【開催中】魅惑の盗賊団

HOME フォーラム セッション BBSセッション 【開催中】魅惑の盗賊団

15件の返信を表示中 - 76 - 90件目 (全97件中)
  • 投稿者
    返信
  • #1647
    紅月
    参加者

    見張りの二人は気絶、昏倒した。
    洞窟の中から特に増援が来る様子もない。
    痕跡をできるだけ消して捕縛した二人を岩陰に連れ込み武装を解除しロープで縛りあげた。
    これで起きてきても大したことはできないだろう。
    クリスは念のためと皮鎧に応急手当を施している。

    センスオーラで確かめてみると意識がないせいで少しおぼろだがサキュバスの精霊力を感じ取ることができる。

    ————————————————————————————————
    GMより
    現状増援の様子はないです。
    この後はどうしますか?

    #1649
    ハウリー
    参加者

    「お待たせしました。幸い気付かれてはいないようです。
    センスオーラとインフラビジョンで確認しましたが、
    中から出てくる気配はありませんでした。」

    金属鎧は寝てるか・・・クリスが応急処置で皮鎧をおこしたならちょうどいい。
    そっちから尋問するとしよう。

    「しかし、これは・・・サキュバスの精霊力・・・
    こいつらも魔法を掛けられていたという事か?」

    「私が魔法を掛けて尋問してみます。
    すみませんがリゼリント嬢、クリスと祠の方を見張っていて貰えますか?」

    「さて、質問に答えてもらうぞ。
    我が名はハウリー・マード、ラーダの神官戦士にしてオランの冒険者だ。
    覚えているか?お前が問答無用で我々に襲い掛かった事を?」

    「名前は?お前は何者でどこの誰だ?」

    「ここで何をしていた?なぜここにいる?」

    「お前はあの穴の番をしていた。あの穴の中には何がある?誰がいる?」

    「いつ?どこで?誰に?どのように?魔法を掛けられた?」

    「最近はやりの盗賊団の一味か?」

    「盗賊団居着いて知ってる事を話せ。アジトはどこだ?」

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    RP上は、一人ずつ魔法を掛けて一人ずつ尋問します。
    まずは応急処置された皮鎧の方から。

    ダイスは面倒なのでまとめて振っときました。

    【ダイス】
    14:12:58 寿@ハウリー 皮サニティ達成値三倍 2d6+7+2 Dice:2D6[6,5]+7+2=20
    14:13:25 寿@ハウリー 金属サニティ達成値三倍 2d6+7+2 Dice:2D6[4,6]+7+2=19

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:10/18

    【覚書】
    インスピレーション
    コンスピ:シルフ
    一ゾロ2回

    #1653

    癒しの奇跡で傷は完治した。
    そして、傷を治しているうちに事は済んでしまったようだ。
    囮は失敗して、襲われた挙句、手も足も出ないで終わった。

    (くっ、不様だ……)

    >「よかった……大丈夫そうね」

    駆け寄ってきたリゼが腹傷の具合を確かめて来る。

    「うん、全然平気だ……」

    革鎧の間を縫って滑り込まれた一撃だった。
    鎧に傷跡も残さず、私の体自体も奇跡で完全に治っていて、何事も無かったも同然だ。
    無力な自分への情けない気持ちだけ、インナーに滲んだ血の跡にじくりと残っていた。

    >「皆、急いでこいつらを岩陰まで運んでください。武装解除させてロープで拘束をお願いします。
    > 私は、戦闘の痕跡を消しつつ、中から援軍が出てこないか見張っていますので。」

    「わ、わかった……」

    そうだ、やることは残っている。
    人を運ぶぐらいのこと、ちゃんとやれなくては、いよいよ立つ瀬がない。

    >「重いものを持つと指先の感覚が鈍っちゃうのよねぇ……」

    ちょっと呟いたあと、リゼは革鎧の男の出血を抑える作業を施す。

    >「バルバラちゃんは重いほうをお願い。
    > よっこいしょ、っと」

    「うん、わかった」

    向こうで倒れている金属鎧の方へと寄って、背負った。
    頭を強かに打たれた男を背負うと、鉄臭い匂いがした。
    あんまり揺らすのもどうかと思うが、さっさと済ませてしまった方がいいだろう。
    リゼのいる岩陰に、静かに男を降ろす。

