【中止】魔女の家

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    トピック
  • #868
    ツナツナ
    参加者

    参加PC:

    ルーリエ=ルクス(ハーフエルフ 女性 16歳)
     レベル4
     ソーサラー4、セージ3、シーフ2、レンジャー1、バード1
    ttp://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=632
    @紅月さん

     
    イズベルガ(ドワーフ 女性 55歳)
     レベル1
     ファイター1/プリースト(ファリス)1/クラフトマン(宝飾)5
    ttp://swww.coresv.net/swww10/forums/topic/%e3%80%90%e3%82%bb
    @寿さん

     
    レイチェル(ハーフエルフ 女性 15歳)
     レベル2
     シーフ2、シャーマン1、一般技能(ヒーラー)3
    ttp://swww.coresv.net/swww10/forums/topic/rachel/
    @玉鋼さん

     
    ジュノー(人間 男性 17歳)
     レベル4
     ファイター:4/プリースト(ガネード):4/セージ:4/レンジャー:3/ファーマー:3
    ttp://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=565
    @定俊さん
      

    >>>>会議室はこちら

    「魔女の家」

15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全39件中)
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  • #941
    ツナツナ
    参加者

    【ジュノー】

    >「どうも、お先にごぶれいしてます」

    「・・・」

    「まったく。忘れたのかい?ルート。これは私の客人さあ、睨むなら回れ右だよ」

    「・・・なにか用があったんじゃなかったか」

    「ああ、そうさね。
     雪精霊に力をつけたいんだ、氷結晶の相談だよ。報酬は―――」

    「俺に会わせてくれ」

    「700年のあんたにかい?」

    「そうだ」

    「今よりずっと気さくになってるよ」

    「嘘だろ」

    「わかった、会わせてやるよ・・・」

    老婆はお手上げをして話を終え、フードの男は出ていった。

    「無愛想でね。言葉の発音もよく覚えていられるねってくらい、誰とも会話しないやつでさあ」

    魔女はダイニングテーブルにお茶を用意する。

    「ジュノーというんだったね。ようこそ魔女の小屋へ。
     冒険者だね。明日明るくなったら森の東を探索するといい。面白いものが・・・みつかるよ。
     せっかく来たんだ、ゆっくりしていっておくれよ」

    —–
    ツナツナGM

    短い!
    じゅのくん編です。
    次は朝になるので、翌日散策してみないかいとか言われています。

    【皆様へ】
    PCの合流ですが、働きかけによって合流することが可能です。

    #942
    イズベルガ
    参加者

    【イズベルガ】

    >「婆さんの依頼の品・・・古代人の骨を探しに行ったんだがな、
    >あいにくモンスターが出てね。
    >俺としたことがすっかり先手を取られちまって・・・。無様だが逃げてきたよ」

    「古代人の骨?それは何だっちゃ?プァワァーアップするマジックアイテムけ?」

    >「いやいや、魔物はすんげー向こうの迷宮の中から出てこない。
    >ひとまずは大丈夫だ」

    「そうなのけ?それは残念だっちゃね。」

    >「私はおまえさんの願いを叶えられるだろう。

    「おおう!それは助かるっちゃ!!早速やってほしいっちゃ。」

    >扉を・・・開けられるんだ。
    >でも、そうさね。・・・物事にはタイミングというあるという。
    >それは何か?星の配置・・・雲の流れ・・・
    >霧で満ちた森にしたたる水滴が揺らす水面がトリガーかもしれない。

    「それでいつ扉を開ければいいっちゃ?」
     
    >私もね、願い事があるのさ。
    >それはそれは強い願い事でね。何年も、何回も、挑戦しているんだよ。
    >長い・・・長い試行錯誤だ。

    「ばあちゃんもけ?大変だっちゃ。早く叶うといいっちゃねえ。」

    >一つ気がついたのは、扉を開けて降り立つ地と、
    >今の状態にギャップがあってはいけないということ。
    >過去と未来がシームレスに繋がるのは、現在という違和感のない連続があってこそ。
    >過去は裸だったが未来で服を着ているという状態は、
    >服を着るという選択をしたからこそ。
     
    「ばあちゃん、難しい話は、ちょっと何言ってるかよく分からないっちゃ。
    もっと分かる様に言って欲しいっちゃ。」

    >イズベルガ。もしかすると私の願いとおまえさんの願いは、
    >同じ方向かもしれないねえ?ちぃっとばかし寄り道をしないかい?」

    「なんだ、ばあちゃんもプァワァーアップしたかったのけ?
    それじゃあいっしょに願いを叶えるっちゃ。
    寄り道すれば扉が開くっちゃね?」

    >「呼んだかノクターナリィ」

    「おおう、どこから現れたっちゃ?」

    >「・・・こちらは今、新暦で750年だ。
    >今そちらの君たちより200年後の――――未来だよ。
    >こちらは国が変わっている。ガイヤルド城は滅び、
    >ここはベルジュラックの領になっている」

    「??????」

    >「そうか、私の名はノクターナリィ。
    >50年前からやってきた。
    >今は滅びたガイヤルド城の魔術師の一人だった。
    >私は昔からあそこの城に居た。先代も先々代も知っていた。
    >私は何も知らないで愚かだった。
    >今は未来の・・・孤独な魔術師と連絡を取る術を身につけたが、
    >戦で城が落とされる以前には、未来など見ようともしなかった。
    >禁術だと思いこんでいたのだね。
    >今となっては道徳も不道徳も一緒くただよ」

