【開催中~5/20】 名もなき怪物

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    トピック
  • #3027
    玉鋼
    参加者

    名もなき怪物のセッションです

    「名もなき怪物」 会議室

    PC:
    * “血まみれの” ゾイ 
     ファイター5/レンジャー2/セージ3
     HP19/19 MP17/17

    NPC:
    * マーシャ (画像1)
      プリースト(マーファ)3/ レンジャー2
     (HP12/12 MP13/19)

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15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全73件中)
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  • #3087
    玉鋼
    参加者

    「……わかった 約束する!
     ゾイが許してくれるまでは、話したりしないわ」
    君の言葉を飲み込んで、マーファは力強くうなづいた
    ハントはふっと息を吐くと、それ以上は何も言わなかった

    2人を待たせて、君は周囲の探索をする
    できるだけ音を立てないように、もちろん、頭上にも注意して…….

    レンジャーの心得を持つ君は、調査の末に確信が持てた
    この近くには、待ち伏せしているような物はいない
    罠の類もない

    君は2人の元へ戻ると、作戦の続行を告げた



    「それじゃあ、行ってくるね……!」
    火をともした松明を片手に、マーシャが父へ挨拶する

    ハントは彼女の頭をわしわしとなでると、君へ向き直った
    「何かあればすぐに伝える
     頼りないかもしれんが、背中は任せてくれ」

    2人は、洞窟へ向けて歩き出す
    君の背中の服をつまんで、マーシャはピッタリとくっついてきた
    松明が燃える小さな音と、彼女の荒くなった息が聞こえる
     
     

    軋む声は、まだ洞窟の中から響いていた

    足を踏めば、硬い川岸の岩の感触が伝わってくる
    洞窟からの声も、徐々に大きくなる

    ぽっかりと空いた穴が目の前に迫ると、火の明かりが端の闇を暴く
    壁に吊るされた肉のようなもの、散乱するガラクタの数々
    洞窟の中の小さな部屋が見えて来ると、ツンとしたにおいが鼻を衝く

    マーシャが松明を掲げると、その全貌が遂に照らされる
     

     
    女の顔がこちらを見ていた

    見開かれた目には涙が蓄えられている
    ガサついた長髪が、背中に生えた2対の小さな翼へ垂れている
    獣の毛皮をポンチョのように羽織り、下の隙間から乳房が覗く
    大きく丸く膨れた尻……..昆虫の腹部は、蟻の姿を思わせる
    カサリと踏み出された黒い脚は、松明の光を艶やかに反射していて、伝え聞いていた風貌そのものだ

    >怪物判定(予備ダイス)
    2d(5,4)+5 = 14
    君は経験と知識から、目の前の怪物が持つ身体能力を推し量ることができた......
    

     
    しかし、声の主はこいつではない
    怪物の体の向きを辿り、騒がしい方へ目を滑らせると、そこには小さな檻があった

    「ギィィィッ!!」

    カマキリだ

    どういうわけか、鳴いているのはカマキリだった
    人の手には乗り切れない程に巨大化して、体には羽毛が生えそろっている
    原始的で窮屈な木の檻が、両手の鎌を振りかざされて、ガタガタと揺さぶられていた

    ポトリ
    例の怪物が君たちに釘付けなまま、檻へ差し出していた団子のようなものを取り落す
    パクパクと口を動かしながら、
    1歩、
    また1歩と距離を詰めてくる
    怪物が洞窟から出てくると、美しい上半身が傾いた日の光を浴びた

    「***…….. ***……….
     ***、******…………」

    >言語判定(予備ダイス)
    2d(2,6)+5+4 = 17 > 13
    

    学のある君には、この言語に聞き覚えがあった

    下位古代語だ
    君が読みを習う内に聞いていた発音とは、違うような気もする独特なものだったが、
    怪物が呟く言葉の意味は辛うじて理解できた

    オイデ、オイデ、
    コワクナイヨ…….

    そう言っている

    「……..っ!?」
    マーシャが顔を輝かせてたが、すぐに手で口をふさいだ
    話しかけながら近づいてくる怪物と、前に立って守る君を交互に見比べて、足踏みをしている
    今にも怪物へしゃべりだしてしまいそうだ

    彼女は、友愛の印を渡すつもりなのだろう
    そうなれば、君はいつまでも2人の間に立っていることはできない

    「***、 **、******…………」
    怪物は同じようなニュアンスの言葉を並べながら、じりじりと歩み寄ってくる
    もう既に、君が一歩踏み出してしまえば、大剣が届いてしまう距離だ

    君が持つ呪いの剣は、紅く、深く、その刃を光らせている

    君は……….

    >先制攻撃を仕掛ける
    >マーシャに任せてみる
    >逃げる

    GMより_______________________
    怪物のステータスを一部看破できました
    結果を会議室に投稿しておきます

    #3090
    ゾイ
    参加者

    >「……わかった 約束する!
    > ゾイが許してくれるまでは、話したりしないわ」
    俺の言葉を飲み込んで、マーファは力強くうなづいた
    ハントはふっと息を吐くと、それ以上は何も言わなかった

    2人を待たせて、君は周囲の探索をする
    できるだけ音を立てないように、もちろん、頭上にも注意して…….
    レンジャーの心得を持つ俺は、調査の末に確信が持てた
    この近くには、待ち伏せしているような物はいない
    罠の類もない
    俺は2人の元へ戻ると、作戦の続行を告げた



    >「それじゃあ、行ってくるね……!」
    火をともした松明を片手に、マーシャが父へ挨拶する
    ハントは彼女の頭をわしわしとなでると、君へ向き直った
    >「何かあればすぐに伝える
    > 頼りないかもしれんが、背中は任せてくれ」
    俺はハントに頷く。
    「お嬢さんは必ず守りますので。
    背中はお任せします。」