    手当の必要もあるから、重たい鎧は外してしまって、それからロープを巻いた。
    リゼの手際を真似してみたが、あまり上手くはないかも……。

    ハウリーが魔法を用いて見張りの尋問を始めた。
    事前にハウリーから見張りを頼まれていたので、リゼと一緒に祠の中の様子を伺う。

    Agrumesより

    自前のロープを消費して、して……持ってない。
    リゼが拘束するのに使っているロープを分けて貰って拘束しよう。

    #1657
    リゼリント
    参加者

    「じゃあ、万が一の時に備えてっと……」

    早縄と呼ばれる結び目を作らない縛り方で皮鎧を拘束する。
    これなら「縛っていない。ロープを巻いただけ」と言い逃れることもできるのだ。
    もちろん結び目がないとはいっても、縄尻を縄の下から通して絡めてあるので、
    簡単には縄抜けされたりはしない仕上がりになっている。

    >「しかし、これは・・・サキュバスの精霊力・・・
    > こいつらも魔法を掛けられていたという事か?」

    ドルベさんに異常をもたらしたものと同じかあ。

    「完全に放心してたドルベさんと違って、
     このふたりは武器を振るって攻撃してくるくらいの意識はあったってことよね?
     影響の度合いが違うのかも……」

    推測してみるものの、確証はなかった。

    >「私が魔法を掛けて尋問してみます。
    > すみませんがリゼリント嬢、クリスと祠の方を見張っていて貰えますか?」

    仮にふたりが暴れ出しても拘束できているから、彼ひとりで対処できるかな。

    「ん、わかったわ。
     こっちは任せて♪」

    祠から出てくるものはないか、他からやってくるものはないかなど、
    色々気を付けながら見張りを続ける。

    ———————————————–
    PL

    早縄は捕縄術のひとつで、誤認逮捕のだった場合に
    「縛ってない。縄を巻いただけ」と言い訳ができるよう、結び目を作らず拘束する縛り方です。

    #1660
    紅月
    参加者

    「つつ・・・誰だお前ら?あいつらの仲間か?。ほかの二人はどうした!?」

    起き上がった皮鎧はハウリーに突っかかる。

    >「さて、質問に答えてもらうぞ。
    >我が名はハウリー・マード、ラーダの神官戦士にしてオランの冒険者だ。
    >覚えているか?お前が問答無用で我々に襲い掛かった事を?」

    「何のことだ?この傷・・・あいつらと戦った時のとは違うなお前たちがやったのか?
     信じられんな?お前たち奴らの仲間じゃないのか?しかし・・うむ・・・」

    と一度は言ったものの、自分が置かれている状況の変化があることに気付いて少し考えたそぶりを見せる・・・

    >「名前は?お前は何者でどこの誰だ?」
    >「ここで何をしていた?なぜここにいる?」

    「俺は、アーグ冒険者だ。
     キャラバン護衛をしていたがこの通り盗賊のせいで足止めを食らっていたな。
     賞金稼ぎついで首を取りに来たってとこさ。
     あっちで倒れているのはベイト、後チャーリーとダイナって仲間がいた。」

    >「お前はあの穴の番をしていた。あの穴の中には何がある?誰がいる?」
    >「いつ?どこで?誰に?どのように?魔法を掛けられた?」

    「・・・逃げられてなければ・・・だが、筋肉質な男と拳闘士って感じの男あと女の二人組だな。
     魔法かどうかはわからないが女に視線が引き付けられてな、そしたらなんだか頭がぼーっとしてきて・・・
     なんだか刺青のようなものがあったと思う・・・が、悪い、そこから先は覚えていない。」