    「?????」

    >「イズベルガ。私に協力してくれないかねえ。
    >おまえさんの望みは、小さいながらも叶えさせてもらうよ。
    >そのための扉を余計に開ける準備をしよう」

    「なんかよく・・・じゃなくて全然解らないっちゃけど、
    ばあちゃんの筋力アップに協力したら、うちもプァワァーアップできるのけ?
    朝飯前だっちゃ!!それじゃあまずは上体起こしだっちゃ。
    うちが足を抑えるから頑張るっちゃよ!さあばあちゃん、やるっちゃ!」

    「9999、1万!!おう、スクワットやってたら、もう朝だっちゃか?
    それじゃあ次は、腕立て伏せ1万回だっちゃ。まだ扉は開かないのけ?」

    寿@PLより_________________________________

    【行動宣言】
    扉を開けるために、ばあちゃんの筋力アップに協力します。
    朝になっても同じ。

    【ダイス】
    23:04:45 寿@イズベルガ 予備 6d6 Dice:6D6[3,5,4,1,5,4]=22

    【ステータス】
    HP:28/28 MP:27/32

    【覚書】
    一ゾロ1回。

    #963
    レイチェル
    参加者

    男が扉を閉じたのを見届けて、恐る恐るテーブルの下から這い出た
    「な、なんなのあいつ…… おばあちゃんの知り合い?」

    >「あいつは古いエルフでね。昔から居て・・・未来にもいるだろう。」

    「へぇ……. あいつ、エルフなんだ」
    幼い頃にわたしを囲んだ白い目線たちを思い返して、中途半端に尖った耳を指先でいじる。
    「嫌なやつかと思ったけど、もしかして理由があるのかな
     ちょっとわたし、、、驚きすぎちゃったかも……..」

    老婆が宝玉へ注意を促したので、もう一度覗いてみる
    小さな世界の幽霊は姿を消し、代わりに森へ埋もれた城が映っている
    「わぁ…… すごい!
     これっておばあちゃんの魔法なの?
     もしかして、さっき映っていた人も、おばあちゃんがここに映したの?」

    >「レイチェルといったね。私はおまえさんにぴったりな人を紹介できるよ。」
    おばあちゃんは直接言わずに、少し遠回りな方法で表現してきた。
    ゆっくりと意味をかみ砕いたら、魔女の偉大な力に唾を飲む

    「それって…… それってつまり、、、 
     助けに行くってこと!? 昔に戻ってッ!!」
    老婆のガサガサな両手をとると、強く握って振った
    「すごいじゃんおばあちゃん!!! そんなこともできるんだ
     魔女の噂は本当だったんだね なんでもできるんだ!」

    ぴょんと飛んで身支度を整えると、解錠道具を見せびらかして鼻をならす
    「まっかせてよっ! 鍵を開けるのと材料を盗ってくるのは得意なんだ
     大変な準備だって、わたしがお手伝いすればちょちょいのちょいなんだから♪」

    そして、暖炉の火に目を輝かせたまま壺の中を覗き込む
    「終わったらでもいいからさ、わたしにもやり方教えてよ!
     おばあちゃんのその魔法を、わたしも使えるようになってみたい!!」
    _________________________________________
    PL玉鋼より
    つい血が騒いで、魔法の会得もおねだりしてみる。昔からおばあちゃんに魔法を教わっていたキャラだったからねしょうがないね!

    GMに質問しておきました! 会議室をご覧ください

    >願い事についてまだ言わずに他の方々との違いを確認してみます。
    ほほーう! あえて言わないのですか
    合流ルート一択になっちゃったりするんですかね?
    もしくは魔女に見透かされるか…….

    >次は朝になるので、朝になったら何をしたいか考えておいてくださいませ。

    朝になったら、老婆と朝食を食べながら交流がしたいですね。
    進行をスムーズにするために、今の内に以下に適当に書いておきます。却下したり、背景の描写を修正したりは、GMの都合のように調整してください。

    * * *

    朝日に向かって伸びをした。慣れないベッドでも寝転んでいるうちに、いつの間にか眠れていたようだった

    「……おはよぉぉ」
    寝ぼけまなこをこすりながら水場へ歩くと、顔を洗って寝ぐせを整える。
    目が覚めてきたら、シャツのまま鞄へ戻ってご飯の支度。

    とはいっても、普段は手の込んだ料理はしない。
    小鍋にお湯を沸かして、ガチガチに固まった携行食の黒パンを突っ込む。
    「おばあちゃんもパン食べる? おかゆにするから歯は痛くないよ」
    あとは、塩気の効いたベーコンをカリカリに焼くだけ。
    ドライフルーツと酢漬の野菜を瓶から取り出し、お粥の器の隣に添えたら、時短メシの完成である。

    「いただきま~ぁ……」
    スプーンで黒パン粥をほおばって、よく噛んでほのかな甘味を感じてきたら飲み込む。
    砂っぽい、じゃりじゃりした食感が、たまに歯の隙間に残る
    「ぅん…… おししくはないけど、おいしいほうだよ
     だって、ポケットにも入れられるパンだからね。 それを考えたら…….ね!」

    そんな同意を求めつつ、早速質問してみる
    「ねえねえおばあちゃん、 まだ名前、聞いてなかったよね
     なんて呼べばいい?」

    「昨日の妖魔さぁ、なにちゅうしちゅしてたの?
     グロいのは嫌だけど…….気になるの  魔法に必要なもの?」

    「あの、宝石で外みるやつ、わたしもやってみたい!!
     おばあちゃん、やり方おせーてよ♪」

    「ねぇ、あの棚には他になに入ってるの?
     魔法に必要なもの?」
    質問の嵐だったけど、知りたいことがいっぱいあった。

    (※PCの性質から興味あることを聞きまくってるだけです。
    老婆は答えたけどレイチェルには上手くできなかったという体でも、上手くあしらったという体でもなんでもいいので、回答の描写は大変だったら端折っていただいてOKです!)

