【開催中~3/3】歳始め見回り隊

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  • #2450
    寿
    参加者

    【参加PC】
    ■レイチェル@玉鋼さん      
    シーフ2/シャーマン1/ヒーラー3

    レイチェル【Lv2】

    ■イース@youさん      
    ソーサラー1/セージ1/シーフ1

    イース・マティス【応募中】

    ■ルブルム@定俊さん
    プリースト(ヴェーナー)2/ファイター1/セージ1/クラフトマン(石工)5

    ルブルム

    【会議室】

    「歳始め見回り隊」 会議室

    【NPC】
    ■クリフォード:依頼人。魔術師ギルドの魔術師。
    ■ガイナーカートス:カストゥールの魔術師。遺跡の主。四大魔術家門。

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全68件中)
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  • #2451
    寿
    参加者

    アレクラスト大陸最大の国、賢者と冒険者の国オラン。

    国と同名の王都オランの人口は大陸最多の10万人。
    大陸最高の文明文化を誇る先進都市は、上下水道を完備し、
    道路はすべて石畳で完全舗装されている。
    街中を流れるハザード川は多くの帆船が行きかう商業の大動脈だ。

    賢者の国と呼ばれる所以は、知識神ラーダを国教にしている学術都市でる事と、
    世界最高の魔術師であるマナ・ライが創設した大陸初の魔術師ギルドがある事。
    王城エイトサークル城から北西に威風堂々そびえ立つ三角塔こそ元祖魔術師ギルド、
    別名賢者の学院である。

    そして冒険者の国と呼ばれる所以は、
    国内に古代魔法王国最大の遺跡“堕ちた都市レックス”を始め、
    領土内に数多の古代王国期の遺跡を有する事。
    同名の王都オランの地下にも、古代王国の遺跡が埋まっている。
    いや正確に言えば、遺跡の真上に王都オランが作られたといえる。

    地面を掘れば遺跡にぶつかる。そんな古代遺跡に囲まれた土地柄か、
    公的機関が管理している遺跡も多い。

    冒険者が発掘し終わった遺跡を、魔術師ギルドやラーダ神殿に報告する。
    例え、めぼしいものがなくとも、危険な魔法装置が隠されていたり、
    まだ未発見の部屋が隠されていたり・・・
    あるいは直接魔術に関係なくとも建築様式や建築技術、歴史、考古学の視点で、
    古代王国の遺跡には研究する価値がある。

    結果、魔術師ギルドとラーダ神殿が共同で、
    定期的に発掘調査団を送って研究している遺跡はかなりの数に上るという。



    ある朝、王都オランに数ある冒険者の店の一つ、角無しミノタウロス亭。

    今日も今日とて、髭面おやじのジョージが、冒険者たちを捕まえて、
    店の名物?であるミノタウロス退治の武勇伝を熱く語っていた。

    「・・・でもってな、その時ミノ野郎のでっけえ斧がブウウンとうなりを上げてな。
    それを俺はヒュンって鼻先をかすめさせて紙一重で避けたわけだ。返す刀で
    乾坤一擲の一撃を脳天にガツーーーーン!!とお見舞いしてやってな・・・」

    話は既に小一時間続いている。未だ終わる気配はない。
    常連にとっては、いつもの見慣れた風景ではある。
    今日捕まったのはレイチェルとイース、ルブルムだ。
    駆け出し三人を前にして、ジョージの武勇伝は、いつにもまして熱が入る。
    既に耳タコになっている常連たちは、巻き添えを食わぬ様に上手く避難していた。

    「レイチェル!イース!ルブルム!お前らも努力すれば
    俺みたいな立派な腕利きになれるぜ。頑張れよ!
    ・・・そうそう頑張れで思い出したが・・・ミノ野郎がな・・・」

    話が終わったかと思いきや、続きの武勇伝が始まった。
    君達は、どんな思いで聞いているだろうか?

    だが、話はそこで終わる。依頼人が入ってきたからだ。
    話が終わった事を依頼人に感謝するか、あるいは残念に思うか、さて。

    依頼人とジョージがしばらく話した後・・・

    「おーいレイチェル、イース、ルブルム、依頼だ。こっち来いや!」

    ジョージが君達に声をかけたのだった。



    集められたのは君達三人だけ。ジョージ曰く、

    「まあ簡単な依頼だ。半分お使いみたいなもんだから、
    お前ら駆け出しに打ってつけだろう。」

    ちょうどいい新人研修みたいなもんだとジョージは笑った。

    「全員駆け出しだが、店の新入りもいるんだ。先輩はしっかり面倒見てやれ。
    初顔合わせなら、ちゃんと自己紹介を済ませとけよ。」

    既に一時間以上も一緒にジョージの話を聞かされているのに、
    なぜ今さらお互い自己紹介なのかと疑問に思うかもしれない。
    無論ジョージが武勇伝に夢中で、紹介するのをすっかり忘れていたからである。



    テーブル席に君たちと依頼人達が座る。
    クリフォードと名乗る魔術師のローブを着た依頼人の口から出た仕事内容は、

    “魔術師ギルドが管理している古代遺跡の見回り”であった。

    「街から徒歩三日。オラン郊外の森の中に風穴があってな。
    その中を下っていくと遺跡の入り口があるのだ。」

    「発掘調査開始から10年が経つ。すでに研究はほぼ終了しているが、
    管理責任上、定期的に見回りをしなくてはならない。
    いわゆる歳始めの大掃除だと思ってくれ。」

    「何も無ければそれで良し。帰って報告すれば終了だ。
    一人500ガメル支払おう。」

    「看板も立っているし、
    入り口は入れないように扉を作って魔法で封印してあるが、
    魔物にとっては立地条件がいいのか、
    扉を壊して中に入り込み住み付いている事が今までにもあった。
    もしそんな事があれば対処を頼む。」