    >「最近はやりの盗賊団の一味か?」

    「さぁな、馬車の形跡を追ってきたからその可能性は高いと思うが断定はできない。」

    >「盗賊団居着いて知ってる事を話せ。アジトはどこだ?」

    「前にも言ったが逃げられてなければこの奥だ、途中で分岐はあったが奥はそんなに深くはない右側に馬が止めてあった。
     左奥に件の連中がいた。」

    ————————————————————————————————
    GMより
    皮鎧からの情報は以上です

    #1664
    ハウリー
    参加者

    >「俺は、アーグ冒険者だ。
    >キャラバン護衛をしていたがこの通り盗賊のせいで足止めを食らっていたな。
    >賞金稼ぎついで首を取りに来たってとこさ。
    >あっちで倒れているのはベイト、後チャーリーとダイナって仲間がいた。」

    「そうは言われてもな・・・アーグよ、身の証はあるのか?」

    「バルバラ嬢、リゼリント嬢、この二人には見覚えがありますか?」

    >筋肉質な男と拳闘士って感じの男あと女の二人組だな。

    「男二人と、女が二人の四人組だな?」

    「男二人の年齢はどれくらいだ?武装と身長や体格は?髪型はどうだった?」

    「ローブを着ていたり、杖を持っていたり、
    猫やカラスやフクロウや蛇などの小動物を連れてる者はいたか?」

    >魔法かどうかはわからないが女に視線が引き付けられてな、
    >そしたらなんだか頭がぼーっとしてきて・・・
    >なんだか刺青のようなものがあったと思う・・・

    「二人いる女のどっちだ?その女の特徴を詳しく教えてくれ。
    刺青はどの場所に?どんな形の刺青だった?」

    「女二人の年齢はどれくらいだ?武装と身長や体格は?髪型はどうだった?」

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    皮鎧に追加質問です。

    【ダイス】
    21:45:18 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[1,2,4,4,6,2]=19

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:10/18

    【覚書】
    インスピレーション
    コンスピ:シルフ
    一ゾロ2回

    #1665

    >「つつ・・・誰だお前ら?あいつらの仲間か?。ほかの二人はどうした!?」

    満身創痍の怪我をして、あげく縄で拘束されているのにも関わらず、革鎧の男は意識を取り戻すなり、立ち上がって見せた。
    冗談みたいなタフさだ……すぐに周りの状況を確認するあたり、冷静さまで備えている。
    ほかの二人……、金属鎧の男以外にもあと二人……4人で行動してたのか。

    >「さて、質問に答えてもらうぞ。
    >我が名はハウリー・マード、ラーダの神官戦士にしてオランの冒険者だ。
    >覚えているか?お前が問答無用で我々に襲い掛かった事を?」

    >「何のことだ?この傷・・・あいつらと戦った時のとは違うなお前たちがやったのか?
    > 信じられんな?お前たち奴らの仲間じゃないのか?しかし・・うむ・・・」

    もう一人分、説明してやれば信じられやすいかな。
    ええ、と。
    ……ああ、ここにあった。
    革鎧の男の得物を手にして、本人に見せつける。

    「確かだ。
     これはあなたの槍だろう?矛先を見てくれ……新しい血の跡があるだろう。
     私を刺し貫いたんだ……ほら、ここ。もう治したけど」

    衣服の破れ箇所と、血の跡の滲んだ部分を見せれば、分かりやすいだろう。

    ハウリーの尋問が始まる。
    名前や所属を確かめると、私とリゼに先行して、商人たちから送り出された盗賊討伐の人員らしい。
    規模の大きなキャラバンの護衛についていたという彼は、名前をアーグと言うらしい。
    ハウリーは、アーグの言いぶりを信じられないみたいだ……。

    >「バルバラ嬢、リゼリント嬢、この二人には見覚えがありますか?」

    「いや、ないけれど……」

    もし、あったなら、見張りに立っていたのを観察している時、気付くこともできただろう。

    「でも、先行して盗賊討伐に動いている冒険者がいることは自然だと思う。
     関所での足止めは、私たちが着いた時点で長引いていたし……」

    でも、私にしても、彼らが私と立場を同じくする冒険者だと、断言できるほどじゃない。
    困ったな……あんまりハウリーの疑いの圧が強いと、尋問もこじれるかも……。
    どうしよう……、とつい、リゼに視線を投げてしまう。