    #968

    > 「ああ。だいぶ古い知り合いだね。
    >  この婆さん、こんな山小屋で隠居魔女みたいなことしてるけど、実は宮廷魔術師の一人なんだぜ。
    >  なあ!このブリーブラ国では不老不死っていわれてて、得意の錬金術で作った薬で年寄りの風貌にしてるとか」

    「そうなんですか?
     えっと?それじゃ本当はもっと若いんですか・・・それじゃお婆さんって呼ばないほうがいいんでしょうか?」

    宮廷魔術師ということは偉い地位のはずです・・・ただ国の名前に聞き覚えがないんですよね・・・。

    >「・・・客人はね、いるだけでありがたい。
    >  今日を迎えたのは何回目だろうか。
    >  ここはね。閉鎖された空間なんだ。
    >  あのハンターは現在に生きていない。あれは、空間の一種なんだ。
    >  繰り返される時間、いわゆる風だよ。
    >  バルギアは、50年前で止まっている。

    「よくわからないですけど、この場所は50年間同じ時間を繰り返しているということでしょうか?
     さっきのバルギアさんはこの場所に居たものとして記憶されているもので実際の本人とは別ということでしょうか?」

    う、うーん、これはいよいよ創作物語みたいな展開になってきましたね・・・

    >  ・・・”それを成しえる力”を望んでくれたね、ルーリエ」

    「あっ、はい」

    >「私は城にいる魔術師だった。
    >  戦争があった。城の扉を敵軍が開けようとした時、私は・・・術が間に合った。
    >  保存のために時空間を切り取った。
    >  でも・・・今は迷子なんだ。
    >  過去より未来のほうが力が強い。
    >  『今』にこの『過去』を無理やりぶつけても、消えてしまうだけなんだ。
    >  やっとの思いで保存させたこの空間は、消えてしまえばもう戻らない。
    >  私もろとも死すのさ。そう、本来の今のようにね」

    >「この国を、未来に置きたい。
    >  どうか繋がりになってくれるかね、ルーリエ。
    >  それが叶うのならば、望むものは与えよう」

    「えっと?つまり滅ぶ直前だった国の時間を切り離して無理やり存続させている状態で現状ではその運命を変えられないと?
     そのうえで手段を講じて国が存続できる形を作りたい・・・ということでいいでしょうか?」

    いうなれば物語の改変、二次創作をそのまま本来の物語にしてしまおうと・・・それを現実で行えるのか・・・?

    「う、うーん話が壮大すぎて少し混乱してきました・・・。
     少し頭の中で整理したいのでできれば明日の朝、朝食の時にでも具体的な話を聞かせてください。」

    ***

    翌朝、少し早起きをして手持ちのジャーキーとパスタ、後あり物の野菜を少々頂いてパスタを作ることにしました。
    一応食べやすいようパスタは少し柔らかめに茹でるように心がけ、
    パスタに使った具材の残りとジンジャーで簡単なスープを作っておくことにしてしました。

    「おはようございます。
     昨日のお話の続きになりますが、まず具体的に何をすればいいんでしょうか?」

    朝食の席でストレートに質問を投げかける。
    正直にやろうとしていること、やるべきことが何かはっきりとしない。

    「正直なところ、私はバルキアさんが言っていた国の名前も知りませんし、何が原因で戦争が起こったのかもわかりません。
     私も一応魔法使いではありますが、時間に干渉するような魔法については知識を持ち合わせていないので、
     よろしければどのような手段を講じようとしているのか教えていただけると・・・・」

    ————————————————————————————————
    PLより
    目的については抽象的には聞けましたが具体的にどう行動を起こしたものか・・・まずは今の状況をとそのための手段について聞いておきたいですね。

    23:48:01 紅月@ルーリエ ≫ 調理 2d6+6 <Dice:2D6[2,5]+6=13>
    23:48:23 紅月@ルーリエ ≫ 予備ダイス 6d6 <Dice:6D6[4,2,3,1,5,3]=18>

    #970
    ジュノー
    参加者

    >「まったく。忘れたのかい?ルート。これは私の客人さあ、睨むなら回れ右だよ」
    >「・・・なにか用があったんじゃなかったか」

    ノクターナリィという魔女とルートという黒ローブの男性は顔見知りらしい。

    >「ああ、そうさね。
    > 雪精霊に力をつけたいんだ、氷結晶の相談だよ。報酬は―――」
    >「俺に会わせてくれ」
    >「700年のあんたにかい?」

    ルートさんの希望は700年の自分に会うというものだけど……
    新王国歴700年というと、200年近く先のことになる。
    エルフでもなければ生きていられない年数だ。
    色々気になるものの、他者の願いに口出しするのは憚られた。

    >「ジュノーというんだったね。ようこそ魔女の小屋へ。
     冒険者だね。明日明るくなったら森の東を探索するといい。面白いものが・・・みつかるよ。
     せっかく来たんだ、ゆっくりしていっておくれよ」

