【開催中 09-11/20】Good Morning World!! (1話)【G3】

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    トピック
  • #2090
    玉鋼
    参加者

    【参加PC】
    ゾイ@こきんさん  
    ファイター3/レンジャー2/シーフ1

    ハウリー@寿さん      
    ファイター2/プリースト(ラーダ)3

    イース・マティス@youさん      
    セージ3/シーフ2/ソーサラー1

    【会議室】
    09-11/20「Good Morning World!! (1話)」会議室

    【NPC】
    レイチェル      
    シーフ2/シャーマン1

    【報酬】
    獲得経験点
    ウルフLv1 ×10 × 9 = 90

    ÷人数 = 23(端数切り上げ)

    ・全員 1000G
    ・ゾイ
     酒、つまみ代 -15G
     蛍石 ×5 (買値20G)
     (熱するとしばらくの間、青や緑に蛍光してぼんやりと光る)

    ・ハウリー
     白花の髪飾り (3G)
     ミルク -10G

    ・イース
     ミルク -10G×4
     ブランデー -10G
     ビスケット -5G
     プレッツェル -7G

    ・レイチェル
     ミルク -2G
     フルーツジャムジュース -2G
     
     蛍石代 -20G×5

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全57件中)
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  • #2091
    レイチェル
    参加者

    なだらかな山にある森の中、チョロチョロと流れる細い川から、君は水を汲み上げた
    夏の終わり、昼前の日差しはまだ刺すような暑さが残るが、ここは緑のカーテンに守られて、穏やかな木漏れ日だけを浴びることができる
    「あのう……すまんがこいつも積んでくれんかえ? 腰が痛くって」
    水でたっぷり満たされたタルを持ち上げようとして、農家のばっちゃんが音を上げていた
    すぐそこで吞気に雑草を食んでいる家畜の牛の背中へ載せて、元の農村まで運ばせるのだ

    君たちは領主からの依頼を受けて、オラン近くの農村の手伝いに来ていた
    ここでは雨の降らない日が続きすぎて、井戸が枯れてしまったようだ。こうして近くの川に飲み水を汲みに行くのだが、森の中は魔物が出る。そこで、君たち冒険者へ村人たちの護衛依頼が出された。
    成功報酬は1人500ガメルと控えめだが、収入の安定しない冒険者にとっては日銭を稼ぐ良い機会だった。
    依頼内容は、あくまで護衛だけなので、労働の必要はないはずなのだが….. 若者たちも自分の仕事に手一杯で、力のない高齢者を手伝う余裕はなさそうだった

    「すまないねぇ 助かるよお!! 
     帰ったら家に寄ってきぃ? 干しぶどうをいっぱいあげるからさあ」
    助けられた農家のばっちゃんは、嬉しそうにニコニコしていた。気を良くしたのか、ペラペラと話始める
    「悪いねぇ…….こんなに日照りが続かなきゃ、もっとご馳走できたのに
     このままじゃあ畑もダメになりそうだし、まいっちゃうよお本当に
     村を捨てて離れようにも、わしらに行く当てなんてないもんだから……… 
     じっと耐えることしかできなくてねぇ」
    そう言ってばっちゃんは、空を見上げて目を細めた
    「早く…… また雨が降って欲しいもんだねぇ……」

    彼女の願いは、届くことなく消えてしまうのだろう
    水不足は今、世界のあちこちで起こり始めている
    終末の足音は、着実に近づいていた

      *  *  *

    「おーーーい!!!  そろそろ村へ帰るぞ
     集まれーーーー!!!」
    村人の逞しい男が、集合の合図を張り上げた

    水汲みの一行は30人で、荷運びの牛たちも合わさってかなりの大所帯だ。2列になっても端から端まで20mは離れていて、先頭から最後尾の人の様子は見えない。足並みを揃えて歩くだけでも一苦労となる。
    若者からおじいちゃんまで、皆腕いっぱいのタルを抱えている。ヒイヒイ言いながら汗を垂らして、山下りの帰路についた。

    「ふぃぃ……水ってこんなに重たいんだねぇ……」
    農家のばっちゃんも、持てるだけの水を運ぼうとしていた
    背中に大きなタルを背負って、腕には抱えられるだけの水を持って、
    隊列に置いて行かれないように、ヨタヨタと後をついていくが、少しずつ距離が離れている

    ________________________________
    GMより
    セッション始まりました!! 是非たっぷりロールプレイをして冒険を楽しんでいってください。

    次回の進行は09/22、22:00を予定しております。 投稿が揃ったら、早めに進行できます!!

