【終了】Good Morning World!! (1話)【G3】

HOME › フォーラム › セッション › BBSセッション › 【終了】Good Morning World!! (1話)【G3】

  • このトピックには90件の返信、4人の参加者があり、最後に削除により5年、 11ヶ月前に更新されました。
  • 作成者
    トピック
  • #2090
    玉鋼
    参加者

    【参加PC】
    ■ゾイ@こきんさん  
    ファイター3/レンジャー2/シーフ1

    ■ハウリー@寿さん      
    ファイター2/プリースト(ラーダ)3

    ■イース・マティス@youさん      
    セージ3/シーフ2/ソーサラー1

    【会議室】
    09-11/20「Good Morning World!! (1話)」会議室

    【NPC】
    ■レイチェル      
    シーフ2/シャーマン1

    【報酬】
    獲得経験点
    ウルフLv1 ×10 × 9 = 90

    ÷人数 = 23(端数切り上げ)

    ・全員 1000G
    ・ゾイ
     酒、つまみ代 -15G
     蛍石 ×5 (買値20G)
     (熱するとしばらくの間、青や緑に蛍光してぼんやりと光る)

    ・ハウリー
     白花の髪飾り (3G)
     ミルク -10G

    ・イース
     ミルク -10G×4
     ブランデー -10G
     ビスケット -5G
     プレッツェル -7G

    ・レイチェル
     ミルク -2G
     フルーツジャムジュース -2G
     
     蛍石代 -20G×5

15件の返信を表示中 - 46 - 60件目 (全90件中)
  • 投稿者
    返信
  • #2195
    レイチェル
    参加者

    【ハウリー】

    >「ふっ・・・いい心構えだ、だが安心しろ。
    ラーダ神に愛されしこのハウリー・マードがいる限り、決して終わらせはせんよ。」

    ハウリーが自慢たっぷりに歯を輝かせるのを、シンプソンは点にした目で見ていた

    しかし、開いてた口はニヤリと笑みに変わった
    「あぁ…….約束だ! 僕は、僕にできることをしてみるよ」
    暗闇の中の本を閉じて胸に抱えると、目を閉じて静かに天を仰ぐ
    「ふっふっ、 いつも頼りになることを言ってくれるじゃないか
     ……君なら本当に、そんな大それたこともやってのけてしまうような気がするよ」
    そうして彼は、静かに祈りへ落ちていった
     
     
    荘厳な神殿には静けさが戻り、窓から差す月明かりが神像を照らしている
     
     
    ハウリーは神に向き直り、再び想いを投げかけた
    終わり行く世を憂い、少しでも力になるために…….人々の平穏を守るために
    叡智の神へ、その導きを乞うた
     
     
     
     
     
     
     
    直感が走る
     
     
     
     
    それは、言葉ではなかった
    その一瞬で全てを見てきたかのように、空を駆けた情景が頭に浮かんだ
    大陸を西へ離れ、遥かな海を越えて、新天地へ
    誰も見ぬ混沌の地すらも越えて、その先の壮大な門へ、手が届きそうになる

    西を目指せ
    門を閉じよ
    答えはそこにある……
     
     
     
    「……どうかしたかい?」
    シンプソンの気遣う声で現実へ引き戻されるのに、そう時間はかからなかった
    ______________________
    GMより
    大変お待たせしました! ハウリー分進行です
    惚れ惚れする誓いだ……それでこそ”勇者”だ

    次回進行は10/14の22:00の予定です。 厳しそうなら遠慮なくお知らせください
    そして次回から、冒険者たちを合流させて物語を動かしていく予定です!

    #2200

    >昼食後のあなたは、棚から本を抜き出した
    >図書館の入口近くに配置された、つい最近発刊されたばかりのその本は、終わりゆく世界についての調査結果をまとめた論文集だった

    >水門に異常があるらしいことは、多くの観測結果が物語っているが、その他の門についての異常は見られないようだ。精霊のバランスが崩れ、火や大地の力が増して砂漠化が始まる地域はあったが、これらは水の精霊力が弱まったことに起因するようだ。南北の門によると思われる気温や海水流、精霊力の変化などは今のところ見られていない

    >環境の変化が、魔物たちの生態にも影響していることが報告されている。
    >干ばつの始まった地域では、【ポイズン・トード】や【キラー・クリーパー】などの魔物たちが姿を消した。それに伴って【ウルフ】などが獲物を失い、人里を襲い始めたようだ
    >消えた者達と置き換わるように、【スモール・バジリスク】などの砂漠の魔物が進出してきている。水の確保が難しく危険度も増して、廃村まで追いやられた地域も出てきているようだ。
    アンデッドについては、特に変化は報告されていない

    >干ばつが進み始めた地域では、水の精霊の減少が報告されている。それに伴って、その他の精霊の勢力が増しているようだ
    しかし、不自然に火や水の精霊が多い場所は、特に情報はない。勘が外れたのか、それともまだ発見されていないのかもしれない……..

    …さすがに魔物の生態にはかなり影響が出てるか…。そして北の門と南の門にはまだ何も影響がない……まあ、北の門は人為的にどうにかしないと溶けないのは分かってたけど、南の門には何も影響がないなんて…。そして火や水の精霊は見たところまだ集中してないのか…。 
     
    …そもそも精霊とはなんだろうか。今になって出てきた疑問を解決するかのように、本を見つけた…。
    だが、あたしの背じゃ、その本の高さまで背が届きそうで届かない…!
     