    どうにか、質問に返事がされる程度に、尋問はスムーズに運んでいる。
    ハウリーは、相手がどんな風体なのか、どんな状況だったのかを尋ねている。

    >「・・・逃げられてなければ・・・だが、筋肉質な男と拳闘士って感じの男あと女の二人組だな。
    > 魔法かどうかはわからないが女に視線が引き付けられてな、そしたらなんだか頭がぼーっとしてきて・・・
    > なんだか刺青のようなものがあったと思う・・・が、悪い、そこから先は覚えていない。」

    合わせて、4名?
    盗賊団、って規模の人数じゃないな。
    少数精鋭にしたって、これじゃ出来ることは、冒険者4人組とさして変わらない。

    そして、その4人組は、数を同じくするアーグたちのパーティを打ち破った実力をもつ。

    ……私が敵う相手なのか?
    いや、その4人に敗れたアーグたちパーティの一人にさえ、苦戦したんだ。
    彼我の地力の差が、大きく開いていることは、簡単に思いつく……。
    真正面からの突撃は、ハウリーに任せるとして、私には工夫が要る。

    Agrumesより

    盗賊団(4名)……?
    実力差がやばそうなので、色々考えなきゃなぁ。
    でもアーグのパーティ2人が中に残ってるとなると……うーんどうするかな。

    【ダイス】
    22:27:28 Agrumes@バルバラ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,6,4,2,4,5]=26

    【ステータス】
    HP:21/21 MP:12/18

    【覚書】
    シュアー・ハンズ 詠唱済み/未使用

    #1697
    リゼリント
    参加者

    >「俺は、アーグ冒険者だ。
    > キャラバン護衛をしていたがこの通り盗賊のせいで足止めを食らっていたな。
    > 賞金稼ぎついで首を取りに来たってとこさ。
    > あっちで倒れているのはベイト、後チャーリーとダイナって仲間がいた。」

    ハウリーくんの尋問に皮鎧が答える。
    あたしやバルバラちゃんと同じように、隊商護衛から盗賊退治に繰り出してきた冒険者だった。

    >「バルバラ嬢、リゼリント嬢、この二人には見覚えがありますか?」
    >「いや、ないけれど……」

    「他の冒険者と話そうとしたんだけど出払うのが速くって、
     面識があるのは隊商の護衛として残ってる人だけなのよ。
     この人たちとは初対面になるわ」

    そう言ったところで、バルバラちゃんから視線を感じた。
    ハウリーくんの口調は男性にはあんな感じだから、初めてだと驚いちゃうかな。

    「見張りに重要なのは、近付くものを発見したら警戒を発すること。
     この人たちが盗賊なら、意志を奪った状態で見張りに立たされるわけはないと思うな。
     無理矢理仲間にされてたのならともかく」

    ———————————————–
    PL

    #1699
    紅月
    参加者

    >「そうは言われてもな・・・アーグよ、身の証はあるのか?」

    「俺は根無し草だからな、そういわれても困るぜ。」

    特にそういうものは持っていないらしい。というか持っている冒険者の方が珍しい。

    >「男二人と、女が二人の四人組だな?」
    >「男二人の年齢はどれくらいだ?武装と身長や体格は?髪型はどうだった?」
    >「ローブを着ていたり、杖を持っていたり、
    > 猫やカラスやフクロウや蛇などの小動物を連れてる者はいたか?」

    「男は二人とも筋肉質だった・・・かな?でかい方はモヒカンだった。
     一人は露出度が高めで・・・こっちは入れ墨があった方だな。なんか薔薇色の刀身の剣を持ってた気がする。
     多分10代、艶やかで長い黒髪と細身だが整った体型がなんとも・・・おっと。
     もう一人は杖を持ってたと思うが・・・・動物を連れていたかまではわからん。
     こっちはあんまり印象に残ってねんだ。」

    ————————————————————————————————
    GMより

    とりあえず質問への回答

    #1700
    ハウリー
    参加者

    >「俺は根無し草だからな、そういわれても困るぜ。」

    「多くの冒険者に依頼して山狩りをしているのだろう?
    証がないのでは同士打ちが起こるではないか。というか現に我々がさっきまでそうなっていたではないか。
    貴様らが盗賊団か冒険者かで、随分悩んで時間を無駄にさせられたのだぞ。
    お互いに目印や合言葉がないままで依頼を引き受けるとは・・・」