    キャラクターシートは、次回の進行で確定します。修正のある方は、次回進行までに修正しておいてください。
    修正点も、お知らせいただけると幸いです。

    選択してください
    ・ばっちゃんの水を代わりに持ってあげる
    ・魔物の警戒に集中する

    水を代わりに持ってあげたキャラクターは、両手が塞がれた状態になります
    また、背中に重い水を背負って、敏捷度に-6のペナルティを受けます
    両手の荷物は、武器と同様にその場に捨てることが可能です。
    背中の荷物は、外すのに主動作が必要です。通常移動しながら外すことも可能です。

    選択してください 
    隊列のどの辺を歩いていますか?
    ・前
    ・右
    ・左
    ・後 (水を持ってあげる場合は、自動的にここへ配置されます)

    みなさん、聞き耳判定をお願いします

    ・聞き耳判定(p.122)
    冒険者レベル+知力ボーナス
    レンジャーorシーフレベルで成功した場合は、潜むものの正体がはっきりとわかる
    金属鎧を身につけていた場合は、それ自身の音で-2のペナルティ
    兜を装備していた場合は、聞き取りづらくて-2のペナルティ
    護衛で警戒して歩いているはずなので、-4のペナルティはありません
    その他、ここには明記していないペナルティがあります

    ・魔物知識判定
    先に振っておいてください。

    ・注意!
    BBSの場合、みなさんの宣言やダイスを待つことで、シナリオのネタバレや進行の著しい停滞が発生してしまう場合があります。
    従って、期日までに隊列とか行動の宣言が特になかった場合、GMがよさげなものを勝手に決めて進行することがあります。
    危険感知判定などの受動ダイスも、みなさんに振っていただくお願いをGMが忘れてしまうかもしれません。そういった場合も、GMがダイスを勝手に振ることがあります。

    ご理解とご協力をお願いします!

    #2093
    ゾイ
    参加者

    俺達は領主の依頼で、オラン近くの農村の水の運搬の護衛に来た。

    最近、雨が降らない日が多い。
    木々がまだ枯れるとまではいかないが、この状態が続けば・・・
    いずれ、この一帯の井戸水すべてが無くなり、川も底が見えることになりそうだ。
    と、とある冒険者から聞いた噂だ。

    >「あのう……すまんがこいつも積んでくれんかえ? 腰が痛くって」
    農家のばっちゃんが、自分の家畜に運ばせるため、樽を積もうとするが、さすがに堪えたらしい。

    俺は、ばっちゃんの顔を見て、仕方ない顔して、
    「これくらいの事は、俺がやってやる。
     まあ、気にすんなよ。」

    俺は水の入った樽を軽々と持ち上げ、家畜に載せる。

    >「すまないねぇ 助かるよお!! 
    > 帰ったら家に寄ってきぃ? 干しぶどうをいっぱいあげるからさあ」

    「ああ、そうさせてもらうぜ。
     それでも、そんなに気にしないでいいんだぜ。
     誰でもやれる事なんだからな。」

    >「悪いねぇ…….こんなに日照りが続かなきゃ、もっとご馳走できたのに
    > このままじゃあ畑もダメになりそうだし、まいっちゃうよお本当に
    > 村を捨てて離れようにも、わしらに行く当てなんてないもんだから……… 
    > じっと耐えることしかできなくてねぇ」
    >「早く…… また雨が降って欲しいもんだねぇ……」

    俺もばあさんと一緒に空を見上げて、
    「そうだよな・・・。
     多分大丈夫だぜ。
     根拠も理屈もない俺の勘だがな。」
    と言った。

    ##########

    時間はさかのぼって、今いる冒険者達の中で、呼ばれた面子。
    お互いに見知った奴はハウリー、古くから知っている悪友みたいなやつ。
    俺から見ても、頭の回転と、身体的に恵まれている、いわゆる超人みたいな奴だが、その割には、唐変木なところがあって、俺も毎度、笑わせてもらっている。
    「ハウリー、今回もよろしく頼むぜ!英雄候補殿!」
    ハウリーの肩を軽く叩く。

    イースと名乗る女性だが、今のところ俺は彼女の事はあまりわからない。
    「俺は、ゾイ、血まみれのゾイってもんだ。
     一応、戦士だ。野伏、盗賊の技術も持っている。
     頼むぜ、素敵なイースさん。」
    彼女に手を差し伸べる。

    ############

    こきんです。

    寿さん、頼りにしてますね!
    youさん、初めまして!よろしくお願いします。

    玉鋼GMさん、よろしくお願いします。
    このシナリオ、期待していますね!

    まず、GMに聞きたいことがあります。
    レイチェルは今回の護衛の依頼を受けて同行しているのでしょうか?

    とりあえず、ゾイは、「魔物の警戒に集中する」です。
    隊列は「右」にします。足の速さからすると、仲間の中で一番遅いので、真ん中の方が、魔物が前後に現れても対応しやすいからです。

    武器はクリムゾン・ドレイクを使います。
    防具はリングメイルとします。

    できれば、後釜はハウリーかな?勇者さんw。
    前はイースさんがいいかも。
    左はレイチェルがいれば、レイに任せましょうか?
    どうですか、みなさん?

    それじゃあ、ダイスをば。

    20:46:42 こきん@ゾイ 聞き耳判定 2d6+3 Dice:2D6[4,1]+3=8
    20:47:04 こきん@ゾイ 魔物知識 2d6 Dice:2D6[3,2]=5
    20:47:27 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[1,2,2,3,6,2]=16

      

    #2094
    ハウリー
    参加者

    寿@PL

    すみませんが、ちょっと時間が取れなくて行動宣言のみです。

    それとゾイも言ってますが、これは冒険者の店を通した依頼ですか?
    4人全員の面通しは済んでいると言う事でいいですか?