    >「あ、イースさん 今日も調べ物ですか?」

    どうしようか考えていると、背の高い司書さんが声をかけてきた。

    「あ、そうだよー。色々調べ物が出来たから。今丁度手が届かない本があって困ってたところ…。」

    >「その本を読みたいんですか? ……はい、どうぞ」

    「ありがとねー。…うーん。いつも高いところの本を取るのに手伝ってもらっちゃってるのも悪いから、なにか踏み台になるもの持ち運んだほうがいいかな?」

    かすれた表紙には、現代の精霊に関する学術書らしく難しい下位古代語が並んでいた
     
     
    >水あるところに水精あり、水精はまた水となる。水そのものが精霊と言えて、区別すること自体が間違いかもしれない
    どちらが先かという問は、卵と鶏の先駆者を答えるようなものであり、結局のところ、神話に発生の起源を求める哲学に行き着く。このジレンマを解く鍵は、人には握れないだろう

    >精霊は自然の生き物や、器物にも宿ることがある。宿主が魔物であれば、その性質を大きく変異させてしまうことがあるようだ
    >嵐の日、パペット・ゴーレムへシルフが宿り、風の力で暴れ出した例が報告されている
    その他にも、山火事の際に【クリーピング・ツリー】へ火精らしきものが宿ったとされる目撃情報もあった。幹は赤黒く変色して凶暴性が増し、炎の息吹を吐いたらしい

    …この記述が正しければ、大本の水の精霊を呼び水にして水の精霊を増やして水を得るというのは難しいかな…。
    そして、やっぱり植物とかにも影響あった。…というか、今のあたしたちじゃ変異した植物と戦うのは無理があるな…。

    とりあえず、調べものは一旦終わりかな。ここで調べられることで早急に知りたいことは大体分かったし。 
     
    >「探しものは見つかりましたか?」
    本の整理を終えた司書が、帰り際にイースへ微笑んだ

    「うん。ここでの探し物は大体は見つかったよ。それじゃ、またねー!」

    あたしはこの後、いつもの通りそろそろ帰ってきてるであろう冒険者たちがいる冒険者の宿に向かった。
    …さてと、店に向かってる間に、話す内容を頭の中でまとめておかないと。

    #2201
    削除
    参加者
    >西を目指せ
    >門を閉じよ
    >答えはそこにある……

    おおおおおおおおお!?
    これは!?ラーダの啓示!!!

    「ラーダよ、道を示して頂き感謝します。
    このハウリー・マード、必ずや世界の危機を食い止めてみせましょう!!」

    >「……どうかしたかい?」

    「たった今、ラーダ神からの啓示を受けた。
    私は、世界の危機を食い止めるために西に旅立つ。
    シンプソンよ、吉報を待つがよい。」

    *

    ・・・しまった・・・神殿を飛び出したはいいが、今は夜・・・
    だがしかし、カッコつけて出てきた手前、神殿に戻るのはちょっと恥ずかしい。
    ・・・仕方が無い・・・冒険者の店に一晩とまるか。

    いやよく考えてみれば、一人で行くのも怖いしな。
    冒険者の店に行けば、誰か同行する仲間を見つけられるかもしれん。
    そうだそうだそうしよう。いざ行かん!冒険者の店へ!

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    冒険者の店で夜を明かして、朝になったら共に西に行く仲間を募ります。

    【ダイス】
    20:36:21 寿@ハウリー 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[4,6,4,6,3,3]=26

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回
    報酬1000ガメル
    白花の髪飾り
    ミルク10ガメル

    #2205
    レイチェル
    参加者

    【レイチェル】

    「んぐぅぅぅ!!?」
    想像の5倍くらい大きかったタラを、止める間もなくねじ込まれて息を詰まらせた
    涙目になりながら、両手で口を抑えて咀嚼する

    >「どうだ?旨いだろ!
     ちょっと大きいが、食べ応えあるぜ」

    「んっも※んん、 んんっ!!」
    楽しそうに笑う彼に言い返して抗議したが、この口では言葉も出てこない
    よく噛んで味わいつつも、どうやってイタズラ仕返してやろうかと画策してニヤリと笑った

    ゾイが静かに口を開いたのは、そのすぐ後だった

    >「今は民心を恐怖に陥らないよう、色々と隠していることがあると思う。
     俺は、この原因をなんとかしたいと思っている。」

    真面目なことを話始めるので、こちらの笑みもしぼんで耳を傾けていた

    >「協力してくれないか?
     レイ?」

    目をパチパチと動かした後、口に含んだ塊を飲み込んだ
    「………..すごい精霊使いでも、どうにもならないって言ってたよ?
     そんな簡単にできることじゃないし、お金にもならないと思うけど……..」
    パンをシチューにつけながら、何でもない風を装う
    ちらりと横目で見上げれば、ゾイの真剣な眼差しが向けられていた
    「でもまあ別に、 あんたがしたいって言うなら、手伝ってあげる
     その代り、毎日食べるご飯くらいは出してよね! 野宿なら我慢できるからさ」
    にこっと笑ってテーブルに乗り上げる

    その勢いに乗せて、シチュー漬けのパンをゾイの口へねじ込んだ!!
    「すきあり!!
     くっひひひ♪  さっきの仕返しだよ」

    #2206
    レイチェル
    参加者

    【GM】

    穏やかな夜が明け、太陽が顔を覗かせる。日の出と共にオランの人々も起き出し、朝食の支度や開店の準備を進めている
    街がせわしなく働き始めるこの頃に、君たちは冒険者の店に来ていた。1階の酒場を兼ねる食堂では、起き出した冒険者たちが朝の活力を求めて集まっている。
    今日はいつにも増して賑やかで、騒々しい話し声に目覚めて降りてくる者がいるほどだった
     
     
    いや、賑やかというよりは異常だった
    2階の廊下からは、仲間にたたき起こされてバタバタと駆け降りる足音が聞こえてくる。
    歓喜で舞い上がりながら酒をあおる者がいる一方で、真剣な眼差しで方針を話し合うパーティもいる。カウンターの前には人だかりができていて、店主へ次々と質問が浴びせられていた
    外から呼び集められた冒険者達も集まって、皆が各々に話し出すこの騒がしさは、酔っ払いが笑いあうのとは明らかに違う緊張感を漂わせていた

    「何があったかって? …….あれを見りゃあわかる」
    そこらにいる同業者に話を伺えば、顎で掲示板を示される。壁に設置された大きな木の板には、クエストの要項をまとめた紙たちが乱雑に張り出されている