    「つまり魔物を退治して遺跡の脅威をなくす事だ。
    必要なら看板の修理や扉の再封印も頼む。
    その場合は一人1000ガメル支払わせてもらう。」

    「くだんの遺跡だが、どうやら四大魔術の研究所だったようだ。」

    四大魔術とは地水火風の四元素を中心に様々な精霊力を扱う魔術だ。
    精霊力を複合使用する事で様々な現象を発生させるものだ。
    ファイアウェポン、ライトニング、ブリザードなどがこの系統の魔法である。

    「それでシャーマンの素養がある者、古代王国の遺跡につき魔術師の素養がある者、
    そして探索の素養がある者に依頼をしたいのだ。
    更には念の為の魔物退治に備えて神官戦士が居れば申し分ない。」

    「前金は一人300ガメル。帰還して報告の際に残りを支払う。
    よろしく頼む。」

    そう言ってクリフォードは、金貨の入った革袋を差し出した。

    寿@GMより________________________________

    それでは「歳始め見回り隊」始まりました。2カ月ほどの間よろしくお願いします。

    まずはジョージの武勇伝へのリアクションのRPどうぞ。
    ついで初顔合わせの方たちは、お互いに自己紹介のRPなどして頂きまして、
    仕事の依頼が参ります。

    依頼人に質問したい事があれば、どうぞ。
    また出発前に、買い物したいものがあれば、申告をお願いします。

    出発OKの方は宣言して下さい。

    #2454
    レイチェル
    参加者

    「おじさ~ん…… その話もう6回は聞いてるよ
     もっと他のキラキラした話はないの? お宝発掘したとかさぁ」
    硬めのパンをスープに浸しながら、繰り返される武勇伝に苦笑いを向けた
    カウンター席で食事をすると捕ることにはは気づいていたけど、他の席を選ぶ気はしなかった。同じ話を聞くだけであっても、1人で寂しく食べるよりはずっと楽しいものだ

    「2人も、そろそろ他の話を聞きたいでしょ?」
    店主を使って遠回しに初顔へ声をかけてみる
    哀れにも巻き込まれたのは2人もいた。イースのことは知っていたけど、隣りの小さなおじさんには目を合わせる勇気がでなかった
    >「・・・そうそう頑張れで思い出したが・・・ミノ野郎がな・・・」
    「ぁーぁ、結局また始まっちゃったよ   …….あむ」

    悪態をつきながらふやかしたパンをほおばっていると、お客さんが入店して来た
    武装はしておらず、魔法使いの杖も手に持っていない。一般に生活をしているような人がこんな場所に用があるとしたら、その目的はひとつだけだ

    「イース…….!! あれってきっと依頼だよね
     かんたんなやつだったらさぁ 一緒に稼ぎに行かない?」
    隣に体を寄せると、目を輝かせて耳打ちした
    ひそひそと話ながら、店主たちの話に聞き耳を立てる

    >「おーいレイチェル、イース、ルブルム、依頼だ。こっち来いや!」
    「ほら来た!!  ねっ、 早くいこ!!」
    椅子の上から飛び上がると、そのまま跳ねながら駆けつけた



    >「全員駆け出しだが、店の新入りもいるんだ。先輩はしっかり面倒見てやれ。
    初顔合わせなら、ちゃんと自己紹介を済ませとけよ。」

    「店の新入りって、このおじさんのこと?
     名前は ぇーっと…….. ルブルブだっけ」
    店主に顔を向けたまま、赤髮の男を指差してちらりと目を向ける
    わたしも人のことを言えたものじゃないけど、身長のせいで丸テーブルがちょっと使いづらそうに見えた

    目の前の彼に向き直ると、椅子の上にだらしなくもたれてテーブルへあごを乗せた
    「わたしはレイチェル…… 自己紹介って言われても、あんまり得意じゃないんだけど、、、
     とりあえず、特技を話せばいいのかなあ…….. わたしの特技はさぁ……」
    やる気のなさそうなふりを見せつけつつ、顔をそらして不敵な笑みを浮かべた
    今、気づかれないように呟いたのは、精霊に働くお願いの言葉だ

    ボコンッ!!

    ルブルムの背後の席で、酒の注がれたジョッキが弾けた
    気を取られて振り返る、その一瞬の隙を狙って、テーブルの下へ潜り込む

    ==スリ判定成功の場合==
     椅子の横へ立てかけられていた不思議な弦楽器をひったくると、自分の席へ戻ってテーブルへ腰かけた
     「クヒヒッ♪  わたしの特技ってさあ~ こんなのなんだよねえぇ~♪♪」
     得意げに笑いながら、弦楽器を指で弾く
     ベンベンと不協和音が店に響いた
    =====

    「……ぇ? べんしょう?」
    その顔が青ざめるのはすぐ後だった

    玉鋼@PLより_______________________________
    あけおめ!

    とりあえず先にここまで投稿しておきます
    今回のレギュレーションは、成長制ってことであってますかね?

    皆さんにRPを楽しんでもらえるように、ちょっと強引に絡んで見ました
    寒さの残るこの時期なら、店は締め切って暖炉に火がともっているはず
    ・暖炉の炎から、ルブルムの背後の席で飲んでる人たちのビールジョッキをファイアボルトで撃ち抜きます
    ・ルブルムが気を取られた隙をついて、スリを行います (スリ判定 p.123) 対象はルブルムの楽器(シタール)です

    21:53:36 玉鋼@レイチェル ファイアボルト行使 2d+4 Dice:2D6[5,6]+4=15
    21:54:18 玉鋼@レイチェル スリ 2d+4 Dice:2D6[5,5]+4=14

    ルブルムは冒険者レベル+知力ボーナスでレイチェルのスリを看破できるはずです
    かなり値が高かったので成功RPだけしていますが、ルブルムに看破されて阻止されるようなら失敗RPも書きます
    この後のRPも追記予定ですが、このまま出発でOKです!