    【行動宣言】
    勇者らしく水を持ってあげて最後尾にいます。

    【ダイス】
    23:53:09 寿@ハウリー 聞き耳 2d6 Dice:2D6[1,4]=5
    23:53:19 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[3,2,4,2,3,6]=20

    #2095
    レイチェル
    参加者

    【レイチェル】

    >「これくらいの事は、俺がやってやる。
     まあ、気にすんなよ。」

    モンスターの気配を探って、水を汲む村人たちの中を見回りで歩いていると、せせらぎに混じって彼の声が聞こえてきた
    気になって近づいてみると、水の積載を手伝っていた。おばあちゃんになる一歩手前の、高中年の女性が笑顔でお礼をしている
    働く彼の背中を、物欲しそうな顔で見守ることしばらく……悪魔のひらめきでほくそ笑んだ

    背を屈めて、忍び足で近づいていく
    枝を踏み折る音に注意して……草を揺らさぬようゆっくりと進む
    やがて、背中のすぐ後ろにたどり着いたら、
    大きな声と共に両肩へ飛びつく
    「わあっ!!」
    表情の移り変わりを楽しみながら、浮いた足を地へ戻す
    「くっひひひ♪ 相変わらず人がいいねぇ、ゾイは
     ま、悪いことじゃないけどさ!」
    冷やかして満足できたので、逃げるようにその場を去った

    そしてまた、耳を立てて目配せする見回りのルーティンを再開する

    >「早く…… また雨が降って欲しいもんだねぇ……」
    研ぎ澄ませていた耳は、切なげな世間話も拾ってしまう
    それに返された、空元気な返事もだ

    >「多分大丈夫だぜ。
     根拠も理屈もない俺の勘だがな。」

    「、、、大丈夫、って感じはあんまりしないけど……..」
    細くなってしまった川に目を落とす

    2人は入って遊べる大きな溝の底に、生き残りの水が追いやられている
    普段なら、この溝を埋める程度には大きな川が流れていたのだろう
    今はその足跡だけを残して、大部分が消えてしまっていた

    「ウンディーネの力が、ここでは全然感じないもの
     ずっと遠くに行っちゃったみたい…….」
    川だった溝の縁にしゃがみ込んで、ポツリポツリと不安を吐露した
    ______________________
    GM@玉鋼より
    伝えそびれてました!質問にお答えします

    【こきんさん】
    >「レイチェルは今回の護衛の依頼を受けて同行しているのでしょうか?」
     今回の護衛はレイチェルも受けています。
    参加PC全員と、レイチェルです。

    >左はレイチェルがいれば、レイに任せましょうか?
    NPCへの行動は、みなさんの誰かが指示することが可能です
    NPCは、可能な限り指示に従います。
    今回の場合、こきんさん(ゾイ)にいただいた指示として、隊列左側の防衛を行う予定です。(他に意見がなければ)
    指示が無くてもNPCは行動しますが、あまり期待しないでください。
    なぜならGMは、活躍しすぎないような行動をNPCに取らせるからです

    【寿さん】
    >「それとゾイも言ってますが、これは冒険者の店を通した依頼ですか?」
    冒険者の店を通した、正式な依頼です

    >「4人全員の面通しは済んでいると言う事でいいですか?」
    はい、面通しは済んでいます。 依頼を受けるにあたって、このシーンの前に4人全員知り合っているという体でお願いします。

    GMの力不足で、重要でもないシーンを単調で時間のかかるものにしてしまいそうだったので、この依頼での自己紹介のシーンなどは省略させていただきました。
    もし何か書きたいことがあったら、ゾイのロールプレイのように、出発前の回想などを自由に書いてくださって構いません!

    このシーンでの、レイチェルの描写も描写しました。

    ゾイがロールプレイしてくれたので、絡んでみました
    お遊びで、こっそりと近づく【忍び足】判定を振っておきます。(レンジャーorシーフ + 敏捷)
    接近される前にゾイが気づいたかどうか、【聞き耳】で振っていただいても構いませんし、ロールプレイで決定してもいいです。 予備ダイスの最初を使うなら、失敗ですかね?
    23:59:01 玉鋼@レイチェル 忍び足 2d+5 Dice:2D6[6,3]+5=14

    以下次の進行用ダイス レイチェル分
    23:59:15 玉鋼@レイチェル 聞き耳 2d+5 Dice:2D6[3,6]+5=14
    23:59:26 玉鋼@レイチェル 魔物知識(平目) 2d Dice:2D6[5,1]=6

    #2096
    レイチェル
    参加者

    【GM】

    「いいのかい!? すまないねぇ騎士様
     気持ちは若いままだけんど、歳を実感しちゃうもんだよ…….」
    ハウリーが荷運びを提案すると、ばっちゃんは顔を輝かせた
    水を下ろして安堵の息を漏らすと、続けて何度もお礼を言って頭を下げた

    ばっちゃんの足取りは軽くなり、隊列から遅れることはなさそうだ
    隊列の後ろを歩きながら、肩代わりを申し出てくれた勇者を何度も振り返り、気遣いの声をかけてきた
    「ほんとに助かるよぉ!  それにしたって力持ちだねぇ
     鎧の上から背負っちゃ、重たくないかい?」
    _________________
    GMより
    ハウリーが水運びの行動を宣言してくれたので、追加分の描写をしておきます