    その中でも、一際目を引く紙があった
    意匠の凝らされた優雅な模様で、縁が煌びやかに彩られている。国王の印章が押され、上質な羊皮紙に書き込まれたその依頼は、嫌でも周りから浮いて見えた
     
     
     
    ∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞

    依頼主: オラン王国
    報酬: 歩合制
    依頼内容: 西の果ての調査
    ______________________________________________

    この数年間で、世界的な水の減少が大きな問題となっていることが明らかになった。一部地域では既に干ばつが進み、飢えと水不足に苦しんでいる。この問題の原因は、世界の果てにある”水の門”から流れ落ちる海水が、劇的に増加したことにあるという……

    (中略)

    数十年後に我々人間は、水を求めて虚しい争いを始め、誰一人生き残ることなく死に絶える結末を迎える。問題が深刻化する前に、全ての国で手を取り合い、早急に対策を講じなければならない。
    破滅の危機へ立ち向かうため、世界中の国々が対策のための援助をすることに同意をした。
    (国の名前が列挙されている……. オランもその中に含まれていた)

    しかし、この未曾有の事態に対する策は、現在のところ発見されていない。魔法の研究を進めれば、湧き出す水を得られるかも知れないが、確証はない。自然が壊れてしまった後では、我々はもう二度と、今の生活に戻ることは出来なくなるだろう。もっと早く、直接的に、西の果てにある”水の門”に起きた異変を調査できれば、この終焉を回避する糸口が見つかるかもしれない。

    そこで我が国オランは、西への遠征を行う冒険者に援助を行うことを決定した。航路の開拓、地図制作や実地調査による情報収集、魔物など危険因子の排除、中間拠点の設営など、”水の門”の異変解決に向けた貢献をした者へ、危険と成果に見合った報酬を約束する。また、遠征に向けた帆船も必要とする者に貸与する。

    死をも恐れぬ勇気ある者、この世界を愛する心ある者
    この世界を救うために集い、力を貸していただきたい

    ∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞+:;;;;:+∞

    異質ではあるが、依頼であることに間違いはなかった
    カウンターへ行き、話を通せば店主が手続きをしてくれる。いつもと同じだ
    違うのは、目的地が危険に満ちた未知の世界であるということと、背負うものが自分の命だけではないということだ

    決断の時が来た

    ____________________________________________
    GM玉鋼より
    お待たせしました進行です!!
    報酬基準とか書きたかったけど、まだ全然決められてなかったのでここでは書けないです…… グレードとかでも違ってくるし

    ここは決断のシーンです。
    なので、誰かがパーティを募って応募してくれると嬉しいなあ……(チラッ
    勇気ある人は何人いたって構いませんよ

    次回進行は、10/18 22:00の予定です

    #2207
    削除
    参加者

    ほほう・・・

    >依頼主: オラン王国
    >報酬: 歩合制
    >依頼内容: 西の果ての調査

    ふっ・・・国も動きだしたか。
    よかろう!我がラーダ神の啓示にもかなう。
    このハウリー様が依頼を引き受けようではないか!!

    我が頼もしきパーティー“英雄の足跡”集合をかけるぞ!!

    ルーリエ嬢!!・・・は遺跡調査に行ってるんだったな・・・
    ジョシュア!!・・・は里帰りに行ったっキリ戻ってこんな・・・
    シル嬢!!・・・はどこでどうしているやら・・・

    ・・・・・・・・・

    「仕方が無い・・・募集をかけるか・・・」

    えーっと・・・(かきかき)

    「良し出来た!!おやっさん!これを貼らせてもらうぞ!」(バンっ)

    zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

    求む!冒険仲間!

    冒険者パーティー
    “ハウリーと愉快な仲間たち”

    世界を救う超英雄ハウリー様と冒険して世界を救おう!

    君も一緒にゴートゥーウエスト!

    詳しくはラーダの神官戦士ハウリー・マードまで

    zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

    果報は寝て待て。後は待つのみだな。

    ぐごおおおおおぐごおおおおお

    寿@PLより______________________________

    【行動宣言】
    張り紙貼って仲間募集。テーブルで寝て待つ。

    【ダイス】

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回
    報酬1000ガメル
    白花の髪飾り
    ミルク10ガメル

    #2208
    ゾイ
    参加者

    俺は、飯を食った後、自室で寝ていた・・・

    周りが騒がしい・・・

    何かあるな・・・

    俺はベッドから起きて、慌てて服を着る。
    一目散に一階に降りる。

    「なんだ、この騒動。」

    俺は隣にいるおっさんに尋ねた。

    >「何があったかって? …….あれを見りゃあわかる」

    俺は荘厳な羊皮紙を読んでみる。

    依頼主: オラン王国
    報酬: 歩合制
    依頼内容: 西の果ての調査

    とうとう国が動き出したか・・・
    俺がやれそうな事も沢山だな。
    これをやれそうな面子は・・・

    ・・・その荘厳な羊皮紙の下で・・・

    >「求む!冒険仲間!

    > 冒険者パーティー
    > “ハウリーと愉快な仲間たち”

    > 世界を救う超英雄ハウリー様と冒険して世界を救おう!

    > 君も一緒にゴートゥーウエスト!

    > 詳しくはラーダの神官戦士ハウリー・マードまで

    と、ハウリー?が書いた張り紙が。

    俺は張り紙を外し、眠っているハウリーのテーブルに近づく。
    ハウリーの耳元に大きな声で、

    「ハウリー、眠っている場合じゃないぜ!
     俺はレイチェルを呼んでくる!
     お前はイースを呼んで来い!
     お前の張り紙は要点をついて書いてあるのはわかるが・・・
     まあ、いい・・・
     勇者、ハウリー、前の仕事の面子で行けそうだから、これでオランの依頼が受けれるな?
     頼むぜ!」

    と言った俺だが、レイチェルとイースが多分ここらあたりに居そうなので、周りを見渡した。

    そして、俺は叫ぶ。

    「レイチェル!イース!この近くにいるか?
     この声が聞こえれば、こっちに来てくれ!」

    ************

    こきんです。

    こんなもんでいいですかね?

