリくんは外回り、イースちゃんは二階の舞台、レーナちゃんは三階のカジノに行ってたっけ」

    まずはこれが予期せぬことなのか、バカンスの一環としての演出なのか確かめるべく、受付へと向かった。
    その次は、誰かと合流したいところ。

    「すみませーん、ジムでトレーニングしてたら……」

    ———————————————-
    PL

    受付に行って、キャシーがいたら起こったことを話します。
    いなかったら……どうしよ。

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