    #2097

    只今私達は領主の依頼で、オラン近くの農村の水の運搬の護衛に来ています。

    なんでも、最近全くと言っていいほど雨が降らないせいで、井戸が枯れ、
    近くの川に水を汲みに行かなきゃいけないけど、
    魔物が出るから、その護衛だとか。
    ただ、そこまで行って水を運ぶのも一苦労な人もいて…。

    >「あのう……すまんがこいつも積んでくれんかえ? 腰が痛くって」

    >「これくらいの事は、俺がやってやる。
     まあ、気にすんなよ。」

    「あ、あたしも手伝います!」

    そう言って、私も水の入った樽を軽々とはいかないまでも持ち上げ、家畜の背に乗せていった。

    …まあ、こういう手伝いも、してあげるわけです。

    「…よい…しょっと!」

    最後の樽を乗せた時、ちょっとしたお婆さんの本音が聞こえてきた。

    >「早く…… また雨が降って欲しいもんだねぇ……」

    >「おーーーい!!!  そろそろ村へ帰るぞ
     集まれーーーー!!!」

    さて、本来の仕事に戻りますか。何も出てこないといいんだけど。

    ########################################################################################################

    話は依頼を受けた直後にさかのぼる。
    私は、これが初めての依頼だった。あたりまえだけど、みんな初対面。
    ということで自己紹介。
    「あたしはイース。賢者に魔導、盗賊の心得を持ってる。ここに来てから初めての依頼になるから、先輩たち、ヨロシク!」
    私はゾイさんの握手にに応じた。

    ---------------------------------------------------------
    PLより

    改めましてyouです!
    皆さん初めまして!色々思い込み激しいところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
    さて、イースですが…。彼女も「魔物の警戒に集中」ですね。
    とりあえず、こきんさんの指示通り、隊列は前へ。
    それと、やっぱり発動体は付けたままにします。
    魔法使うために1ターン余計に消費するのはやっぱり大きい気がする。

    さて、ダイスロールです。
    01:18:53 you@イース 怪物知識 2d+6 Dice:2D6[2,4]+6=12

    01:18:36 you@イース 聞き耳 2d+5 Dice:2D6[5,6]+5=16

    01:33:50 you@イース 6d6 予備ダイス Dice:6D6[2,1,3,5,5,2]=18

    聞き耳は冒険者レベルとありますが、シーフ技能で達成値を振ります。

    #2098
    ハウリー
    参加者

    「・・・最近、我がパーティーも集まりが悪くなってきたなあ・・・
    諸行無常・・・しょせん冒険者はそう言う稼業なのかもしれんなあ・・・」

    「ハウリー、今回もよろしく頼むぜ!英雄候補殿!」

    「ゾイよ、脳筋なのは知っているが、まだ覚えんのか!
    私は英雄候補ではない!!【未来の超英雄】なのだ!口に気を付けたまえ!」

    だが、まあ腕は確かだ。このハウリー様の優秀な盾となるだろう。うむ。
    もう一人は・・・新顔の女性か。

    >「俺は、ゾイ、血まみれのゾイってもんだ。

    >「あたしはイース。賢者に魔導、盗賊の心得を持ってる。
    >ここに来てから初めての依頼になるから、先輩たち、ヨロシク!」

    「ふっイース嬢、あなたは運がいい。
    初めての冒険がこのハウリーと一緒なのですから。
    大船に乗ったつもりで任せて下さい。
    必ずやあなたに初仕事成功をプレゼントして差し上げましょう。」(歯きらーん)

    「それにしても平和だ・・・平和すぎる・・・」

    やはり冒険者たるもの、山を飛び谷を越え砂漠を踏破し海に漕ぎだし、
    未知なる世界に挑むことこそ本懐!!

    しかし世は全て事もなき・・・
    これでは未来の超英雄たるこのハウリー様の腕も錆ついてしまう。

    >「あのう……すまんがこいつも積んでくれんかえ? 腰が痛くって」

    >「これくらいの事は、俺がやってやる。まあ、気にすんなよ。」

    「こら、ゾイよ!老婆を気遣うその気持ちは買うが、我らの仕事は護衛だ。
    我らが荷物運びをして護衛が疎かになっては本末転倒・・・」

    >「あ、あたしも手伝います!」

    「・・・などど、小さい事に拘っていては未来の超英雄にはなれんのだ。
    さああ、さっさと手伝いたまえ!はっはっは。」(ころっと)

    >「悪いねぇ…….こんなに日照りが続かなきゃ、もっとご馳走できたのに
    > このままじゃあ畑もダメになりそうだし、まいっちゃうよお本当に
    > 村を捨てて離れようにも、わしらに行く当てなんてないもんだから……… 
    > じっと耐えることしかできなくてねぇ」

    「ふーーむ・・・」(じっと天を見上げる)

    確かに雨が降らんな。ラーダよ、これは何かの予兆でしょうか・・・

    >「早く…… また雨が降って欲しいもんだねぇ……」

    >「いいのかい!? すまないねぇ騎士様
    >気持ちは若いままだけんど、歳を実感しちゃうもんだよ…….」

    「はっはっは、ばっちゃんよ。私は騎士ではないぞ。間違えてはいかん。
    いずれ世界を救う未来の超英雄とならんとするラーダの神官戦士、
    ハウリー様だ。」(長)

    >「ほんとに助かるよぉ!  それにしたって力持ちだねぇ
    >鎧の上から背負っちゃ、重たくないかい?」

    「はっはっはっは、未来の超英雄たるこのハウリー様によっては、
    この程度は朝飯前だ。軽い軽い。はっはっは。」

    寿@PLより______________________________

    >両手の荷物は、武器と同様にその場に捨てることが可能です。

    その場に「置く」も可能ですか?