    ハウリーのご機嫌、取らなくてもいいですよね~w

    それでは!!

    memo
    HP19/19 MP17/17
    1ゾロ0回
    報酬1000ガメル
    酒、つまみ代15ガメル
    蛍石(買値20ガメル)×5:レイの奢り
    夕食代 13ガメル:レイの奢り

    #2211

    「…んぅ…少し寝坊したかな…」

    下では大騒ぎということは、もう冒険者たちが稼ぎに行く時間、つまり…
    急いであたしは身支度をして下へ降りた。…あれ?いつもこんなに人多かったっけ…
    そして騒ぎの中心を見てみると…。

    羊皮紙があった。

    依頼主: オラン王国
    報酬: 歩合制
    依頼内容: 西の果ての調査

    …!!これって…!
    「思ったよりも動きが早い…!」

    さて、と…そういうことなら、まずは仲間を…
    ・・・と、思っていると、

    >「レイチェル!イース!この近くにいるか?
     この声が聞こえれば、こっちに来てくれ!」

    との声が。

    あたしはゾイのもとに急いで駆け付けた。

    「・・・行くの?なら、手伝ってあげる!」
    ==========================================
    PLより
    実は、陸より海のほうが安全ってオチじゃないかと思っている今日この頃。

    #2229
    レイチェル
    参加者

    【GM】

    店主は何人かの冒険者を集めた。その中に、君たちも含まれている
    店主の隣りには、日焼けした大男が立っている。彼はバンダナを頭に巻いて腕を組み、船大工を名乗った。
    そして、集まった冒険者たちに依頼の説明を始めた

    「登録してもらった西征の依頼だが、まずお前たちにやってもらわなくちゃあならんことがある
     一言で言えば、船の素材集めだ」
    「国が帆船の貸出を決めたが、圧倒的に数が足りてねぇ
     それで、俺たちが造船を急ピッチで進めてるんだが、材料がなくて作業が止まりかけてる」

    「船の材料って言っても木材な訳だが、欲しいのはそこらに生えている木じゃあねえぞ
     中心にする”竜骨”って部材は、へし折れたら治せねえし、船がバラバラになっちまう
     大きくて、水に強くて、しなやかで…….そして何よりも強度が必要だ。世界の果てを目指すんだから、なおさら強い物がな」

    「知ってるやつはいるか? クソ丈夫な木が、ここの近くにもいるって話だ
     そいつは、歩いて獲物を狩る …….ああ、つまり、モンスターだよ
     クリーピングツリーっていう、木のモンスターを狩って来て欲しい」

    「報酬は1体で4000Gだ
     へし折って持ってくるのは止めてくれよぉ 使い物になるように、丁寧に持って来てくれ
     骨の折れる相手だが、上手く持ってこれた奴らは、期待ありってことで一番に乗せてやれるって話だぜ」
     
     
     
    「あん? どうすれば丁寧に持ってこれるかって?
     そりゃあお前たちの方が詳しいんじゃあないのか?
     俺は長いこと船大工をしているが、怪物の締め方なんて修行してねえぞ」
    ____________________________________
    GMより
    大変お待たせしました!
    難産だった…….途中で迷っちゃいけないね

    木材の品質を上げる方法ですが、イースは2種類知っています。進行が遅れてしまったのでここで公開ちゃいます
    1.生命点をピッタリ0にする
    松明であぶることで、1点の固定ダメージを与えられる
    ただし、誰かが組み付くor転倒させるなどして、物理的に抵抗されにくい状況が必要
    2.変異した強力なクリーピングツリーを狙う

    材料の品質が上がると、作成できる船
    すなわち、これから君たちが乗り込むことができる船の強度が少し上昇します。
    品質+1で防護点+1、破壊点+2する予定です。品質は+2まで狙えます

    次回進行は10/24 22:00の予定です
    何か準備することがあれば、宣言してください
    特に何もなさそうであれば、次回進行でシーンを森の中まで進めます。場所はもう、お分かりですよね?(ジョルノ風)

    #2230
    削除
    参加者

    「よし!皆の衆、話は聞いたな。作戦会議と行こう。集まってくれたまえ。」

    *

    「イース嬢から貴重な情報がもたらされた。イース嬢、感謝します。」

    「さて、我々にはクリーピングツリーの生息場所に心当たりがある。
    しかもそいつは特別強力な変異種だ。まさに今回の依頼に御誂えだ。」

    「だが強敵だ。真っ正面からやり合えば全滅のリスクが高い。
    そこで作戦だ。皆、良い考えがあれば言ってくれたまえ。
    まずは私の考えを話そう。」

    「敵の最大の弱点は知能がない事だ。所詮植物。本能と反射で動いているにすぎん。
    ならば罠を仕掛けて仕留めるのが上策だ。ゾイお前が肝だ。しっかり働いてくれ。」

    「まずは敵を動けない様にトラバサミやくくり罠など固定する罠を張り巡らせる。
    幸い森の中だ。ロープを結ぶ大木に事欠かない。
    とにかく敵の足を絡めとり身動きできなくする罠を何十個も作って
    罠の密集地帯を作る。野外での罠作り。レンジャーにしか出来ない仕事だ。
    ゾイ、頼んだぞ。」

    「罠の密集地が出来上がったら、森にいる敵を見つけて誘い込む。
    これもレンジャーの十八番だ。
    敵の擬態を見破り、挑発して罠の密集地まで連れて来い。
    付かず離れず敵をおびき寄せろ。ゾイ頼んだぞ。」

    「敵が罠の密集地に来たら、ゾイは全力で迂回移動しろ。
    密集地を挟んで敵の正面に私が盾を構えて陣取る。
    敵はまっすぐ私を狙いに来るだろう。そして罠にはまる。」

    「しかる後に身動きできなくなった敵を全員で、火矢で射撃攻撃する。
    レイチェル嬢は魔力ギリギリまでファイアボルトで。
    事前に松明を最低6本以上、用意しておいて下さい。」

    「敵を仕留めるギリギリまで削ったら、全員で前に出る。
    敵は身動き取れない上に、私が回避に専念して敵の攻撃を引き付ける。
    その間に全員松明で敵をあぶってください。」