    >「男は二人とも筋肉質だった・・・かな?でかい方はモヒカンだった。
    >一人は露出度が高めで・・・こっちは入れ墨があった方だな。なんか薔薇色の刀身の剣を持ってた気がする。
    >多分10代、艶やかで長い黒髪と細身だが整った体型がなんとも・・・おっと。
    >もう一人は杖を持ってたと思うが・・・・動物を連れていたかまではわからん。
    >こっちはあんまり印象に残ってねんだ。」

    「もう一度聞くが、刺青はどこの場所に、いくつ、どんな形だった?」

    「モヒカンか・・・男二人の特徴がドルベの護衛と一致するな・・・やはり嵌められたか?
    薔薇色の刀身の剣というのは魔剣だろうか?それがサキュバスの・・・?
    いやしかし・・・ドルベは光を見て、アーグは眼を見て、状況が違う。
    何種類もの能力を持っている可能性もあるのか?」

    「さてアーグよ、十中八九疑いは晴れたが念には念を入れて調べさせて貰うぞ。
    ベイトを起こして同じ質問をする。つじつまが合えば良し。そうでなければ悪いが拘束は解けんな。
    ベイトに事情聴取している間は、お前は見えない所で猿ぐつわをして待機して貰うぞ。」

    「バルバラ嬢、お手数ですが、アーグを見えない所に運びますので、見張りをお願いします。」

    「起きろ。質問に答えてもらうぞ。
    我が名はハウリー・マード、ラーダの神官戦士にしてオランの冒険者だ。
    覚えているか?お前が問答無用で我々に襲い掛かった事を?」

    「名前は?お前は何者でどこの誰だ?」

    「仲間はいないのか?仲間の名前は分かるか?」

    「ここで何をしていた?なぜここにいる?」

    「お前はあの穴の番をしていた。あの穴の中には何がある?誰がいる?」

    「いつ?どこで?誰に?どのように?魔法を掛けられた?」

    「最近はやりの盗賊団の一味か?」

    「盗賊団に着いて知ってる事を話せ。アジトはどこだ?
    何人居る?構成は?年齢はどれぐらいだ?武装と身長や体格は?髪型はどうだった?」

    「ローブを着ていたり、杖を持っていたり、
    猫やカラスやフクロウや蛇などの小動物を連れてる者はいたか?」

    「刺青の女という情報がある。その女の特徴は?刺青はどの場所に?どんな形の刺青だった?」

    「もう一人の女の特徴は?年齢は?武装と身長や体格は?髪型はどうだった?」

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    金属鎧を起こして同じ質問+αです。まあ同じ答えが返ってくるのだろうなw
    でももう少し詳しい話が聞けたりするといいなと期待。
    皆さんも、もし何か聞きたい事があれば、どんどん言って下さいね。

    さて次はもう穴に潜る一択ですね。

    で、皆さん、この二人、連れていきます?
    連れて行くと、またサッキュバスにやられて、敵の戦力が二人増える事になりそうな予感。

    【ダイス】
    21:06:21 寿@ハウリー アーグをカムフラ 2d6+5 Dice:2D6[3,6]+5=14
    21:06:32 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[1,1,2,5,6,2]=17

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:10/18

    【覚書】
    インスピレーション
    コンスピ:シルフ
    一ゾロ2回

    #1704
    紅月
    参加者

    >「もう一度聞くが、刺青はどこの場所に、いくつ、どんな形だった?」

    「顔以外の全身・・・だったと思うが形は説明しろと言われても・・・部族的なものな気はするんだが・・・」

    ***

    金属鎧の男、ベイトにも同じ質問を投げかけたが答えはアーグ同じものだった。
    話を聞いている最中、本人談だが精神的な疲労感を感じる…とのことだ。
    負傷の重さもあって認識が遅れたがアーグも同様に精神疲労を感じているらしい。

    ————————————————————————————————
    GMより
    入れ墨に関しては初めて見た模様なんかを口で説明できないみたいな感じですね。