    >兜を装備していた場合は、聞き取りづらくて-2のペナルティ

    兜をしてるかどうか考えた事がないw
    耳を覆う様なフルフェイスな兜はしてないというイメージですが。
    ペナはGMに任せます。

    怪物判定を誰も成功しなかったならインスピレーション発動します。

    【行動宣言】
    ばあちゃんと一緒に最後尾にいるので、
    他のPCの配置にはノータッチというか見えないw

    【ダイス】
    21:41:50 寿@ハウリー 怪物判定 2d6 Dice:2D6[3,3]=6
    平目

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回
    敏捷度ー6
    両手水所有

    #2102
    レイチェル
    参加者

    【GM】
    後方にいるハウリーには聞こえなかったが、その他の君たちは確かに音を聞きつけた
    ガサガサと下草を踏み分けて、近づいてくる足音

    イースには詳細まで理解できた
    4つ足の何かが、軽やかに駆けてくる音だ

    そして、その正体は間もなくわかった

    山を下る一行の前方に、オオカミ達が姿を現した
    その数は3体
    暗い灰色の毛並みで、大人の腰程までの体高がある
    口から溢れた鋭い犬歯をキラつかせて、木陰でも輝く瞳をじっとこちらへ向けている

    皆が前方へ注意を向けている間にも、イースの鋭い耳だけは決して聞き逃さなかった
    村人たちが組む隊列の、後方12m、そして、右側の12mの茂みにも、足音があった
    茂みにはそれぞれ4頭と2頭が、息を潜めてチャンスを伺っているようだ

    「ウオオオオオオオオオオオオオンッ!!!」
    遠く離れた前方から、戦前のほら貝が響き渡る
    「なっ、なんだ!!?」 「オオカミだああッ!!」 
    村人たちは悲鳴をあげて狼狽し、散り散りに逃げ出そうと駆け出した。危機を感じた牛が泣きながら暴れるので、なだめようとした男が振り飛ばさる

    村人たちは、パニックに陥っているッ!!!

    ________________________________
    GMより
    まずは回答から
    >その場に「置く」も可能ですか?
    ただ普通に「置く」だけであれば、特に制限はありません。
    山道は斜面です。置いた荷物が決して倒れないように、平面を見つけて置いたり、土を掘ったりして丁寧に置く場合は、1Rを置く準備に費やしてください。

    ダイス結果
    ・魔物知識結果
    ゾイ: 5 >= ウルフ5 成功
    ハウリー: 6>= ウルフ5 成功
    イース: 12 >= ウルフ5 成功

    聞き耳結果
    ゾイ:
    8-2 >= ウルフ(前) 6 成功
    8 < 10 ウルフ(右) 10 失敗
    8 -2 < ウルフ(後) 10 失敗

    ハウリー:
    8-4 < ウルフ(前) 6 失敗
    8-2 < ウルフ(右) 10 失敗
    8 < ウルフ(後) 10 失敗

    イース;
    16 -2 >= ウルフ(前) 6 成功
    16 >= ウルフ(右) 10 成功
    16-2 >= ウルフ(後) 10 成功

    イースの聞き耳が高い、大活躍ですね!!
    息を潜めて近づくウルフの気配を察知することが出来ました

    戦闘開始です!!
    ウルフと村人たちの隊列のデータは、会議室へ掲載したのでご覧ください。

    【位置関係】
    前後関係
    ウルフ×3 – 30m – PC(前) – パニックの隊列(20m) – PC(後) -12m- 隠れたウルフ×4

    左右関係
    PC(左) – パニックの隊列(5m) – PC(右) -12m- 隠れたウルフ×2

    村人たちの隊列を挟んで、向こう側の様子は把握することが出来ません。隊列の後ろから隊列の前方にいるウルフへ、弓でや魔法の攻撃は不可能です。

    【1R目の行動宣言】
    ウルフたち: 潜んだまま様子を伺っているようです
    パニックの隊列: 隊列の 一部は、オオカミがいない後ろと左右へ、全力移動で逃げ出します。

    #2103

    >「ウオオオオオオオオオオオオオンッ!!!」

    …これは…前に3、後ろに4、右に2…。ウルフの群れ!

    >「なっ、なんだ!!?」 「オオカミだああッ!!」 

    まずは迅速な行動!