    「は、はあ……では、そのように」

    何が見つかるかわからないけど、ひとまず調べてみよう。

    ———————————————–
    PL

    森の東を捜索してみます。

    00:39:30 定俊@ジュノー レンジャー捜索 2d6+5 Dice:2D6[6,4]+5=15

    出目はいい感じ。

    #1004
    ツナツナ
    参加者

    【イズベルガ】

    >「なんかよく・・・じゃなくて全然解らないっちゃけど、
    >ばあちゃんの筋力アップに協力したら、うちもプァワァーアップできるのけ?
    >朝飯前だっちゃ!!それじゃあまずは上体起こしだっちゃ。
    >うちが足を抑えるから頑張るっちゃよ!さあばあちゃん、やるっちゃ!」

    「私はいいよ、ちょっとやることがある」

    といい、羊皮紙の束を取り出し、ペンを走らせた。

    「・・・。ええと・・・。
     怪我のバルギアを・・・イズベルガが治す・・・。
     前回は包帯・・・変化なし・・・前々回は薬草・・・若干の変化・・・。
     そうだ。・・・ルートに紹介したねえ・・・」

     

    「筋トレも飽きないのかい」

    日が明けてもまだ続けているイズベルガに、ノクターナリィはぼやく。

    「スープがあるがどうだい。
     小屋の中も窮屈だろう。
     散歩しておいでよ。
     ・・・ただ、さほど遠くは行けないよ。
     東に城が、南に・・・古エルフの小屋があるよ」

    それぞれの距離は片道、東は3時間、南は1時間で着く。

    「それとも・・・。おまえさん。”向こう”に行くかね?」

    ノクターナリィがイズベルガに聞いてくる。
    ”向こう”とは、250年後のこと。

    「行くとするなら何も持って行けないよ。失敗すれば道具と融合しちまうのさ。
     成功率を上げるために丸裸のまま行かなくてはならない。
     ・・・”向こう”にどんな武器防具があるかは、実際に見てみないとわからない。
     どうするかね」

    ということをしれっと言う。

     
    ————————————
    ツナツナ@GMより

    え!?!?!?
    最後の進行、5日!?!?
    今日13日だって???おかしくない?
    まじお待たせいたしました・・・。わたくしがタイムリープしていました・・・。

    次の日です。
    選択肢が登場です。

    そうだ。買い物したい場合は最初に買ってきたことにしてOKです。
    ただし”未来”へ行くなら何も持っていけません。
    ”今”行動するなら持ち物の制限はありません。

    ————————————————————————
    【レイチェル】

    >「まっかせてよっ! 鍵を開けるのと材料を盗ってくるのは得意なんだ
    > 大変な準備だって、わたしがお手伝いすればちょちょいのちょいなんだから♪」

    「鍵を開けるのが得意ならなおいいね。
     ・・・確かに彼女は過去にいる。だけど、過去に戻るのではなく、未来へ運ぶんだ。
     そうすれば・・・救うことができるのさ・・・」

    >「終わったらでもいいからさ、わたしにもやり方教えてよ!
    > おばあちゃんのその魔法を、わたしも使えるようになってみたい!!」

    「なんと・・・そうかい・・・そうすっと・・・私の小屋が使えるね・・・。
     いいよ、使い方を教えよう。しかしテクニックや勘や、ほんの少しのセンスが必要なんだ。
     でも覚えておくといい。いいかい?・・・」

    レイチェルは<魔女のかまど>の<たらい>の使い方を覚えた。
    正しく作用させるには、冒険者Lv+知力Bを基準値に目標値は17のダイスが必要だ。
    協力者や補助の道具があればボーナスをつけられる。

     

    朝になる。
    ダイニングテーブルには日記をつける老婆の姿がある。

    >「おばあちゃんもパン食べる? おかゆにするから歯は痛くないよ」

    「おや振る舞ってくれるのかい。いただこうかねえ」

    >「ぅん…… おししくはないけど、おいしいほうだよ
    > だって、ポケットにも入れられるパンだからね。 それを考えたら…….ね!」

    「なんだか妙な感じというか、おいしいよ。
     ありがたいことだねえ」

    >「ねえねえおばあちゃん、 まだ名前、聞いてなかったよね
    > なんて呼べばいい?」

    「名はノクターナリィという」

    >「あの、宝石で外みるやつ、わたしもやってみたい!!
    > おばあちゃん、やり方おせーてよ♪」

    「この宝玉かい?
     コツも何も、手を当てて見たいものを念じるだけさね。
     ・・・だけどこの宝玉には気をつけるんだよ。
     現実も夢も構わず見せてくれるからね。現実なのか願望なのか、宝玉に自分の瞳を映しながら見ないといけないやつだよ」

    この宝玉を自分から覗く場合、精神力は-1される。

    >「ねぇ、あの棚には他になに入ってるの?
    > 魔法に必要なもの?」

    「そうさね。危ない毒も入っているからお気をつけよ・・・。
     主には生活に必要なものの錬金素材とかだけどね」

    「レイチェル。未来に行ってみないかい?
     とはいえ・・・この小屋の未来だけどね。
     でも、行くとしたら裸一貫で行かなくちゃいけない。
     何も持っては行けないけれど、知恵と機転があれば十分な武器になるとは思うよ。
     もしくは・・・ここの東に・・・狂った城がある。覗きに行ってもかまわないよ」

    とのことだ。

    ————————————
    ツナツナ@GMより

    はい土下座。
    大変お待たせいたしました・・・。
    しびれが切れているかと思われますすみません・・・。

    で、レイチェルは<魔女のかまど&たらい>の使い方を伝授しました。
    かまど&たらいというやつは、いわば通信用の水鏡みたいなものですね。
    で、一人で使用するには2d6+(冒険者Lv+知力B)で達成値17必要です。6ゾロ出ないと使えないかもですが、まあ大きいと思います。

    朝です。
    色々と提案がありました。
    どうしましょう?