    #1710
    ハウリー
    参加者

    矛盾する所はない。取りあえずは信用しても良かろう。

    「今ほどくからじっとしてろよ。バルバラ嬢、アーグを連れて来て頂けますか?」

    「リゼリント嬢、穴の方には異状はないですか?今そちらに皆で移動します。
    話したい事もあるので。」

    「かくかくしかじかという事ですが、
    穴に入ろうと思うのですが、アーグとベイトをどうするかですが・・・
    連れて行くとまた操られて敵になるリスクもありますが・・・ご意見はありますか?」

    「中の構造は明らかになりました。敵の数は4人。その内サキュバスの力を使う者が刺青の女。
    アーグたちの仲間の後二人が、操られて中に居る可能性があります。」

    「光を見た、目を見た、見るという行為が操られる条件かもしれません。ご注意を。」

    「なぜ見張りをさせていたのか?
    敵襲を知らせない見張りなど役に立たないどころかわざわざ居場所を知らせるような物。
    冒険者を誘い込む罠かもしれません。油断は出来ませんね。」

    寿@PLより______________________________

    GMに質問
    サキュバス、インキュバスについては1STってほとんど設定が決まってないんですけど、
    ぶっちゃけサキュバスは女の精霊で男を惑わす設定にしてたりします?
    そう言う設定だとして、シャーマンはそれを知ってていいのかな?
    それ次第で男はヤバいけど女は大丈夫とか、対策も変わってきたりしそうなので。

    【行動宣言】
    話し合い。から穴に入る。

    【ダイス】

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:10/18

    【覚書】
    インスピレーション
    コンスピ:シルフ
    一ゾロ2回

    #1711

    >「多くの冒険者に依頼して山狩りをしているのだろう?
    > 証がないのでは同士打ちが起こるではないか。というか現に我々がさっきまでそうなっていたではないか。
    > 貴様らが盗賊団か冒険者かで、随分悩んで時間を無駄にさせられたのだぞ。
    > お互いに目印や合言葉がないままで依頼を引き受けるとは・・・」

    ハウリーがアーグらの不始末を指摘して不満気に呟いている。
    だけど、うん、そうか、そういう面倒を防ぐのに、符丁の取り決めや、身分の証は決め手になるんだな。
    冒険者になった以上、自らの世間から見られる目が堅気でなく、自由人のそれとなると思ってたから、
    そういうややこしいのとは無縁になると思ったけど、その辺りも気遣わないと、野盗紛いに思われるんだろうな。

    (オランに着いたら、そういうの、ちゃんとしとかないとな)

    >「バルバラ嬢、お手数ですが、アーグを見えない所に運びますので、見張りをお願いします。」

    ……あっ?!

    「あ、ああ!分かったよ、じゃあ、ここで立って遮るから……」

    感心してやり方を考えているうちに、アーグの尋問は終わって、猿ぐつわをかまされた姿で動かされようとしていた。
    焦って勢いよく、アーグと、金属鎧のベイトの間の視線を遮るように仁王立ちする。
    それにしても手際が良いな、ハウリーは。
    今まで何度も、敵を捕らえては尋問に掛けて来たんだろうか。
    さっきから、ラーダの神官戦士って言ってるもんな……神官戦士していると、そういう機会が増えるんだろうか。
    私も、いずれ自分の所属する神殿を決めた時には、ああいう風に尋問が出来る様になってないといけないのかな。
    う、うーん……、想像しがたいけど、必要なら練習しておかないといけないな……。

    ベイトに、さっきと同様の質問内容を投げかけて尋問するハウリー。
    でも返ってくる返答は、本当に、アーグと同じものばかりだ。
    つまり、これで彼らの立場が、私たちにとって害あるものではないという証明が果たされた、と言えるだろう。

    (うん、これなら十分だろう)