    「3人が両手で松明を持てば6本。
    1点から6点まで敵に与えるダメージを調節できる。」

    *

    「というわけで、罠を作るのに必要なロープと火矢の為に油を大量に買い込もう。
    出来ればレイチェル嬢には、最高品質のショートボウを買って頂きたいが・・・
    イース嬢も3Rに一回しか攻撃出来ないクレインクィンより毎ラウンド攻撃出来る最高品質ロングボウ
    をおススメしますが・・・」

    最高品質ショートボウ 必筋(3/8)打撃力13(火をつけたら+α)240G
    最高品質ロングボウ  必筋(6/11)打撃力16(火をつけたら+α)320G

    「要らなそうな装備を売って金を工面しましょう。
    取りあえずは私のパイクとバトルアックスを売って440Gは工面できます。」

    「ある程度は村に材料があるかもしれんな。それも貸して貰おう。
    村近辺を徘徊するモンスターを倒す為だといえば協力してくれるだろう。」

    「森の様子や植生などは、村人の方が詳しいだろうな。
    もし狩人がいれば、索敵に協力して貰おう。
    擬態していても“こんな所にあんな樹は無かった”と助言して貰える。」

    「まあ敵は知能がないのだから、レンジャーのゾイが居れば
    よっぽど運が悪く無い限り不意打ちは避けられるだろう。」

    「以上だ。何かあれば遠慮なく意見を言って欲しい。」

    寿@PLより______________________________

    ハウリーは森に移動してOKです。

    >こきんさん
    レンジャーのゾイはやる事多そうなので、
    予備ダイス多めに振っておくとGMが助かるかもです。

    >GMに質問です。
    1、樹を輸送する荷馬車とかは、考えなくても大丈夫ですかね?

    2、火矢の打撃力ダメージってどうなりますか?
    矢じりに油を染み込ませた布を巻いて、松明で火をつけてって感じです。
    敵が動けない事が前提なので、射撃距離はせいぜい10m~20mの想定です。

    3、PC同士のお金や装備の融通はOKですか?
    成長制と違ってグレード制は一期一会で、次に繰り越しできないから、
    パーティー全体での装備を揃えるのもいいかなと思うのですがどないでしょうか?

    【行動宣言】
    作戦会議。アイディア募集。
    良ければ油と布とロープを買い物して出発。

    【ダイス】
    21:55:09 寿@ハウリー 予備 6d6 Dice:6D6[5,6,5,3,5,4]=28

    【ステータス】
    HP:24/24 MP:17/18

    【覚書】
    インスピレーション
    一ゾロ0回
    報酬1000ガメル
    白花の髪飾り
    ミルク10ガメル

    #2235
    ゾイ
    参加者

    >「よし!皆の衆、話は聞いたな。作戦会議と行こう。集まってくれたまえ。」

    *

    >「イース嬢から貴重な情報がもたらされた。イース嬢、感謝します。」

    >「さて、我々にはクリーピングツリーの生息場所に心当たりがある。
    >しかもそいつは特別強力な変異種だ。まさに今回の依頼に御誂えだ。」

    >「だが強敵だ。真っ正面からやり合えば全滅のリスクが高い。
    >そこで作戦だ。皆、良い考えがあれば言ってくれたまえ。
    >まずは私の考えを話そう。」

    >「敵の最大の弱点は知能がない事だ。所詮植物。本能と反射で動いているにすぎん。
    >ならば罠を仕掛けて仕留めるのが上策だ。ゾイお前が肝だ。しっかり働いてくれ。」

    俺はうなづく。

    >「まずは敵を動けない様にトラバサミやくくり罠など固定する罠を張り巡らせる。
    >幸い森の中だ。ロープを結ぶ大木に事欠かない。
    >とにかく敵の足を絡めとり身動きできなくする罠を何十個も作って
    >罠の密集地帯を作る。野外での罠作り。レンジャーにしか出来ない仕事だ。
    >ゾイ、頼んだぞ。」

    俺は少し考えハウリーに言う。
    「場所にもよるが、罠におびき寄せる入口は広く、ハウリーが配置する場所の幅は狭くするのもいいかな?
    それで、罠をばらまく場所の側面にロープを周辺の木々に括り付け、違う場所に移動しないようする。
    罠なんぞ、時間がある限り、いくらでも作ってやるぜ!」

    >「罠の密集地が出来上がったら、森にいる敵を見つけて誘い込む。
    >これもレンジャーの十八番だ。
    >敵の擬態を見破り、挑発して罠の密集地まで連れて来い。
    >付かず離れず敵をおびき寄せろ。ゾイ頼んだぞ。」

    「わかったぜ、ハウリー!」
    俺は言った。

    >「敵が罠の密集地に来たら、ゾイは全力で迂回移動しろ。
    >密集地を挟んで敵の正面に私が盾を構えて陣取る。
    >敵はまっすぐ私を狙いに来るだろう。そして罠にはまる。」

    >「しかる後に身動きできなくなった敵を全員で、火矢で射撃攻撃する。
    >レイチェル嬢は魔力ギリギリまでファイアボルトで。
    >事前に松明を最低6本以上、用意しておいて下さい。」

    >「敵を仕留めるギリギリまで削ったら、全員で前に出る。
    >敵は身動き取れない上に、私が回避に専念して敵の攻撃を引き付ける。
    >その間に全員松明で敵をあぶってください。」

    >「3人が両手で松明を持てば6本。
    >1点から6点まで敵に与えるダメージを調節できる。」

    *

    >「というわけで、罠を作るのに必要なロープと火矢の為に油を大量に買い込もう。
    >出来ればレイチェル嬢には、最高品質のショートボウを買って頂きたいが・・・
    >イース嬢も3Rに一回しか攻撃出来ないクレインクィンより毎ラウンド攻撃出来る最高品質ロングボウ
    >をおススメしますが・・・」