    買い物はしてきたことにして、しちゃってOKです。
    ただ、未来に飛ぶ場合、何も持っていけません。
    ちなみにルートの家の場所は聞いたことにして訪れることも可能です。

     
    ————————————————————————
    【ルーリエ】

    >「そうなんですか?
    > えっと?それじゃ本当はもっと若いんですか・・・それじゃお婆さんって呼ばないほうがいいんでしょうか?」

    魔女はカカカと笑って答える。

    「いいんだよ、婆さんなんだから」

     
     

    >「えっと?つまり滅ぶ直前だった国の時間を切り離して無理やり存続させている状態で現状ではその運命を変えられないと?
    > そのうえで手段を講じて国が存続できる形を作りたい・・・ということでいいでしょうか?」

    「そういうことさ。だけど完全に閉鎖された時空ではないんだよ。
     少し繋がりを得ている。そうじゃないと私自身も完全なループになってしまうからね。
     私が呼吸するために時間の窓を開けている。だからルーリエが来ることもできた。
     世界の西が閉じず滝が流れているように、私もほんの一部分だけ開けているんだ」

    >「う、うーん話が壮大すぎて少し混乱してきました・・・。
    > 少し頭の中で整理したいのでできれば明日の朝、朝食の時にでも具体的な話を聞かせてください。」

    「そうだね。ぐっすりお眠りよ」

     
     

    ルーリエが起きると、老婆は日記をつけている。

    >「おはようございます。
    > 昨日のお話の続きになりますが、まず具体的に何をすればいいんでしょうか?」

    「そう・・・倒れないで聞いてもらいたいんだがね・・・未来に行って欲しいんだ。
     私はここを離れることができないのさね。
     してもいいんだけど、万が一、万が一戻れなくなってしまうのが怖いんさね。
     
     実は・・・少しずつ、転送の魔法を試しているんだ。土地のね。
     同じ場所に同じ性質のものを送る時、状態が似ているほど成功する。
     あとは未来の城が、この現在の城とほぼ同一の状態になっていることが必要なのさ」

    「現在の城と、未来にあるだろう城の状態を・・・一致させるんだ・・・」

    「国の歴史については城の中に文献があるだろう。未来の城の中に。
     そこに戦争の原因と勝敗の記録もあるだろう。
     だがそれは読んだら燃やして欲しいんだ。なぜなら・・・ね」

     
    ————————————
    ツナツナ@GMより

    という感じですね!
    っていうかこんなに・・・こんなに遅くなった・・・申し訳・・・うっ。
    ご迷惑おかけしております。

    未来に行く時は何も持っていけないって聞いたことにしてOKです。
    あとは南に古エルフの小屋があるということも聞いたことにしてOKです。

    よろしくおねがいします。
     

    ————————————————————————
    【ジュノー】

    朝。

    「行くのかい。・・・これを持っておいきよ」

    老婆から、メモが渡された。
    何かチェックリストのようだ。

    <城門の様子>

    <城内の様子>


    そして迷わず3時間ほど歩くと見えてきた。
    大きな建物だ。
    塔から旗が下ろされている。城だ。

    城門は開けられており、兵がいる。
    しかし兵は動いていない。
    呼吸もしていない。
    人形のように動かない。しかし、完全に人間のものだった。
    音が一切聞こえてこない。

    ジュノーはさらに探索することもできる。

    ———-
    ツナツナ@GMより

    はやり短いのであった が・・・!!
    おまたせして申し訳ない。

    じゅのくんです。先に偵察な感じ。
    他のPCと混ざりたいという場合、ここで待っていれば誰か来てくれるかもしれないし、誰か来る前にお腹空いて泣いちゃうかもしれない・・・。誰も来ないかもしれない・・・。
    というわけで、どうしましょう。

    #1007
    イズベルガ
    参加者

    【イズベルガ】

    >「スープがあるがどうだい。

    「朝ご飯だっちゃね。貰うっちゃ。頂きますっちゃ。」(がつがつもりもり)

    >小屋の中も窮屈だろう。散歩しておいでよ。
    >・・・ただ、さほど遠くは行けないよ。
    >東に城が、南に・・・古エルフの小屋があるよ」

    「全然気にならないっちゃ。鉱山の中の方がもっと狭いっちゃ。
    ばあちゃん、それよりも何を協力すればいいっちゃ?」

    >「それとも・・・。おまえさん。”向こう”に行くかね?」

    「向こうって未来だっちゃか?
    向こうに行くのがばあちゃんに協力する事になるのけ?」

    はっ!?250年も未来なら、
    うちの筋力アップをさせる方法が見つかるかもしれないっちゃね!
    そう言う事だっちゃか!!