    2人は、洞窟へ向けて歩き出す
    君の背中の服をつまんで、マーシャはピッタリとくっついてきた
    松明が燃える小さな音と、彼女の荒くなった息が聞こえる
     
     
    軋む声は、まだ洞窟の中から響いていた
    足を踏めば、硬い川岸の岩の感触が伝わってくる
    洞窟からの声も、徐々に大きくなる
    ぽっかりと空いた穴が目の前に迫ると、火の明かりが端の闇を暴く
    壁に吊るされた肉のようなもの、散乱するガラクタの数々
    洞窟の中の小さな部屋が見えて来ると、ツンとしたにおいが鼻を衝く
    マーシャが松明を掲げると、その全貌が遂に照らされる
     
     
    女の顔がこちらを見ていた
    見開かれた目には涙が蓄えられている
    ガサついた長髪が、背中に生えた2対の小さな翼へ垂れている
    獣の毛皮をポンチョのように羽織り、下の隙間から乳房が覗く
    大きく丸く膨れた尻……..昆虫の腹部は、蟻の姿を思わせる
    カサリと踏み出された黒い脚は、松明の光を艶やかに反射していて、伝え聞いていた風貌そのものだ
    >怪物判定(予備ダイス)
    2d(5,4)+5 = 14
    君は経験と知識から、目の前の怪物が持つ身体能力を推し量ることができた……
     
    しかし、声の主はこいつではない
    怪物の体の向きを辿り、騒がしい方へ目を滑らせると、そこには小さな檻があった
    「ギィィィッ!!」
    カマキリだ
    どういうわけか、鳴いているのはカマキリだった
    人の手には乗り切れない程に巨大化して、体には羽毛が生えそろっている
    原始的で窮屈な木の檻が、両手の鎌を振りかざされて、ガタガタと揺さぶられていた
    ポトリ
    例の怪物が君たちに釘付けなまま、檻へ差し出していた団子のようなものを取り落す
    パクパクと口を動かしながら、
    1歩、
    また1歩と距離を詰めてくる
    怪物が洞窟から出てくると、美しい上半身が傾いた日の光を浴びた
    「***…….. ***……….
     ***、******…………」
    >言語判定(予備ダイス)
    2d(2,6)+5+4 = 17 > 13
    学のある君には、この言語に聞き覚えがあった
    下位古代語だ
    君が読みを習う内に聞いていた発音とは、違うような気もする独特なものだったが、
    怪物が呟く言葉の意味は辛うじて理解できた
    オイデ、オイデ、
    コワクナイヨ…….
    そう言っている
    「……..っ!?」
    マーシャが顔を輝かせてたが、すぐに手で口をふさいだ
    話しかけながら近づいてくる怪物と、前に立って守る君を交互に見比べて、足踏みをしている
    今にも怪物へしゃべりだしてしまいそうだ
    彼女は、友愛の印を渡すつもりなのだろう
    そうなれば、君はいつまでも2人の間に立っていることはできない
    「***、 **、******…………」
    怪物は同じようなニュアンスの言葉を並べながら、じりじりと歩み寄ってくる
    もう既に、君が一歩踏み出してしまえば、大剣が届いてしまう距離だ
    俺が持つ呪いの剣は、紅く、深く、その刃を光らせている
    俺は、マーシャに振り向かずにぼそっと声をかける。
    「マーシャの言葉は相手に通じない。
    俺が少し、魔物と話してみる。
    駄目なら戦いだ!」
    俺は呪剣を構える。
    洞窟の高さを考えて、魔物が外に飛び出さないよう注意する。
    そして俺は魔物に下位古代語に話しかける。
    「あなたは、誰?
    私達をどうしたいのですか?」
    俺は返答を待ち、魔物が同じフレーズ(おいでおいで怖くないよ)を繰り返した場合、クイックネスリングを発動し、攻撃に転じる事。
    俺は会話が成立できるのなら、抵抗に専念しながら、会話を行うと心に決めた。

    ++++++++++
    こきんです
    いきなり本命ですか?
    びっくりです。
    一応、戦闘になりそうなので、1Rのダイスを振っておきます。
    クイックネスリングも発動ですね。

    攻撃 18:53:12 こきん@ゾイ 1R攻撃 2d6+5+2+1 Dice:2D6[2,2]+5+2+1=12 失敗!

    回避1 18:54:22 こきん@ゾイ 回避1 2d6+5+2-1+2 Dice:2D6[1,2]+5+2-1+2=11 失敗!
    回避2 18:55:01 こきん@ゾイ 回避2 2d6+5+2-1+2 Dice:2D6[5,4]+5+2-1+2=17 成功!

    18:55:40 こきん@ゾイ 防御ロール R30@10+5 Dice:R30@10[6,1:7]+5=12 1ダメージ!食らった。

    予備ダイス
    18:56:30 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,5,4,2,4,2]=22

    memo

    HP18/19 MP17/17
    クイックネスリング1R

    まあまあ、ドローってところかな・・・

    *例の怪物*
    【レベル】7
    【知名度】14/?
    【出現数】?
    【出現頻度】?
    【知能】人間なみ 【反応】?
    【敏捷】17 【移動速度】17/30(空中)
    【攻撃】
     ・武器:15(8) 打撃点:13
     ・武器:15(8) 打撃点:13
    【回避】13(6) 【防護点】10
    【生命/抵抗】24/17(10)
    【精神/抵抗】20/16(9)
    【言語】?
    【知覚】五感
    【生息地】?
    【特殊能力】?

    上半身は美しい女性で、下半身は黒い虫です
    昆虫の腹部は丸く大きく膨らんでいて、蟻のようです
    背中には2対の鳥の翼が生えています

    #3091
    玉鋼
    参加者

    君は慣れない言語で、たどたどしくも懸命に話しかける
    それを聞いた怪物は目を輝かせて、さらに距離を詰めてきた
    「******…….!? ****!
     **********!!」

    「******、*****……
     ************!
     ***、***********?」
    1人、寂しい、欲しい、仲間……
    流暢に話される言葉は、君にも聞き取りが難しい

    怪物は話ながらゆっくりと歩き、君たちを回り込む
    体も、洞窟から完全に外へ出てしまうだろう

    「************?
     ******…….」
    何故、格好、変…….