    最高品質ショートボウ 必筋(3/8)打撃力13(火をつけたら+α)240G
    最高品質ロングボウ  必筋(6/11)打撃力16(火をつけたら+α)320G

    >「要らなそうな装備を売って金を工面しましょう。
    >取りあえずは私のパイクとバトルアックスを売って440Gは工面できます。」

    >「ある程度は村に材料があるかもしれんな。それも貸して貰おう。
    >村近辺を徘徊するモンスターを倒す為だといえば協力してくれるだろう。」

    >「森の様子や植生などは、村人の方が詳しいだろうな。
    >もし狩人がいれば、索敵に協力して貰おう。
    >擬態していても“こんな所にあんな樹は無かった”と助言して貰える。」

    >「まあ敵は知能がないのだから、レンジャーのゾイが居れば
    >よっぽど運が悪く無い限り不意打ちは避けられるだろう。」

    >「以上だ。何かあれば遠慮なく意見を言って欲しい。」

    俺は少し考えて、エールを飲み、一息ついた後、みんなに話す。

    「今回に限っては、罠を作るのと、配置する事と、側面にロープを張り巡らすのは、流石に俺でも限界がある。
    時間をくれ!
    ロープもかなりの量が必要なのは、俺も思う。
    荷馬車を用意して、ロープ等必要な物を運ぶ用意も必要かな。
    そんじゃそこらのロープの量では、到底できないとは俺は思うぜ。
    その荷馬車を利用して、クリーピングツリーのどでかい奴を帰還時、引っ張って行けばいいかもな。」
     
    「それと、俺もこの森を知り尽くしている熟練の狩人を紹介してもらう案もいいと思うぜ。」

    ************

    こきんです。

    かなり、ハウリー君の案に便乗した程度の案しかでませんでしたw

    イースさんのいい案でてくるのを楽しみにしてます。

    21:14:52 こきん@ゾイ 予備ダイス 6d6 Dice:6D6[5,5,6,2,4,1]=23

    memo
    HP19/19 MP17/17
    1ゾロ0回
    報酬1000ガメル
    酒、つまみ代15ガメル
    蛍石(買値20ガメル)×5:レイの奢り
    夕食代 13ガメル:レイの奢り

    #2237

    >「よし!皆の衆、話は聞いたな。作戦会議と行こう。集まってくれたまえ。」

    *

    >「イース嬢から貴重な情報がもたらされた。イース嬢、感謝します。」

    >「さて、我々にはクリーピングツリーの生息場所に心当たりがある。
    >しかもそいつは特別強力な変異種だ。まさに今回の依頼に御誂えだ。」

    >「だが強敵だ。真っ正面からやり合えば全滅のリスクが高い。
    >そこで作戦だ。皆、良い考えがあれば言ってくれたまえ。
    >まずは私の考えを話そう。」

    >「敵の最大の弱点は知能がない事だ。所詮植物。本能と反射で動いているにすぎん。
    >ならば罠を仕掛けて仕留めるのが上策だ。ゾイお前が肝だ。しっかり働いてくれ。」

    >「まずは敵を動けない様にトラバサミやくくり罠など固定する罠を張り巡らせる。
    >幸い森の中だ。ロープを結ぶ大木に事欠かない。
    >とにかく敵の足を絡めとり身動きできなくする罠を何十個も作って
    >罠の密集地帯を作る。野外での罠作り。レンジャーにしか出来ない仕事だ。
    >ゾイ、頼んだぞ。」

    >「場所にもよるが、罠におびき寄せる入口は広く、ハウリーが配置する場所の幅は狭くするのもいいかな?
    >それで、罠をばらまく場所の側面にロープを周辺の木々に括り付け、違う場所に移動しないようする。
    >罠なんぞ、時間がある限り、いくらでも作ってやるぜ!」

    >「罠の密集地が出来上がったら、森にいる敵を見つけて誘い込む。
    >これもレンジャーの十八番だ。
    >敵の擬態を見破り、挑発して罠の密集地まで連れて来い。
    >付かず離れず敵をおびき寄せろ。ゾイ頼んだぞ。」

    >「敵が罠の密集地に来たら、ゾイは全力で迂回移動しろ。
    >密集地を挟んで敵の正面に私が盾を構えて陣取る。
    >敵はまっすぐ私を狙いに来るだろう。そして罠にはまる。」

    >「しかる後に身動きできなくなった敵を全員で、火矢で射撃攻撃する。
    >レイチェル嬢は魔力ギリギリまでファイアボルトで。
    >事前に松明を最低6本以上、用意しておいて下さい。」

    >「敵を仕留めるギリギリまで削ったら、全員で前に出る。
    >敵は身動き取れない上に、私が回避に専念して敵の攻撃を引き付ける。
    >その間に全員松明で敵をあぶってください。」

    >「3人が両手で松明を持てば6本。
    >1点から6点まで敵に与えるダメージを調節できる。」

    *

    >「というわけで、罠を作るのに必要なロープと火矢の為に油を大量に買い込もう。
    >出来ればレイチェル嬢には、最高品質のショートボウを買って頂きたいが・・・
    >イース嬢も3Rに一回しか攻撃出来ないクレインクィンより毎ラウンド攻撃出来る最高品質ロングボウ
    >をおススメしますが・・・」

    最高品質ショートボウ 必筋(3/8)打撃力13(火をつけたら+α)240G
    最高品質ロングボウ  必筋(6/11)打撃力16(火をつけたら+α)320G

    >「要らなそうな装備を売って金を工面しましょう。
    >取りあえずは私のパイクとバトルアックスを売って440Gは工面できます。」

    >「ある程度は村に材料があるかもしれんな。それも貸して貰おう。
    >村近辺を徘徊するモンスターを倒す為だといえば協力してくれるだろう。」

    >「森の様子や植生などは、村人の方が詳しいだろうな。
    >もし狩人がいれば、索敵に協力して貰おう。
    >擬態していても“こんな所にあんな樹は無かった”と助言して貰える。」