    ハウリーから、アーグを連れてくるように指示もでた。

    「わかった」

    アーグの視線を遮るように立っていた私は、しゃがみ込んで、まず、彼の猿ぐつわを解いてあげることにした。

    「手荒な扱い、済まなかった。
     あなたがたへの疑念は拭うことが出来たよ、大人しくしていてくれてありがとう」

    ベイトの方が、精神的な、倦怠感や疲労を感じると訴えだすと、アーグの方も同じようにそれを訴えた。

    「……素人考えだけど、心の疲れがあると、精神的な部分への干渉には、耐えにくくなるんじゃないか?
     この先で待ち受けているだろう、術者の許へは、連れて行かない方がいいんじゃないだろうか」

    私より確実に強いし、その面では頼りになるんだけれど、さっき散々仲間たちにやられた直後だ。
    傷を癒しきっても、体力や、件の精神披露が、嫌な結末に結び付くかもしれない。

    Agrumesより

    でも、戦力的に私より強いから、術者っぽい女の方でなく、男二人の方と引き合わせる用の戦力としてはちょっと期待した。
    分断する方法も何も、穴奥の状況を確認しないと何とも言えないけれど……。

    【ダイス】
    >21:54:28 Agrumes@バルバラ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[4,4,4,4,3,6]=25

    【ステータス】
    HP:21/21 MP:12/18

    【覚書】
    シュアー・ハンズ 詠唱済み/未使用

    #1713
    紅月
    参加者

    洞窟の中は薄暗いがそれほど深い構造ではない道幅も二人並んで進める余裕がある。
    入ってしばらくのところに分岐があり、左の方から灯りが見える。

    ————————————————————————————————
    GMより
    >サキュバス、インキュバスについては1STってほとんど設定が決まってないんですけど、
    >ぶっちゃけサキュバスは女の精霊で男を惑わす設定にしてたりします?

    それぞれ夢の精霊でサキュバスは男性に、インキュバスは女性にのみ能力を行使できる、レベルは中位クラス。
    取り憑かれた場合、睡眠による精神力の回復の阻害、および日ごとに生命力が減少していく。
    夢という媒介が曖昧なため、魔法は存在するらしいが基本的に行使できない。
    暫定チャームに近い魔法や動きを阻害するなどができるのではないか?くらいはわかってもいいかな?
    以上は今回の設定なのでセッションごとに変更も可。

    #1715
    リゼリント
    参加者

    >「多くの冒険者に依頼して山狩りをしているのだろう?
    > 証がないのでは同士打ちが起こるではないか。というか現に我々がさっきまでそうなっていたではないか。
    > 貴様らが盗賊団か冒険者かで、随分悩んで時間を無駄にさせられたのだぞ。
    > お互いに目印や合言葉がないままで依頼を引き受けるとは・・・」

    そのあたりのところは、まさにハウリーくんの言う通り。
    冒険者の店を介した依頼なら、起こらなかったはずなのに、
    突発的な依頼だと起こりうることだった。

    >「リゼリント嬢、穴の方には異状はないですか?今そちらに皆で移動します。
    > 話したい事もあるので。」

    金属鎧への尋問も終わり、話題はこれからどうするかになった。

    「ん、こっちは異常なし」

    まずは皮鎧と金属鎧に施した戒めを解く。

    >「かくかくしかじかという事ですが、
    > 穴に入ろうと思うのですが、アーグとベイトをどうするかですが・・・
    > 連れて行くとまた操られて敵になるリスクもありますが・・・ご意見はありますか?」
    >「……素人考えだけど、心の疲れがあると、精神的な部分への干渉には、耐えにくくなるんじゃないか?
    > この先で待ち受けているだろう、術者の許へは、連れて行かない方がいいんじゃないだろうか」

    「そうねぇ……」

    あたしやバルバラちゃんより技量は上とはいえ、消耗していることもあるし
    連れて行くのはたしかに不安がある。

    「盗賊の能力とか色々と他の冒険者や軍に伝えてほしいところだけど、
     まずは祠から距離を取ったところで見張りについてもらうのはどう?
     それで、決めておいた時間まで何も動きがなかった場合は
     連絡に向かってもらうってことにすれば」
     
    ———————————————–
    PL

    使いっ走りにしようと思いましたが、こちらがどうなるかわからないので
    まずは見張り案を。

15件の返信を表示中 - 76 - 90件目 (全97件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。
ツールバーへスキップ