    ノリでビールを吹っ飛ばしたけど、GMとしてはOKな魔法の使い方……ですよね?
    弁償するとしたら何ガメルになるんでしょうか? 必要なら払います

    #2455
    寿
    参加者

    「コラ!レイチェル!何やってやがる!」

    ボカリ!

    ジョージのゲンコツがレイチェルの脳天に突き刺さった。
    元冒険者だけあって腕っ節は強い。
    レイチェルの眼から星が飛び出してしばらく顔の周りを回っていた。

    寿@GMより

    >今回のレギュレーションは、成長制ってことであってますかね?
    はい、全員のレベルが同一なので、レベル調整なく成長制での開催です。

    >ノリでビールを吹っ飛ばしたけど、GMとしてはOKな魔法の使い方……ですよね?
    当gmは、pcの行動をほぼ拘束しませんのでなんでも自由にどうぞ。
    もちろん行動には責任が伴います。が、ジョッキ一個くらいなら弁償は勘弁してあげます。
    その代わりジョージに怒られて下さいw

    ちなみに新入りはイースですw
    前回のセッションが未達成で終わってるのでwこのセッションが仕切り直し1回目ですね。
    youさんはルルブ未所持なので、必要に応じてサポートしていきます。
    皆さんもご協力よろしくです。

    #2456

    >「2人も、そろそろ他の話を聞きたいでしょ?」

    現在、あたしは店長の自慢話を食事片手に聞いてる最中である。
    が、よほど自慢したいらしく、何回も周りに言っているのをあたしは聞いている。
    だから…。

    「…ま、暗記できるほどには覚えちゃったからね。もしかして、他に無いの?」

    あると分かっていながら、いたずらっぽい笑みでそう便乗する。

    >「・・・そうそう頑張れで思い出したが・・・ミノ野郎がな・・・」

    …が、話を聞いてないのか、検討むなしく話を逸らすのに失敗する。
    ところがすぐに状況が変わった。いましがた来店した人が、店長を呼んだのだ。

    >「イース…….!! あれってきっと依頼だよね
     かんたんなやつだったらさぁ 一緒に稼ぎに行かない?」

    「いいね!前の依頼はなぜか中途半端に終わっちゃったからね。」

    >「おーいレイチェル、イース、ルブルム、依頼だ。こっち来いや!」

    >「ほら来た!!  ねっ、 早くいこ!!」

    「うん!」
    …と、言うが早いか、あたしは声の方へと軽いこなしで向かった。



    >「全員駆け出しだが、店の新入りもいるんだ。先輩はしっかり面倒見てやれ。
    初顔合わせなら、ちゃんと自己紹介を済ませとけよ。」
    >「店の新入りって、このおじさんのこと?
     名前は ぇーっと…….. ルブルブだっけ」

    「多分少なくともあたしは新入りに入ってるかな。結局、これが公式な初依頼になるし。」

    レイチェルの自己紹介が終わるのを待って、あたしも自己紹介を始める。
    「あ、そうそう。あたしはイース!古代語魔法の使い手なんだ!よろしく!」

    こそっと隠しポケットに持ってたダガーを、右手で握手をするついでに、左手でルブルムの荷物に紛れ込ませる。

    ・・・そうしようと思ったが、見破られていたようだ。
    「…とにかく、あたしもそういうことができるってことをアピールしようとしたけど、失敗しちゃったみたいだね…。」

    ===============================================
    あけましておめでとうございます。とりあえず私もここまで投稿。これをスリって言っていいのかは微妙だけど、スリと同じような技能を求められそうなので、この技能で判定。どっちにしろ数値が微妙なので、ここから先はルブルム待ちになる。
    00:26:42 you@イース スリ?判定 2d+4 Dice:2D6[3,4]+4=11

    成功時には、「そういえば、あなたの荷物の中に今、ダガーがあります。嘘かどうか、見てみたらいいんじゃない?」という言葉を入れる予定です。(柄にはMという文字を削ってあります。)

    #2463
    ルブルム
    参加者

    >「・・・でもってな、その時ミノ野郎のでっけえ斧がブウウンとうなりを上げてな。
    > それを俺はヒュンって鼻先をかすめさせて紙一重で避けたわけだ。返す刀で
    > 乾坤一擲の一撃を脳天にガツーーーーン!!とお見舞いしてやってな・・・」

    いつもは聞き流す主の武勇伝なんじゃが、
    戦士としての鍛錬を始めたこともあって一応拝聴することにした。

    >「レイチェル!イース!ルブルム!お前らも努力すれば
    > 俺みたいな立派な腕利きになれるぜ。頑張れよ!
    > ・・・そうそう頑張れで思い出したが・・・ミノ野郎がな・・・」

    聞いた結果、導き出された答えは『ドワーフが真似できる戦闘スタイルではない』というものになったがの。

    >「2人も、そろそろ他の話を聞きたいでしょ?」
    >「…ま、暗記できるほどには覚えちゃったからね。もしかして、他に無いの?」

    同じ話を聞かされておるふたりのおなごはうんざりした様子じゃ。

    「ふーむ、他の話は聞いたことないのう……」

    主の武勇伝はもう聞き流すことにして、エールを一杯引っかける。
    いつ依頼が入るかわからぬゆえ、あまり過ごすわけにはいかんが、
    飲まずに聞いているのも辛いからのう。