    君は……….

    >先制攻撃を仕掛ける
    >マーシャに任せてみる
    >会話を続ける
    >逃げる

    GMより_______________________
    ちょっと反応を返してみました
    抵抗に専念して、会話を続けるでいいんですかね?

    #3093
    ゾイ
    参加者

    君は慣れない言語で、たどたどしくも懸命に話しかける
    それを聞いた怪物は目を輝かせて、さらに距離を詰めてきた
    >「******…….!? ****!
    > **********!!」
    >「******、*****……
    >************!
    > ***、***********?」
    1人、寂しい、欲しい、仲間……
    流暢に話される言葉は、君にも聞き取りが難しい
    怪物は話ながらゆっくりと歩き、君たちを回り込む
    体も、洞窟から完全に外へ出てしまうだろう
    >「************?
    > ******…….」
    何故、格好、変…….

    俺はマーシャに真剣な表情で話しかける。
    「友愛の印、準備していたよな、マーシャ?
    それを俺に渡してくれないか?
    相手の注意を惹きつけるか、試してみる。」

    俺は魔物の前に立ち、剣を片手で持つ。
    もう片方の手で、友愛の印を持ち、下位古代語で話す。

    「私達はゾイ、マーシャと名乗る人達だ。

    我々は、あなたと友人になりたい。

    その証として友愛の印という、プレゼントを渡す。

    あなたは独りで寂しいのではないでしょうか?

    あと、私はあなたと話しがしたい。

    しかし、私はあなたの話が聞き取りにくい。

    下位古代語を我々にも分かりやすい簡単な話し方をしていただけないでしょうか?」

    +++++++++
    こきんです。
    抵抗に専念を止めて、なんとか、会話に持ち込みます。
    魔物が洞窟内から出ないよう、説得します。
    魔物が戦いに転じたり、襲い掛かってきた場合、戦闘に行かざるを得ないかな・・・・

    予備ダイス
    09:48:56 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[6,4,5,3,3,6]=27

    memo
    HP19/19 MP17/17

    #3094
    玉鋼
    参加者
    >「友愛の印、準備していたよな、マーシャ?
    それを俺に渡してくれないか?
    相手の注意を惹きつけるか、試してみる。」

    「…….! うんっ!」
    彼女は顔を輝かせると、ベルトポーチをまさぐり始めた

    >「私達はゾイ、マーシャと名乗る人達だ。
    
    我々は、あなたと友人になりたい。」

    「………………….」
    懸命に会話を続けるが、怪物はマーシャを見つめたまま返事を返さない
     
     
    話しを終えて数秒、沈黙が流れる
     
     
    怪物は声もなく笑うと、
    禍々しく口を歪めた

    次の瞬間、赤黒い棘が飛び出した
    昆虫部の尻から、2本同時に

    君たちを狙って飛んでくるッ!!

    GMより___________
    戦闘開始です!

    ゾイは決して警戒を怠らないまま、友好のための会話に徹しました
    最善の行動だったと言えるでしょう

    怪物は、不意打ちによる先制攻撃を仕掛けてきました
    マーシャは回避できません
    しかし、ゾイは充分に警戒をしていたので、対応ができます
    マーシャを突き飛ばしてかばいつつ、さらに自身も回避可能とします
    この際に、クイックネスリングの発動もできるとします

    棘の攻撃点は15です。1回でOKです

    怪物を洞窟から完全に外には出さなかったので、怪物は逃走に1R必要となりました

    1R目
    AG17 ゾイ : (行動宣言)
    AG 0 マーシャ : 驚いて腰を抜かしている
    AG 0 ハント : 出遅れて、弓で魔物を攻撃しようとします
    AG - 怪物 : 飛んで逃げようとしています。(回避-4)

    ゾイは行動宣言と、処理のダイスも振っちゃってください!

    怪物のダイスは……..GMはふらないことにます!

    #3095
    ゾイ
    参加者

    >「友愛の印、準備していたよな、マーシャ?
    それを俺に渡してくれないか?
    相手の注意を惹きつけるか、試してみる。」
    >「…….! うんっ!」
    彼女は顔を輝かせると、ベルトポーチをまさぐり始めた
    >「私達はゾイ、マーシャと名乗る人達だ。

    我々は、あなたと友人になりたい。」
    「………………….」
    懸命に会話を続けるが、怪物はマーシャを見つめたまま返事を返さない
     
     
    話しを終えて数秒、沈黙が流れる
     
     
    怪物は声もなく笑うと、
    禍々しく口を歪めた
    次の瞬間、赤黒い棘が飛び出した
    昆虫部の尻から、2本同時に
    俺たちを狙って飛んでくるッ!!
    俺はマーシャを突き飛ばして、自分も回避しようとした。
    クイックネスリングを発動させたが、赤黒い棘が身体に突き刺さる。
    俺は呪剣を構えなおし、魔物の頭を狙って、全身の力を込めて叩きつけた。

    ++++++++++
    こきんです。
    はい、1Rの行動は・・・・
    魔物に頭狙い強打+2で攻撃。

    まず回避 失敗
    13:02:57 こきん@ゾイ 棘回避 2d6+5+2-1+2 Dice:2D6[2,4]+5+2-1+2=14

    防御ロール 4ダメージ喰らった。
    13:03:21 こきん@ゾイ 防御ロール R30@10+5 Dice:R30@10[3,1:4]+5=9

    頭狙い強打+2で攻撃、命中
    13:04:43 こきん@ゾイ 頭狙い強打+2 2d6+5+2+1 Dice:2D6[1,6]+5+2+1=15

    ダメージ 2点喰らわせた。 魔物生命抵抗17>ダメージ12 魔物気絶せず。 
    13:06:25 こきん@ゾイ 頭狙い強打+2ダメージ R30@10+5+4+1 Dice:R30@10[2,1:2]+5+4+1=12