    「ウルフの群れだよ!前に3!後ろに4!右に2!逃げるんなら進んでる方向から左に全力で逃げて!」

    大声で叫ぶ。これ位、今までの権力争いに比べたら、たいしたことない。

    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
    PLより
    まだRPは続くのですが・・・・。
    ここで提案。後ろにいる狼達に、スリープクラウドを撃とうと思っています。
    レイチェルは右の敵に対処かもしくは村人たちが右に行くのを抑えるか、みんなと一緒に左に行って、万が一に備えてもらうか。そうするならその前に左の方向に何があるか知っておきたいところではあるけど…。(まあ、左に逃げてる人もいるし、大丈夫か。)

    追記:声だけでは効果が無いとなると…ある意味方法はただ一つかな。後ろにいる狼じゃなくて、私達から3m前を中心に3倍の範囲拡大でスリープクラウド撃った方がいい…?そして残った全員で前を止めに行く。(後ろ、右は出目4で全員巻き込めるし、後はPC達が抵抗さえしてくれれば…拡大数が撃てれば2倍で済んだのに…。)

    #2104
    レイチェル
    参加者

    【GM】
    >「逃げるんなら進んでる方向から左に全力で逃げて!」
    イースが警笛を張り上げる
    だがそれも虚しく、多くの村人たちには届いていないようだ

    「な、なんだって!? 冒険者様、今なんとおっしゃいましたか?」
    イースの目の前にいた男だけは、辛うじて聞き取れたようだ
    後ろへ逃げる足を止めて、イースの顔をまじまじと見ている

    すでにパニックに陥っている隊列からは、若い女性の悲鳴が上がる始末
    ただ大声をかけるだけでは火に油を注ぐだけのようだ
    ______________________
    GMより
    イースからロールプレイがあったので返信!

    声をかけるだけでは、パニックは止められそうにありません。
    村人たちのパニックは、達成値0の精神攻撃効果として扱います。(精神効果は、他の精神効果で上書きできる)

    ただし、このパニックは魔法ではないので、提案次第では解除できることにします。
    GMもパニックを解除できるほどの作戦、ロールプレイは想定できていないのですが、自然だと思えるものなら認めます

    声をかけるだけでは、騒ぎでかき消されそうなので、隊列全体のパニックを落ち着けることは認められないですね。ただし、目の前の何人かは立ち止まってくれます。

    #2105
    ハウリー
    参加者

    >「オオカミだああッ!!」 

    ほほう、オオカミか・・・
    ふっ・・・このハウリー様に取っては役者不足だが、腹ごなしにはちょうど良かろう。

    >「ウルフの群れだよ!前に3!後ろに4!右に2!

    後ろにも?群れに囲まれたか?
    おっといかん、その前に・・・

    せーーーーのーーーー(樽の水を村人達に向かってぶちまける)

    ばっしゃーーーーん

    すううううううう(大きく息を吸い込む)

    「頭を冷やさんかアアアア!!!!!」

    「村人どもよ!!!鎮まれい!!!鎮まれい!!!!
    ここにいるハウリー様を誰だと心得る!?
    恐れ多くもご領主から直々に護衛の依頼を賜ったオランで腕利きの冒険者であるぞ!」

    「数多の魔物を退治し、熊殺し、虎殺しの異名を持ち、
    ついには、巨人殺し、魔神殺しの称号を持つ、名うての冒険者であーーーる!!!」

    「たかが狼如き、100匹200匹襲って来た所で、
    このハウリー様の敵ではない!!
    村人よ、お前たちには指一本触れさせん!!
    バラバラになる事なく、安心して、一か所に固まっているがよい!!!」

    「後方にいる狼は、このハウリー様が蹴散らしてやろう!
    ゾイ!イース嬢、レイチェル嬢、前方と右にいる狼は、任せます!」

    寿@PLより______________________________

    【1ラウンド目行動宣言】
    後ろに居ると聞いたので、後ろの狼に警戒しつつ、
    パニックになって後ろに逃げ出して来た村人達のなるべく多くに、
    持っていた水を全部ぶっかけて、勇者の演説をします。

    【ダイス】
    20:15:56 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[6,2,3,3,4,5]=23

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回

    #2106
    ゾイ
    参加者

    俺達はオオカミの群れと対峙する事となった。

    村人達は半狂乱になっている。

    その中で俺はクリムゾン・ドレイクを抜く。

    >「ウルフの群れだよ!前に3!後ろに4!右に2!」
    イースが教えてくれる。

    「イース、オオカミが一番多いところに眠りの雲を行使してくれよ!」
    俺は言う。

    ハウリーが
    >「頭を冷やさんかアアアア!!!!!」

    >「村人どもよ!!!鎮まれい!!!鎮まれい!!!!
    >ここにいるハウリー様を誰だと心得る!?
    >恐れ多くもご領主から直々に護衛の依頼を賜ったオランで腕利きの冒険者であるぞ!」

    >「数多の魔物を退治し、熊殺し、虎殺しの異名を持ち、
    >ついには、巨人殺し、魔神殺しの称号を持つ、名うての冒険者であーーーる!!!」

    >「たかが狼如き、100匹200匹襲って来た所で、
    >このハウリー様の敵ではない!!
    >村人よ、お前たちには指一本触れさせんから安心するがよい!!!」