    >「おーいレイチェル、イース、ルブルム、依頼だ。こっち来いや!」

    二杯目を頼もうとしたところで、主からお呼びが掛かる。

    >「全員駆け出しだが、店の新入りもいるんだ。先輩はしっかり面倒見てやれ。
    > 初顔合わせなら、ちゃんと自己紹介を済ませとけよ。」

    依頼は魔術師ギルドからで、管理している古代遺跡の見回りというもの。
    初顔合わせの面子でも無難にこなせそうじゃな。
    とりあえず自己紹介となった。

    >「わたしはレイチェル…… 自己紹介って言われても、あんまり得意じゃないんだけど、、、
    > とりあえず、特技を話せばいいのかなあ…….. わたしの特技はさぁ……」

    半妖精のおなごが何事が呟くと、背後から何か弾けるような音がした。
    杯が割れたようじゃ。
    さして重大事ではないと判断して視線を戻すと、おなごの手にわしのシタールが握られておった。

    >「クヒヒッ♪  わたしの特技ってさあ~ こんなのなんだよねえぇ~♪♪」

    自慢げにシタールをかき鳴らすが、そっちのほうの腕前は微妙じゃな。

    >「あ、そうそう。あたしはイース!古代語魔法の使い手なんだ!よろしく!」

    人のおなごが握手を求めてきた。

    「わしはルブルム、芸術神の神官をやっておる。
     本業は彫刻家なんじゃが……そっちのほうは、ぼちぼちといったところかの。
     一応戦士としての鍛錬も積んでおるが、過度な期待はせんようにな。
     素早く動けというのはドワーフには無理難題すぎるわい」

    ———————————————–
    PL

    よろしくお願いします。

    04:58:53 定俊@ルブルム スリ防御1 2d6+4 Dice:2D6[2,3]+4=9
    04:59:04 定俊@ルブルム スリ防御2 2d6+4 Dice:2D6[5,6]+4=15

    出目が極端。
    レイチェルさんのは防げず、イースさんのは防いだ感じに。

    #2465
    寿
    参加者

    自己紹介を無事済ませ、君達は出立する。

    王都オランより徒歩三日。
    と言っても街道沿いではなく森の中である。
    魔物が生息する人外魔境だ。油断は出来ない。
    君達は野営をし、保存食で空腹を紛らわし、当直で魔物に警戒した。

    真冬の森だ。ただでさえ食料を確保するのは難しい上に、
    レンジャーの心得があるメンバーは一人もいない。
    道中は保存食で飢えを凌ぐしかなかった。

    幸いにして魔物と遭遇する事なく三日間を過ごし、くだんの風穴にたどり着いた。
    風穴の横には魔術師ギルドの看板が立っている。
    どうやら修理の必要はないようだ。

    中を覗くと暗闇が広がっている。

    暗視を持つドワーフであるルブルムには、支障なく見る事が出来る。
    見渡す限り、遺跡の入り口は無い。もっと奥の様だ。

    ごつごつした岩肌が、あちこち出っ張っている。
    ルブルム以外は、身をかがめながら歩かなくてはならないか所も多そうだ。
    地面は濡れており、所々凍結している。
    相当に気を付けなければ転倒して怪我をするだろう。



    風穴を進むこと暫し・・・
    あらかじめ地図は渡されていたが、
    何か所かあった分岐点には、全て魔術師ギルドの看板があり、
    君達は迷う事なく遺跡の入り口にたどり着く事が出来た。

    入り口には、あるはずの扉は無かった。
    何者かによって破られたようで、遺跡の床に転がっていた。

    どうやら・・・帰還して報告しておしまいとはならないようだ。

    廊下が奥に続いている。天井も壁も床も柱も明らかに人口の建造物だ。
    間違いなく古代魔法王国の遺跡である事が見て取れた。
    かなり広い。三人が横に並んで歩ける程度の幅はあった。

    事前情報では魔術の研究機関の可能性が高いとの事。
    それなりの規模があり、探索するとなれば、順調でも数日を要するだろう。

    寿@GMより_______________________________

    オランでやり残した事があれば申告どうぞ。回想として処理します。

    無事目的地につきました。
    保存食を消費してください。最低でも一日一食は食べて下さい。
    三日分で保存食三食分から九食分消費です。
    一日に何も食べない場合は、全ての行動に-1ペナルティが発生します。

    洞窟の中は滑りやすいです。
    転倒した場合、5点ダメージです。鎧とレベルで減点可能。

    転倒したかの判定を3回お願いします。
    冒険者レベル+敏捷度基準に2D6を三回振ってください。

    目標値12です。灯りが無い場合は目標値16です。
    ルブルムだけは、ドワーフ特典として+3ボーナスで目標値は9です。

    そして遺跡の入り口。扉は破られていました。
    指定ダイスです。2D6を3回振ってください。

    ここから先は予備ダイスを振る事を推奨します。

    いよいよ遺跡内に突入です。突入準備をお願いします。
    複数の装備を所持している人は、装備の宣言をしてください。
    隊列の申告もお願いします。

    #2470
    ルブルム
    参加者

    「ふーむ、いまのところ変わったところはないのう」

    王都から三日ほど歩き、くだんの風穴に到着した。
    中を覗けば暗闇が広がっており、わし以外は灯りなしで進むのは無理そうじゃ。

    >「いてて…….. うへぇ、びしゃびしゃになったぁ……. 
    > 寒いし痛いし、こんな所に来るだけでも楽じゃあないわね
    > このへん凍ってるから、気をつけて歩きなさいよ」

    重心が低く、暗いところでも視界が確保できるありがたさを実感するのう。

    >「壊されてる! そんなぁ……楽な仕事だったはずなのにぃ」

    風穴をしばらく歩けば、無残に破壊された遺跡の扉が見つかる。

    「ここに何も残っておらんことは、ちょいと調べればわかるはず。
     物盗りが押し入るとは考えにくいの。
     クリフォードどのの言うておった魔物の仕業じゃろう」