    13:07:29 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[1,3,3,2,3,1]=13

    ああ、もったいないことだ!ダメージで・・・・ああああああああ!

    memo
    HP15/19 MP17/17

    #3096
    玉鋼
    参加者

    君はとっさに魔力を開放し、マーシャをかばった
    赤黒い棘が、彼女を守った腕へ突き刺さる
    「ひゃっ!?」
    やっと取り出されたプレゼントは、彼女の手を離れ、
    友愛の印が地に落ちた

    君は続けざまに呪剣を振るう
    飛び立とうとする怪物の頭部へ、重い一撃が下される
    「キィィィィーーッ!?」

    怪物は血を吹き悲鳴をあげた
    それでも意識を奪うことには至らず、そのまま空へ飛び上がる

    「この…….バケモノがッ!!」
    木陰に潜んでいたハントが、怪物へ矢を放つ
    ヤツは空中で身を翻し、鉄の線は虚しく空を切る

    怪物はそのままの勢いで、森の天井を突き破る
    へし折られた小枝たちが、君たちの頭上へパラパラと降り注いだ
     
     
     
    ぽっかりと開いた木の葉の隙間から、憎悪に満ちた目が君に向けられた
    ハントが次の矢をつがえる前に、怪物は顔を引っ込める

    ブブブブブ……………
    2対の翼が立てる独特の羽音が、次第に遠のいていく
     
     
    「だっ、大丈夫!?  ケガしてる!!」
    マーシャが立ち上がると、血を流す君の手をとった
    「トゲ…….抜ける? すぐに治すから!」
    君が赤黒い棘を引き抜けば、彼女のは神の言葉を囁く
    しかし、奇跡は完全には発現しなかった
    「はぁっ、 はぁっ、 な、なんで……..っ!?」
     

    震える手で強く握りしめると、彼女は再びを叫ぶ
    傷口はたちどころに塞がって、跡形もなくなった
    「よ、よかった…….   まだ痛くない?」

    マーシャが傷口があった場所を撫でている
    だが、痛みは引いていない

    刺された時の、皮膚を突き破られた熱さが、まだ彼女の指の場所に残っている
    全身にも徐々に熱さが伝わり、立っているのがやっとだ
    意識に体がついていかないために、怪物が逃げる際にも、追撃は不可能だった
     
     
    引き抜いた赤黒い棘は、まだ君の手の中に残っている
    しかし、君は焦っていて、それどころではなかっただろう

    怪物の羽音が消えた先
    その方角にあるものは、君の記憶と感覚が正しければ……..

    ドイナカ村だ

    君は………

    >ドイナカ村へ駆けつける
    >休む

    GMより____________________
    凄まじい判断力だ……….. GMもゾッとする程に!!
    しかし、出目がふるいませんでしたねぇ

    生命抵抗判定(予備ダイス)
    2d(1,3)+8=12 < 14

    こっちも出目がふるいませんねぇ…….
    ダイスの女神様は、とても楽しんでおられるようです!

    14:18:45 玉鋼@GM マーシャ キュアウーンズ→ゾイ 2d+4 Dice:2D6[1,1]+4=6
    14:19:06 玉鋼@GM マーシャ キュアウーンズ→ゾイ 2d+4 Dice:2D6[6,6]+4=16
    14:19:24 玉鋼@GM なんだこの出目…….w
    14:21:11 玉鋼@GM 回復量 r10@10+4 Dice:R10@10[3,2:2]+4=6

    ゾイ HP19/19 MP17/17
    マーシャ HP19/19 MP17→15→13/17

    #3097
    ゾイ
    参加者

    君はとっさに魔力を開放し、マーシャをかばった
    赤黒い棘が、彼女を守った腕へ突き刺さる
    >「ひゃっ!?」
    やっと取り出されたプレゼントは、彼女の手を離れ、
    友愛の印が地に落ちた
    君は続けざまに呪剣を振るう
    飛び立とうとする怪物の頭部へ、重い一撃が下される
    「キィィィィーーッ!?」
    怪物は血を吹き悲鳴をあげた
    それでも意識を奪うことには至らず、そのまま空へ飛び上がる
    俺の狙いは失敗か!
    「クソ、ダメか!」

    >「この…….バケモノがッ!!」
    木陰に潜んでいたハントが、怪物へ矢を放つ
    ヤツは空中で身を翻し、鉄の線は虚しく空を切る
    怪物はそのままの勢いで、森の天井を突き破る
    へし折られた小枝たちが、君たちの頭上へパラパラと降り注いだ
     
     
     
    ぽっかりと開いた木の葉の隙間から、憎悪に満ちた目が俺に向けられた
    俺は腕の傷の痛みに耐えながら睨み返す。
    ハントが次の矢をつがえる前に、怪物は顔を引っ込める
    ブブブブブ……………
    2対の翼が立てる独特の羽音が、次第に遠のいていく
     
     
    >「だっ、大丈夫!?  ケガしてる!!」
    マーシャが立ち上がると、血を流す君の手をとった
    >「トゲ…….抜ける? すぐに治すから!」
    俺はかなり痛みがあるが、少し安心させるよう、笑顔でマーシャに言う。「わかった、棘を抜くぜ。癒しの奇跡を頼む。」
    君が赤黒い棘を引き抜けば、彼女のは神の言葉を囁く
    しかし、奇跡は完全には発現しなかった
    >「はぁっ、 はぁっ、 な、なんで……..っ!?」
     

    震える手で強く握りしめると、彼女は再びを叫ぶ
    傷口はたちどころに塞がって、跡形もなくなった
    >「よ、よかった…….   まだ痛くない?」
    マーシャが傷口があった場所を撫でている
    だが、痛みは引いていない
    刺された時の、皮膚を突き破られた熱さが、まだ彼女の指の場所に残っている
    全身にも徐々に熱さが伝わり、立っているのがやっとだ
    意識に体がついていかないために、怪物が逃げる際にも、追撃は不可能だった
     