    >「行くとするなら何も持って行けないよ。失敗すれば道具と融合しちまうのさ。
    >成功率を上げるために丸裸のまま行かなくてはならない。

    「そうなのけ?」(ぬぎぬぎ)
     
    >・・・”向こう”にどんな武器防具があるかは、実際に見てみないとわからない。
    >どうするかね」

    「ん?何か言ったっちゃ?」(すでに丸裸)

    「さあ、ばあちゃんに協力するために!願いを叶えに!未来に行くっちゃよ!」

    寿@PLより_________________________________

    【行動宣言】
    丸裸になって未来にいく準備おk。
    おバカだから即断即決即行動。

    【ダイス】
    21:33:28 寿@イズベルガ 予備 6d6 Dice:6D6[2,1,1,3,3,3]=13

    【ステータス】
    HP:28/28 MP:27/32

    【覚書】
    一ゾロ1回。

    #1018
    レイチェル
    参加者

    >「なんと・・・そうかい・・・」
    おばあちゃんは、突拍子のないお願いに驚いて見せたけど、穏やかな細い目に変わった

    >「いいよ、使い方を教えよう。
     しかしテクニックや勘や、ほんの少しのセンスが必要なんだ。
     でも覚えておくといい。いいかい?・・・」

    「いいの!? やったぁあ♪」
     ぴょんと跳ねて喜びを表すと、さっそくおばあちゃんの横へくっついた

     離れてても話ができる鍋と水受けの使い方、必要な材料と手順、あいことば…….おばあちゃんの動きをよく見て、いっぱいマネした。
     その不思議な夜は、冒険を始める前のくらしに似ていて、懐かしい楽しさを思い出した。

    *  *  *

    気になるごとに口を開いてみると、おばあちゃんは何でも教えてくれた
    >「名はノクターナリィという」
    「ノーク、、、ター…..さん?」
    改めて名前で呼んでみると、せっかく近づいてた距離が急に遠くなったような気がした。
    さみしさがチクリと胸をさしてきて、眉をひそめる
    「…….ぁー、やっぱり”おばあちゃん”でもいい? 
     そのほうが……..ぇっと、呼びやすいしさ」

    >「レイチェル。未来に行ってみないかい?
     とはいえ・・・この小屋の未来だけどね。」

    「あっ 魔法を使うのね!!
     まかして! すぐ準備するから」
     おかゆの残りを急いで口に詰め込むと、冒険の服と鎧を着るために席を立つ

    >「でも、行くとしたら裸一貫で行かなくちゃいけない。
     何も持っては行けないけれど、知恵と機転があれば十分な武器になるとは思うよ。」

    「もごっ!?  ……んぐッ
     は、はだかで行くの!?」
    服を取った手が止まる
    まさか、着るのではなく逆のことをしなくちゃいけないなんて、夢にも思っていなかった
    「……….昨日のあいつは、急に来たりしないよね? 
     パンツも、はいてけないの…….?」
    恥ずかしさがこみ上げてきて、今のシャツ1枚の格好も肌寒い感じがしてくる
    困惑したまま止まってるところに、おばあちゃんが提案を投げかける
    >「もしくは・・・ここの東に・・・狂った城がある。覗きに行ってもかまわないよ」
    「へ、へー…….. 
     それじゃあ、先にそっちいってみようかな」
    気持ちに流されるまま服を着て旅支度を整える
    「その間に……..あいつが戻って来たら言っといよ
     ”この部屋に入るときは、絶対ノックして”って!」
    _____________________________
    PL玉鋼より
    お忙しい中回答ありがとうございます!
    ボーラを5つ買わせていただきました

    誘導に従って、東の城へ行ってみようと思います。
    もしかしたら、ジュノーとバッタリ合流できるかも……!?
    そしたら、ジュノーにいたずら仕掛けてみたいな
    (GMの進行もちょっとは楽になりそう)

    ルートの家は、小屋を出る前にでも聞いたことにしておきます。情報収集大事!
    「そういえばあいつ、いつもはどこにいるの?」

    #1019
    ジュノー
    参加者

    >「行くのかい。・・・これを持っておいきよ」

    ノクターナリィさんからメモが渡された。
    何かチェックするためのものらしい。
    いつ使うのかはわからないけど、ひとまず受け取っておこう。
    準備が整ったところで、小屋を出て森のなかを歩く。

    「……ここが」

    かなり歩いたところで巨大な建造物が見えてきた。
    その作りからして城郭であることは容易にわかった。
    城門は開いており、そこから中へ入れそうだ。

    「動いてない……まさか」

    城門側に控えている兵士は微動だにしない。
    王宮警護の兵士は決められた以外の動きはできず、
    私的な行動は一切禁じられているという話なので
    ここもそうなのかと一瞬思ってしまった。

    「……ふーむ」

    少なくともメデューサなどが持つ石化能力によって、
    石にさせられたわけではないらしい。
    触れて調べてみたいところだけど、原因不明なので控えたほうがいいだろう。
    とりあえず、もう少し調べてみるか。

    ———————————————–
    PL

    14:06:59 定俊@ジュノー 知識 対象:動かぬ兵士 2d6+6 Dice:2D6[2,4]+6=12

    14:07:40 定俊@ジュノー 捜索 構造物なので平目 2d6 Dice:2D6[4,2]=6
    レンジャーでも可なら+5

    14:10:32 定俊@ジュノー 足跡追跡 2d6+5 Dice:2D6[4,2]+5=11

    #1033

    「日記、着けてるんですね?」

    パスタを机に並べながらお婆さんに問いかける。
    内容が、少し気になる・・・

    >「そう・・・倒れないで聞いてもらいたいんだがね・・・未来に行って欲しいんだ。
    > 私はここを離れることができないのさね。
    > してもいいんだけど、万が一、万が一戻れなくなってしまうのが怖いんさね。