    扉の残骸からは、武器や爪牙によって破壊された痕跡があった。

    >「はぁ…… これじゃあ先頭はわたしになっちゃうよね
    > 罠があるかもしれないから、すっとろそうなおじさんと、かわいい後輩には任せられないでしょ
    > いいわ! わたしが先行して、安全に歩けるようにしたげる
    > 暗くてもちょっとは形が見えるし、罠があってもすぐに逃げれるんだから」

    ぶつぶつ小言を言いつつ、レイチェルどのが先頭に立って進む。

    「……すまんのう、わしが今少し身軽じゃったら代わってやれるんじゃが」

    ドワーフとしては身のこなしが軽い、というのはまったく当てにできんからのう。

    >「誰か、たいまつを点けて持っててくれない?
    > いざって時に火弾を飛ばせるから欲しいんだけど、手がふさがっちゃうと罠を解除しにくいし…….」
    >「そういうことなら新人である私に任せて!ルブルムさんにも、敵が来たらすぐに動いてもらわなきゃ困るし。
    >(それに、精霊に力を貸してもらうところ、間近で見たいし…。)」

    灯りが複数確保しておくのも大事じゃな。

    「では、わしは殿につくとしよう。
     侵入した魔物は複数いるのは確か。挟み撃ちを警戒するに越したことはないからの」

    ———————————————–
    PL

    保存食を20買い足しておきます。 7×20=140ガメル

    ダイス次第でPR変わると思うので、先に。

    18:05:41 定俊@ルブルム 転倒判定1 2d+3 Dice:2D6[2,5]+3=10
    18:05:48 定俊@ルブルム 転倒判定2 2d+3 Dice:2D6[4,4]+3=11
    18:05:53 定俊@ルブルム 転倒判定3 2d+3 Dice:2D6[5,6]+3=14

    暗視のおかげで無事クリア。

    18:06:48 定俊@ルブルム 指定ダイス 6d6 Dice:6D6[1,4,5,6,5,5]=26

    5、11、10

    18:07:30 定俊@ルブルム 予備ダイス 10d6 Dice:10D6[3,5,5,5,5,3,2,2,2,4]=36

    8、10、8、4、6

    ※追記

    装備は
    右手:ヘビーメイス
    左手:ラウンドシールド
    鎧:チェインメイル

    隊列は一本道では最後尾に。灯りがなくても視界は確保できるので。

    #2471
    レイチェル
    参加者

    「ぅぅぅぅ………   さむぅぅぅぃ」
    震えた声が洞窟内に反響する
    ランタンを握った手が、手袋の中でかじかんでいた。真っ暗な中を身を縮こまらせながらア歩くので、その歩幅は耕作に引きずり出された牛のようにノロノロとしていた

    「ぅわあっ!!?」
    つるりと滑った足元が宙に浮いた
    すんでのところで尻餅をついて、頭を打つには至らなかった
    「あっぶなぁ…… ここの地面、凍ってるじゃん!
     気を付けてないとケガす、、ひんっ!?」
    立ち上がろうとしてまた足をとられ、勢いよく前に突っ伏す
    すぐ下が尖っていなかったのは幸運だった。壁に手をついて慎重に立ち上がる
    「いてて…….. うへぇ、びしゃびしゃになったぁ……. 
     寒いし痛いし、こんな所に来るだけでも楽じゃあないわね
     このへん凍ってるから、気をつけて歩きなさいよ」
    足元をランタンで照らし、2人へ振り返って呼びかけた

    「でも、歩き回るだけで500ガメルっ! 新年早々、ラッキーな依頼を貰えたことに変わりないわ
     さっさと見て帰って、あったかい鍋でも食べましょ!」
     


    暗闇から照らし出されたそれを見て、足元から崩れ落ちた
    地図の通りであれば、ここは遺跡の入口になっている。乱暴に投げ出され、床の一部になっているオブジェは、間違いなく扉だった
    「壊されてる! そんなぁ……楽な仕事だったはずなのにぃ」

    「ぅぅ~~……. こうなったら、この犯人をとっちめて、追加の500ガメルもらってやるんだから!」
    強引に前向きにして立ち直ると、まずは入口から中の様子をこっそりのぞき見る
    何もなさそうなのを確認して、破壊された扉に目を落とした
    「そういえばこの扉って、封印されてたんだよね
     犯人って魔法を使って封印を解いたの……?
     イースなら何かわかったりしない?」



    「それじゃあ、遺跡の中を調べるんだけど…..」
    2人の顔を見回してため息をついた
    「はぁ…… これじゃあ先頭はわたしになっちゃうよね
     罠があるかもしれないから、すっとろそうなおじさんと、かわいい後輩には任せられないでしょ
     いいわ! わたしが先行して、安全に歩けるようにしたげる
     暗くてもちょっとは形が見えるし、罠があってもすぐに逃げれるんだから」

    「でも…… 離れすぎないでちゃんと目が届くところにいてよね
     いい? ぜ、 絶対だからね!」

    釘を刺したところで、遺跡調査作戦について話し合う
    「誰か、たいまつを点けて持っててくれない?
     いざって時に火弾を飛ばせるから欲しいんだけど、手がふさがっちゃうと罠を解除しにくいし…….」
    怖いので顔の近くで持っておきたくないということは言わなかった
    「それと、地図を見てて案内してくれる人がいてくれると助かるわ」



    「それじゃあいこっか   ……その前に」
    遺跡内部へ踏み出すところで足を止めた
    精霊に伝わる言葉で静かに語りかける
    「……ブラウニー、聞こえてる?
     あなたのお家を壊したやつは、今どこにいるの?
     退治してあげるから教えて」

    玉鋼@PLより_____________________________
    お言葉に甘えて、ちょっと買物させてもらいます。 保存食足りなかった

    前金 300G

    たいまつ 6本×5 25G
    ランタン用油 10本 50G
    保存食 10食分 70G
    お菓子 30G (フレーバー)
    防寒着 100G (フレーバー)

    小計 275G
    残り 25G

    GMへ質問!