     
    引き抜いた赤黒い棘は、まだ君の手の中に残っている
    しかし、君は焦っていて、それどころではなかっただろう
    怪物の羽音が消えた先
    その方角にあるものは、君の記憶と感覚が正しければ……..
    ドイナカ村だ

    俺の判断ミスだ。
    洞窟内で決着つけるべきだった。
    マーシャの我儘につきあう必要はなかったかもしれない・・・が今更どうしょうもない・・・
    「くそったれ」
    俺は地面を叩く。
    多分、俺の身体が熱いのは傷のせいか?
    下手すると毒かもしれない・・・
    だが、ここで休んでいられない。

    俺はマーシャとハントを呼ぶ!
    「村が危ない、今から戻るぜ!
    手負いの奴は、村を蹂躙するかもしれない。
    ハントさん頼む!
    村までへの近道の誘導を頼む!行くぜ!」

    俺達はドイナカ村へ駆けつけることにした。
    +++++++++
    こきんです。
    とりあえず、棘と友愛の印は持っておきます。
    戦闘時ペナルティー覚悟で、ドイナカ村に戻ります。
    ああ、ダイス運、乱高下激しいですねw
    最善を尽くすまでです。

    15:32:51 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[2,3,6,3,6,1]=21

    ゾイ HP19/19 MP17/17
    マーシャ HP19/19 MP17→15→13/17

    #3098
    玉鋼
    参加者

    >「村が危ない、今から戻るぜ!」
    君が叫ぶと、駆けつけて来たハントは顔を青くする

    「あいつ、村の場所を知ってやがった…….
     俺が…..、俺が逃げたから……ッ!!」
    ハントは拳を握りしめると、踵を返して走り出す
    「こっちだ!! 来てくれッ!!」

    マーシャもペンダントを拾い直し、すぐにその後を追った



    君たちは、息を切らしながら森の中を駆け抜ける
    少しでも近道をするために、生い茂る草木を乱暴に踏みつけた
    道すがらに会う小鳥たちも驚いて、騒がしく泣きながら飛び去っていく

    「クソッ……… クソォッ!!」
    ハントは悪態をまき散らして走っている
    複雑な地形も慣れた様子で飛び越えて、君たちよりも前に抜きん出ていた
    マーシャも涙を浮かべながら、置いていかれまいと必死にその後へ食らいつく
     
     
    君は、さらに後ろへ離されていた
    動機が激しくなり、目の前が霞んでいく
    全身が、焼けるように傷んでいる

    「はぁっ、 はぁっ、、、 ………どうしたの?」
    マーシャが振り返って君を待つ
    それを聞いて、ハントも前を向いたまま足を止めた

    「どこか、痛いの?  、、、だいじょーぶ?」
    彼女が君のそばへ寄って、その体を抱きとめる
    「………..その手、どうしたの?」
    マーシャが、君の右腕を持ち上げた
     
     
     
     
    赤茶色の毛に覆われて、重く肥大化していた
    指の形はそのままで、黒く鋭い爪が生えている
    手のひらを握ってみると、その内側は分厚い皮膚に覆われてた肉球になっている

    君がその腕に気づいたとき、
    すでに彼女へ向かって振り上げていた

    君は………

    >戦う
    >逃げる

    GMより__________________
    またまた、戦闘開始です!
    あなたのモンスターデータを会議室に載せておきました
    マーシャへ攻撃するなら、無条件で回避できない不意打ち攻撃が可能です!

    >とりあえず、棘と友愛の印は持っておきます。
    ペンダントは、ゾイが持つ前にマーシャが拾っちゃいました
    棘は持っていてokです。ポッケとかポーチとか、適当なところに突っ込んでおいてください

    一応聞いておきますが、
    ゾイがの特徴や強い願いは、「踏まれても立ち上がる打たれ強さ」でいいんですかね?
    それを考えた結果がこれですが……..
    外見や能力について、他に要望があればお気軽にご相談ください
    よさげなものなら採用して調整します!!

    以下、戦闘状況です
    1R目
    AG17 ゾイ : (行動宣言)
    AG 0 マーシャ : 気づいていない
    AG 0 ハント : 気づいていない

    ハント – 10m – マーシャ、ゾイ

    1R目の行動宣言と、ダイスをどうぞ

    (かばって血を流しつつも、すぐ頭部へカウンターを喰らわせるゾイ、めちゃくちゃカッコいいですね…..!
    今回のセッションでも特に、印象的で光るシーンだったんじゃあないでしょうか!)

    #3102
    ゾイ
    参加者

    >「村が危ない、今から戻るぜ!」
    君が叫ぶと、駆けつけて来たハントは顔を青くする
    >「あいつ、村の場所を知ってやがった…….
    > 俺が…..、俺が逃げたから……ッ!!」
    ハントは拳を握りしめると、踵を返して走り出す
    >「こっちだ!! 来てくれッ!!」
    俺も全身の力を振り絞りながら、
    「ああ、行くぜ、ハントさん!」
    と言いながら、呼吸が苦しくなるのを我慢する。
    マーシャもペンダントを拾い直し、すぐにその後を追った



    君たちは、息を切らしながら森の中を駆け抜ける
    少しでも近道をするために、生い茂る草木を乱暴に踏みつけた
    道すがらに会う小鳥たちも驚いて、騒がしく泣きながら飛び去っていく
    >「クソッ……… クソォッ!!」
    ハントは悪態をまき散らして走っている
    複雑な地形も慣れた様子で飛び越えて、君たちよりも前に抜きん出ていた
    マーシャも涙を浮かべながら、置いていかれまいと必死にその後へ食らいつく
     