    ハウリーの演説を聞いて俺は苦笑したが、水をぶちまけるっては、いい案だな。
    流石だな。

    俺はレイチェルに大声で雄叫びに近い声で指示を出す。

    「レイ、左に逃げた村人の先を走り抜け、安全な場所を確保してくれ!
     下手すりゃ、オオカミのボスが潜んでいるかもしれん。
     頼むぜ。」

    俺は逃げ惑う村人を見て、とりあえず、右にいる村人に危険が及ばぬよう、全力移動で、オオカミと村人の間に割って入る。
    そして、村人数人に話しかける。

    「さあ、あんたら、左の金髪の女の子の所に逃げな!
     でないと、この呪われた大剣のとばっちりをくらうぜ!
     他に気付いていない人が沢山いる。
     金髪のいる反対側に連れて行ってやってくれ!
     よろしくな!
     オオカミは俺達でなんとかなるから、頼む。」

    俺は呪剣を横に構え、背後にいる村人を守るよう、オオカミを牽制して睨みあう。

    「お前たちの返り血で俺を血まみれにしてやるぜ!
     さあ、来い!」

    俺はオオカミに叫んだ!

    #####################

    こきんです。

    とりあえず、書き書きしました。

    一応、左側に全員、まとめたほうがいいかな?

    ただ、左に何かありそうで、PLは怖いんですがw

    イースさん、何かあれば、スリクラ、連発する覚悟しといてくださいな。

    21:39:15 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[6,3,2,6,6,2]=25

    #2107
    レイチェル
    参加者

    【GM】

    ‘>「頭を冷やさんかアアアア!!!!!」’
    顔へ冷水をぶちまけられた村人たちは、逃げ出そうとした足を止める
    後から来た村人も背中にぶつかって、玉突きになったが勢いは止まった

    続けざまにハウリーの怒号を受けて、村人たちはその場に突っ立つことになる
    びしょ濡れの顔を拭くのも忘れて、みな目を丸くしてキョトンとしている

    >「村人よ、お前たちには指一本触れさせん!!
    バラバラになる事なく、安心して、一か所に固まっているがよい!!」

    「ぉ、、、ぉぉおおおお!!」 「この方は、やってくれるかもしれないッ!」
    森中に響く声には英雄の凄みがあった
    強そうな雰囲気に、村人たちは安堵したようだ

    後ろへ逃げる村人の足がとまった!

      *  *  *

    >「レイ、左に逃げた村人の先を走り抜け、安全な場所を確保してくれ!」
    「わっ、わかった!」
    ゾイの一声で、レイチェルは左へ駆け出した

    木の根を踏み、窪地を飛び越えて、
    恐怖で逃げ惑う村人たちの間を縫って、追い越した先へ駆け抜ける
    レイチェルを先頭にした村人たちは、あっという間に距離ができる

    >’「さあ、あんたら、左の金髪の女の子の所に逃げな!
     でないと、この呪われた大剣のとばっちりをくらうぜ!」’
    ゾイはつかさず踵を返し、右へ逃げようとしていた村人たちの進路へ割って入る
    そのまま赤黒く光る大剣を持ち上げ、村人たちの退路を塞いだ

    「うぉっ!? なんだ、なんだあ!?」
    右へ逃げ出していた村人たちは、勢いで冒険者たちを巻き込んだものの、次第に足を止める
    ゾイ一人で全員を止めるのは難しかったが、イースの必死の呼びかけも相まって何とか止めることができたようだ
    ウシや人が密着して、大変な体制になっているが、狼たちが潜伏する場所へ行く前に辛うじて勢いが死んだ

      *  *  *

    前方で様子を見ていた狼たちは、逃げる背中に釘付けだった
    弱者が向けるその姿が、捕食者の本能を呼び覚ましたのだろうか

    3つの内の2頭が、左へ逃げる隊列を追って駆け出した!
    _____________________________
    GMより
    いっぱいロールプレイをしてくださって嬉しい限りです
    とりあえず、現在までの結果をまとめておきます

    ハウリーは後ろへ逃げ出そうとしていた村人たちを完全に止めて、落ち着けることが出来ました! 
    流石の機転力といったところでしょうか

    ゾイとイースは、2人がかりで辛うじて右へ逃げ出す村人たちの勢いを抑えられました
    勢いに押されて、5m進んだところでとりあえず止まっています。
    今は二人とももみくちゃの状態ですが、(思いつかないので)特に制限はありません。

    詠唱に関しては….. GMがロールプレイを見て勝手に動かしてしまったのもあるので、
    イースは5m移動してますが.今回は特別に行使を許可します。
    ただし、体制が悪く慌てて詠唱する必要があったということで、行使した際は達成値に-2のペナルティを受けてください。

    イースの行動宣言の行動宣言があったら、2R目に進行します。

    【位置関係】
    前後関係
    ←ウルフ×2(左へ逃げる隊列を追いかけようとしている)、ウルフ×1
    -40m- 落ち着いた隊列(10m) – ハウリー -12m- 隠れたウルフ×4

    左右関係
    ←(レイチェル、 パニックの隊列) – – 落ち着いた隊列 -5m-
      (パニックの隊列、ゾイ、イース) – 7m- 隠れたウルフ×3

    #2108

    ゾイさんが言う。
    >「イース、オオカミが一番多いところに眠りの雲を行使してくれよ!」

    ハウリーさんが
    >「頭を冷やさんかアアアア!!!!!」

    >「村人どもよ!!!鎮まれい!!!鎮まれい!!!!
    >ここにいるハウリー様を誰だと心得る!?
    >恐れ多くもご領主から直々に護衛の依頼を賜ったオランで腕利きの冒険者であるぞ!」