    「・・・・でも時間は前にしか進みませんよ?どんなに辛くても、悲しくても。
     おばあさんも、本当はそうしたいんですよね?」

    でもそのために過ぎ去った未来を変えなければならない・・・ということなんでしょうね。
     
    > 実は・・・少しずつ、転送の魔法を試しているんだ。土地のね。
    > 同じ場所に同じ性質のものを送る時、状態が似ているほど成功する。
    > あとは未来の城が、この現在の城とほぼ同一の状態になっていることが必要なのさ」

    >「現在の城と、未来にあるだろう城の状態を・・・一致させるんだ・・・」

    「でも、そのお城もう攻め落とされちゃってるんですよね・・・?大丈夫なんですか・・・?」

    敗戦後だというなら恐らく原型をとどめていない可能性が高い、つまり・・・

    >「国の歴史については城の中に文献があるだろう。未来の城の中に。
    > そこに戦争の原因と勝敗の記録もあるだろう。
    > だがそれは読んだら燃やして欲しいんだ。なぜなら・・・ね」

    「それが確定された歴史・・・だから?」

    他にも東の城に南のエルフの小屋・・・ですか・・・
    しかし、恐らくお婆さんの望む未来に行くには・・・

    「ぜ・・・全部脱がないと駄目・・・ですか?」

    考えただけで顔が熱くなる。
    でもこれが優先事項なら・・・・うぅ・・・

    ————————————————————————————————
    PLより
    行先が示されてるなら取りあえず未来に行きますかね?
    一応、お婆さんに魔法の杖か発動体がありそうな場所を事前に聞いてみますね。
    後、帰り方やお城の内部構造についても(隠し通路とか)可能な限り聞いておきたいです。
    そう言えばイズベルガさん、未来に行って何するか聞いてないのでは・・・?

    02:22:59 紅月@ルーリエ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[1,2,4,3,2,1]=13

    #1050
    ツナツナ
    参加者

    【レイチェル】

    >「もごっ!?  ……んぐッ
    > は、はだかで行くの!?」

    「しゃべる服になりたいかい?」

    >「……….昨日のあいつは、急に来たりしないよね? 
    > パンツも、はいてけないの…….?」

    「来るかもしれないねえ?
     向こうはこっちと違って時間は生きてるからね」

     
    先に現在の散策をすると言ったレイチェル。

    >「その間に……..あいつが戻って来たら言っといよ
    > ”この部屋に入るときは、絶対ノックして”って!」

    「カカカカ。
     言っておくよ」

     

    レイチェルが東へ行くと、なんの音もしないまるで蝋人形の館のような城があった。
    だが蝋人形に見えるそれは、紛れもない人間のものだ。

    入り口は開いている。
    いつだって入り込むことができるだろう。

    ————————————————————————————————————————————————

    【ジュノー】

    ジュノーが兵士の様子を調べたところ、病気やわかりやすい呪いなどは無いようだ。
    そしてざっとあたりを見回すと、城の塔には旗が立っている。
    その旗は不思議なことに、まるで糊でコーティングされたかのように、風に揺れた形をして微動だにしなかった。

    足跡は、つい今しがたついたかのように鮮明だ。
    汚れなどではなく絨毯を踏んだシワのようなものである。
    その足跡は城の奥へと続いていった。
    大きな靴のあとだ。
    しかし、小さな靴のあともそれに続いているように見えた。

    城の中からも物音は一切聞こえてこない。

    ————————————————————————————————————————————————

    【ルーリエ】

    >「でも、そのお城もう攻め落とされちゃってるんですよね・・・?大丈夫なんですか・・・?」

    「・・・そうだよ・・・。
     どれほど・・・形をもとに戻せられるか、が・・・ 鍵なんだ・・・」

    もう一つ、ルーリエの言葉に対して。

    >「それが確定された歴史・・・だから?」

    老婆は短くうなずいた。

    ————————————————————————————————————————————————

    【イズベルガ】

    >「さあ、ばあちゃんに協力するために!願いを叶えに!未来に行くっちゃよ!」

    「そりゃ頼もしい!まるで磨き上げたおまえさんの筋肉のようだ」

    「さあ儀式を始めよう」

    ————————————————————————————————————————————————

    【未来組:イズベルガ&ルーリエ】

    どちらが先に気がついたかわからない。
    瞬いたとき、老婆の庵が一瞬にして朽ち果てた。

    床は土埃で汚れ、明かりはなく、かまども最後にいつ火が入ったのかわからない。

    ふたりとも丸裸だ。

    ————————————————————————————————————————————————
    ツナツナ@GMより

    現在組はまだ時間軸がアレですね。
    未来組は合流です。

    どうするかね。

    #1055
    イズベルガ
    参加者

    【イズベルガ】

    「おおう、これが未来だっちゃか!!あっというまだっちゃねえ!!」

    「それで婆ちゃん、協力というのは、未来で何を協力すればいいっちゃ?」(くるっとルーリエと目が合う)

    「・・・・・・」(手をポン)

    「婆ちゃん!!随分と若返ったっちゃねえ!!なんで未来で若返るのか分からないけど。
    それがばあちゃんの願いだっちゃ?それでうちはどこに行って何をすればいいっちゃ?」