     
    君は、さらに後ろへ離されていた
    動機が激しくなり、目の前が霞んでいく
    全身が、焼けるように傷んでいる
    >「はぁっ、 はぁっ、、、 ………どうしたの?」
    俺は痛みに苦しみながらいた。
    声がでない・・・
    息をするのも苦しい・・・
    マーシャが振り返って俺を待つ
    それを聞いて、ハントも前を向いたまま足を止めた
    >「どこか、痛いの?  、、、だいじょーぶ?」
    彼女が君のそばへ寄って、その体を抱きとめる
    >「………..その手、どうしたの?」
    マーシャが、俺の右腕を持ち上げた
     
    赤茶色の毛に覆われて、重く肥大化していた
    指の形はそのままで、黒く鋭い爪が生えている
    手のひらを握ってみると、その内側は分厚い皮膚に覆われてた肉球になっている
    俺がその腕に気づいたとき、
    すでに彼女へ向かって振り上げていた
    俺はなんとか振り上げた腕を片腕で抑え込み、マーシャ、ハントに叫ぶ!
    「さっきの傷で俺の右腕は化け物になっちまった。
    この右腕が、あんた達を殺してしまう。
    解決策を俺が編み出すまで、俺から離れてくれ!
    頼む!
    マーシャ、全力で俺から離れろ!
    俺に近づくな!
    それと、俺を信じろ!」

    俺は踵を返して、全力で逃げる事にした。

    +++++++++
    こきんです。
    エライ事になりましたな~
    これは、ちとキツイっすよ
    アンケートの結果ってこういう事なんだね。
    村の住人全員、化け物になったら・・・・おお怖い

    そんじゃあ、1Rの行動
    全力移動で、人のいない場所へ逃げる。
    逃げ切れば、一人の場所を探し、自身の腕と棘をみる。

    自身の腕を見て、怪物判定 19:55:00 こきん@ゾイ 怪物判定 2d6+5 Dice:2D6[6,4]+5=15

    棘を見て、毒か呪いか、この状況が酷くなるかを知識判定 19:55:38 こきん@ゾイ 知識判定 2d6+5 Dice:2D6[4,6]+5=15

    19:56:14 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[4,2,4,5,4,3]=22

    (かばって血を流しつつも、すぐ頭部へカウンターを喰らわせるゾイ、めちゃくちゃカッコいいですね…..!
    今回のセッションでも特に、印象的で光るシーンだったんじゃあないでしょうか!)
    えへへへ、いいでしょ!

    Memo
    HP19/19 MP17/17
    *怪物の右腕*
     レベル5、筋力+6、器用+2 として扱うモンスターです
     熊のような手は、武器を握ることが可能です
    【攻撃】
    ・腕: 攻撃点 7 打撃点 R20@10+11
    【特殊能力】
    ・分厚い毛皮
     受ける物理ダメージを半分にします。(端数切り上げ)
    ・狂乱
     行動宣言時に、能力の使用を宣言できます。
     そのターンの間、回避ができなくなる代わりに、4回の近接攻撃ができます
     片手が使えない場合、2回までになります
    ・名前のない怪物
     近くに攻撃可能な対象がいる場合、行動宣言前に、戦うか逃げるかどちらかのみを選択します
     ・戦う場合:
      近くの攻撃対象へ、可能な限り攻撃しようとしなければなりません。
      基本的に手加減は不可能です。
     ・逃げる場合:
       近くの戦闘対象から、可能な限り全力で逃げようとしなければなりません。
     
     通常移動の範囲内に何もいないときに限り、自由な行動が可能です。
     攻撃が可能な対象がいる場合は、攻撃か逃亡を選択しなければならないということです。

    #3104
    玉鋼
    参加者

    >「俺から離れてくれ! 頼む!」
    君が腕を抑えて走り出すと、ハントは頭を抱えて悲痛な叫びをあげた

    「オイ、、、オイオイオイ冗談じゃあないぞッ!
     マーシャを守れるのは…..ッ! 村を救えるのは、お前しかいないんだッ、、、ゾイッ!!!」

    「まっ、まってよ!!」
    マーシャも立ち上がり、君の後を追いかける
    「わたし、きっと治してみせるから!
     やってみるから…….行かないでよぉ!!
     ゾイィーっ!!!」

    呼び止める声を背に受けながら、君は走る

    森の中の少し先に、遺跡の残骸が見えた
    全体的に苔むし、崩れて部屋の一部は埋もれているが、2階建ての壁だけはまだ残す大きなものだ
    あの中に逃げ込めばあるいは…….. 2人を撒けるかもしれない

    近くでは、死肉を貪るウルフがいた
    ウルフはピクリと耳を動かすと、顔をあげた
    このまま走り続ければ、あの獲物は逃げ出してしまうだろう…
    血を求める君の腕に、力がこもるのを感じた

    君は………

    >戦う
    >遺跡へ向かって逃げる
    >ウルフへ向かって逃げる
    >逃げながら2人を説得する

    GMより__________________

    知識判定などは、全力で逃げながらでも可能とします
    >自身の腕を見て、怪物判定 19:55:00 こきん@ゾイ 怪物判定 2d6+5 Dice:2D6[6,4]+5=15
    実際に自分の身に起こってるのでちょっとボーナスして……
    会議室の情報の他に、自分の体が魔術的な力で変異を起こしていることがわかりました
    ……え? そんなの見ればわかるって?