    >「まあ敵は知能がないのだから、レンジャーのゾイが居れば
    >よっぽど運が悪く無い限り不意打ちは避けられるだろう。」

    >「以上だ。何かあれば遠慮なく意見を言って欲しい。」

    >「今回に限っては、罠を作るのと、配置する事と、側面にロープを張り巡らすのは、流石に俺でも限界がある。
    >時間をくれ!
    >ロープもかなりの量が必要なのは、俺も思う。
    >荷馬車を用意して、ロープ等必要な物を運ぶ用意も必要かな。
    >そんじゃそこらのロープの量では、到底できないとは俺は思うぜ。
    >その荷馬車を利用して、クリーピングツリーのどでかい奴を帰還時、引っ張って行けばいいかもな。」

    >「それと、俺もこの森を知り尽くしている熟練の狩人を紹介してもらう案もいいと思うぜ。」

    とりあえず、一通りハウリーの作戦を聞いた後、あたしはその後ゾイが言った意見に意見を返した。

    「…んー。ロープについては量も心配だけど、強度も心配かな。あの時あたしも正攻法では厳しいと感じたわけだし。
    というわけで、できる限りはロープは魔法で強化しといたほうがいいかも。
    出来る限りはあたしが強化できるけど、あたしの精神点にも限りがあるから、正直すぐに全部は自信ないんだよなー。
    ロープの量がどれくらいかにもよるけど。まあ、そこのさじ加減はそっちに任せよっかな。」

    そして、ハウリーの作戦にもちょっと怖い部分があったので指摘しておく。

    「後、これはあたしの勘なんだけど、火を使うのは終盤になるまで極力控えたほうがいいんじゃないかな。特に炎系の精霊魔法。レイチェル、あそこは火の精霊が少し多いって言ってたよね?火の精霊が増えた状態でクリーピングツリーにファイアボルトとかやった日には、クリーピングツリーに火の精霊が乗り移って大変なことになる未来しか見えないんだけど。
    多分たいまつも使えなくなるし。」
     
    ==================================
    PLより

    案というか、ダメ出ししか出てこなかった今日この頃。本当に申し訳ない。

    会議室にモンスターデータがそろってなきゃ危なかったまである。(クリーピングツリーに火の精霊が…の件。+3でそろってなきゃその可能性を考えすらしなかった…。

    ちなみに、魔法で強化するって言ったけど、使用するつもりの魔法はマジックプロテクション。よく考えれば、物理の強化が必要なのにどうして抵抗強化なのか理解に苦しむ…とも思ったが、万が一にはうってつけな気がして、結局その言葉は残すことにしました。

    #2239
    削除
    参加者

    >罠をばらまく場所の側面にロープを周辺の木々に括り付け、
    >違う場所に移動しないようする。

    「うむ、そうだな。野生動物が間違ってかかったらパアだからな。
    準備が整うまでゾイ以外のみんなで周囲を警戒しなくてはな。」

    >「今回に限っては、罠を作るのと、配置する事と、側面にロープを張り巡らすのは、
    >流石に俺でも限界がある。時間をくれ!

    「当然だな。森に行った当日に戦闘する必要はない。
    一日かけて罠の準備。翌日に索敵、戦闘という流れでよいだろう。
    単純な作業ならゾイが指示すれば手伝う事も出来るだろう。」

    >荷馬車を用意して、ロープ等必要な物を運ぶ用意も必要かな。

    「荷馬車か・・・荷馬の一日レンタル代が20ガメル、
    馬車(二頭立て)のレンタル代が一日で40ガメル、
    一頭立ての荷台ならもっと安いとは思うが・・・
    さてどれくらいになるかな?」

    *

    >できる限りはロープは魔法で強化しといたほうがいいかも。

    「なるほどイース嬢、
    例のサラマンダーを宿した変異体になるかもしれないという懸念ですね。
    火の息でロープを焼かれないように対策はしておいた方が良いかも知れませんね。」

    >あたしの精神点にも限りがあるから、正直すぐに全部は自信ないんだよなー。

    「それなら心配ありませんよ。一本の長いロープ、例えば300m位?を購入して、
    それに達成値を+1したマジックプロテクションをかけて頂ければ一回で済みます。
    その後でロープを必要な長さに切ればよろしいでしょう。」

    >火を使うのは終盤になるまで極力控えたほうがいいんじゃないかな。

    「なるほど火は最後の手段という事ですね。では・・・」

    「敵が身動きできなくなったら、全員で射撃攻撃。
    ただし火矢は使わずに、4ラウンドかけて狙撃(p288)する事にしましょう。」

    寿@PLより______________________________

    ぶっちゃけGMがデータを公開している以上は、伏線ですよねw
    変異する可能性は除去できないなあw 
    火はなるべく使わない方向で行きますか。

    サポート2の記述で、荷馬と馬車のレンタル代を載せておきます。
    しかし、いわゆる荷物を載せるだけの荷台の値段は不明w
    まあ馬車よりは安いはずだけど。

    >GMに質問です。
    1荷台の一日レンタル料はどれくらいでしょう?ただで借りられると嬉しいw

    2敵を罠で固定した場合、敵のペナはどれくらいでしょう?
     精霊魔法のホールドと同じ扱いなら攻撃回避にー2ペナって感じです。

    *

    くくり罠について、映画を参考に目算してみたけど6mから8mくらい?
    (かかると逆さ吊りになる奴)

    余裕見て10mあればくくり罠が一個作れる計算です。
    300m(300ガメル)位買えばいいかな?という感じ。

    周囲に張る結界用のロープは皆の自前のロープを使えばいいかな?という感じ。

    油と布は買わなくても良くなったけど、
    荷馬車がなあ・・・予算的にキツイかもしれない。
    ただで借りられるといいんだけど・・・

    #2240
    レイチェル
    参加者

    >GMに質問です。
    1、樹を輸送する荷馬車とかは、考えなくても大丈夫ですかね?
    運搬の話がでてきたので、ここで運搬に関するルールを公開しておきます。
    会議室をご覧ください。

    結論を言えば、かなりの力を持つゾイやハウリーであれば、荷馬車などがなくても運搬は可能です。
    それでも重たいので、ヒイヒイ言いながら少しずつ歩いていくことになりますが……. 