    寿@PLより_______________________________________

    【行動宣言】
    ばあちゃん=ルーリエ 把握。

    【ダイス】
    23:43:41 寿@イズベルガ 予備 6d6 Dice:6D6[2,3,6,6,5,2]=24

    【ステータス】
    HP:28/28 MP:27/32

    【覚書】
    一ゾロ1回。

    #1058
    ジュノー
    参加者

    兵士の様子から、不動の理由に病や呪いなどわかりやすい原因はなさそうだった。
    城の塔に掲げられた旗をよくよく確認してみれば、
    風にはためいた状態のまま固まったかのようになっていた。
    見つけた足跡も、つい今しがた付けられたかのように鮮明だ。
    突拍子もない考えながら、ここは時間という概念が停まっているのだろうか?
    だとしたら、とても手に負えるとは思えない。

    「……」

    とはいえ、このまま小屋へ戻っても事態が進展するのか疑問だった。
    もう少し調べてみよう。
    さしあたっては大きな靴と小さな靴の跡が続いている城の奥へと進むことにした。

    ———————————————–

    22:08:50 定俊@ジュノー 足跡追跡 2d6+5 Dice:2D6[4,6]+5=15

    22:08:40 定俊@ジュノー 捜索 構造物なので平目 2d6 Dice:2D6[2,3]=5

    #1064
    レイチェル
    参加者

    PL玉鋼より
    入口へ入っていきます!

    ちょっと時間がとれなかったので先に行動だけ

    #1065

    「出発前にいくつか聞いておきたいんですが・・・まず一つ目、帰るときにはどうしたらいいんです?」

    未来に行ったのはいいとして帰ってこれないとなるといろいろと問題だ。
    荷物はすべて置いて行かなくてはならないとなるとほぼ追いはぎに合ったも当然ですし・・・。

    「2つ目、お城の書庫教えてください。始めていく場所なので簡単な位置だけでも知っておきたいです。」

    「3つ目、未来にあるものは持ち帰ったりしたりできるのでしょうか?
     また持ち帰った場合に不都合はあるんでしょうか?

    「4つ目、魔法の発動体に使えるものがあればお借りしても大丈夫でしょうか?
     もしくはお借りできそうな心当たりがあれば教えて欲しいです。」

    「5つ目、向かった先で注意点があれば聞いておきたいです。
     事前に危険がわかっていれば対処もしやすいと思うので・・・・」

    向かう前にまとめていくつか質問を投げかけておく。

    ***

    指輪や手袋を纏め、ジャケット、靴下、スカート、上着と一枚ずつ脱いで畳んでいく。
    一枚脱ぐ毎に気恥ずかしさが増してくる。

    「うぅ・・・」

    ブラに手を掛けたときには顔はもう真っ赤で妙な暑さを感じてくる。
    背中の紐をほどくと引っ掛かりのないなだらかな体を滑るように布が落ちる。
    ショーツに指を掛けてゆっくりと足を滑らせ脱ぎ捨てる。
    乙女の柔肌を包むベールはすべてなくなり、そこには細い肢体のハーフエルフだけが残った。

    「準備・・・終わりました・・・・」

    何とか腕で身体を隠そうとすると前屈みになってしまう。
    それに恥ずかしさで頭が真っ白になりそうだ。
    確認できないが鏡で見たら顔はきっと真っ赤に茹で上がっているだろう。

    ほどなくして儀式の準備が整い気が付いた時・・・・

    ***

    目の前の庵の風景が一変し古くさびれた空間へと変わった。
    羞恥で火照った身体が外気に触れていやおうなしに自分が裸であることを認識させられる。
    そして、気付いたことが目の前には見覚えのない女性が一糸まとわぬ姿で立っている。
    小柄ではあるが引き締まった体つき・・・ドワーフ?

    >「それで婆ちゃん、協力というのは、未来で何を協力すればいいっちゃ?」

    「えっ?いえ・・・私はまだそういう年では・・・・どちら様・・・ですか?」

    おずおずと身体を隠しながら少し後ずさり。
    同性とはいえやはり恥ずかしいものは恥ずかしい、それに近くに人がいるかもしれにと思うともう気が気ではない。

    >「婆ちゃん!!随分と若返ったっちゃねえ!!なんで未来で若返るのか分からないけど。
    >それがばあちゃんの願いだっちゃ?それでうちはどこに行って何をすればいいっちゃ?」

    「い、いえ、私はルーリエ、ここにあった庵の主のお婆さんではなくて・・・協力者ですかね・・・?
     私はお婆さんに指定された本を処分してきて欲しいって言われてるんですけど・・・。」

    しかし、こう何もない状態というのは不安なものだ。

    「と、とりあえず、ですけど何か使えそうなものを探しましょうか?」

    流石に外に出るのにこのままという訳にもいかない。
    使えるものがないかとりあえず探してみることにした。

    ————————————————————————————————
    PLより

    適当に書いたけど文章が微妙にアウトな気がしなくもない(笑)

    服なり靴なり、あれば発動体なり、とりあえず使えそうなものがないか庵の中を探してみようと思います。

    00:45:04 紅月@ルーリエ ≫ 捜索 2d6+5 <Dice:2D6[4,1]+5=10>

    微妙、とりあえず10で(笑)

    00:45:59 紅月@ルーリエ ≫ 予備ダイス 6d6 <Dice:6D6[5,5,6,6,1,1]=24>

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