    >棘を見て、毒か呪いか、この状況が酷くなるかを知識判定 19:55:38 こきん@ゾイ 知識判定 2d6+5 Dice:2D6[4,6]+5=15
    自身が発症したので、+4のボーナスです

    君は、人を変異させてしまう毒を記した文献を、朧気に思い出した…………
    毒の正体を一部看破できました
    開示情報を会議室へ投稿しておきます

    進行速度の経過時間は、ゾイが全力で逃げ出した1R目からカウントしています
     
     
     
    このセッションでは、逃亡の際に追跡される場合があります
    GMが逃げ切れたと判断する距離まで追跡者を引き離す、もしくは追跡者が見失うか、追跡者がいなくなるまで、戦闘処理を継続します

    レンジャー、ハンター技能を持っていれば、森の中を素早く動けるでしょう
    ここで森の中の全力移動力は、以下のものとします
    ・全力移動力は半分になる
    ・レンジャーorハンター技能レベル1につき、ペナルティは5m軽減される
    ・ゾイは毒で力が入らないため、5mのペナルティ

    ゾイ:  51m(-26+10)-5=30m
    マーシャ:63m(-32+10)=41m
    ハント: 51m(-26+20)=45m

    全員が全力移動を選択肢した場合、そのターンでハントは15m、マーシャは11mの距離を詰めてきます

    位置関係は以下の通りです
    ハント – 10m – マーシャ – 30m – ゾイ — 70m — 遺跡orウルフ

    2R目
    AG21 マーシャ: 全力でゾイを追う
    AG17 ゾイ: (行動宣言)
    AG17 ハント: 全力でゾイを追う

    2R目の行動宣言と、ダイスロールをどうぞ

    #3107
    ゾイ
    参加者

    >「俺から離れてくれ! 頼む!」
    君が腕を抑えて走り出すと、ハントは頭を抱えて悲痛な叫びをあげた
    >「オイ、、、オイオイオイ冗談じゃあないぞッ!
    > マーシャを守れるのは…..ッ! 村を救えるのは、お前しかいないんだッ、、、ゾイッ!!!」
    >「まっ、まってよ!!」
    マーシャも立ち上がり、君の後を追いかける
    >「わたし、きっと治してみせるから!
    > やってみるから…….行かないでよぉ!!
    > ゾイィーっ!!!

    逃亡しながら、俺は気づいた、伝承で伝わるリビング・ドールとよく似た魔法の毒だということを。
    マーシャの浄化の奇跡で、治る可能性があることを。
    マーシャに賭けるしかない・・・

    俺は立ち止まる。

    マーシャ、ハントに向かって叫ぶ。

    「今から俺は右腕を腰にロープで括り付ける。
    その間、俺から離れていてくれ。
    右腕が厄介だから、動けなくなれば、多分、マーシャの浄化の奇跡で、毒を消せばもとに戻る可能性がある。」

    俺はロープを取り出し、右腕の赤毛の腕の手のひらに2,3重に巻き付け握る。
    その後、巻き付けた右手のロープの余りを左手で、右腕ごと腰に2,3重にもロープで巻き付け縛り、右腕を動かなくする。

    「ハントさん、俺を縛ったロープのあまりを足に縛り付けて行動不能にしてくれ!
    マーシャ、俺が動けなくなれば、浄化の奇跡を頼む!」

    +++++++++++++

    こきんです。
    上手くいくかどうかわからないですが、上記の方法で何とかなるといいのですが・・・

    ゾイの2R行動宣言
    立ち止まり、通常移動外にいるよう、マーシャとハントに指示し、ロープで右腕ごと腰に括り付け、ハントに足を縛ってもらって行動不能にし、マーシャのキュアポイズンで解毒してもらう。2、3ラウンドくらいかかるかな?
    時間が足りなければ、足を縛り付けるのは無しでも可。

    これで駄目なら、レンジャーの生存術で、勝負ですかね?

    念のため、生存術やっときます。
    20:46:09 こきん@ゾイ 生存術 2d6+5 Dice:2D6[4,5]+5=14

    予備ダイス
    20:45:31 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[3,2,6,1,5,5]=22

    memo
    HP19/19 MP17/17

    #3108
    玉鋼
    参加者

    >「マーシャの浄化の奇跡で、毒を消せばもとに戻る可能性がある。」
    君は足を止めて作成を話す

    「ほ……ほんと!?」
    追いかけてきたマーシャが、息を切らしながら涙を拭った
    「やってみるっ!! 絶対、治してみせるから!」

    >「ハントさん、俺を縛ったロープのあまりを足に縛り付けて行動不能にしてくれ!」
    「あぁ…….そうこなくっちゃあな!」
    マーシャに追いついたハントが、そのまま前に出て君へ歩み寄る

    が、突然腕が振り上がり、驚いたハントが飛び退いた
    「うぉッ!?  ……….そっちで縛るのは、手伝えそうにねェな
     ロープの端を投げてくれりゃあ、その辺の木に括り付けるくらいはできるが……..どうする?」

    GMより_______________________
    OK!! ロープで腕を縛るなら、以下のように裁定しましょう

    ロープ10mで1回分をとします。
    ゾイが1人片手と、マーシャとハンスが攻撃を受けない離れた位置から協力して、
    1回分を括り付けるのに3Rかかるとします。

    しかし、怪物の腕は怪力なので、ロープを引きちぎったり、力技で引っこ抜けたりするかもしれません
    ゾイが残った腕で抑えることを考えて、以下の判定を行います。

    ・攻撃可能な対象が通常移動距離入った時、怪物の腕が筋力判定を実施します
    ・達成値は2d+11で、目標値の8以上になれば成功です
    ・判定に成功すれば腕は拘束を解いて、そのまま通常移動して近くの対象を攻撃します
    ・判定に失敗すれば、次のラウンドまで攻撃不可能です。(1Rだけ、安全に接触して魔法が使えます)

    ロープ1回分につき、以下の効果があります。
    ・腕を拘束する: 筋力判定に-3のペナルティを与える
    ・足を拘束する:  こちらからの移動は不可能になる。
     (接近してくる相手が移動を中断すれば、そのラウンドは攻撃が失敗します。
     マーシャが移動を中断すれば攻撃を受けませんが、射程接触のキュアー・ポイズンも使えません)

    マーシャとゾイのロープを合わせて50mの5回分!
    全てを腕に拘束をし続ければ、以下の様になります。
    ・1回分: 2R→5R 筋力 2d+8
    ・2回分: 5R→8R 筋力 2d+5
      毒の進行チェック: 2dが7未満なら進行、 11以上なら治療
    ・3回分: 8R→11R 筋力 2d+2
    ・4回分: 11R→14R 筋力 2d-1
      毒の進行チェック: 2dが7未満なら進行、 11以上なら治療
    ・5回分: 14R→17R 筋力 2d-4