    ・封印破壊方法の推理
    遺跡の扉が封印されて壊されているとのことでしたが、これって古代語魔法の【ロック】で施錠されていたんでしょうか?
    扉がどのように封印されていたのか、そして今、どのように封印が破壊されているのか(力ずくなのか、魔法によるものなのか)、セージとソーサラー技能のあるイースが調べたらわかりますかね?

    ・再封印方法の確認
    再封印って扉を修繕して【ロック】をかけ直せばいいんですかね? 
    再封印と修繕の方法は、出発前に聞いておいたってことにしてもいいですかね……?
    ダメならイースの調査で判明することをお祈りしておこう

    ・遺跡の材質
    遺跡は流石に木造じゃあないですよね? 石造って認識はあってますか?

    ・遺跡内の精霊力
    大地の精霊は働いていますか? 洞窟の中だけど、遺跡の中だから働いてないのかなあ
    となると逆に、ブラウニーは使えたりするんでしょうか?
    風の精霊は当然働いてないですよね……

    【ブラウニー】が使えるなら、魔法を使って情報を収集しておきます

    ・遺跡の地図
    地図をいただいているようですが、内部についても記載されていますよね? 既に調査されつくしている遺跡のはずなので
    何か危なそうな、注意したほうがよさそうな場所とか記載されていますか?(炎の魔法研究室とか)
    もしくは、居住しやすそうな部屋が記載されていたりしますかね?(寝室とか)
    地図と見比べる係がいれば、地形が変わってたりしたらすぐに気づけそう

    これからの行動
    ・ランタン点けています
    ・レイチェルは10mぐらい先行して、【忍び足】と【罠感知】で警戒しながら進みます
    ・常に≪インフラビジョン≫を行使して、ランタンの光が届かない暗闇の中のぼんやりとした地形と、何者かの体温がないか感知しておきます
    ・常に≪センス・オーラ≫を行使して働いている精霊力の変化を感知しておきます

    そういえば、ソードワールド完全版のルールブックって、電子書籍があるんですよね(唐突)
    アプリの読みやすさなら「Book Live」って電子書籍の会社がオススメです
    youさんが電子書籍の存在を知らなさそうだった……ような気がしたので、一応紹介だけしておきます

    以下ダイス
    17:31:39 玉鋼@レイチェル 転倒判定3 2d+5 Dice:2D6[1,6]+5=12
    17:31:34 玉鋼@レイチェル 転倒判定2 2d+5 Dice:2D6[3,5]+5=13
    17:31:26 玉鋼@レイチェル 転倒判定1 2d+5 Dice:2D6[2,5]+5=12

    17:33:06 玉鋼@レイチェル 指定ダイス3 2d6 Dice:2D6[4,4]=8
    17:33:01 玉鋼@レイチェル 指定ダイス2 2d6 Dice:2D6[4,4]=8
    17:32:57 玉鋼@レイチェル 指定ダイス1 2d6 Dice:2D6[3,3]=6

    17:33:15 玉鋼@レイチェル 予備 10d Dice:10D6[5,3,5,4,2,2,2,2,1,5]=31

    #2472

    「痛っ・・・!」

    つららが刺さる。こんな洞窟、入るのは初めてで、張り切り過ぎた結果がこれだよ。
    天井は低いし。

    >「誰か、たいまつを点けて持っててくれない?
     いざって時に火弾を飛ばせるから欲しいんだけど、手がふさがっちゃうと罠を解除しにくいし…….」

    「そういうことなら新人である私に任せて!ルブルムさんにも、敵が来たらすぐに動いてもらわなきゃ困るし。
    (それに、精霊に力を貸してもらうところ、間近で見たいし…。)」
    ==================================================
    PLより
    たいまつを30本(6本5ガメル)、1日1食分で計算したら足りるとは思うけど、(12月の日常分含められれば2食)保存食を念のため14食分(1食10ガメル)買っておきます。

    ついでに。現時点の私の環境では、通販などのネットを使った買い物ができません。(有料コンテンツ全般出来ない。)
    その為、今はネット上以外で買える可能性の薄いルルブを買うのは物凄く厳しいのです…。

    20:07:11 you@イース 10d 予備ダイス Dice:10D6[4,6,5,5,3,4,1,2,2,6]=38

    20:06:47 you@イース 指定ダイス 6d6 Dice:6D6[4,1,4,1,4,4]=18

    20:06:21 you@イース 2d+4 転倒判定 Dice:2D6[6,6]+4=16

    20:06:09 you@イース 2d+4 転倒判定 Dice:2D6[3,1]+4=8

    20:05:56 you@イース 2d+4 転倒判定 Dice:2D6[1,3]+4=8

    おおっと。レベルを上げていても上げていなくてもどちらにしろ2回失敗。(現時点でシーフレベルを2にする経験点を持っている為)8点のダメージ貰います…。とも思ったけど、ここで一つ初歩的な質問が。鎧の防護点って、防御力分の威力で計算するんでしたっけ?今の現状、確認できる術が無いのです…。(サマリーにも詳しいことが書いていないため)

    追記

    00:07:42 you@イース2 防御2 r6+1 Dice:R6[4,3:3]+1=4

    00:07:15 you@イース2 防御1 r6+1 Dice:R6[1,1:*]+1=0

    6ダメージ貰います…。
    (ダイス振るときはなぜか実ダメージ10と考えていたため、死に際と考えてしまいました。(有効ダメージ16に対し、最大HPが17の為。一回5ダメージで良かった…。))
    …ところで、自動失敗したわけですが、軽減1は有効なのでしょうか。