    >「数多の魔物を退治し、熊殺し、虎殺しの異名を持ち、
    >ついには、巨人殺し、魔神殺しの称号を持つ、名うての冒険者であーーーる!!!」

    >「たかが狼如き、100匹200匹襲って来た所で、
    >このハウリー様の敵ではない!!
    >村人よ、お前たちには指一本触れさせんから安心するがよい!!!」

    ハウリーさん…どこまで本気にしていいやら…。
    まあ、貴重な水をぶっかけてくれたおかげで、村人を止めてくれたことには感謝しますが…。

    ゾイさんは大声で続ける。

    >「レイ、左に逃げた村人の先を走り抜け、安全な場所を確保してくれ!
     下手すりゃ、オオカミのボスが潜んでいるかもしれん。
     頼むぜ。」

    ゾイさんは更に体を張って村人たちを守りながらさらに続けた。

    >「さあ、あんたら、左の金髪の女の子の所に逃げな!
     でないと、この呪われた大剣のとばっちりをくらうぜ!
     他に気付いていない人が沢山いる。
     金髪のいる反対側に連れて行ってやってくれ!
     よろしくな!
     オオカミは俺達でなんとかなるから、頼む。
     お前たちの返り血で俺を血まみれにしてやるぜ!
     さあ、来い!」

    …すごいなー…。やっと出た感想…と、こんなことしてる場合じゃない!
    えーい!スリープクラウド!
    ---------------------------------------------------------
    PLより

    ということで、行動宣言。後ろにいる狼たちに、スリープクラウド。

    02:07:27 you@イース 2d6+5-2 Dice:2D6[3,5]+5-2=11

    …これは・・・成功だね。
    MP17→12
    訂正:魔力が4なので、実際の達成値はこれに-1されます。(あまり影響ないけど)

    #2109
    レイチェル
    参加者

    【GM】

    イースが顕現させた睡魔の霧は、後方で待ち伏せていた狼たちを取り囲んだ
    彼らは伏せたまま声もなく眠りに落ち、立ち上がることは無くなった

    君たちは村人の誘導に成功した
    後ろへ逃げようとした村人たちは、冷水と演説を受けて落着きを取り戻し、
    右へ逃れようとした人混みは、ゾイとイースによって辛うじて抑えられた
    左へ逃れる村人たちも、レイチェルが先導することで危険を察知できるだろう

    このまま村人をかばいながら戦えば、彼らに指一本触れさせることなく、この危機を乗り切れる
     
    はずだった
     

    そこに予期せぬ事態が起こる

    「いたっ!?」
    左へ走り逃げようとしていた女性が、木の根につまずいて転んだのだ
    抱えていたタルが宙を舞って転がり落ちていく
    背中の重い荷物に押し付けられて、上手く立ち上がることができないようだ

    弱者が見せた隙を、狼は決して見逃さなかったッ!!

    離れた位置で様子を見ていた3頭が、群れからはぐれた彼女に狙いを定めた
    4つの足で軽やかに駆け出すと、牙を鋭く光らせる

    「た……助けてっ!!」
    狼たちに迫られて、悲痛な声があがる

    だが、彼女だけに構う余裕はない
    「ガゥアゥゥウッ!!!」
    痺れを切らせたウルフたちが、茂みから飛び出してきた
    イースとゾイが抑え、もみくちゃで体制の崩れている人混みへ飛びかかる
    彼らを置いて行くことはできないッ!
    _______________________________
    GMより
    みなさん素晴らしいですね………. 非の打ち所がない程に、完璧に仕事をこなせそうです
    だが、しかし、まるで全然ッ 真の面白さは程遠いんだよねぇッ!!!

    ちょっとスパイスを加えて、冒険者たちを更にピンチに追い込んでみました
    このパーティならきっと、乗り切ってくれるはずです!!

    次回進行予定は、09/26 22:00です

    【1R目の行動処理】
    ・狼たち: 様子を見る
    ・左へ逃げる村人たち: 左へ全力移動 
    ・村娘: 逃げる途中で転倒

    【位置関係】
    前後関係
    ←ウルフ×3 -40m- 落ち着いた隊列(10m) – ハウリー -12m- 眠ったウルフ×4

    左右関係
    レイチェル – 10m – パニックの隊列 – 11m – 転倒した村娘 – -25m – – 落ち着いた隊列 -5m-
      (パニックの隊列、ゾイ、イース) – 7m- 隠れたウルフ×2

    【2R目の行動宣言】
    ・前方のウルフ×3: 転倒した村娘へ向かって全力移動。 このラウンドで辿り着けてしまいます
    ・右側で隠れていたウルフ×2: 右側でパニックの隊列へ、牙攻撃を仕掛けます。
    ・転倒した村娘: 立ち上がろうとしていますが、上手くいかないようです。

    【行動順】
    ・ハウリー: 24
    ・レイチェル
    ・イース: 21
    ・レイチェル: 20
    ・ゾイ: 17
    ・ウルフ: 16
    ・村人: 12

    それでは、2R目の行動宣言をどうぞ!!

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