    17R目から、各自行動宣言して戦闘処理を再開します

    これで良ければ、好きな回数分までロープを巻いて、毒の進行チェックダイスを振ってください!
    2回分の時に毒が進行、または治療したなら、GMが描写するのでその時点で止めて投稿してください。

    #3110
    ゾイ
    参加者

    俺達は、必死になって、この厄介な右腕をそれなりにがっしりした木に括り付ける。
    「この右腕、厄介だぜ!あの魔物、ただで済むとは思うなよ!」
    俺は愚痴る。
    他の2人も腕を縛るのも手伝ってもらっている。
    ハント、マーシャがいてくれて、ありがたい。
    「マーシャ、ハント、あるロープ全部使って縛り付けるようにするぜ。
    この戦いが終われば、ハントさん家族全員、オラン見物に行こうぜ!」
    俺は真っ青な顔で悲痛な状態のまま、油汗を流しながら、腕を木に縛り付ける。

    +++++++++++++
    こきんです。
    ロープ50m使い、5回分、右腕を木に縛り付ける。
    それでは、毒の進行のダイスを振ります。
    あ~どうなるやら~

    09:34:37 こきん@ゾイ 病気進行2回分 2d6 Dice:2D6[6,2]=8

    09:35:18 こきん@ゾイ 病気進行4回分 2d6 Dice:2D6[6,2]=8

    +++++++++

    OK!! ロープで腕を縛るなら、以下のように裁定しましょう
    ロープ10mで1回分をとします。
    ゾイが1人片手と、マーシャとハンスが攻撃を受けない離れた位置から協力して、
    1回分を括り付けるのに3Rかかるとします。
    しかし、怪物の腕は怪力なので、ロープを引きちぎったり、力技で引っこ抜けたりするかもしれません
    ゾイが残った腕で抑えることを考えて、以下の判定を行います。
    ・攻撃可能な対象が通常移動距離入った時、怪物の腕が筋力判定を実施します
    ・達成値は2d+11で、目標値の8以上になれば成功です
    ・判定に成功すれば腕は拘束を解いて、そのまま通常移動して近くの対象を攻撃します
    ・判定に失敗すれば、次のラウンドまで攻撃不可能です。(1Rだけ、安全に接触して魔法が使えます)
    ロープ1回分につき、以下の効果があります。
    ・腕を拘束する: 筋力判定に-3のペナルティを与える
    ・足を拘束する:  こちらからの移動は不可能になる。
     (接近してくる相手が移動を中断すれば、そのラウンドは攻撃が失敗します。
     マーシャが移動を中断すれば攻撃を受けませんが、射程接触のキュアー・ポイズンも使えません)
    マーシャとゾイのロープを合わせて50mの5回分!
    全てを腕に拘束をし続ければ、以下の様になります。
    ・1回分: 2R→5R 筋力 2d+8
    ・2回分: 5R→8R 筋力 2d+5
      毒の進行チェック: 2dが7未満なら進行、 11以上なら治療
    ・3回分: 8R→11R 筋力 2d+2
    ・4回分: 11R→14R 筋力 2d-1
      毒の進行チェック: 2dが7未満なら進行、 11以上なら治療
    ・5回分: 14R→17R 筋力 2d-4
    17R目から、各自行動宣言して戦闘処理を再開します
    これで良ければ、好きな回数分までロープを巻いて、毒の進行チェックダイスを振ってください!
    2回分の時に毒が進行、または治療したなら、GMが描写するのでその時点で止めて投稿してください。

    #3113
    玉鋼
    参加者

    君たちは怪物の腕へロープを次々と括り付けた
    君の体と周囲の木に固定して、その自由を徐々に奪っていく

    >「この戦いが終われば、ハントさん家族全員、オラン見物に行こうぜ!」

    「あぁ…..いいなァそれ!  あの酒、また飲みたいぜ
     乾杯がしてぇなァ……… 付き合ってくれるんだろ?」
    ハントが張ったロープを結びながら答えた

    「わたし、案内する! お店の場所知ってるから!」
    使いやすいようにロープを切り分けながら、マーシャも声をあげた
     


    少しの時間が経ったが、君の症状は進行しなかったようだ
    「…….よし、これで最後だ」
    結び目に力を込めた後、ハントは振り返る

    「マーシャ……….何かあっても、父さんが必ずあの腕を抑える
     その間に、ゾイを治すんだ………できるな?」
    「ぅ、…….うん!」

    戸惑いながら頷く娘の手を繋ぎ、父親はズカズカと歩き出した
    君の射程内に、彼から踏み込んで来る

    「ゾイッ!  俺を狙えよ……….
     もう、俺は逃げねェ
     お前にも、覚悟を決めてもらうぜェッ!!」

    君は……..
    >戦う

    GMより_____________________
    さあ、無事に固定に成功しました!!
    戦闘を再開します

    【17R】
    ゾイ(固定) – 18m – ハント、マーシャ

    AG17 ハント: 通常移動でゾイに接近
    AG17 マーシャ: ハントに追従してゾイに接近
    AG0 ゾイ: (筋力判定)

    怪物の腕は筋力判定をどうぞ
    達成値は 2d-4で、目標値の8以上で成功
    ハントかマーシャ、どちらかを2回攻撃します

    ダメージダイスを振ったら、生命抵抗も振ってください
    マーシャは会議室のデータを参照
    ハントは防御点2、生命点15、生命抵抗2d+2です。

    【18R】
    ゾイ(固定) – 1m – ハント、マーシャ

    AG17 ハント:1m移動して、腕を押さえつける
    AG17 マーシャ:1m移動して、ゾイへ【キュアー・ポイズン】
         達成値は2d+4です。このダイスも振ってください

    18R終わりに、毒の進度チェックです
     2dが7未満なら進行、 11以上なら治療

    とりあえず、ここまでダイスを振って投稿してください!

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