    たいまつはイースが持ちます。この状態でメイジスタッフを一時的にも使えないなら地図もイースが持ちます。
    さて。たいまつはどれほど消費したらいいでしょうか。あ、遺跡に分かれ道が発見し次第一番後ろに行って、分かれ道が見つからない場合は真ん中の隊列にいます。

    #2473
    寿
    参加者

    うち破られた扉を、見ると痕跡が残っている。

    おそらくはクラブやアックス、ソードによるモノ。
    だがそれほど大きな武器ではない。

    牙や爪の跡も見える。足跡も見て取れる。

    どうやら、遺跡に入り込んだ魔物の数は、10匹以上居るようだ。

    寿@GMより_______________________________

    指定ダイス三人合わせて二回成功。
    痕跡発見。敵の数判明。敵の正体は不明。

    各自買い物了解。キャラシを更新して反映させておいてね。

    >・封印破壊方法の推理
    魔法のロックがかかってましたが、力すくで壊されてます。
    判定するまでもなく見ればわかる状態です。

    >・再封印方法の確認
    >再封印って扉を修繕して【ロック】をかけ直せばいいんですかね? 
    そうです。
    >再封印と修繕の方法は、出発前に聞いておいたってことにしてもいいですかね……?
    聞いてきました。

    ちなみに遺跡に入ったら分かりますが、入ってすぐ脇に、
    予備の扉の建材と工具が一通りそろって積み上げられてます。
    ルブルムなら一ゾロ出さない限り、簡単に修繕成功です。

    >・遺跡の材質
    >遺跡は流石に木造じゃあないですよね? 石造って認識はあってますか?
    合ってます。扉だけは木材です。

    >・遺跡内の精霊力
    風穴の方の精霊力なら、ノーム、シルフ、フラウ、シェイド、ウンディーネ。
    遺跡の入り口から中に入るなら、シェイド、松明からサラマンダーとウィスプです。

    ブラウニーは人間が50年以上住み付いた建物につくので、廃墟にはいませんね。
    元々も研究施設で住居じゃないので。

    >・遺跡の地図
    >内部についても記載されていますよね? 
    されてます。
    >注意したほうがよさそうな場所とか記載されていますか?(炎の魔法研究室とか)
    10年以上前にギルドが依頼した冒険者によって、脅威は取り除かれています。
    じゃないと発掘研究作業できないので。
    過去に居た魔物は排除済み。罠は解除済み。
    危険な魔法装置やアイテムは回収済みです。



    >イースの各種数字について。
    以下の情報をキャラシに書いておいて下さいね。
    装備の宣言がなければ、スタッフ所持で、盾無しで進めますね。

    魔法の達成値:2d6+4
    エネボ打撃力:r10@10+4 抵抗された場合:r0+4

    メイジスタッフ
    攻撃:2d6+5 打撃:r11@11+3

    レイピア
    攻撃:2d6+4 打撃:r6@9+3

    ロングボウ
    攻撃:2d6+4 打撃:r11@9+3

    ダガー
    攻撃:2d6+4 打撃:r5@9+3

    スモールシールド
    回避:2d6+5 盾無しの場合:2d6+4

    ソフトレザーアーマー
    防御:r6+1

    二回転倒という事で、防御ダイス(r6+1)を二回振って下さい。

    例)
    22:13:34 寿@GM 防御 r6+1  Dice:R6[3,6:4]+1=5
    出目9以上でダメージ無しです。期待値なら1点ダメージです。

    #2475
    寿
    参加者

    寿@GMより________________________________

    >自動失敗したわけですが、軽減1は有効なのでしょうか。

    一ゾロが出た場合は、ダメージ素通しになります。
    5点そのままで軽減できませんので、二階転倒合計6点ダメージであってます。
    イースに経験点10点差し上げます。<(_ _)>

    隊列の確認と装備の宣言、誰が灯りを持つか(松明?ランタン?魔法?)
    (今の所、レイチェルが片手にランタン、片手は空(盾無し)で先頭に立ってます。)
    の宣言が全員揃ったら進行するけど、
    宣言が無いままだと、
    灯りレイチェルのランタンのみ、隊列適当で、装備はGMの独断で進行しますので気を付けてw <(_ _)>

    #2481
    レイチェル
    参加者

    >「痛っ・・・!」
    声の方に目をやると、イースがドジをして突っ伏していた

    「あ~ぁ、 言ったそばから転んでるし
     ほら、立てる?」
    ツルツルの中を慎重に近づくと、壁を支えにしたまま手を貸した
    抱き起こして腕を引っ張り、困難な立ち上がりの補助をする
    「……って、ちょっと  血が出てるじゃん!!?
     大丈夫なの!?」

    ランタンにぼんやりと照らされた彼女は、突き刺さった部分から血を流していた
    肉のえぐれそうな痛々しい姿に、寒さとは別の身震いをする
    「今日は帰る……?  こんな依頼で急ぐことないし、放っておいたらケガが酷くなるわ
     近くの村によって、傷に効く薬草を探したげるから」
    そう言い聞かせながら出口の方へ、抱き起こしたイースを強引に引っ張り始めた

    玉鋼@PLより__________________________
    イースのHP
    17→11/17
    6ダメって結構いたいような……. ←HP9しかない

    レイチェルは出直すことを提案し始めていますが、それはルブルムがいかに頼りになるかをを知らないから……
    ルブルムなら、MPたったの3でほとんど治療できてしまうはずです!!
    てかMP26ってすげぇな

    そういえば宣言し忘れていたけど武器について
    ・裁定確認
    1. ランタン
    腰から下げてるイメージだったけど、GM的には片手がふさがる裁定なんですかね? それなら、ランタンは手に持って行動します。
    罠解除や探索の際は邪魔なので、地面に置いていると思います。

    2. スモールシールド
    手の甲から前腕あたりに装備して、作業を邪魔しないようなものを想像してたのですが、ひょっとして手でしっかり持って装備する必要があるんでしょうか?
    まあでもたしかに、そうしないとナイフも握れることになりますもんね……
    作業の邪魔になりそうなので、こちらも背負っておきます。
    (邪魔にならなきゃ常に装備しておきたいけど)

    ショートボウも背負ってます

    3. 装備して攻撃するまでに必要なラウンド
    明言していなかったのですが、ポーラは3本まで、ベルトポーチのすぐ取り出せる場所に格納しているイメージでした。 ダガーとロックも同様
    ダガーは鞘に格納されているので、≪武器を構えて攻撃する≫で1R以内に装備と攻撃が同時にできると思うのですが、ポーラとロックは2R必要なんでしょうか?
    (そうなると、ロックで攻撃し続けようとすると2Rに1回しか攻撃できないのかな……?)