    そんな状態で運び続けるのもかなりの体力を使いそうなので、荷馬車を利用することは自然ですね。ルール上の制限は特にしませんが……. でもまあ用意することを考えてくれるなら、自然なのでそうしてください
    力のない馬やロバ1頭でも、ゾイとハウリーも一緒に荷馬車を押して行けば無理なく長距離を運べるんじゃあないでしょうか

    2、火矢の打撃力ダメージってどうなりますか?
    いい考えですね!
    あまりやりすぎると【ファイア・ウェポン】の立つ瀬がなくなってしまうので、調節が難しいところ……

    素の打撃力は追加しませんが、クリーピングツリーが持つ【火に弱い】特性の打撃力+10は適用できるとします。
    射程はまあ……半分の距離(50mくらい)なら十分に効果を発揮できるとします。

    また、1発撃つごとに準備が必要です
    油をしみこませた布を巻いて置いた矢を何本も準備しておいたとしても、自分で火をつけて準備する場合は、最低でも1Rは必要としてください。
    何本も発射する場合は、準備→発射で2Rごとの攻撃となります。 

    お値段は……
    火矢一本に必要な布は1Gとします
    しみこませる油は、ランタン用油1本(12時間分)で、12本の火矢を作成できるとします。

    3、PC同士のお金や装備の融通はOKですか?
    OKとします!!
    ここでは特に制限しませんので、余ったお金のやり繰りや不要な装備の売却はご自由にどうぞ

    1荷台の一日レンタル料はどれくらいでしょう?
    あんまり詳しくないので、以下を採用させていただきます

    荷馬一日レンタル代: 20ガメル
    馬車(1頭立て)のレンタル代: 30ガメル
    馬車(二頭立て)のレンタル代: 40ガメル

    ゾイとハウリーが一緒に手押していくなら、馬車(1頭立て)でも十分クリーピングツリーを運べそうだとイースは理解できます

    ただし、森や山の中は道が整備されてないので、荷馬車は通れないです。
    麓で待機させておいて、そこまでは手で頑張って運んで、街まではのせていく形になりますね。

    街から村までは往復で6日はかかるので、レンタル代は最低でも7日分必要とします

    ただで借りられると嬉しいw
    期待していてください

    2敵を罠で固定した場合、敵のペナはどれくらいでしょう?
    クリーピングツリーをトラバサミやくくり罠など固定する罠などに上手く引っかかれば、
    攻撃回避に-2のペナルティを受けて移動不可能にさせるとします。
    クリーピングツリーを罠にかけたなんて文献は見つかりませんが、魔物知識判定に成功したイースなら、この効果を予想できますね

    くくり罠とはいっても、クリーピングツリーは巨大なので、持ち上がって逆さまになることはないです。
    義足になっている根っこの一部に組み付いて、足止めする感じになるでしょうか。
    細い木か大木の枝などをしならせて、輪を作ったロープを結んで部品で固定し、踏み込んだ際にしなりが跳ね上がって輪が締まり、足を締め付ける罠ですね。大木の幹にロープを結んで機能する罠ではありませんが、それでも森であれば設置場所に困ることはないでしょう。

    費用についてですが、たぶん通常の猟に使われるものよりも大型で丈夫な部品とかも必要になりそうなので
    丈夫なロープ10m + 部品代ということで、 1個あたり100Gとしてください。
    (効果の割に安すぎるかも……. まあ普通の動物とかなら気づかれて交わされることもあるし
     1個だけでピンポイントに仕掛けるだけじゃあまずかからないから、何個も仕掛けることになるだろうし、こんなもんでも大丈夫かな?)

    ゾイも言及していますが、罠を複数仕掛ける場合はそれで日が暮れます。
    罠を仕掛け終わったら、誘導、戦闘は次の日になりますね。魔法感覚相手に暗闇の中で戦うなら別ですが

    #2243
    削除
    参加者

    「では皆の金を出し合って、使い道をまとめるぞ。
    普通の冒険は何が起こるか分からんが、今回は、目的、敵の正体、戦う場所も
    全て判明している。余計な物は極力売って、敵に備えたい。」

    「今回、接近戦は無い。万が一に備えて近接武器は持ってても最小限に。
    イース嬢のクレインクィンは選択肢の一つとして取っておきましょう。」

    「火矢は使いません。火を使うのはたいまつであぶる最後だけです。」

    * * * * *

    ゾイ 
    所持金  33ガメル
    銀の矢  50ガメル
    背負い袋 50ガメル   
    水 袋  20ガメル  計 153ガメル

    ハウリー
    所持金  293ガメル
    アックス 220ガメル
    パイク  220ガメル
    魔晶石  400ガメル  計 1133ガメル 

    イース
    所持金   525ガメル
    アックス  154ガメル
    ダガー×4 100ガメル
    メイス   120ガメル 計 899ガメル

    レイチェル
    所持金    78ガメル
    ダガー×4 120ガメル
    ボーラ×5 200ガメル
    ボウ     40ガメル
    シールド   30ガメル 計 468ガメル

    4人合計で2653ガメル。

    出費

    荷馬車7日間レンタル 350ガメル
    レイチェル 最高品質ショートボウ 必筋(3/8)打撃力13 240ガメル
    イース 最高品質ロングボウ 必筋(6/11)打撃力16 320ガメル
    普通のロープ140m 140ガメル

    小計 1050ガメル

    残り1603ガメル

    魔物用丈夫な罠材料100ガメル×16個 

    残金3ガメル

    * * * * *

    「こんな感じになりましたが、いかがでしょう?
    宜しければ買い物をして森へ出発しますが、ご希望があれば言って下さい。」

    寿@PLより________________________________

    まとめてみた。

    GM、トップページのレイチェルはレンジャー無いけど
    キャラシ確認したら、レンジャー1レベル持ってるw
    まあGMのキャラを前面に出して活躍させるわけには行かないけれど・・・

15件の返信を表示中 - 46 - 60件目 (全90件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。