    戦闘始まってすぐに、スモールシールドとダガーを構えて攻撃をしたい場合は、1R以内に可能ですかね?

    #2484
    寿
    参加者

    思わぬ大けがをしてしまったイースに、レイチェルが心配そうに駆け寄る。
    一旦仕切り直そうと言い出した。

    街道筋ではない森の中。最も最寄りの人里は、王都オランである。

    寿@GMより_______________________________

    レイチェルから新しいアクションがあったので、
    オランに帰るかどうか決まるまで進行待ちますねw

    >ランタン
    >腰から下げてるイメージだったけど、GM的には片手がふさがる裁定なんですかね?

    swでは腰から下げるタイプは見た事ないですね。
    描写されてるのは全部手持ち。中世にあるのかな?
    オイル使ってるから、すごい揺れそうw

    他の作品では、ジャイロコンパスみたいな、動いても真ん中のろうそくは
    まっすぐ立ったままみたいなランタンが出てきたりしますけどね。

    取りあえず、手持ちでお願いします。<(_ _)>

    >スモールシールド
    >手の甲から前腕あたりに装備して、
    これはPCにお任せしますが、

    >作業を邪魔しないようなものを想像してたのですが、
    これで出来る作業は、非常に大雑把なものだけに限定させて頂きます。
    例えば食事もしずらいでしょうし、
    シールド装着した方の手では、動きが制限されるので
    鍵開けや登攀は出来ませんし、精霊魔法も使えません。

    >ナイフも握れることになりますもんね……
    そうですね。
    シールド装着した方の手で、ランタンやナイフを持つ事や運搬だけなら可能です。
    ですがランタン持った時に攻撃されたらシールド回避は無理ですし、
    シールド装着した方の手では武器使用も出来ないですね。

    >装備して攻撃するまでに必要なラウンド
    >ポーラとロックは2R必要なんでしょうか?
    通常移動中なら1Rで可能です。

    >戦闘始まってすぐに、スモールシールドとダガーを構えて攻撃をしたい場合は、
    >1R以内に可能ですかね?
    通常移動中なら1Rで可能です。

    装備の宣言は、
    第一に複数の鎧を持ってる人、第二に盾を持つかどうか?第三に灯りは誰が持つか?
    最後に武器。ぶっちゃけ武器持ってるかどうかはあまり影響はないですがw

    でも、この先、何が起こるか分かりませんから、
    全力移動中や、不意打ちを食らった時など、あるいはそれ以外の思わぬ事態
    例えば落とし穴に落ちた時、両手が塞がってたらとっさに縁を掴んだり出来ない。
    逆に武器を抜いておいて助かったという場合とか・・・
    鞘に納めているか、手に持っているかで状況が変わる事があり得ますね。

    #2485
    ルブルム
    参加者

    >「痛っ・・・!」
    >「あ~ぁ、 言ったそばから転んでるし
    > ほら、立てる?」

    最後尾をそろそろ歩いていると、何やらトラブルが。
    足元を見ておったせいか、何が起こったかはわからんのう。

    >「……って、ちょっと  血が出てるじゃん!!?
    > 大丈夫なの!?」

    近付けば、刃物のようになった氷柱がイースどのに突き刺さっておった。

    >「今日は帰る……?  こんな依頼で急ぐことないし、放っておいたらケガが酷くなるわ
    > 近くの村によって、傷に効く薬草を探したげるから」

    命に別状があるわけではないにしろ、軽視はできぬくらいの傷ではある。

    「近くの村といっても、受け取った地図にはそこまで詳しく書かれておらんかったのう。
     確実なのは王都じゃが……三日はかかる。
     戻るとしても、ここでできるだけの手当はしておくべきじゃな」

    刺さった氷柱を抜き取るタイミングはこっちで決める。
    身構えられると、身体の反応によって抜きにくくなるというからの。

    「ヴェーナーよ、かのものの命に息吹を……」

    するりと氷柱が抜けたところで神に祈りを捧げる。

    ———————————————–
    PL

    イースさんにキュア・ウーンズをば。
    00:39:19 定俊@ルブルム 神聖魔法詠唱 2d6 Dice:2D6[1,3]=4
    00:39:33 定俊@ルブルム 回復量 R10@13+4 Dice:R10[3,4:3]+4=7
    7回復ー

    HP:21/21 MP:23/26

    #2487

    >「近くの村といっても、受け取った地図にはそこまで詳しく書かれておらんかったのう。
     確実なのは王都じゃが……三日はかかる。
     戻るとしても、ここでできるだけの手当はしておくべきじゃな」

    >「ヴェーナーよ、かのものの命に息吹を……」

    ルブルムさんの神聖魔法によって、あたしの傷は完治した。

    「ふぅ…。ありがとね。お陰で傷も最初から無かったかのようだよ。
    うん。これなら自信もって言える。このまま奥に進んでも大丈夫って。
    …それにしても20もいるのか…。ここまで多いと罠でも仕掛けて、一網打尽にしないとじり貧になりそうだね。」

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